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高等部 学習の様子

高等部『体育祭』

4月30日(金)に令和6年度の体育祭を実施しました。

 午前は「ボッチャ」「ボウリング」「ドッヂボール」の種目に分かれて学年対抗戦を、午後は「学年対抗選抜リレー」、全員参加の「ソーラン節」を行いました。それぞれの種目で、生徒が楽しく取り組む表情や意気込む表情、勝敗を受けての表情とさまざまな表情が見られ、盛り上がった体育祭となりました。

「ボッチャ」

「ボウリング」

「ドッヂボール」

「学年対抗選抜リレー」

「ソーラン節」

4月の大沼公園(3年生)

 新年度が始まり、最上級生になりました。4月上旬は、皆で大沼公園に行き、満開の桜を見ながら学年で交流を行いました。また、中旬以降は体育祭に向けて競技の練習も頑張りました。

   

高等部新入生歓迎会

4月15日(月)

 

高等部新入生歓迎会が行われました。新1年生が41名入学し、高等部生は113名となりました。

体育館に全学年集まり、1年生は一人ひとり自己紹介をしました。

2・3年生は、高等部紹介、部活動紹介(音楽部・運動部)、ダンス発表等を行い、新入生を歓迎しました。

これから学習が始まります。みんなで助け合い、楽しい学校生活を送りましょう。

高1 作業学習体験

作業学習(火・木)で所属する班を決めるために、高等部1年生41名を対象とした体験を6つの作業班で実施しました。

体験の後、1年生は「楽しかった」「少し難しかった」「先輩の仕事ぶりがすごかった」などと自由に感想を出し合い、振り返りを行いました。23日から、それぞれの作業班で学習を行います。

小山市相談会

1月23日(火)
 小山市福祉課の古谷野様、小山市障がい児者基幹相談支援センターの柴田様の2名が来校され、学校見学や小山市在住保護者2名との相談会を行いました。「小山市に住んでいて、生活や将来について困っている事、悩んでいる事」をテーマに、様々な内容について丁寧に相談に乗っていただきました。今後、学校や小山市在住の保護者との連携を深めていく有意義な機会となりました。

「企業向けセミナー」「卒業生講話」

 11/16(木)ハローワーク小山と連携して「企業向けセミナー」を実施しました。本校生徒の就労等に関する理解促進を図るため、作業学習の見学や支援方法の説明、(株)かましん様による講話などがありました。企業の方から「生徒の様子をたくさん見ることができよかった。」という感想をいただきました。

 12/7(木)「卒業生講話」を行いました。本校を卒業した先輩から、一生懸命働いてお給料をもらっていること、疲れたときやストレスがたまったときの対処方法など、たくさんのことを話していただきました。講話の振り返りでは、「先輩のお話を聞いて、自分も頑張ろう。」と思ってくれた生徒がたくさんいました。

高3 保育体験

 11月24日(金)県南健康福祉センター、小山市、下野市の保健師さんを講師に迎え、高3生徒対象に保育体験を実施しました。講話では、「人との距離感」「男女の体の違い」「プライベートゾーン」などについて、2つのグループに分かれてそれぞれ実態に応じた学習を行い、命の大切さについて考える機会となりました。また、「新生児人形を使った抱っこ体験や着替えの演習」「妊婦体験」では、新生児人形をおそるおそる抱っこする生徒、妊婦体験ジャケットが重いとお腹を支えながら体験する生徒、本物の赤ちゃんを抱っこするような優しい仕草で体験する生徒など、妊婦及び乳幼児の接し方について、学びを深めることができました。

                          

 

ルピシア様 来校

10月31日 おおぞら祭の前日に、実習や雇用で大変お世話になっているルピシア宇都宮工場様が来校してくださいました。美味しい紅茶の入れ方を教えていただき、生徒たちはメモをとりながら確認していました。おおぞら祭当日の「おおぞらカフェ」では美味しいルピシアの紅茶を提供できて生徒たちやお客様に喜んでいただきました。

第1回石橋高校との交流学習

10月24日(火)47名の石橋高校生徒が来校し、作業学習での交流を行いました。

紙工班、農業班、縫製班、サービス班、木工班、軽作業班に分かれて、おおぞら祭に向けての準備など、それぞれの作業班で一緒に学習を行いました。

はじめはお互いに緊張している様子でしたが、すぐに打ち解けて活動することができました。普段頑張っている作業を披露する機会となって、自信につながった生徒もいました。あっという間の時間でしたが、お互いに良い刺激になったようです。

次回は12月に本校生徒が石橋高校に伺う予定です。とても楽しみです。

産業現場等における実習・校内実習

 今年度2回目の実習が9月から10月にかけて行われました。産業現場等における実習で2年生は、希望先で初めての現場実習を行いましたが、緊張しながらも一生懸命に頑張る様子が見られました。3年生は、進路実現に向けて『内定』をいただけるかどうかの実習に臨みました。それぞれの現場で力を発揮してたくさんの生徒が内定をいただくことができました。

  校内実習につきましては、信和工業班・コマツ班に分かれての実施となりました。1年生にとりましては、企業から製品を預かっての初めての作業ということで、緊張感をもって取り組むことができました。2週間を通しての立ち仕事は初めてで、最初は疲れた様子も見られましたが、徐々に慣れてしっかりと作業に取り組めるようになりました。また、出来高を意識して懸命に取り組んだり、ミスなく作業が出来るようになったりする姿を見て、生徒たちの成長を感じることができた実習となりました。