お知らせ

カテゴリ:安全・防災教育活動

令和8年度 薬物乱用防止教室

6/17(水)に、真岡警察署の方をお招きし薬物乱用防止教室を開きました。

薬物の譲渡や使用での事犯別検挙者数は年々増加しており、その中の高校生の割合も増えてきてしまっています。薬物に対する防犯意識を高め、道を踏み外さないよう今後とも指導を徹底してまいります。

 

防火防災避難訓練を実施しました

 5月22日(金)に、地震と校舎の火災を想定した防火防災避難訓練を実施しました。中間テスト明けでの訓練でしたが、生徒一同真剣に取り組んでいました。

 避難訓練の後は消防団の方々をお招きし、体験型の防火防災講座を実施しました。火災の際の煙を疑似的に発生させたハウスに入る煙幕体験や消防団で使用するホースを伸ばしたり丸める体験など、防火防災を身近に感じられるような体験をたくさんさせていただきました。

 ご協力いただいた消防団の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

主権者教育、デートDV防止セミナー

 2月25日(水)に、2学年を対象に主権者教育(5時間目)、デートDV防止セミナー(6時間目)を行いました。

 主権者教育では、選挙管理委員会より講師の先生をお招きし、選挙の意義や仕組みについてお話しいただきました。18歳から選挙権を持つ生徒たちにとって、自分たちが社会をつくる一員であるということに気づくいい機会になったと思います。講話の最後には模擬投票もあり、選挙がより身近に感じられる内容となりました。

 続いて、デートDV防止セミナーでは、DVの種類や、心理的な支配、SOSの出し方など、デートDVで若者が直面するかもしれない課題について丁寧な説明がありました。生徒たちは「思いやりのある関係を築くにはどうすればよいか」について考える貴重な機会となりました。

 講話をしてくださった講師の方々、ありがとうございました。

  

防火防災避難訓練を実施しました

 5月28日(水)に、地震の発生とそれに伴った火災を想定した防火防災避難訓練を実施しました。訓練には消防の方もお招きし、防火防災の心構えについてのお話をいただきました。避難訓練は、いざ災害が起こってしまったときに、自分の命を守れるようにするために行われる大切なものです。これからも真剣に取り組み、防災意識を身につけていきましょう。

 

共生社会講話

 5月28日(水)に宇都宮大学大学院教育学研究科の司城紀代美氏を講師にお招きし、共生社会講話を実施しました。講話では”多様性を生かす社会”をテーマに、”普通”とは何か、”障害”とは何かを見つめ直しました。この講話で、自分自身も多様な人々の中の一人であることに気づくことができたと思います。講話で学んだことを糧に、人と人がお互いを認め合えるようなよりよい社会を実現させていきましょう。