行事報告

始業式・対面式・離任式

4月8日()、令和3年度一学期の始業式・対面式・離任式が行われました。

今回は新型コロナウイルス対応として、2会場(第1・第2体育館)に分けて行いました。

第2体育館(本会場:2・3年生)での模様をインターネットにて第1体育館(別会場:1年生)へライブ配信し、全学年が参加しました。
    第2体育館        第1体育館

  

〈対面式〉

   生徒会長挨拶      新入生代表挨拶

  

〈始業式〉

   校長先生式辞

 

講話 学習指導部長      生徒指導部長

  
昨年度の始業式は教室にて放送で行われました。今年度は2会場に分かれましたが、全学年が揃って式が実施されたことを嬉しく思います。

離任式〉
 

多くの先生方とのお別れは寂しいものですが、新たな場所でのご活躍をお祈りしています。

今までありがとうございました絵文字:重要

入学式・PTA入会式

ご入学おめでとうございます絵文字:晴れ
4月7日(水)、晴れやかな空に桜の花びらが舞う中、令和3年度入学式が行われました。
今年度もコロナウイルス感染防止の対策を講じた上で、実施されました。
  
285名の新入生が白楊生の仲間になりました。
これからの3年間をともに学び、将来の自己実現に向けて、様々なことにチャレンジしていきましょう。

校長式辞


来賓祝辞(同窓会長・PTA会長)
 

新入生代表宣誓


1学年担任・副担任の先生方です。よろしくお願い致します。


入学式後、PTA入会式が行われました。
PTA会長挨拶
 
学校行事等、様々な場面で保護者の皆様にお世話になります。
ご協力の程よろしくお願い致します絵文字:キラキラ

表彰式・修業式

白楊高校の桜もほぼ満開となりました。

 


春の気配が漂う3月24日、
令和2年度表彰式・修業式が行われました。

コロナ感染防止対策を徹底し、久々に1・2学年が揃った式となりました。

<表彰式>

コロナ禍の一年でしたが、たくさんの生徒が表彰されました。

おめでとうございます絵文字:笑顔絵文字:重要


<修業式>
  

校長先生、学習指導部長、生徒指導部長の先生方から講話がありました。

春休み期間中は今年度を振り返り、来年度の目標や気持ちを新たにして、

来年度にお会いしましょう絵文字:笑顔絵文字:晴れ

卒業式

令和2年度卒業式が挙行されました。
新型コロナウイルス対策のため、規模縮小・時間短縮等をし、保護者は別会場でのライブ配信での実施となりました。

卒業生278名の門出を無事祝うことができました。

 
                 本会場       別会場(ライブ配信)      

   卒業証書授与     

    校長式辞       同窓会長 祝辞      PTA会長 祝辞

   在校生代表送辞     卒業生代表答辞       卒業生退場


卒業生のみなさんへ

これまでの学び舎でのご縁とこれからの新天地での新たなご縁を大切にしながら、自分の人生を歩んでください。

その歩みの一歩に、その歩みの道に、その歩みの先に幸多きことを祈ります。

卒業おめでとうございました。

3学期始業式・壮行会・表彰式・役員任命式

あけましておめでとうございます絵文字:晴れ

令和3年1月8日(金)、3学期始業式が行われました。新型コロナウィルス感染拡大防止対応として、放送で教室にて行われました。

<3学期始業式>


校長先生の講話の中で、高村光太郎さん(1883〜1956 日本の彫刻家・画家・詩人)の詩「牛」(抜粋)を紹介していただきました。校長先生が高校時代から大切にされていた詩だそうです。ぜひ全文を読んでみてください。(校長先生から詩をいただくことができます。)
今年は「丑年」。どんな状況下でも、「牛」のように、ゆったりと力強く、一歩一歩着実に頑張れる年になることを期待しています。


<壮行会>

1年4組の木村明揮君がスピードスケートにおいて、全国高等学校スケート競技選手権大会及び国体2021スケート競技会に出場されます。目標の自己ベスト更新に向けて頑張ってください絵文字:笑顔絵文字:重要絵文字:重要

 


<表彰式>

各種大会やコンクールにおいて、生徒の頑張りが認められましたおめでとうございます絵文字:キラキラ


<役員任命式>

令和3年度の役員任命式が行われました。一年間よろしくお願いします絵文字:キラキラ


2学期 終業式

12月23日(水) 2学期終業式が行われました。
終業式は新型コロナの対応として放送にて行われました。

今年は新型コロナの影響により、例年より行事が縮小した1年でした。
そのような状況でも、生徒達は勉強や部活動、課外活動等で今できることを一生懸命頑張ってきた一年だったと思います。様々な大会やコンクールで優秀な成績を残しています。

今年一年を振り返り、自分の目標を改めて見定めて、よりより一年になるように、コロナ対策・体調管理に気をつけながら、充実した冬休みを過ごしてください。
来年また会いましょう絵文字:笑顔絵文字:重要よいお年を絵文字:キラキラ

<表彰式>

PTA登校指導・保護者対象の授業公開週間

【PTA登校指導】 

 10月12日(月)~16日(金)の1週間、PTA本部役員さん・各クラスの生活指導委員さんにご協力いただき、8時から30分間登校指導を行いました。

  
 校指導の様子です。マスクの着用、ソーシャルディスタンスを保ちながら、昇降口で挨拶等の声掛けや、登校状況を観察していただきました。登校指導終了後、担当職員とともに反省会を行い、良かった点や改善点を話し合いました。

 【1学年・保護者対象授業公開】

 10月12日(月)~14日(水)の3日間、2時間目~4時間目の時間に1学年の保護者の方を対象に授業公開を行いました。感染防止対策を講じた上で、普段の授業の様子を見ていただきました。
 
 マスク着用、体温チェックシートの記入、検温を徹底し、授業は廊下から見学していただきました。
 
 11月には2学年、3学年の授業公開を予定しています。

2学期始業式


8月28日(金)、始業式が行われました。
今回も新型コロナウィルス感染防止、熱中症予防対策として、放送により各教室で式を行いました。
【始業式】

校長先生より、2学期を迎えるに当たって、より良い高校生活を送るための心構えのお話をいただきました。
<校長先生からのメッセージ:要約>
生徒一人ひとりが何事も「前向きな考え方」で、「勇気」をもって決断・行動しながら、様々な人に社会に積極的に関わっていただきたいとのことです。

厳しい残暑が続いていますが、感染予防や体調管理をしっかりしつつ、「前向きに・勇気をもって」一緒に2学期も頑張っていきましょう!!

1学期表彰式・終業式

8月5日(水)、表彰式・終業式が行われました。新型コロナウィルス感染防止、熱中症予防対策として、放送により各教室で式を行いました。
【表彰式】

1学期はコロナ禍によって県総体や各種コンクールの中止、生徒活動の制限がありました。
そのような中でも少しずつ生徒の活躍の場が増え、成果に結びつきました絵文字:良くできました OK
国土交通省より感謝状(生物工学科)、宇都宮大学グローバルサイエンスキャンパス合格証、コンテスト入賞、うつのみや市民賞など、おめでとうございます絵文字:キラキラ

終業式】
 

校長先生、生徒指導部長、学習指導部長より、1学期の振り返りと夏休みの心構えについてお話をいただきました。
例年よりも短い夏休みとなりますが、新型コロナウィルス感染防止対策をしっかり行い、有意義な時間を過ごしてください絵文字:晴れ 

創立記念式典・校長あいさつ

創立記念日をむかえて

 

校長 羽山 潔

 

4月1日に、わたしが9年ぶりに校門を入ると桜が迎えてくれた白楊高校は、いつのまにか青葉がまぶしい季節になりました。季節はいつもの年と変わりなく過ぎています。

休校が続く今、高校生が学校で勉強をしたり部活動をしたりという、あたりまえの学校の日常が、わたしにとって本当に貴重であり、喜びであることを、今さらながら感じています。

 

今日は、本校の創立記念式典を行うことになっていました。

この宇都宮白楊高校は、明治28年5月に現在の宇都宮高校の場所で産声をあげました。校歌にも歌われる「泉が原」の現在の地には明治36年に移転し、栃木県簡易農学校、栃木県立農学校、宇都宮農業高等学校を経て、平成3年度に宇都宮白楊高校となり、現在に至っています。

本校が創設された明治28年から数えると本年は、創立125周年ということになります。

これまでの本校の歴史のなかで、部活動にあっては、ラグビー部、サッカー部、馬術部、山岳部などの全国大会での活躍が光ります。また、白楊高校となり7つの科ができてからは、それぞれの科とも、全国をリードする進路実績や資格の取得、各種コンクールでの成果などを積み上げてきています。これら先輩方のひたむきな努力が、学校の輝かしい歴史と伝統を築いてきました。25千人近くなる卒業生は、県内各地で重要な役割を担っています。また、全国、世界で活躍している方もいます。

一方で、本校は、創立以来、これまで大きな戦争や自然災害も経験してきました。激動の時代変化もありました。そういう困難を乗り越え、さらなる発展を遂げてきたことが、125年の歴史であり、本校の柔軟さ、強さでもあります。

現在はコロナウイルス感染防止のため、緊急事態宣言下で休校が続いています。わたしたちは、今、この困難を乗り越えていかなければなりません。そして、このことを、あなた方自身の大切な経験とし、強さとしていかねばなりません。

 本来、全校生が一同に会して、創立記念式典を開く予定でしたが、休校期間中においては、それも叶いません。早く学校が再開され、お互いの顔を合わせて学ぶ日が、1日も早く訪れるように、学校では準備をしています。みなさんも、まずは無事を第一として、この状況を乗り切ってください。

 

 

休校が続く中で、わたしは、下野新聞に掲載された一つの投書が印象に残りました。

 

あたり前の大切さを学ぶ

 

「たくさんのことばに 笑顔に 今までなんとなく過ごしてきた日々・・・」

現在は活動を休止している西野カナさんの「Always」の歌詞を見て、これまでわたしと出会ってくれた人が思い浮かんだ。

学校が休止となり、ほとんど家で過ごしている。そんな中、これまでの生活を振り返り思うことがある。学校に行き,友達と話したり,授業を受けたりしていた生活。放課後は部活動ができることを当たり前に感じていた。しかし、どれも決して簡単にできることではない。それと同時に思うことは、私と出会ってくれた人を大切にすることだ。新型コロナウイルスによって友達や先生に会えなくなった今、時間を大切にすることを学んだ。

私はたくさんの出会いを経験した。苦い思いをしたこともあるが、それでもその人たちと話すと自然に笑顔になれた。次は私がたくさんの人を笑顔にし、出会った人を大切にしたい。

那須塩原市 高校2年生

下野新聞 読者登壇より引用 51()より引用

 

 

生徒のみなさんの中には、現状を上手に受け入れて、生活できている人もいるかもしれません。しかし、「どうしてこうなっちゃうの。」とか、「こんな生活はやってられない。」と、受け入れられない人が多いことと思います。「この先どうなるんだろう。」と考えると不安な気持ちが大きくなっていくのではないでしょうか。わたしの心の中も、誰のせいにもできないし、どうしたらいいのと考えても結論の出ない、わだかまりでいっぱいです。

今、この学校がない期間の中で、みなさんが、「勉強をやりたい。」、しかも「学校でみんなと勉強したい。」という気持ちが高まっているのだとしたら、また、学校生活の貴重さに気付いたとしたら、みなさんのこれからの長い人生で、一見、無為に過ぎているように思える今の時間は、けっして無駄にはなりません。

早く、今の状態が改善し、世の中が普通に戻り、あたりまえの日常が戻ることを願います。

本校の職員全員で、みなさんが再び学校にきて勉強したり、部活動をやったり、いろいろな活動をしたりして、元気な学校生活ができるように、準備をしておきます。

わたしも、生徒のみなさんに早く顔を見せたいし、みなさんの勉強や諸活動に取り組む姿を見たいと思っています。

それまで、自分をみつめたり、今できる勉強をしたりと、やれることをやってください。そして、学校が始まり、わたしと会ったときには「こんなに大変だったんですよ。でも頑張りました。」という、積もる話をぜひ聞かせてください。