部・同好会活動報告

吹奏楽部・合唱部 グリムの森クリスマスコンサート

12月20日(土) グリムの館多目的ホールにおいて、吹奏楽部・合唱部合同でクリスマスコンサートをおこないました!

 

~曲目~

1 歌劇「ウィリアムテル」序曲より”スイス軍の行進”

2 カンタベリー コラール

3 楽器紹介

4 サウンド  オブ ミュージック メドレー

5 無伴奏混声合唱曲集より”ヒスイ”

6 そりすべり

7 戦場のメリークリスマス

8 ヘイル ホーリー クイーン

 

多くの方にご来場いただき、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

科学部 令和7年度「科学の甲子園」栃木県大会 優勝

11月2日(日)に栃木県総合教育センターで令和7年度「科学の甲子園」栃木県大会が行われました。

実技競技と筆記競技で審査が行われ、総合得点で1位となり優勝することができました。

部員それぞれが工夫を重ね、協力し合って取り組んできた成果だと思います。

令和8年3月20日(金)~23日(月)に茨城県のつくば国際会議場及びつくばカピオで全国大会が開催されます。

チーム全員で、全国大会頑張ってきます!

石橋高校野球教室

 12月21日(日)、本校グラウンドにて、石橋高校野球教室が開催されました。

 この教室は野球人口の増加及び地域貢献を目的として毎年1回、主に下野市内の小学生を対象として開催しているもので、今年で13回目になります。
 高校生が小学生に野球を教えるだけでなく、医療サポート栃木と協力して肘検診も併せて行い、障害予防にも取り組んでいるところに特徴があります。

 当日は天候も心配されましたが、太陽が覗く時間帯もあり、116名もの小学生の参加のもと、無事開催することができました。①キャッチボール・守備、②打撃・走塁、③メディカルチェックと3グループに分かれてローテーションしながら、明るく、元気に活動しました。
 高校生も小学生に教える難しさを感じながら、一生懸命頑張っていました。
 ホームラン競争、高校生への質問タイムなど盛り上がり、とても充実した時間が送れたたと思います。

 小学生からいただいたエネルギーをもとに、来年度は2度目の夏の甲子園を目指していきたいと思います。

歴史研究部 栃高文連社会部会研究発表大会 結果報告

  皆さんこんにちは、歴史研究部です。この度、令和7年度栃高文連社会部会研究発表大会に参加し、歴史・考古部門で最優秀賞を受賞することができました。詳細は下記の通りです。
 
          記

1 大会名 令和7年度栃木県高文連社会部会研究発表大会
2 会場・日時  栃木県立大田原高等学校 令和7年11月19日(水)13:00~
3 発表タイトル 「宇都宮氏の攻防戦~支城ネットワークと家臣団から~」
4 結果 歴史・考古部門最優秀賞(第1位)  

    →令和8年度全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会(神奈川大会) 出場権獲得

5 発表の概要
  これまで部員たちは、中世宇都宮氏の防衛戦争において、現上三川町の多功城が大きな役割を果たしていたことを研究しました。その研究を深堀りしていく中で、多功城が周辺の支城と有機的に繋がりながら、対北条氏の侵攻に対して強固な防衛ラインを築いていたこと、同様の防衛ラインは県北地区の支城にも存在したこと、宇都宮氏の防衛戦争において「支城ネットワーク」と「家臣団」の関係性が非常に重視されていたことなどを、明らかにしました。

6 発表と受賞の様子

   「発表の様子」

「表彰式の様子」

「賞状を受賞した部員たち」

7 お礼
 今回の研究を進めるに当たり、宇都宮短期大学教授江田郁夫様をはじめとして、協力していただいた方々には大変お世話になりました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

8 今後について
 今回の県大会の結果を受けて、来年の7月に開催される 令和8年度全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会への出場権を獲得することができました。全国大会では4年連続で優秀賞という結果なので、来年こそ最優秀賞を受賞できるよう、部員たちは研究を積み重ねていきます。

 今後とも、地域の皆様や保護者の方々のご支援をいただければ幸いです。これからも石橋高校歴史研究部をよろしくお願いいたします。

ハンドボール中部支部新人大会準優勝

9月20日(土)21日(日)中部支部新人大会は新チームになって初めての公式戦でした

緊張した中での1試合目

⚫️ 本校 15(5-8 10-9)17  宇短附

落胆した後の2試合目

◯本校  24(10-8,14-5)13   鹿商工

気合いをいれた3試合目

◯本校. 26(13-6,13-9)15  作新

本命の4試合目

△本校 15(9-5,6-10)15  宇工

自分自身を見つめることが出来た大会でした

たくさんの方々の応援が力になりました

ありがとうございます

今回の経験を忘れずに関東選抜大会の切符を掴めるよう精進してまいります

 

歴史研究部 下野市長表敬訪問

 皆さんこんにちは。歴史研究部です。

 全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会歴史・考古部門の優秀賞を受賞したことを受けて、8月20日(水)に下野市役所にて、下野市長坂村哲也様への表敬訪問を実施いたしました。

  坂村市長様をはじめとして、副市長様・教育長様・教育次長様からも労いと激励の言葉をいただき、大変ありがたい限りでした。お忙しい中でもお時間を取っていただいたことに、改めて御礼申し上げます。

  歴史研究部の活動において、下野市教育委員会事務局文化財課の方々には、日々大変お世話になっています。研究の恩返しができるよう、今後も活動に励んでいきたいと思います。

 

【活動報告】陸上競技部

8月15日〜17日にかけて、長野県の菅平高原で合宿を実施しました。
今年度も他県の高校と一緒に練習を実施しました。
生徒はとても充実していたようでした。
秋の新人大会に向けて、頑張っていきたいと思います。

歴史研究部 全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会 報告

 皆さんこんにちは、歴史研究部です。この度栃木県宇都宮市で開催された全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会に、本県代表として参加しました。結果は、全国第2位の「優秀賞」を受賞することができました。地元開催の全国大会で受賞することができ、部員たちも感無量の様子でした。詳細は下記の通りです。

  1. 大会名  令和7年度全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会
  2. 会場・日時  ライトキューブ宇都宮・令和7年7月29日(火)
  3. 発表タイトル  ①多功ヶ原研究班:「戦国時代の宇都宮氏と多功ヶ原」/②大麻の歴史研究班「大麻栽培の歩み~栃木県の大麻の存続~」
  4. 結果  多功ヶ原研究班:歴史・考古部門優秀賞(全国第2位)
  5. 発表の概要  ①多功ヶ原研究班:以前から歴史研究部では、石橋高校付近の城郭について研究を行ってきました。その中で、本校の東部に存在する上三川町の多功城付近(多功ヶ原)は、戦国時代において何度も戦場となったことに部員たちは注目し、その要因を探りました。最終的に、古代より交通の要衝であったこと、宇都宮氏の忠臣である多功氏が守っていたこと、北条氏との抗争における最前線であったことなどから、多功ヶ原が重要な意味を持つ地域であったことを解明しました。/②大麻の歴史研究班:栃木県では現在も繊維としての大麻を栽培している農家の方が多いことに部員たちは注目し、その背景を探りました。その中で、古代より下野国では大麻が税で収められていたこと、様々な地理的要因・技術の発達によって他地域よりも高品質な繊維を生産できたことなどを解明しました。
  6. 発表と部員の写真

「部長による選手宣誓」

「各班の発表の様子」

「集合写真」

 この研究を進めるに当たり、宇都宮短期大学教授江田様、栃木県立博物館学芸部長篠﨑様をはじめ、多くの方々に資料提供などご協力をいただき大変お世話になりました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 全国大会で3年生9人は引退となります。人数の多い代でしたが、各自で役割を分担しながら積極的に活動し、非常に良い雰囲気を作ってくれた、頼りがいのあるメンバーでした。3年生の意志を受け継ぎ、今後は1・2年生が部の中心となり、まずは11月の県大会を勝ち進むことを目標に研究を進めていきます。今後も歴史研究部へのご支援・ご助言をいただけると幸いです。

【陸上競技部】インターハイ 大会報告

7月23日〜29日まで広島県のホットスタッフフィールド広島にて開催されていた令和7年度全国高等学校総合体育大会に参加してきました。
また、参加に際しOBの方をはじめとしてたくさんの方々からご支援・応援していただきありがとうございます。おかげさまで、選手は試合に専念することができました。

今回の出場種目は

・女子100m

・女子200m

・女子4×100m R

・女子4×400mR

でした。

 

結果は、どの種目も予選敗退となってしまいましたが、精一杯力を出し戦いました。
この日のために準備をしてきましたが、全国大会のレベルの高さを痛感しました。
来年のインターハイに向けてより一層頑張っていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。