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R7
第3回寄宿舎食育講話
1月19日(月)食育講話があり、栄養教諭から食にまつわる話を聞きました。
今回は、「非常食」をテーマに災害時などに役立つ食品「救給カレー」の紹介がありました。
一人一人、実際にパッケージを手に取って触れたり、じっくり観察したりしながら、非常時に備える食の大切さなどについて理解を深めました。
講話後の夕食に「救給カレー」が出ると知り、楽しみにしている様子が見られました。非常食について知るという貴重な学びの時間となりました。
第4回寄宿舎避難訓練
1月15日(木)に第4回避難訓練がありました。今回は夕食後の18:20頃、1階の洗濯・乾燥室から火災が発生する想定での実施でした。外は暗く、そして寒かったので、舎生は防寒着を着用したり、懐中電灯を持参したりして、安全に避難する様子が見られました。
高等部普通科校外学習(生涯学習体験)
今年度より始まった県の事業である「生涯学習体験等充実事業」の一環として、1月13日(火)に高等部校外学習を実施しました。本事業は、障害のある生徒の生涯学習への意欲を高め、人生を豊かなものにすることを目的として行われています。
今回は普通科生徒7名で宇都宮市立中央図書館を訪れ、様々な体験をさせていただきました。
館内案内では、図書館で利用できるサービスや開催しているイベント等について丁寧にご説明いただきました。普段、地域の図書館を利用することが少ない生徒たちにとって大変新鮮だったようです。また、点訳ボランティアの方々が活動されている様子の見学や音訳ボランティアの方々の録音作業の体験もさせていただきました。自分たちにとって身近な点字図書や録音図書がどのように作られているのかを知ることができ、貴重な体験となりました。
御協力くださった宇都宮市立中央図書館職員の皆様、点訳・音訳ボランティアの皆様、ありがとうございました。
PTA広報班編集会議
1月13日(火)に、PTA広報班の第2回編集会議が行われました。広報班の皆様には、PTA広報誌「あおぞら」105号に掲載する記事に添える写真の選定や、説明文の作成などの編集作業を行っていただきました。第1回編集会議で掲載内容やレイアウトなどを決定していたこともあり、本日の編集作業は、和気藹々とした雰囲気の中、とてもスムーズに進みました。保護者の皆さまの児童生徒への深い愛情と、「素敵な広報誌にしたい」という熱意を強く感じる会議となりました。
広報班の皆さま、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。
佐野東高等学校との交流について
12月17日(水)、栃木県立佐野東高等学校と本校中・高等部の交流を行いました。今年度は15名の生徒の皆さんに御来校いただきました。
午前の活動では、担当教員から本校の概要や教育活動について佐野東高等学校の生徒に説明した後、本校高等部生徒より普段の学習や生活で利用している点字や視覚補助具についての説明や紹介をし、体験を行いました。佐野東高校の生徒の皆さんから「知らなかったことを学ぶことができて、勉強になった。」との感想をいただき、本校生徒も充実感を得られたようです。
午後はグループに分かれ、レクリエーション(STT・ボウリング)やテーマに基づいたトークを通して交流を深めました。
STTでは、本校生徒が実際にプレイしながらルールを説明した後、ラリーを楽しんだり対戦をしたりしました。ボウリングでは、佐野東高校の生徒の皆さんと本校生徒でチームを組み、音を鳴らしてピンの方向を伝え合ったり、真っすぐボールを転がせるよう試行錯誤したりしながら、大いに盛り上がりました。
トーク交流では、リズムゲームやマジョリティ(多数決)ゲームを通して、互いに質問し合いながら様々な話に花が咲き、あっという間の1時間でした。
遠方からお越しいただいた佐野東高校の皆さん、ありがとうございました。
第2回ぱんだサークル
12月26日(金)に第2回ぱんだサークルを実施し、3組の親子が参加してくださいました。
子どもたちは担当教員と一緒に、ふれあい遊びやおもちゃ遊びをしたり、室内ブランコに乗ったりして楽しく過ごしました。
保護者の皆様にはアイマスクやシミュレーションゴーグルを装着してもらい、視覚障害の体験をしていただきました。「子どもは無理に手を取り触らせることが嫌いですが、その理由が体験を通じて分かりました。」「本人の見えにくさを考えてあげながら、困りごとを減らしていけたらと思いました。」などの感想をいただきました。
次年度もぱんだサークルを実施予定です。視覚に障害のある乳幼児、そしてその保護者の方々がつながることができる機会です。皆様のご参加をお待ちしています。
第3学期始業式
1月8日(木)、本校体育館で第3学期始業式を行いました。
今朝は、体育館横のプールの水が凍るほどの寒さでしたが、久しぶりに児童生徒のみなさんが集まり、学校に活気が戻ってきました。
校長先生からは、「一年の計は元旦にあり」ということわざのとおり、年の初めに目標を立てることの大切さや、今年の干支である午年の由来についてのお話がありました。
3学期は期間としては短いですが、今学期も年度末に向けてしっかりと教育活動を進めていきます。
『「声の力」プロジェクト』について
12月22日(月)、文化庁および朝日新聞社主催の『「声の力」プロジェクト』が本校にて行われ、児童生徒27名が参加しました。本プロジェクトは「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」として、視覚障害児が声による伝え方の多様性を学ぶことで、自分の可能性を再発見することを目指して行われているものです。
プロの声優である山口由里子様より、声優という職業について教えていただいたり、発声の仕方や表現方法など様々なことを実演を交えながら御指導いただいたりしました。
最後に、代表の児童生徒たちで谷川俊太郎氏の詩「生きる」を朗読しました。始めは緊張した面持ちで固くなっていた児童生徒も、山口様の御指導を受けるうちに表情が徐々に和らぎ、言葉に想いを込めて自由で素直に表現する楽しさを体験することができました。あっという間の2時間でしたが、大変貴重な経験となりました。
森林教室(森林環境教育)
12月16日に森風舎 代表 中村 俊康 様(林業作業士・森林インストラクター・静岡県森林環境教育指導者)をお招きして、森林教室(森林環境教育)を行いました。中村様は本校職員の同級生というところから、盲学校で森林に関する講話をお願いすることとなりました。
森林教室に向けて、夏季休業中に栃木まで足を運んでいただき、本校職員対象の専門研修(葉の触察)を一緒に受けてもらいました。触察の仕方を含め、盲学校での教育のイメージをもっていただきました。
森林教室に向けて、各学部で児童生徒の実態・学習の習得度に合わせた事前学習を行い、当日を迎えました。
小学部では、静岡の森から運んでいただいた樹木の葉や枝を触察し、香りを楽しみました。特に、削りたてのヒノキの香りに児童はとても驚いていました。また、中村様にご用意いただいた枝や木の実を使い、木のフレームに思い思いの飾り付けをすることができました。
中・高等部は、3つのグループに分かれて学習しました。林業の仕事の内容を中心に話を聞いたり、装備や道具の説明を聞いたり実際に使ってみたりしたグループ。枝や葉、木の実をじっくり触察したグループ。森林全体の話から、林業の役割や仕事として携わる意義を中村様からの講話を聞いたグループ。それぞれが、非常に充実した時間を得ることができました。
安全に近くで確認できるよう教材提示を工夫し、視覚以外の触覚・聴覚・嗅覚をフルに活用できる環境を整えることで、盲学校ならではの森林教室となりました。
静岡から何度も足を運んでいただいた中村様には心から感謝いたします。
中学部生徒の作品
1年目と60年目のヒノキ
5種類の葉(左からクス・ローリエ・ヤブムラサキ・ケヤキ・カシワ)
第2学期終業式及び第2回表彰伝達式
12月25日(木)、体育館に全児童生徒が集まり、第2回表彰伝達式と第2学期終業式が行われました。
表彰伝達式では、以下の6つの大会・検定において、8名の児童生徒が表彰されました。
1. 第72回 プレゼンテーション作成検定試験
2. 第94回 文書デザイン検定試験
3. 下水道の日「下水道いろいろコンクール」
4. 第112回 点字競技会
5. 第54回 関東地区盲学校陸上競技大会
6. 第75回 ヘレン・ケラー記念音楽コンクール
終業式の校長講話では、修学旅行や運動会など2学期の行事を振り返るお話のほか、今年の漢字「熊」についてのお話がありました。
第3学期始業式は1月8日(木)です。有意義な冬休みを過ごし、元気な笑顔で登校する児童生徒の皆さんをお待ちしています。
R6
市指定天然記念物の桜~「古賀志の孝子桜まつり」に参加しました。
3月29日(土)から30日(日)の2日間、城山西小学校にて古賀志の孝子桜まつりが開催されました。本校が参加した30日には、点字体験と専攻科によるマッサージのコーナーを開設し、地域の方々に体験していただくことができました。前日のみぞれ混じりの天気にかわって、開設当日は日の光がさし、花を咲かせた孝子桜がきれいに見られました。孝子桜を前に会話もはずんで、本校の取り組みについても興味をもっていただくことができたと感じます。当日はたくさんの方々にお立ち寄りいただきありがとうございました。知事さんからも、「皆さんをたくさんほぐしてあげてください。」と笑顔でお声掛けいただきました。今後も地域の方々との交流を大切にしていきたいと思います。
令和6年度修業式
3月21日(金)、令和6年度修業式を行いました。
修了証授与では、児童生徒一人一人の名前が呼ばれ、各学部の代表が校長先生から「頑張りましたね。」と声をかけられながら修了証を受け取りました。
校長先生からの講話では、1年間の学習の積み重ねと経験が成長につながっていること、それを土台に次の学年の学習に生かしてほしいことなどの話がありました。
令和7年度第1学期始業式は4月8日(火)になります。春休み中も安全に過ごし、元気に登校してください。
令和6(2024)年度「学校評価」の結果について
点字ブロックの日 3月18日
3月18日は「点字ブロックの日」です。
点字ブロックは、岡山市の安全交通試験研究センター初代理事長の三宅精一氏によって考案されました。1967年3月18日に、世界で初めで、岡山盲学校近くの交差点に敷設されました。
「点字ブロックの日」は、この日を記念した日です。2001年にJIS規格として形状の標準化が行われました。点字ブロックの色は主に黄色で、線状の誘導ブロックと点状の警告ブロックがあります。
点字ブロックは、視覚障害者の安全な歩行のために大切なものですので、点字ブロックの上や脇に自転車や車をとめたり、看板や物を置いたりしないようにお願いいたします。また、白杖歩行だけでなく、点字ブロックを目で追いながら歩くことが可能な弱視者にとっても大切なものであり、路面との色のコントラストがはっきりしている黄色の点字ブロックが敷設されていくことも重要です。
本校ではPTA活動の一環として、点字ブロック理解推進事業を行っています。今年度も宇都宮メディア・アーツ専門学校の御協力を得て、点字ブロック理解啓発のポスターを作成し、県内約400カ所に配布いたしました。また、全国産業教育フェア栃木大会では理解啓発のうちわの配布も行いました。点字ブロックへの理解啓発を通して、視覚障害者のより安全な社会環境が整っていくことを願っています。
小学部家庭科「地域かかわりプロジェクト」
2月14日、小学部5・6年の家庭科の学習として、下福岡集落センターにおいて「ビオトープの里ふくおか」の活動について会長の駒場さんをはじめ5名の方々に御協力をいただき、お話を伺いました。児童からの質問に答えながら、この「ビオトープの里ふくおか」の事業は、盲学校があるこの福岡町で17年前から始まったこと、ホタルの観察会や生き物調査など子どもたちも参加できる行事があることなど詳しく教えていただきました。自然と共生するための様々な取組について知り、自分に何ができるのかを考える機会になりました。お土産にお月見で使われるという「ぼうじぼ」をいただきました。子どもたちがこれで地面をたたきながら、家々を回るとお菓子がもらえるそうです。わらで作った温かみのある「ぼうじぼ」を持って1キロの道のりを学校まで帰ってきました。
事後学習として、学習したことを新聞にまとめて校内に掲示しました。
令和6年度卒業式
3月11日(火)、多数の来賓をお招きし、盛大かつ厳粛に令和6年度の卒業式を挙行いたしました。
今年度は小学部1名、中学部3名、高等部普通科4名、高等部保健理療科1名、高等部専攻科2名の卒業生一人一人が「おめでとう」の言葉と共に、学校長から卒業証書を授与される姿は、一人一人が輝き、とても誇らしいものでした。
盲学校を卒業し、社会に羽ばたく皆さん、盲学校は皆さんのふるさとです。今後も皆さんの成長と活躍を見守り、またこれからも応援しています。
御卒業おめでとうございます。
寄宿舎ADL活動 最終回 「飛び立て!」
1月から開始したホームページ連載企画も、いよいよ最終回を迎えました。
3月、残り少ない寄宿舎生活は、男子棟の舎室に戻り、後輩や専攻科生と共に過ごしました。そして3月11日、無事盲学校・盲学校寄宿舎を巣立っていきました。
4月からの生活で新しいチャレンジに向かう時、寄宿舎の「巣立ち計画」で得た自信が、羽ばたく力になってくれることを願います。大丈夫、きっとできる!
飛び立て!!
【舎生の振り返り】
1ヶ月間、疑似一人暮らし体験としてADL室を利用させていただきました。友達をおもてなししたり、一人でご飯を作ったり、洗濯物干しや掃除に苦労したりなど、たくさんの経験をすることができました。卒業後は進路先の宿舎に入り、本当の一人暮らしが始まります。ここで得たたくさんの学びを活かし、充実した生活を送りたいと思います。今まで取り上げていただき、ありがとうございました。この体験談が、少しでも将来みんなの役に立つことを願っています。
寄宿舎ADL活動 第8回 「ADL室4週目」
1か月のADL室生活が、無事最終週を迎えました。
火曜日は、寄宿舎で卒業舎生祝いの会がありました。「これまでの長い在舎期間、この1年間が一番濃かった」と振り返ってくれました。盲学校での学習の積み重ねがあったからこそ、「濃い」1年という振り返りにつながったのでしょう。
水曜日は最後の外出活動、中学部時代の舎担職員と宇都宮駅へ出かけました。
木曜日、最後のADL室での宿泊は、片付けをしながら過ごしました。
【舎生の振り返り】
今週も、宇都宮駅での外出がありました。まずは、近くのコンビニで衣料品売り場の商品を確認しました。思ったより多くの種類があり、ズボンやパーカーまで売っていることに驚きました。夕食のお弁当も、ルーペで見ながら食べたいものを選ぶことができました。解散まで少し時間があったので、ロッテリアに寄ろうと思いましたが、まさかの休業中。悩んだ末に、近くのタリーズコーヒーに決めました。メニューを把握するのが難しそうだったので、店員さんに何があるか質問して、その中からロイヤルミルクティーを注文しました。美味しかったので、数分で飲み切ってしまいました!解散後には、いつも寄っているコンビニで、おにぎりを選んで買いました。種類が多く迷いましたが、一人で購入することができました。
寄宿舎 卒業舎生祝いの会
2月25日(火)卒業舎生祝いの会が開かれました。卒業舎生からの思いのこもった挨拶の後、それぞれの担当寄宿舎指導員が選んだ記念品が校長先生から贈られました。その後も、記念撮影や会食会など、また一つ楽しい思い出を増やすことができました。6名の卒業舎生のみなさん、御卒業おめでとうございます。
令和7年度 児童生徒会役員選挙
2月28日、来年度の児童生徒会の役員選挙と立会演説会が行われました。今回は小学部副会長と中学部副会長の選挙でした。立候補者は、役員になったらやりたいことを自分の言葉で伝えました。児童生徒の皆さんは真剣に耳を傾け、その後の投票ではよく考えて選ぶことができました。投票所は実際の選挙を参考に、床のガイドラインやパネルで導線を分かりやすくし、一方通行で行えるように工夫しました。
R5
令和5年度修業式
3月22日(金)、体育館で修業式が実施されました。校長先生から、各学部の代表に修了証が授与されました。また、校長先生から、「今年度の成長を確認してほしい。」との講話がありました。1年間の学びを丁寧に振り返り、4月から新たな気持ちで目標達成に向けて頑張りましょう。
音楽棟の工事終了
長年の願いだった絨毯が張り替えられ、外壁が塗装され、照明も新しくなりました。3月21日(木)、一足早い音楽室のお披露目として、小・中学部合同の音楽の授業として、「音楽室の工事おわったよコンサート」を開きました。教室から音楽棟までの経路をたどり、教室等の新しくなったドアの素材も触って確認しました。音楽室に入ると、「ふかふかの絨毯だ!」と歓声が上がっていました。グランドピアノやバイオリンの演奏に合わせて「ドレミの歌」「北の国から」を歌ったり、マリンバやトーンチャイムの音色に耳を傾けたりしました。新学期の授業も楽しみです。
令和5(2023)年度「学校評価」の結果について
3月18日 点字ブロックの日
3月18日は「点字ブロックの日」です。今年度も点字ブロックの重要性を更に多くの方々に知っていただくことを目的とし、宇都宮メディア・アーツ専門学校の御協力を得て、ポスターを作成いたしました。
点字ブロックは、岡山市の安全交通試験研究センター初代理事長の三宅精一氏によって考案されました。1967年3月18日に、世界で初めて、岡山盲学校近くの交差点に敷設されました。
「点字ブロックの日」は、この日を記念した日です。2001年にJIS規格として形状の標準化が行われました。点字ブロックの色は主に黄色で、線状の誘導ブロックと点状の警告ブロックがあります。
点字ブロックは、視覚障害者の安全な歩行のために大切なものですので、点字ブロックの上や脇に自転車や車をとめたり、看板や物を置いたりしないようお願いいたします。また、白杖歩行だけではなく、点字ブロックを目で追いながら歩くことが可能な弱視者にとっても大切なものであり、路面との色のコントラストがはっきりしている黄色の点字ブロックが敷設されていくことも重要になってきます。
高等部普通科2年 校外学習
3月14日(木)に高等部普通科2年生徒2名がスクールバスと路線バスを利用し、JR宇都宮駅方面に校外学習に行きました。同行援護を利用して外出することを想定し、事前にJR宇都宮駅周辺の情報を収集したり、行動計画を作成したりしました。当日は、同行した職員に援助依頼をしながら、それぞれの行動計画に従って、買い物やLRTの乗車などを経験しました。
令和5年度卒業式
3月11日(月)、令和5年度の卒業式を挙行いたしました。今年度は、多数の来賓をお招きし、盛大に実施することができました。
小学部、中学部、高等部普通科の卒業生一人一人が学校長から卒業証書を授与される姿は、一人一人が輝き、とても誇らしいものでした。
盲学校を卒業し、社会に羽ばたく皆さん、盲学校は皆さんのふるさとです。今後も皆さんの成長と活躍を見守り、またこれからも応援しています。
御卒業おめでとうございます。
卒業舎生祝いの会
2月26日(月)、卒業舎生祝いの会が行われました。各担当指導員による手引きでの入場後、卒業舎生からは寄宿舎の思い出やこれからの抱負が語られました。校長先生からの激励のメッセージと記念品の贈呈の後、記念写真を撮影しました。アットホームな雰囲気のまま食堂での会食会に移り、卒業舎生の好きな曲を聴きながら美味しい食事を楽しみました。
卒業舎生のみなさん、御卒業おめでとうございます。
「寄宿舎うたの王様」「寄宿舎ラジオ」
2月19日(月)、のど自慢大会「寄宿舎うたの王様」が開催されました。ここ数年は放送による実施でしたが、今回はプレイルームに集まり、寄宿舎生による歌や生演奏をみんなで楽しみました。最後には、事前収録した校長先生や教頭先生の歌のプレゼントも飛び出し、大いに盛り上がりました。
2月20日(火)からは、舎生会役員と希望者による「寄宿舎ラジオ」が放送されました。ラジオDJさながら、音楽やお笑いを紹介したり、卒業舎生へ歌のプレゼントをしたりして、個性豊かな6番組が放送されました。放送前の緊張した顔つきは、放送後には達成感のある笑顔に変わっていました。どれも「再放送」の要望がたくさんの人気番組ばかりでした。
クリーンパーク茂原へ社会科見学に行ってきました
2月16日にクリーンパーク茂原の見学に行ってきました。クリーンパーク茂原の敷地内にある環境学習センターで施設の説明を聞いてから、ごみ処理施設とリサイクルプラザを見学しました。
リサイクルプラザでは、ビンや缶の選別は、機械だけでなく人の手を使って行われていることに驚き、厚いガラス越しからも大きな音が聞こえていて、「中ではもっと大きな音がしているんだろうな。」と職員の方に感想を伝える児童もいました。
次に、ペットボトルがどのようにリサイクルされているのか見学をしました。リサイクルするために細かく刻まれた破片(ペレット・フレーク・ポリエステル)を触ったり、アルミ缶約2000個を機械で固めた塊にも触れたりすることができました。
最後に、クリーンパーク茂原で一番持ち込まれる燃えるゴミのごみピットの見学をしました。ここでは、大量のごみを大きなクレーンでつかむ様子を実際に見せていただきました。クレーンを見た児童は「UFOみたい。」と率直な感想を述べていました。
今回の見学先は社会で学習していた場所だったこともあり、教科書で学んでいたことを実際に確認することができました。また、教科書に載っていなかったことも教えていただき、学びをより深めることができました。
第3回保護者会
2月19日(月)保護者会を開催しました。今回は全体会として保護者人権研修、学校評価アンケートの結果説明を行い、その後授業参観となりました。人権研修では「無意識に思い込んでない?」というタイトルで、無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)について参加した保護者の皆様で意見交換を行いました。3~4人のグループに分れて活発な意見が交わされました。事後アンケートでは『「女の子だから」「男の子だから」という無意識な考えに改めて考えさせられました。』『直接いろんな方の意見を聞ける機会は今までなかったので、今日は良い勉強になりました。』『楽しかったです。』『無意識の思い込みに意識を向けて、自分らしく生きていける社会がくるように個人が心がけていくことを強く感じた。』などの感想が寄せられました。
また、学校評価アンケートの結果についても熱心に耳を傾けてくださっていました。
授業参観では一生懸命学習に取り組んでいる様子から、成長を感じたという内容の感想が多く寄せられました。
お忙しい中、御参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。当日残念ながら参加できなかった保護者の皆様には資料を配付いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
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「学校施設の使用許可申請書」をダウンロードできるようにしました。
・学校施設の使用は原則として障害者関係団体が対象となります。
・対象外の団体等の使用については、別途御相談ください。
・学校施設の使用を希望される場合は、学校窓口(教頭)に御連絡ください。
学校施設の使用許可申請書(学校長あて).pdf是非、下のリンクをご覧ください。
★保健理療科・専攻科案内.pdf★