お知らせ

カテゴリ:安全・防災教育活動

主権者教育、デートDV防止セミナー

 2月25日(水)に、2学年を対象に主権者教育(5時間目)、デートDV防止セミナー(6時間目)を行いました。

 主権者教育では、選挙管理委員会より講師の先生をお招きし、選挙の意義や仕組みについてお話しいただきました。18歳から選挙権を持つ生徒たちにとって、自分たちが社会をつくる一員であるということに気づくいい機会になったと思います。講話の最後には模擬投票もあり、選挙がより身近に感じられる内容となりました。

 続いて、デートDV防止セミナーでは、DVの種類や、心理的な支配、SOSの出し方など、デートDVで若者が直面するかもしれない課題について丁寧な説明がありました。生徒たちは「思いやりのある関係を築くにはどうすればよいか」について考える貴重な機会となりました。

 講話をしてくださった講師の方々、ありがとうございました。

  

防火防災避難訓練を実施しました

 5月28日(水)に、地震の発生とそれに伴った火災を想定した防火防災避難訓練を実施しました。訓練には消防の方もお招きし、防火防災の心構えについてのお話をいただきました。避難訓練は、いざ災害が起こってしまったときに、自分の命を守れるようにするために行われる大切なものです。これからも真剣に取り組み、防災意識を身につけていきましょう。

 

共生社会講話

 5月28日(水)に宇都宮大学大学院教育学研究科の司城紀代美氏を講師にお招きし、共生社会講話を実施しました。講話では”多様性を生かす社会”をテーマに、”普通”とは何か、”障害”とは何かを見つめ直しました。この講話で、自分自身も多様な人々の中の一人であることに気づくことができたと思います。講話で学んだことを糧に、人と人がお互いを認め合えるようなよりよい社会を実現させていきましょう。

 

交通安全講話

 5月7日(水)栃木県真岡警察署交通課交通総務係長の佐藤さんを講師にお招きし、交通安全講話を実施しました。講話では、昨年11月に施行された自転車に関する道路交通法の改定や来年度に実行される青切符制度などのお話がありました。また、近年自転車の交通安全が注目されていることから、改めて自らの命を守るための安全な自転車の乗り方の指導をしていただきました。

 高校生にとって自転車は移動に欠かせないツールです。今回の講話を参考に、正しい乗り方と道路交通法の遵守を徹底していきましょう。

  

租税教室を行いました

 関東信越税理士会真岡支部の柳彰一先生を講師にお招きし、2年生は6時間目に「租税」の授業を受けました。
 税金と社会の仕組みについて、スライドを使い、分かりやすくお話しいただきました。ご講演の途中に「自分の頭で考える」「何か書く機会があれば、何でも良いから書いてみることが大事」と、ときおり本校生へのメッセージが入ります。学校の外の「大人」から、経験に
 7時間目は、ワークシートを参考にしながら「税の作文」にチャレンジしました。