栃木県立石橋高等学校
創立100周年を迎えました
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部・同好会活動報告
剣道部 大会報告
令和6年度が始まり、石橋高等学校剣道部も、2年生女子が1名、1年生女子が2名入部し、女子部員は計6名となました。そしてうれしいことに1年生男子が1名入部し、男子部が復活しました。合計7名での練習は、気合に満ちて活気にあふれています。練習日は月、木、金の週3回は崩さず、学業との両立を目指しています。しかし、少ない練習時間を効率的に活用し、大会では本気で勝利を目指して練習を工夫しています。
早速、5月3日、4日は高体連主催の錬成会に参加してきました。関東各県だけでなく、東北や東海地方のチームも参加する大規模な錬成会で、1日9試合を戦います。1年生にとっては過酷な練習試合となりますが、これを乗り越えて自信をつけていきます。結果は、他県のチームとも互角に戦え、関東予選に向けて手ごたえを感じることができました。
5月10日(金)は関東予選(団体戦)に参加しました。女子は1回戦宇都宮女子高校と対戦し、先鋒がとった面1本を最後まで守り切り、1-0で勝利をすることができました。3年生にとっては初めて5名で参加する大会であり、目標であった初戦突破を果たすことができました。2回戦は、優勝した小山高校と対戦しました。全く歯が立たない試合になると思われましたが、先鋒、次鋒が粘り強く戦い、引き分けに終わり勝負は後半戦に持ち越しとなりましたが、地力の差はいかんともしがたく、3-0で敗れました。しかし、優勝校にあきらめることなく粘り強く必死に戦う姿は立派でした。男子は壬生高校・栃木農業高校と合同チームを編成し、シード真岡高校と対戦しました。こちらの最後まで粘り強く戦い善戦しました。11日(土)の個人戦は各々2回戦で敗退しましたが、今後の新たな課題が見つけることができました。
部員も増えて活気のある部となり、新たなスタートを切った石橋高校剣道部を今後ともよろしくお願いします。
【陸上競技部】2024年度第65回栃木県高等学校総合体育大会陸上競技 県予選 結果報告
5月10日(金)~5月13日(月)にカンセキスタジアムとちぎにて高校総体の県予選が行われました。
主な結果は以下のとおりです。
【男子】
・200m:6位
・800m:4位
・400mH:4位、6位
・4×100mR:7位
・4×400mR:4位
・八種競技:2位
・男子総合:8位
【女子】
・100m:3位、4位
・200m:3位、5位
・100mH:5位、7位
・400mH:6位、7位
・5000mW:4位
・4×100mR:2位
・4×400mR:4位
・棒高跳:2位
・女子総合:5位
チーム一丸となって4日間戦い抜くことができました。
関東大会の出場権を得た選手たちは、6月に東京で行われる関東高校総体に出場します。
引き続き、チームとして成長できるよう頑張っていきます。
応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
陸上競技部 県高校総体前日
明日5月10日(金)から4日間、カンセキスタジアムとちぎで行われる県高校総体に参加します。
写真は、3年生からの熱いメッセージを後輩に伝えているところです。
今まで培ってきたものを存分に発揮できることを願っています。
野球部 春季県大会報告
野球部 春季大会 ベスト8
4月6日(土)~5月4日(土)まで、第77回春季栃木県高等学校野球大会が清原球場他で開催されました。
シード校として3回戦から登場した本校野球部の成績は、以下の通りです。
3回戦 石橋 15 - 2 那須拓陽(8回コールド)
4回戦 石橋 4 - 1 宇都宮白楊
準々決勝 石橋 4 - 5 国学院栃木
大会優秀選手 入江祥太
秋季大会に続きベスト8まで進出しましたが、残念ながら関東大会出場権は逃してしまいました。
準々決勝の国学院栃木戦は6回に4点を先制したもののその後逆転で敗れるという悔しい敗戦でした。しかしながら夏のシード権は確保することができました。今大会での反省点、これから強化すべきポイントを明確にし夏の選手権に向け練習に励み、甲子園への切符をつかみ取りたいと思います。
テニス部 県高校総体兼関東高校テニス大会栃木県予選会(団体戦)3位
4月27日(土)、真岡市総合運動公園で開催された、県高校総体兼関東高校テニス大会栃木県予選会(団体戦)で、本校テニス部が第4シードを守ってベスト4に入りました。3・4位決定戦では宇都宮高校に敗れましたが、記録は3位として大会を終えました。
「学校感染症に関する登校申出書」について
以下からダウンロードできますので、保護者の方がご記入いただき、生徒を通してご提出ください。
〇登校申出書の様式.pdf
〇登校申出書の記入例.pdf
※詳細につきましては、こちら(保健室より)をご覧ください。