3学年情報制御科「物理基礎」の授業で、運動の法則を調べる実験を行いました。台車と記録タイマーを用いて、一定の力を加えたときの物体の運動を記録し、グラフに表しました。
生徒は、実験装置の準備、記録の読み取り、グラフの作成などをグループで協力して取り組んでいました。
グラフからは、加える力の大きさが大きくなるほど物体の加速度も大きくなる比例の関係(運動の法則)を見出すことができました。ここから次回は、物体の質量を変化させたときの運動を同様の実験で調べていきます。



運動の法則(力と加速度の関係).pdf