小学校 : 社会

操作説明(表示する)

領域別

地理的な内容(26) 概要を表示する 概要を表示しない

栃木県の「買い物弱者地図」(R2)
商店の減少や交通網の弱体化により、食品の入手が困難になる「買い物弱者(買い物難民)」の現状を明らかにするため、統計を基にして栃木県の買い物弱者数(2015年)を推定し、表と地図にまとめました。課題を追究したり解決したりする活動の際の資料などにご利用ください。
あなたの朝ごはんはこれでいいのか?(H24)
この教材はふだん食べている食料はどこからくるのか関心をもたせ、これからの我が国の食料生産について、自給率の確保、食料の安全性、環境の配慮などの観点から考える内容である。特に「食糧自給率」はきちんと理解するのは難しい語句である。グラフなど、時間をかけてていねいに読み取らせるとともに、栄養教諭の専門的な知識、経験を活用し、TT体制で授業を進めた。
なし農家の仕事のひみつをさぐろう(H24)
小学校3年生社会科の小単元「なし農家の仕事のひみつをさぐろう」の学習指導案とワークシートを紹介したものです。本時では,梨農家の人の仕事や工夫と自分たちの願いとのつながりについて,図と言葉を用いて,「梨作りのひみつ発見図」に表すようにしました。また,発見図をもとに,梨農家の人が目指していることについて,グループで伝え合ったり,「3つのつなぎ言葉」や「4つの考え言葉」を活用したりすることで,自分の考えを再構成し,論理的にまとめることができるようにしました。
米づくりのさかんな庄内平野(H24)
この教材は、庄内平野では米づくりの効率化を図るためにどのような工夫をしているのかを考え、話し合うことができるよう授業の展開を考えた事例です。思考力・判断力・表現力等を育むことができるよう、学習課題設定や発問、教材、評価を生かした支援を工夫しました。
工業生産と貿易(H24)
この教材は、これからの日本の貿易のあり方について自分の意見をまとめ説明できるよう授業の展開を考えた事例です。思考力・判断力・表現力等を育むことができるよう、学習形態や発問、評価を生かした支援を工夫しました。
森林はなぜ大切なの(H21)
第14回関東地区小学校社会科研究協議会栃木大会(平成20年1月)で公開された第5学年の指導案です。学校周辺の長岡樹林地を素材に市や県の取組を取材し、我が国の森林の現状や課題について学習したことをもとに未来の森林が元気でいられる方法を考え、森林ニュースとして発信するという単元を構想し、実践したものです。
焼き物作りのさかんな町に住む人々のくらし(H21)
第14回関東地区小学校社会科研究協議会栃木大会(平成20年1月)で公開された第4学年の指導案です。益子焼をさかんにするための工夫や努力について「作る」「売る」「広げる」という観点から話し合う授業(10/13)、益子町のよさを伝えるキャッチフレーズを作る授業(13/13)の各指導案のほか、小単元の学習内容構造図も掲載されています。
森林はなぜ大切なの〜水源地日光の山から考えよう〜(H19)
第14回関東地区小学校社会科研究協議会栃木大会(H20.1.25)の学習指導案です。単元で着目させたい事実を「単元の学習内容構造図」に整理し、確かな事実認識に基づいた思考力、判断力の育成を目指しています。「①森林環境税をどのように使うか考えよう」と「②自分と森林とのかかわりについて考えよう」の指導案です。①では森林保全について多様な価値観にふれる活動、②では事実をふまえて意志決定する場面を取り入れています。
まだまだ広いぞ栃木県〜栃木の宣伝係になろう〜(H19)
第14回関東地区小学校社会科研究協議会栃木大会(H20.1.25)の学習指導案です。単元で着目させたい事実を「単元の学習内容構造図」に整理し、確かな事実認識に基づいた思考力、判断力の育成を目指しています。ここに紹介するのは、第4学年の指導案「旧栗山村と小山市生井地区を比べよう」と「大谷地区の宣伝パンフレットを考えよう」です。
環境にやさしい自動車づくり(H18)
自動車生産の様子について調べたことを発表し合い、安全性、福祉、環境への配慮等の視点から自動車生産に従事する人々の工夫や努力についての理解を深める授業です。課題別グループ発表だけに終わらないよう、教師による説明の場面を位置付けています。
売るしごと、作るしごと〜花づくり農家をたんけんしよう(H18)
本地区で盛んなシクラメン栽培を取り上げ、花づくり農家の人々の工夫や努力を追究する学習指導案です。本時では、シクラメンの種と実物を比較させたりグラフ等の統計資料を読み取らせたりして出てきた児童の疑問や不思議から、グループでの話合い活動を経て全体で学習問題を練り上げていきます。その際に使用した、統計資料やカード、実際に作った学習問題と児童の予想も資料として掲載しました。
いま、どんな自動車がもとめられているのか(H18)
このキットは、平成18年度県小教研塩原大会の提案資料を、キットとして作成したものです。このキットは、自分たちが提案したすすめたい自動車のパンフレットに、保護者など大人の意見をいただき、もっと乗りたい、もっと買いたい自動車のパンフレットを作る学習を紹介しています。パンフレットの改善、変更の理由を発表し、みんなにすすめたい自動車はどんな自動車がいいか話し合う場を設定しています。それらの活動を基に自分の考えをまとめることによって、社会に働きかける力を高めていくことをねらいとしています。
農家のしごと(H17)
「基礎基本の確実な定着を図るための学習指導方法」をテーマにした授業について考えたものです。二宮町の農家の仕事を調べて、知ったことを整理します。その後、地形や気候の特性を生かしながら農家の仕事をしていることを確認して、人々の苦労や努力に気づかせ、地域に愛着を持つ手だてとしました。
いま、どんな自動車が求められているの(H17)
環境・安全・福祉という視点から、日本の自動産業についての理解を深めるために、話合いを充実させることを意図した指導案です。評価規準をもとに、本時における予想される児童の反応とそれに対する教師の支援を具体的に示しました。   
いま、どんな自動車が求められているの(H17)
小学校第5学年の小単元「いま、どのような自動車が求められているの」の学習における、「一人一人の考えを広げたり深めたりできる学びあいの場の工夫」に焦点をあてた、学習指導案を紹介しています。自動車の開発の工夫、自動車の生産の工夫、世界とのつながり、自分のこだわりの4つの観点から、調べ学習を進めた後に、これからの自動車の企画書をつくる作業と発表の場(学びあいの場)を設けました。
学校のまわりのようす(H17)
この教材キットは、平成17年度栃木県小学校社会科教育研究会に提案した実践です。「よりよい社会を築こうとする子供を育てる社会科学習〜自ら考え判断し、進んで社会に働きかける力の育成」という研究主題のもとに、教材の開発、単元構成の工夫、学習活動と支援の工夫について研究しました。身近な地域を絵地図に表す活動を通して、地域のようすを捉えた後で、総合的な学習と関連させ、町のよさについて考え、発信していきます。
日本の水産業はどうなっているの(H17)
日本の水産業に関する学習についての指導案です。内容は、小単元の指導計画と評価計画、小単元のまとめ授業の展開例です。日本の水産業の現状について調べたことから、日本の水産業が抱えている問題点の解決策を考える授業の指導案です。評価規準をもとに、本時における予想される児童の反応とそれに対する教師の支援を具体的に示しました。
いま、どんな自動車が求められているの(H17)
「○△自動車株式会社ゲーム」は、会社組織のグループで組み立てた自動車を、教師が指示書にしたがって買い取ることによって、自動車づくりに携わる人々の工夫や喜びなどを疑似体験できるようにしたものです。ゲームの方法の説明資料をはじめ道具やワークシートもありますので、即授業で活用できると思います。
スーパーマーケットをたんけんしよう(H16)
小学校3年社会の単元「スーパーマーケットをたんけんしよう」について,学習指導案と作業用紙を紹介しています。考える力を育てるために、、単元展開、販売店の様々な工夫をキーワードに言い換えること、ワークシートの形式を工夫しました。
いまどんな自動車が求められているの(H16)
小学校5年社会科の小単元「いま、どんな自動車が求められているの」の学習内容を紹介しています。日本の産業の中核をなす自動車生産の今後の課題を取り上げ、情報・メディアを通して調べていく授業を構想しました。 自分たちの身近にある自動車が、今後どのような点に配慮しながら生産されていくのかに気付いていくことを意図した授業です。
いま、どんな自動車が求められているの(H16)
小学校5年社会の単元「いま,どんな自動車が求められているの」について,学習指導案と作業用紙を紹介しています。考える力を育てるために、イメージマップをもとに書き込みをしながら自分の考えの変容を確認するようにしました。また、児童が何をもとにして考えたか書く欄を設け,考える根拠を明らかするようなワークシートの形式等を工夫しました。
工業のさかんなところはどこに広がっているの(H16)
工業の立地条件に関わる資料と工業地帯・地域の分布図とを比較・関連させて調べたり、生産されている工業製品の主な生産額などを調べたりして、我が国全体の工業生産の現状や特色をとらえることをねらいとした授業です。友達と学びあう場の工夫として、地図帳で都市を調べる作業をグループで行うことや、工業地域の分布や立地条件、工業生産額について分かったことや初めて知ったことを「トリビアカード」に書いて、伝え合うという活動を取り入れました。
気候のちがいはどうくらしを変えているの(H16)
小学校5年の小単元「気候のちがいは、どうくらしを変えているの」の学習における実践の学習指導案とワークシートを紹介しています。気候的に特徴のある二つの地域(新潟県十日町市、沖縄県沖縄島)を取り上げ、一通り学習を進めた後、十日町市・沖縄島の立場に分かれ、気候・産業・人々のくらしの工夫などの観点でまとめました。さらに、4年生を判定員として招き、プレゼンテーション方式による発表会を行いました
開拓当時の那須野が原を考えよう(H16)
小単元「じまんできる先人をさがそう」の導入で扱う内容です。読み物資料をもとに,開拓当時の那須野が原の土地の様子を知り,当時の人々の生活の様子を想像させます。特に、どのようにして水を手に入れていたのかについてグループで話し合い,考えをます。当時の生活においては水がどれほど貴重なものであったのかをできるだけ具体的に感じ取り,当時の暮らしや人々の努力への関心を高めることをねらいとしています。
いちご栽培農家を訪ねる(H13)
本キットは、小学校5年生で学習する農業の盛んな地域の具体的事例として、栃木のいちごを取り上げて展開したものです。展開に当たっては、学習の複線化を図るとともに、体験活動やVT(ボランティアティーチャー)の効果的な活用を意図しています。
わたしたちの県のガイドブックを作ろう(H13)
 ここでは、新学習指導要領にもある「県内の特色ある地域」における、学び合い活動(ジグソー学習)の展開例を中心に紹介します。

歴史的な内容(16) 概要を表示する 概要を表示しない

明治の国づくりを進めた人々(H30)
この指導実践資料は、平成30年度栃木県総合教育センター研究調査部調査研究事業「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた授業改善」の実践事例です。単元を貫く学習問題(問い)を「(福沢諭吉の代わりに、)一万円札に顔を載せるのにふさわしい明治時代の人物を推薦しよう」と設定し、児童と一緒に学習計画を立てることで、単元を通して学習意欲が持続するように工夫しました。また、調べる・まとめる場面では、調べ学習や話合いの視点を設けて、児童が自分の考えの理由や根拠を明確にしながら思考できるように工夫しました。
明治の国作りを進めた人々(H29)
この指導実践資料は、第6学年の内容(1)のキ「黒船の来航,明治維新,文明開化などについて調べ,廃藩置県や四民平等などの諸改革を行い,欧米の文化を取り入れつつ近代化を進めたことが分かること。」の指導事例です。資料を根拠に話し合う活動を豊富に取り入れ、それぞれの活動に応じて思考ツールを使い分けることで、児童が思考を整理したり、可視化したりしやすくなるよう工夫しました。
大久保利通と富国強兵(H26)
この教材は、「富国強兵」に関する指導事例です。栃小社研の研究の進め方「考える力・表現力を育てる教材の開発」「考える力・表現力を育てる問題解決的な単元展開の工夫」「考える力・表現力を育てる学習活動と指導・支援及び評価の工夫」に視点を当てて授業を展開していきました。
信長・秀吉・家康と栃木県の関係を知ろう(H25)
 小単元「戦国の世は、どう統一されたの」の「つかむ」段階で行った授業実践である。栃木県立文書館と連携して授業を構想し、文書館職員による古文書の提示と解説を交えながら授業を展開した。天下統一に関わった織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三武将が栃木県と関係があることを知る活動を通して、学習に対しての児童の知的好奇心を高めることに効果的な教材である。
長く続いた戦争と人々のくらし(H24)
小学校6年生社会科の小単元「長く続いた戦争と人々のくらし」の学習指導案,ワークシートを紹介したものです。本時は,小単元の第1次の導入で,学習問題作りと学習問題に対する予想を考える活動です。視覚に訴え,驚きを感じさせる地元の宇都宮空襲の資料を示し,導入で興味・関心を持たせるようにしました。また,本時に調べた資料の中から根拠を示し,社会的思考を働かせながら学習問題に対する予想を立て,小単元を通して自分の予想と比較しながら追究活動や学習のまとめを行うようにすることで,自分の考えの深まりが実感できるようにしました。
奈良時代・鎌倉時代の学習シート(H22)
この教材は、国の政治のしくみが整えられた奈良時代と武士政治の進められた鎌倉時代の学習シートです。児童が、自分の力で調べたり書き抜いたりできるように、教科書にそって作られています。シートの最後には、学習して分かったことや気づいたことを自分の言葉でまとめるための枠を設けました。本時における児童の思考の深まりや関心意欲の評価に活用できます。どのシートも1時間に1枚をめやすに作りました。
むかしさがしをしよう(H21)
第14回関東地区小学校社会科研究協議会栃木大会(平成20年1月)で公開された第3・4学年の指導案です。食事に関する道具や昔の家の間取り図などを調べたり、お年寄りの方に話を聞いたりして、昔の道具や暮らしについて知り、昔の暮らしのよいところにも視点を当てながら、地域の人々の生活の変化について考えます。
わたしたちのくらしのむかしさがし(H19)
第14回関東地区小学校社会科研究協議会栃木大会(H20.1.25)の学習指導案です。単元で着目させたい事実を「単元の学習内容構造図」に整理し、確かな事実認識に基づいた思考力、判断力の育成を目指しています。ここに紹介する第3学年の指導案は、「昔のくらし研究所」を作る活動を通して、暮らしの変化の様子と変化の理由をとらえる学習です。
家康が目指した世の中は実現したのだろうか(H19)
本キットは、日光東照宮のいろいろな場所に表された,江戸の思想や,政治に対する考え方,社 会観などについて,日光東照宮の見学や下野新聞の日曜版で連載中である資料も活用し,家光は江 戸の世をどんなふうにしたいと考えていたかという願いを考える活動を入れることで,よりよい社 会のあり方について,自分なりの考えをもち深め合い,社会に働きかける力を育てていきたいと考 える。そこで、家光の言葉と,家光が祖父家康のために改修を行った日光東照宮から,家光の願い に迫っていきたい。 また、3代将軍家光が確立した江戸幕
聖武天皇と奈良の大仏(H19)
本キットは、下野国分寺について取り上げ、地域に残る史跡について調べる学習活動を行う。地域の史跡を取り扱うことによって,関心・意欲を高めながら歴史学習に取り組み,歴史的事実をもとに調べ,時代背景を追いながら生き方や考え方などに触れ,当時の人々になりきって自分なりに想像しながら学習を進めていくことを通して,歴史的な事象の見方や考え方の基礎を培うことをねらいとしている。
新しい時代への動き(江戸後期)(H19)
本キットは、二宮金次郎について取り上げ、農村復興に尽くした先人の努力や工夫を調べる学習活動を行う。江戸時代後期、重い年貢や飢饉などで疲弊していった農村にとって、二宮金次郎の復興策は当時の人々にとって大切なものであったことを実感させ、当時の人々の願いや苦労を考えさせることにより、児童の思考力を育成したい。
平和な世界へのあゆみ(H17)
日本国憲法の制定,東京オリンピックなどについて調べて,第二次世界大戦後,わが国は民主的な国家として出発し,国民生活が向上し,国際社会の中で重要な役割を果たすようになっていることがわかる。
朝鮮を植民地にする-在日韓国人P氏に聞く-(H16)
 6年社会科の内容の中での、人権教育の直接的な指導の一例として展開したものです。日清・日露戦争後の日本の朝鮮に対する植民地支配と差別の様子について調べたうえで、疑問やさらに詳しく知りたいことを在日韓国人P氏に質問しました。「された」側の人に話を聞くことで、朝鮮の人たちの気持ちと日本(人)の行為について深く考えさせることを意図しました。小単元の分析、指導と評価の計画、ゲストティーチャーの話の内容等、先生方の参考になれば幸いです。
日清・日ロ戦争によって日本はどうなったのだろう(H16)
日清戦争・日露戦争が、それ以後の日本にどのような影響を及ぼしたかを調べる学習を中心に展開を考えました。二つの戦争に勝利したことにより、大国の仲間入りを果たす一方で、朝鮮や中国に大きな被害を与えたことについて知り、戦争に対する自分なりの認識をもてるよう、ワークシートや資料等を準備し、戦争の実態や平和の意義、周辺諸国の被害について学習できるようにしました。
全国水平社運動(H13)
1 直接的指導としての学習のとらえ方として、不当な差別を受け続けてきた被差別部落の人々の願いに共感させ、差別解消のために立ち上がったたくましい姿をとらえることで明るい展望をもてるようにと考えました。2 グループ活動を取り入れた学習形態について 本時は、山田少年や聴衆の気持ちを考え、役割演技を行う活動をグループ学習としました。
3人の武将と全国統一(H13)
 この教材キットは、栃木県小学校教育研究会の提案授業です。心豊かに生きる子どもを育てるための様々な工夫の紹介がなされており、また、パネルディスカッションなどの手法も使われています。具体的には、信長 ・秀吉 ・家康の3人の武将の人物像や政策などについて、それぞれの調査班に分かれて追究活動を進める単元の指導計画になっています。

社会生活についての内容(11) 概要を表示する 概要を表示しない

情報産業とわたしたちのくらし(H27)
  本小単元では、児童が主体的に学習に取り組めるよう、まず、導入場面で提示する資料を精選し、提示方法も工夫しました。さらに、設定した学習問題に対する予想を立て、確かめる順番やその方法を考える場面を意図的に設定することで、児童が解決の見通しをもって意欲的に学習に取り組めるよう配慮しました。
情報はどのように活用するの(H25)
 情報化の事例として「図書室の蔵書のデータ化」を取りあげ、小単元の導入に用いた指導事例です。身近なところで情報化は進み、自分たちの生活が便利になっていることに気付くことがねらいです。データ化前とデータ化後の貸し出しの手順を比較し、情報化の利便性に気付けるように配付資料を工夫しました。
そのごみどうするの(H21)
ごみ処理についての学習問題を考える授業の指導案です。事前に家庭でのごみ出し体験を2週間行い、授業では、地域のごみ分別表を用いながら、ごみ分別の模擬体験をさせています。ごみの分類や出す曜日、集積所に集められるゴミの量などを実感的にとらえさせ、ごみ分別の必要性や処理についての関心が高まるように工夫した実践です。
世界には、どんな人々のくらしが見られるの(H21)
第14回関東地区小学校社会科研究協議会栃木大会(平成20年1月)で公開された第6学年の指導案です。日本と関係の深い国について調べ、ホームステイ受け入れプランを作るという単元構想です。各自のプランの中から、根拠をもって「いちおしプラン」を選び、さらに「みんなのおすすめプラン」としてまとめます。
地方の政治って、何だろう(H19)
第14回関東地区小学校社会科研究協議会栃木大会(H20.1.25)の学習指導案です。単元で着目させたい事実を「単元の学習内容構造図」に整理し、確かな事実認識に基づいた思考力、判断力の育成を目指しています。「市民の願いが公共施設の建設に反映されるまでの道筋を関係図に表し、具体的な事例から概念化を図る授業」、「将来の宇都宮城址公園の在り方について考え、政治への関心を高める授業」の指導案です。
ごみをへらそう(H18)
このキットは、平成18年度県小教研塩原大会の提案資料を、キットとして作成したものです。はじめに清掃工場を見学し、モチベーションを高めるとともに、学習の計画を立てます。次に、自分の家の一週間のゴミ、自分が1日に出すゴミ、日本全体のゴミ、町やスパーマーケット、工場のゴミの減量化について調べます。最後に、リデュースのロールプレイングをして、自分ができるゴミ減量作戦について発表します。
ごみのしまつと利用(H18)
このキットは、平成18年度県小教研塩原大会の提案資料を、キットとして作成したものです。このキットでは、ごみを減らすための自分たちの提案を、スーパーマーケット、市役所、家庭、学校代表のゲストティーチャーに聞いていただき、直接評価していただくことにより、実社会に生かせる提案にするにはどうしたらよいか考えさせます。また、ゲストティーチャーからの話を参考にして、話し合いをすることによって、一人一人がこれから自分たちにできることについて考える機会を与えます。
ニュースはどのようにとどくの(H16)
「通信などの産業に従事している人々の工夫や努力」について,新聞社とテレビ局の2つのメディアを複線化して,比較・関連させて単元を展開することにより,ニュースは,正確でわかりやすく伝える努力や工夫をしていることに気が付きます。また,新聞VSテレビ「どっちのニュースショー」での話し合い活動により,これからのメディアの活用の仕方についても考えることができます
情報はくらしにどうかかわっているの(H16)
情報と国民生活の関わりについて,家庭生活や地域にある会社や店,公共施設の情報の使い方を調べ考えることをねらって授業の展開を考えたものです。目に見えにくい情報の内容や流れ,伝達方法や活用方法を情報マップという形でまとめています。 家庭生活を中心とした情報マップ,会社等を中心とした情報マップをシールを使って簡単に,分かりやすく作成しています。情報の働きを考えることができるように2つのマップを関連させる活動を取り入れました。
日本とつながりの深い国を調べよう(H16)
小学校6年社会の単元「日本とつながりの深い国について調べよう」の学習指導案と作業用紙を紹介しています。ホームステイを経験した人をゲストティーチャーの活用、ワークシートの形式の工夫、社会科学習コーナー「ふれあいワールド」の設置です。
一人ひとりをたいせつにする政治(H13)
本教材では、学区にある用水路になぜガードレールが設置されたのかをしらべることを通して、住民の願いが行政に反映されることを理解させます。さらに、自分の意見を友達に伝えられるように発表する表現力と、友達の発表を聞き、自分と意見の違う友達を認めあえる寛容性を育てることをねらいとしています。

複数領域(4) 概要を表示する 概要を表示しない

授業のデザイン 小学校・社会(H25)
 新学習指導要領では、生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うことが示されています。  本紙は、平成24年度に栃木県総合教育センターで、学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえた授業の例などを小・中学校の各教科別にまとめたものです。各学校において、自校の年間指導計画や児童の実態等を踏まえ、確かな学力を身に付けさせる授業をデザイン(構想)するための参考資料として御活用ください。
工業生産と工業地域(H22)
この教材は工業製品の運輸の働きを考える授業の展開例です。近くに高速道路、鉄道、飛行場、港があり、様々な輸送方法が考えられる場所にある工場から、機械製品を運ぶ場合の輸送手段・輸送方法を考える活動を行いました。地図や資料の情報をもとにグループでよりよい輸送方法についての話合いを行うことにより、考えを深め合い、運送手段の特色や我が国の国内輸送の特色に気付くことができるように工夫しました。
そのごみどうするの(H16)
小学校4年社会の単元「その“ごみ”どうなるの」について、学習指導案と作業用紙を紹介しています。考える力を育てるために、単元展開を工夫しました。つかむ段階で身の回りのごみを見た感想を書かせてから、各段階で当初の感想と比較します。そして、まとめる段階でも自分の考えを振り返ることによって変容した理由を考え、ごみ処理についての考えを深めさせました。
ごみのゆくえ(H13)
本教材は、「心豊かに生きる子どもを育てる社会科授業の創造〜心豊かに生きる子どもを育てる授業展開の工夫〜」という研究主題のもと、研究した平成12年度栃木県小学校社会科教育研究会における実践です。
Total:108902 Today:014 Yesterday:018