お知らせ

 令和4(2022)年度11月3日(木)に開催予定の古賀志祭(学校祭)は、新型コロナウイルス感染症への対策として、内容を縮小し、午前中のみの実施となります。また、本校関係者のみで実施することとしました。一般公開は行いません。交流活動につきましても、作品展示のみといたします。

 何とぞ御理解くださいますようお願いいたします。

 なお、古賀志祭当日の様子については、後日ホームページでお知らせいたしますので、是非御覧ください。

新着
 パラリンピック競泳金メダリストの木村敬一選手との交流会がオンラインで行われました。本校は、三か所に分かれて、小学部、中学部、高等部普通科、高等部専攻科の児童生徒が参加しました。  木村選手の講演では、幼少期の水泳との出会いから東京パラリンピックで金メダルを獲得するまでの道のりについて、児童生徒一人一人の心に響くとても分かりやすい言葉でお話いただきました。児童生徒は、木村選手の言葉にとても真剣な表情で耳を傾けていました。また、講演の最後では、木村選手から児童生徒に向けて、「何かひとつ夢中になってやってみよう」、「チャレンジする気持ちをもとう」の二つの熱いメッセージがありました。  本校代表の生徒からの「視覚障害者のスポーツは、サウンドテーブルテニス(以下STT)やゴールボールをはじめたくさんありますが、その中でなぜ水泳を選んだのですか。」という質問には、「STTやゴールボールもやったことはありますが、ボールを扱うスポーツは苦手で、STTではボールを天井の方に飛ばしてしまったことがあります。」とユーモアを交えた御回答がありました。  予定された1時間があっという間に終わってしまうとても実りのあ...
 夏休み中のある日、鹿沼東高等学校から「本校のJRC部が9月の学校祭で『白杖体験』を企画したので、点字ブロックと白杖を借用したい」との連絡がありました。せっかくの機会ですので、本校で歩行訓練士の資格をもつ井澤先生と寺沢先生が白杖の使い方や点字ブロックの歩き方などについてレクチャーを行うことになりました。来校したJRC部代表の生徒3名は、メモを取りながら説明に熱心に耳を傾け、実際に体験もしながら学校祭当日にどのように体験を行ったらよいか考えていました。  鹿沼東高等学校の学校祭(東陵祭)は、9月2日、3日に一般公開なしで盛況に行われたとのことです。JRC部企画の白杖体験が視覚障害者への理解を深めるきっかけとなりますことを願っております。         折りたたみ式の白杖をたたむ東校生 点字ブロックを歩く練習
盲学校にタンデム自転車1台が贈られました。 自転車まちづくり研究会代表である 須藤 敦司 様 が個人で大切に所有されていたタンデム自転車を栃木県に寄贈し、それを今回、本校が頂くこととなりました。 9月7日(水)に寄贈式が県庁特別会議室で開催され、福田知事から須藤様に感謝状が送られました。 この寄贈式には、本校から伊藤校長、石井高等部主事、そして幼児児童生徒を代表して、高等部1年 山口 和真 さん が出席しました。 また、今回の寄贈に当たり、タンデム自転車のフルメンテナンスに携わった宇都宮ブリッツェンサイクルスポーツマネジメント株式会社代表取締役である 柿沼 章 様 も同席されました。 福田知事が会場の特別会議室に御登場の際には、出席者一同緊張した様子でしたが、福田知事からタンデム自転車に関する幾つかの話題が投げ掛けられ、出席した各々からそれに対する受け答えが行われるうちに、会場は和やかな雰囲気に包まれていきました。 福田知事から山口さんへ、タンデム自転車に乗ることを通してどんなことを期待したいかという御質問がありました。山口さんは、「タンデム自転車に乗って、風を切って走る爽快感を是非味...
 8月4日(木)に夏季研修を開催し、県内で視覚障害児童生徒に関わっている16施設24名の方が御参加くださいました。 今回は、新型コロナウイルス感染症対策のため、Zoomを用いた初のオンライン開催となりました。午前中の前半は見えにくさへの理解と支援に関する講話を行い、後半は見えにくさに配慮した教材教具、視覚補助具、ICT機器等を紹介するワークショップを行いました。午後はZoomのブレイクアウトルーム機能を用いて、就学前、小学校、特別支援学校の3グループに分かれて情報交換会を行いました。各グループ、担当の幼児・児童への関わり方や指導法について積極的に意見を交換しました。 参加者からは「様々な教材教具が充実していると感じた。」「zoomの研修であればより多くの職員が参加できるので良いと思う。」「悩みや困難さを共有し、相談できて良かった。」「講話やワークショップで学んだことを今後の指導に生かしたい。」といった御意見・御感想をいただきました。 いただいた御意見等を踏まえ、今後もより充実した研修会を企画して参りたいと思います。  ご参加くださった先生方、ありがとうございました。  
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パラリンピック競泳木村敬一選手との交流会

 パラリンピック競泳金メダリストの木村敬一選手との交流会がオンラインで行われました。本校は、三か所に分かれて、小学部、中学部、高等部普通科、高等部専攻科の児童生徒が参加しました。

 木村選手の講演では、幼少期の水泳との出会いから東京パラリンピックで金メダルを獲得するまでの道のりについて、児童生徒一人一人の心に響くとても分かりやすい言葉でお話いただきました。児童生徒は、木村選手の言葉にとても真剣な表情で耳を傾けていました。また、講演の最後では、木村選手から児童生徒に向けて、「何かひとつ夢中になってやってみよう」、「チャレンジする気持ちをもとう」の二つの熱いメッセージがありました。

 本校代表の生徒からの「視覚障害者のスポーツは、サウンドテーブルテニス(以下STT)やゴールボールをはじめたくさんありますが、その中でなぜ水泳を選んだのですか。」という質問には、「STTやゴールボールもやったことはありますが、ボールを扱うスポーツは苦手で、STTではボールを天井の方に飛ばしてしまったことがあります。」とユーモアを交えた御回答がありました。

 予定された1時間があっという間に終わってしまうとても実りのある交流会となりました。また、普段は一緒に学習することのあまりない縦割りの集団での学習となり、児童生徒のキャリア形成の点からも有意義な時間を過ごすことができました。

スクリーンに映る木村選手に注目する児童生徒の写真

鹿沼東高等学校JRC部の「白杖体験」企画

 夏休み中のある日、鹿沼東高等学校から「本校のJRC部が9月の学校祭で『白杖体験』を企画したので、点字ブロックと白杖を借用したい」との連絡がありました。せっかくの機会ですので、本校で歩行訓練士の資格をもつ井澤先生と寺沢先生が白杖の使い方や点字ブロックの歩き方などについてレクチャーを行うことになりました。来校したJRC部代表の生徒3名は、メモを取りながら説明に熱心に耳を傾け、実際に体験もしながら学校祭当日にどのように体験を行ったらよいか考えていました。

 鹿沼東高等学校の学校祭(東陵祭)は、9月2日、3日に一般公開なしで盛況に行われたとのことです。JRC部企画の白杖体験が視覚障害者への理解を深めるきっかけとなりますことを願っております。

 

  折りたたみ式の白杖をたたむ東校生   点字ブロックを歩く練習

折りたたみ式の白杖をたたむ東校生 点字ブロックを歩く練習

タンデム自転車の寄贈式

盲学校にタンデム自転車1台が贈られました。

自転車まちづくり研究会代表である 須藤 敦司 様 が個人で大切に所有されていたタンデム自転車を栃木県に寄贈し、それを今回、本校が頂くこととなりました。

9月7日(水)に寄贈式が県庁特別会議室で開催され、福田知事から須藤様に感謝状が送られました。

この寄贈式には、本校から伊藤校長、石井高等部主事、そして幼児児童生徒を代表して、高等部1年 山口 和真 さん が出席しました。

また、今回の寄贈に当たり、タンデム自転車のフルメンテナンスに携わった宇都宮ブリッツェンサイクルスポーツマネジメント株式会社代表取締役である 柿沼 章 様 も同席されました。

福田知事が会場の特別会議室に御登場の際には、出席者一同緊張した様子でしたが、福田知事からタンデム自転車に関する幾つかの話題が投げ掛けられ、出席した各々からそれに対する受け答えが行われるうちに、会場は和やかな雰囲気に包まれていきました。

福田知事から山口さんへ、タンデム自転車に乗ることを通してどんなことを期待したいかという御質問がありました。山口さんは、「タンデム自転車に乗って、風を切って走る爽快感を是非味わってみたいです。」とはきはきと答えていました。

また、須藤様からは、学校側に対して「タンデム自転車は普通の自転車と違った特徴があります。どうか、学校の皆さんでタンデム自転車に実際に触ってみて確かめてみてください。」というお言葉がありました。

今後、タンデム自転車の学校での活用方法について考えていきたいと思います。

なお、この寄贈式の様子は当日のとちぎテレビと翌日の下野新聞で紹介されました。

 

8月4日(木)夏季研修

 8月4日(木)に夏季研修を開催し、県内で視覚障害児童生徒に関わっている16施設24名の方が御参加くださいました。

今回は、新型コロナウイルス感染症対策のため、Zoomを用いた初のオンライン開催となりました。午前中の前半は見えにくさへの理解と支援に関する講話を行い、後半は見えにくさに配慮した教材教具、視覚補助具、ICT機器等を紹介するワークショップを行いました。午後はZoomのブレイクアウトルーム機能を用いて、就学前、小学校、特別支援学校の3グループに分かれて情報交換会を行いました。各グループ、担当の幼児・児童への関わり方や指導法について積極的に意見を交換しました。

参加者からは「様々な教材教具が充実していると感じた。」「zoomの研修であればより多くの職員が参加できるので良いと思う。」「悩みや困難さを共有し、相談できて良かった。」「講話やワークショップで学んだことを今後の指導に生かしたい。」といった御意見・御感想をいただきました。

いただいた御意見等を踏まえ、今後もより充実した研修会を企画して参りたいと思います。

 ご参加くださった先生方、ありがとうございました。

 

夏季研修会開催方法変更のお知らせ

 8月4日(木)に予定しております夏季研修会ですが、新型コロナウィルス感染症の感染状況を鑑み、安全面を考慮しオンライン開催といたします。参加される皆様には開催間際の御連絡となり申し訳ありません。つきましては、実施要項及び講話資料についてPDFファイルを以下よりダウンロードして御活用ください。なお、ミーティングID及びパスコード、接続テストにつきましては各所属宛てに8月1日頃までにファックスいたしますので御確認下さい。

 実施要項 オンライン用.pdf

 夏季研修講話資料(文字大).pdf

 夏季研修講話資料(文字小).pdf

 

寄宿舎 総合避難訓練

 6月27日、宇都宮市西消防署城山分署の署員様来舎のもと、地震及び調理室出火想定の避難訓練を行いました。緊急地震速報の音がすると、舎生一人ひとりが、自ら身を守る行動をとることができました。また、火災想定の避難訓練では、出火場所や避難経路の放送をよく聞き、職員の指示に従って、安全に避難することができました。終了後、署員様から「落ち着いて行動できていた。今後もこれを継続してほしい。」とお褒めの言葉をいただきました。今後も、防災・防犯について常日頃から意識して過ごせるよう、定期的に避難訓練や不審者対応訓練などを実施していく予定です。          

              

 

第2回育児学級

 7月22日(金)に第2回育児学級を開催し、6組の親子の御参加がありました。

 今回は、保護者の方々向けに視覚障害の当事者である本校教員から、自身の子供時代の体験談をお伝えしました。積極的に身の回りの物に触れ、音を聞き、匂いを嗅ぎ、実体験を大切にして育てられたことが、その後の人生の可能性を大きく広げてくれたということを、たくさんのエピソードを交えて紹介しました。視覚以外の感覚を使うことや、親が様々な体験をさせるチャンスを作ることなど、参加者の皆様が今後の子育てに取り入れたいと思っていただけるポイントがあったようです。質問もたくさんあり、充実した1時間となりました。

 子供たちは別室にて本校職員やお友達と一緒に過ごしました。3~5歳の初めて会うお友達同士で自己紹介をした後は、歌や楽器を使った活動、トランポリンなど体を使う遊び、人形遊び、ままごと遊びなどをしました。いろいろな触感、音、体への刺激など視覚以外の感覚も使って、活発に楽しく活動しました。

 

 第3回は12月に予定しています。近くなりましたら、改めてお知らせいたします。

 

第1学期終業式・表彰式

 令和4年度の第1学期終業式を迎えました。暑さ対策とコロナウイルス感染症対策を兼ねて、職員室からの放送を各教室で聞く形での実施となりました。

 校長先生からは、幼小中高のみなさんが力を合わせて作成した「いちご一会とちぎ大会」のための歓迎応援メッセージカードのお話やおすすめの本の紹介などがありました。楽しい夏休みの始まりです。

 

 終業式の後には表彰式がありました。表彰される児童生徒の名前や表彰内容を放送で全校に紹介した後に、校長室で授賞式が行われました。

 今回は、第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」リハーサル大会と校内点字競技会関係の表彰でした。表彰を受ける児童生徒は少し緊張した面持ちでいすに座り、一人一人前に出て賞状やメダルを受け取っていました。「おめでとうございます!」の拍手と「これからも頑張ってください。」という激励の言葉が贈られ、誇らしげな表情で校長室を後にしました。

 みなさんのこれから益々の御活躍をお祈りしています。

 

 

校内放送を使っての終業式となりました

 

表彰式を緊張した面持ちで待っています 

一人ずつ賞状を受け取りました

東日本盲導犬協会様からの感謝状

 設立当時から深い関わりのあるという東日本盲導犬協会様は、敷地が隣接していることもあり、日頃から本校の教育活動に御協力をいただいております。このような御縁もあり、この春に東日本盲導犬協会様が立ち上げたクラウドファンディング「盲導犬の健康を維持するために古くなったキュービクルを更新したい」の趣旨に本校教職員一同で賛同し、僅かながら寄付をさせていただきました。

 この度、目標額500万円を見事達成されたとのことで、本校にも感謝状を御持参くださいました。目標達成、本当におめでとうございます。

 今年度から本校生の作った「点字コースター」を定期的にお届けするという連携も始まりました。職員の方が使っている点字コースターを見たお客様が、「素敵ですね。」と声を掛けてくださったといううれしいお話も伺いました。今後も何かと身近なお付き合いを重ねながら、連携を深めていければと思っております。

   

R3トピックス

R3

「災害時における避難場所に関する協定締結式」

 3月15日、本校校長室において、城山地区連合自治会と校長が、「災害時における避難場所に関する協定書」の締結を交わしました。

 協定書は、「古賀志地区と福岡地区の住民が土砂災害で指定避難所に行くことができない状況の際に、高台である本校に自家用車で一時的に避難する場所として利用する」という内容となっています。本校の駐車場と作業棟のバリアフリートイレを提供します。

 本校の教育活動は地域の方々に支えられて成り立っているということを、いつもたいへんありがたいと感じておりました。今回は別の角度で学校の存在意義を評価していただいたと受け止め、今後も地域に開かれた学校でありたいと思います。

 (協定の締結には、城山地区連合自治会会長 阿部操 様、城山地区市民センター所長 伊藤 修 様、専任 手塚 正温 様が来校しました。)

 
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R2トピックス

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「卒業おめでとう」

 穏やかな春の訪れを感じる3月11日、令和2年度の卒業式を挙行いたしました。小学部2名、中学部2名、高等部普通科6名、高等部専攻科4名、合計14名の卒業生が、それぞれの思いを胸に、学校長から卒業証書を授与されました。

 新型コロナウイルス感染防止対策として、児童生徒が事前に録音した校歌や式歌が式場に流れ、スクリーンには、笑顔あふれる幼児児童生徒の写真が映し出されました。

 盲学校を卒業し、社会に羽ばたく皆さん。「離れていても心は一つ」。盲学校は皆さんのふるさとです。

御卒業おめでとうございます。


 

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R1トピックス

R1

寄宿舎 卒業舎生祝いの会

2月25日(火)本校食堂にて、卒業舎生祝いの会を行いました。内容を二部構成にして、第一部をセレモニー、第二部を食事会として行いました。第一部は、卒業舎生一人一人からあいさつがありました。どのあいさつも、一人一人の個性が出ていて、思わず笑みがこぼれたり、少し涙ぐんだりするような内容でした。記念品贈呈では、在校舎生から卒業舎生へメッセージを添えて記念品を渡しました。

第二部では、豪華な食事に会話もはずみ、楽しく、思い出深い時間を過ごしました。今年1年間、寄宿舎生活をともに過ごした、寄宿舎生の絆が感じられた時間でした。

  
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H30トピックス

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点字ブロック理解推進事業

 3月18日は点字ブロックの日です。この日に合わせて、点字ブロックや視覚障害者の理解啓発を図るため、本校PTAではJR宇都宮駅とろまんちっく村でポケットティッシュを配布しました。

 JR宇都宮駅では、校外学習の高等部生徒3名の他に、JRの職員さんも協力してくださいました。さらに、とちまるくんも応援に来てくれました。お陰様で、事業の目的を十分に達成することができました。

 御協力いただいた皆様、ありがとうございました。

  

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H29

寄宿舎 生活経験拡大外出

寄宿舎では、今年度も学期に1回ずつ、生活経験拡大外出として、小グループに分かれて校外に出て、活動してきました。交通機関の利用方法や店員とのコミュニケーションなどいろいろな学習を行ってきました。外出先で食事をする際には、事前に予約の電話を入れることも学習の一環として行いました。

   
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H28

立体コピー機の寄贈について

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を主催しているニッポン放送様から、立体コピーが寄贈されました。

機器の設置後は、コニカミノルタジャパン株式会社の営業の方にも来校いただき、機器の操作について説明していただきました。

 今後は、本校の幼児児童生徒の教材作成に大いに役立てていきたいと考えています。

  
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H27トピックス

H27

統一英語点字(UEB)の導入について

統一英語点字(UEB:Unified English Braille)とは、英語を使用する国々での統一を目指した英語点字の新たな表記法です。世界的なルールであり、日本でも英語の教科書や試験問題などに今年から導入されます。大きな変更点は、従来は「略字」と呼ばれていたものが九つ減って182個になり、「縮約」と呼ぶようになることです。
本校での導入について、下記のリンクからご覧ください。
★統一英語点字(UEB)の導入について.pdf★
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H26トピックス

H26

3月18日 点字ブロックの日

県民の方々への点字ブロックの理解推進と併せて、盲学校や視覚障害者の理解啓発を図るため、「点字ブロックの日」が3月18日と制定されました。

第3回目になる今年度は、保護者や高等部生、卒業生が参加し、JR宇都宮駅の構内と西口周辺で活動を行いました。

通行する方々へ点字ブロックのマナー遵守を呼びかけたり、「白状の妖精つえぽん」のチラシが入ったポケットティッシュを配布したりと、有意義な啓発活動を行うことができました。

   
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H25トピックス

H25

第32回栃木県障害者卓球選手権大会

本校発祥のサウンドテーブルテニスを通して、相互の親睦と交流を図り、障害者卓球の振興に寄与することを目的として行っている大会です。音を頼りに集中して行うスポーツでもあるので、静寂の中のほどよい緊張感を味わえる貴重な体験にもなっている大会ともいえます。小学部から高等部までの部門ごとに成長していく姿は、頼もしく感じられます。