進路指導室より
進路指導室より
産業現場等における実習が始まります
6月3日(金)
来週月曜(6月6日)から、およそ1か月間に渡って高等部「産業現場等における実習」が始まります。今年度はコロナ特例措置として、2年生も1学期から実習を行うこととしました。合計55名の生徒が、38事業所で実習を行います。
実習の受入れに御協力くださいました事業所の皆様、誠にありがとうございました。
《実習先》
真岡市立図書館様 泉食品様 ファッションセンターしまむら益子店様
真岡加工センター様 栃木ハイトラスト様 関研磨工業所様
虎昭産業様 ダイソーショッピングモールとりせん真岡店様
カワチ薬品真岡東店様 マルハニチロ様 ヘイコーパック様 三和電機様
アグリ益子様 未来工房下館駅前様 そらまめ食堂様 ふるさと益子様
県東ライフサポートセンター・真岡様 プランテーション真岡様
ユーファーム真岡様 セルプ・みらい様 多機能型支援事業所むすび様
けやき作業所様 第二けやき作業所(おらがそば茶屋)様
イチゴノキ様 プレリュード真岡様 ふらっと宇都宮ゆう様
わらくや(ゆいのたまご)様 ベストファームなかま様 スマイル上三川様
友愛作業所様 手仕事工房そら様 あさひ様 益子マインド様
アビリティセンター様 障害者支援施設ひばり様 真岡さくら作業所様
コミュニティサポートセンターひかり様 美里学園レスパ様 (順不同)
来週月曜(6月6日)から、およそ1か月間に渡って高等部「産業現場等における実習」が始まります。今年度はコロナ特例措置として、2年生も1学期から実習を行うこととしました。合計55名の生徒が、38事業所で実習を行います。
実習の受入れに御協力くださいました事業所の皆様、誠にありがとうございました。
《実習先》
真岡市立図書館様 泉食品様 ファッションセンターしまむら益子店様
真岡加工センター様 栃木ハイトラスト様 関研磨工業所様
虎昭産業様 ダイソーショッピングモールとりせん真岡店様
カワチ薬品真岡東店様 マルハニチロ様 ヘイコーパック様 三和電機様
アグリ益子様 未来工房下館駅前様 そらまめ食堂様 ふるさと益子様
県東ライフサポートセンター・真岡様 プランテーション真岡様
ユーファーム真岡様 セルプ・みらい様 多機能型支援事業所むすび様
けやき作業所様 第二けやき作業所(おらがそば茶屋)様
イチゴノキ様 プレリュード真岡様 ふらっと宇都宮ゆう様
わらくや(ゆいのたまご)様 ベストファームなかま様 スマイル上三川様
友愛作業所様 手仕事工房そら様 あさひ様 益子マインド様
アビリティセンター様 障害者支援施設ひばり様 真岡さくら作業所様
コミュニティサポートセンターひかり様 美里学園レスパ様 (順不同)
福祉サービス事業所ガイドブックについて
5月31日(火)
福祉サービス事業所ガイドブックの2022年度版が完成しましたので、ぜひ御活用ください。編集にあたり、御協力くださいました事業所の皆様、誠にありがとうございました。
なお、当ガイドは必要最小限の情報をコンパクトにまとめておりますので、詳細をお知りになりたい方は、直接事業所までお問合せください。
ガイド2022④ユーファーム平出~アビリティ.pdf
卒後支援について
5月13日(金)
進路指導部では、卒業後3年間の「卒後支援」を行っています。
1年目は5~6月に進路指導主事が進路先を訪問し、卒業生の現在の様子を事業所から聴き取りしています。2年目以降は、主に電話でのやり取りで、状況確認を行います。
企業就労者については、ハローワーク真岡、障害者就業・生活支援センターの職員にも同行をお願いしています。
「就労移行支援」というサービスについて
4月22日(金)
本日は「就労移行支援」という福祉サービスについてのお話です。
高等部を卒業したらどのような毎日を送るのか。それは子どもたちにとっても保護者等の皆様にとっても、在学中からとても重要なテーマだと思います。
できれば一般企業で働きたい(働いてもらいたい)、福祉施設で楽しく生活してほしい、いろいろな願いがあると思います。
皆様は「就労移行支援」というサービスを御存知でしょうか。本校卒業生も、このサービスを卒業時に利用するケースが少ないので、あまりなじみのないものかもしれません。
就労移行支援とは、
「事業所内や企業において作業や実習を実施し、適性に合った職場探しや就労後の職場安定のための支援を行うサービス」(栃木県障害者福祉ガイドより)です。
2年間の期間を設け、ビジネスマナーやビジネススキルアップを狙って、訓練を行うものです。県内には50あまりの事業所があり、芳賀地区には2か所存在しています。
厚生労働省のデータによれば、令和2年度の当サービス利用者の一般就労移行率は43.3%となっています。つまり、利用者のうち、約半数が2年以内に企業就労に結びついているという計算です。
移行支援利用中は工賃(給料)がほとんど発生しないため、どうしても企業就労と就労継続支援A型の間に挟まれ、利用を検討しない方が多くなってしまいます。しかし、一見遠回りに見える方法が実は最も近道であることは、実生活でもよくあることです。
今年度の進路先について
2月18日(金) 晴れ
依然新型コロナウィルスの影響が続く中、関係各所及び保護者の皆様の御理解と御協力により、高等部3年生の進路先がおおむね決まりました。
これから採用面接を控えている生徒や、卒業後に体験実習を行う生徒もおりますが、それらも4月からの通勤通所に向けての活動となります。
これから採用面接を控えている生徒や、卒業後に体験実習を行う生徒もおりますが、それらも4月からの通勤通所に向けての活動となります。
以下、進路先を記載しますので参考になさってください。
【企業就労】
・株式会社マルシンフーズ(真岡市大和田) ・宝栄工業株式会社(真岡市松山町)
・タカノフーズ株式会社(真岡市寺内) ・トランコムSC株式会社(芳賀町西水沼)
・ファッションセンターしまむら(真岡市白布ヶ丘)
・株式会社サンデリカ(宇都宮市清原工業団地)
【就労移行支援】
・就労支援センターTBC宇都宮
【就労継続支援A型】
・アグリ益子 ・ユーファーム真岡 ・たすかる市貝 ・スマイル上三川
・プランテーション真岡
【就労継続支援B型】
・友愛作業所(益子町) ・プレリュード真岡 ・真岡さくら作業所
【生活介護】
・ハート二宮そうそう長沼(真岡市) ・みずほ福祉支援センター(宇都宮市)
・フロンティアおやま ・上三川ふれあいの家ひまわり
・セルプ・みらい(真岡市) ・益子マインド
産業現場等における実習について
1月26日(水) 曇り後晴れ
このたびの「産業現場等における実習」の中止につきましては、急な御連絡となってしまい大変申し訳ございませんでした。
受入れ準備をしていただいていた事業所の皆様、保護者の皆様に改めてお詫び申し上げます。
受入れ準備をしていただいていた事業所の皆様、保護者の皆様に改めてお詫び申し上げます。
新型コロナウィルスの感染拡大は定期的に大きな波となって訪れており、収束の見通しが立ちません。
そのあおりで、生徒たちの校外での実習機会がことごとく奪われております。
しかし、相手は「自然」ですので、私たちはできることをできるように計画するしかないと思います。
次年度の「産業現場等における実習」のもち方については、部内で検討しております。
可能な限り機会を設けることができるよう、工夫していきたいと思っておりますので、引き続き事業所の皆様、保護者の皆様の御理解、御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
第3学期高等部産業現場等における実習について
1月14日(金)晴れ
いよいよ来週月曜日から、高等部の「産業現場等における実習」がスタートします。
3年生にとっては、最後の実習となります。
卒業後の生活に向けて、これまで学んできたことを十分に発揮し、実りのある実習にしてもらいたいと思います。
また、2年生にとっては、前回の実習から少ない準備期間となってしまい、子どもたちも保護者の皆様も大変だと思います。
しかし、校外での実習はお子様にとって、成長のための大変貴重な機会となりますので、ぜひ御家庭の支援をよろしくお願いいたします。
3年生にとっては、最後の実習となります。
卒業後の生活に向けて、これまで学んできたことを十分に発揮し、実りのある実習にしてもらいたいと思います。
また、2年生にとっては、前回の実習から少ない準備期間となってしまい、子どもたちも保護者の皆様も大変だと思います。
しかし、校外での実習はお子様にとって、成長のための大変貴重な機会となりますので、ぜひ御家庭の支援をよろしくお願いいたします。
進路だより4
12月24日(金) 晴れ後曇り
「進路だより」第4号を発行しましたので、御覧ください。
進路だより第4号.pdf
「進路だより」第4号を発行しましたので、御覧ください。
進路だより第4号.pdf
内定通知をいただく季節となりました
12月9日(木) 晴れ
これまで学校生活や産業現場等における実習に取り組んできた高等部3年生について、その努力が認められ、企業や就労継続支援A型施設からの内定通知が届く季節になりました。
本人の頑張りが一番ですが、御家族のサポートあっての結果です。
これまでの御支援に深く敬意を表します。
本人の頑張りが一番ですが、御家族のサポートあっての結果です。
これまでの御支援に深く敬意を表します。
ここがスタートラインです。
これから永く続いていく社会人としての生活に、引き続き御家族の御支援をいただきますようお願いいたします。
これから永く続いていく社会人としての生活に、引き続き御家族の御支援をいただきますようお願いいたします。
企業向け学校公開を行いました
11月17日(水) 晴れ
本日、真岡公共職業安定所との共催で「企業向け学校公開」を実施しました。
校内参観では、高等部生徒の専門教科や作業学習の様子を御覧いただきました。
講話では、本校卒業生を雇用していただいている『仙波糖化工業株式会社』の鈴木様を講師にお招きし、今後障害者の雇用や実習受入れを考えてくださっている企業に向けてのセミナーとしました。
講話では、本校卒業生を雇用していただいている『仙波糖化工業株式会社』の鈴木様を講師にお招きし、今後障害者の雇用や実習受入れを考えてくださっている企業に向けてのセミナーとしました。
生徒たちは、授業のほかに受付誘導などにおいても活躍し、その頑張る姿を御参加の皆様にお見せすることができました。
地域の企業の皆様、生徒の実習の機会に関心をお持ちいただけましたら、ぜひ本校進路指導部まで御一報くださいますようお願いいたします。
電話番号 0285-72-4915 益子特別支援学校 (担当:進路指導部)
地域の企業の皆様、生徒の実習の機会に関心をお持ちいただけましたら、ぜひ本校進路指導部まで御一報くださいますようお願いいたします。
電話番号 0285-72-4915 益子特別支援学校 (担当:進路指導部)
『仙波糖化工業株式会社』の鈴木様、お忙しいところ御講演くださいまして、誠にありがとうございました。
職業ガイダンスを実施しました
11月12日(金) 晴れ
本日「職業ガイダンス」を実施しました。
対象は、一般就労を希望する高等部2年生の保護者の方。
内容は、障害者就労についての情報と「産業現場等における実習」に向けての心構えです。
講師は、県東圏域障害者就業・生活支援センターの新井みゆき様。
新井様からは、 日々直接支援にあたっている現場からの声を届けていただきました。
新井様からは、 日々直接支援にあたっている現場からの声を届けていただきました。
お話の中で特に印象深かったのは、
「仕事を辞めてしまう理由の8割は、生活リズムや人間関係など業務内容には直接関わらないことだ」
というものでした。
参加した保護者の方からも質問が出され、活気のある時間となりました。
参加した保護者の方からも質問が出され、活気のある時間となりました。
新井様、大変お世話になりありがとうございました。
保護者向け進路研修会を実施しました
11月11日(木) 晴れ
本日、進路研修会を行いました。
コロナ対策で、対象を高等部保護者の方に限定して実施しました。
コロナ対策で、対象を高等部保護者の方に限定して実施しました。
「ヘイコーパック株式会社」から川出様、小野寺様をお招きし、御講演いただきました。
テーマは、「就労定着に必要な支援~子育ての視点から~」です。
テーマは、「就労定着に必要な支援~子育ての視点から~」です。
ヘイコーパック株式会社様は、長年にわたる障害者雇用への取組が評価され、先日厚生労働省から「もにす企業」の認定を受けられました。
これは、まだまだ全国でも数少ないケースで、栃木県ではヘイコーパック株式会社様が唯一の認定企業です。
これは、まだまだ全国でも数少ないケースで、栃木県ではヘイコーパック株式会社様が唯一の認定企業です。
お話いただいた中で特に印象に残ったのは、
◎掃除と子育て(教育)が一番難しい。
◎チャレンジさせずに「この子はここまで」という線引きを大人がしてしまっては、そこで終わりになってしまう。
という言葉でした。
川出様、小野寺様、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
◎掃除と子育て(教育)が一番難しい。
◎チャレンジさせずに「この子はここまで」という線引きを大人がしてしまっては、そこで終わりになってしまう。
という言葉でした。
川出様、小野寺様、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
「身につけたい力」について
10月14日(木) ひさしぶりの爽やかな晴れ
保護者の方からよくある質問として、「(卒業までに)身につけておく必要があることは何か」というものがあります。
一概に「これ」と言うことは難しいのですが、企業や施設の担当者と実習の結果や卒業生の様子について情報交換する中から、次のようなことが大切なのではないか、と感じています。
それは、「しつけの3原則」と言われる「①時を守り、②場を清め、③礼を正す」ということです。
具体的には、例えば「休まない‥①」「整理整頓・清潔‥②」「挨拶・返事‥③」といったことが当てはまると思います。
企業に就職する、福祉施設に通所する、進路は生徒によってそれぞれですが、どの進路に進むにせよ人間関係の中で生きていくことになります。
その中で良好な人間関係を構築し、「必要とされる」「かわいがられる」「自己有用感をもつ」ためには、これらを普段の生活から意識していくことが大切なことと言えるでしょう。
保護者の方からよくある質問として、「(卒業までに)身につけておく必要があることは何か」というものがあります。
一概に「これ」と言うことは難しいのですが、企業や施設の担当者と実習の結果や卒業生の様子について情報交換する中から、次のようなことが大切なのではないか、と感じています。
それは、「しつけの3原則」と言われる「①時を守り、②場を清め、③礼を正す」ということです。
具体的には、例えば「休まない‥①」「整理整頓・清潔‥②」「挨拶・返事‥③」といったことが当てはまると思います。
企業に就職する、福祉施設に通所する、進路は生徒によってそれぞれですが、どの進路に進むにせよ人間関係の中で生きていくことになります。
その中で良好な人間関係を構築し、「必要とされる」「かわいがられる」「自己有用感をもつ」ためには、これらを普段の生活から意識していくことが大切なことと言えるでしょう。
進路だより第3号を御覧ください
2学期の職場実習について
8月18日(水) 曇り
栃木県に緊急事態宣言が発出されたことを受けまして、9月27日(月)~10月15日(金)の期間で予定していました、高等部2年生の「産業現場等における実習」を中止といたします。
御理解の程どうぞよろしくお願いいたします。
通知文は新学期に改めて配付いたします。
なお、高等部3年生につきましては、現在検討中です。
御理解の程どうぞよろしくお願いいたします。
通知文は新学期に改めて配付いたします。
なお、高等部3年生につきましては、現在検討中です。
職員研修(施設見学)について
7月28日(水)晴れ後曇り
卒業生が就労している那須烏山市の福祉施設『ビストロ・ペールド・ヴォーテ』(社会福祉法人敬愛会)へ施設見学に行ってきました。
感染症対策のため、少人数で限られた時間となりましたが、担当者様からの丁寧な説明と卒業生からの話、質疑応答など大変有意義な時間となりました。
感染症対策のため、少人数で限られた時間となりましたが、担当者様からの丁寧な説明と卒業生からの話、質疑応答など大変有意義な時間となりました。
『ビストロ・ペールド・ヴォーテ』の皆様、誠にありがとうございました。
就労支援コーディネーターによる授業を行いました
栃木県では、知的障害校を対象とした「就労支援コーディネーター」が配置されており、本校にも月に1度のペースで訪問していただき、実習可能な企業の情報交換等を行っています。
昨年度から、せっかくおいでいただく機会を有効活用しようと、課程Ⅰの学級の実習の事前事後学習等にアドバイザーとして入っていただいています。
今回は、7月16日に高等部3年1組にて授業を行いました。
外部の方からの貴重な御意見を、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。
今回は、7月16日に高等部3年1組にて授業を行いました。
外部の方からの貴重な御意見を、生徒たちは真剣な表情で聞いていました。
福祉施設(生活介護)の現状について
7月5日(月)雨後曇り
・先日、栃木県内の特別支援学校進路指導主事の会議がありました。
・そこでの各校情報交換で、標題の「生活介護」の受入状況について話題になりましたので、お知らせいたします。
・「生活介護」というサービスは、卒業後のライフスタイルの一つとして、本人に合った創作活動や散策など余暇的な活動を提供するのものです。
芳賀地区で現在このサービスを提供しているのは、『真岡ハートヒルズ』『はーとらんど』『そうそう長沼』『セルプ・みらい』『美里学園』『光輝舎』『益子マインド』『ともだち作業所』『けやき作業所』です。
芳賀地区で現在このサービスを提供しているのは、『真岡ハートヒルズ』『はーとらんど』『そうそう長沼』『セルプ・みらい』『美里学園』『光輝舎』『益子マインド』『ともだち作業所』『けやき作業所』です。
・話題になったのは、県内各地域で、この「生活介護」が飽和状態になりつつある、ということでした。
本校でも、近年は週5日の通所が、定員の問題でできず、二つの施設を併用する卒業生がほとんどです。
配慮が多めな生徒さんについては、利用を断られてしまうケースも出ており、今後の動向が注目されます。
本校でも、近年は週5日の通所が、定員の問題でできず、二つの施設を併用する卒業生がほとんどです。
配慮が多めな生徒さんについては、利用を断られてしまうケースも出ており、今後の動向が注目されます。
・進路指導としては、地区の自立支援協議会等に定員枠の拡充を求めるといったことをしていきたいと考えていますが、すぐに事態が好転するとは考えにくいところです。
保護者の皆様とも、密に情報交換を行っていく必要があると思っています。
保護者の皆様とも、密に情報交換を行っていく必要があると思っています。
校外作業学習について
7月2日(金)曇り後雨
今週の3日間、「カワチ薬品益子店」様の御協力をいただき、高等部2年生2名が校外作業学習を行いました。
本校卒業後の進路は、一般就労や福祉サービス利用となります。
2年次における各種実習は、生徒が進路を選択し、決定していく上で大きな判断材料となります。

今回このような機会をくださった株式会社カワチ薬品様、誠にありがとうございました。
2年次における各種実習は、生徒が進路を選択し、決定していく上で大きな判断材料となります。
今回このような機会をくださった株式会社カワチ薬品様、誠にありがとうございました。
ジョブコーチ支援等について
6月29日(火) 雨後曇り
・障害者が民間企業に就職する際に、「ジョブコーチ支援」という職場定着に向けての集中的な支援が行われる場合があります。
・この支援を担うのは、宇都宮市睦町にある「栃木障害者職業センター」で、専門のジョブコーチが職場に派遣され、障害者の仕事をコーチングしたり、雇用した企業に対して障害者理解を進めたりする業務を行います。
・本校でも、例年2~3名の卒業生が就労と同時にこの支援を受けて、職場定着を図っています。
先日も支援関係者の会議に出席し、様々な情報交換を行ってきました。
先日も支援関係者の会議に出席し、様々な情報交換を行ってきました。
・会議に参加して感じるのは、「企業側に障害者雇用についての理解は徐々に浸透していても、最後はその人自身の問題」ということです。
これは就職した卒業生、会社の方双方とも、という意味です。
当たり前ですが、社会は「人と人」の関係で成り立っています。
障害者が職場に定着し、永く働いていくためには、職場に対する障害理解啓発を進めていくとともに、雇用される側も「愛されるキャラクターである」ということが大切だと、日々感じさせられます。
これは就職した卒業生、会社の方双方とも、という意味です。
当たり前ですが、社会は「人と人」の関係で成り立っています。
障害者が職場に定着し、永く働いていくためには、職場に対する障害理解啓発を進めていくとともに、雇用される側も「愛されるキャラクターである」ということが大切だと、日々感じさせられます。
学校所在地
栃木県立益子特別支援学校
〒321-4106
栃木県芳賀郡益子町大字七井3650番地
電話 0285-72-4915
Fax 0285-72-7895
E-mail mashikotoku@tochigi-edu.ed.jp
(C) 2013 Mashiko special needs School
(不許複製・禁無断転載)
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本校体育施設の貸出しについて
本校では、障害者スポーツ団体等によるスポーツ活動の振興を図るため、体育施設(体育館・グラウンド)の貸出しを行っています。
利用につきましては、本校までお問い合わせください。
【お問合せ】
平日9:00~16:30
TEL0285-72-4915