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 3月2日(月)に高等部男子舎生2名、専攻科舎生1名でJR宇都宮駅周辺にスクールバスで外出しました。夕食は有名な餃子屋に行き、それぞれメニュー表から自分の食べたいものを吟味して注文し、完食しました。その後は、商業施設内を散策しました。和菓子屋を見たり、家電量販店では、興味津々に最新スマホなどの説明を聞いたり、触れてみたりして楽しい時間を過ごしました。専攻科舎生とは最初で最後の外出ということもあり、寂しさも感じつつも、一緒に外出できたことが嬉しく、会話も盛り上がりました。大切な思い出ができた外出となりました。     
 「春めき」という品種の桜の贈呈式について、一般社団法人春めき財団よりご提案をいただきました。これを受け、3月3日(火)、児童生徒全員と全職員が参加し、贈呈式を実施しました。  春めき桜は、卒業式に間に合うように鉢植えの状態で、本日宅配便にて本校へ届けていただきました。贈呈式では、財団の理事長様よりご挨拶をいただき、その後、届けられた鉢の前で本校代表の生徒が「香りを楽しみにしています」とお礼の言葉を述べました。  また、協賛企業であるクラシエ様からは、春めきの香りを使用したシャンプーとコンディショナーのペアセットも併せてご提供いただきました。  つぼみの状態で届けられた春めき桜は、卒業式当日に開花しそうです。贈呈式後、春めき桜に触れて様子を確かめていた児童生徒たちは、咲いた後の香りを楽しみにしています。 財団の皆様、この度は誠にありがとうございました。  
 2月19日(木)に中学部の校外学習Ⅱとして栃木県庁を訪れました。庁舎前にある、栃木県の形を模した大きな石のモニュメントに触れ、県の地形を肌で感じたあと、庁舎内の見学を行いました。展望ロビーでは、高層階ならではの開放的な雰囲気を感じながら、先生の説明を通して宇都宮市街の広がりや建物の位置を興味津々で確かめていました。  その後のグループ活動では、県庁周辺や宇都宮駅周辺の散策など、班ごとにさまざまな体験を行いました。移動には路線バスを利用し、公共交通の利用方法を学ぶ機会にもなりました。  昼食は、宇都宮テラス、PASEO、トナリエに分かれて食事を楽しみました。自分たちで選んだお店で、グループごとに和やかな時間を過ごすことができました。  最後はJR日光線に乗車し、鹿沼駅まで移動しました。盛りだくさんの活動を通して、地域の魅力に触れ、多くの学びと発見があった充実した一日となりました。     
 卒業式予行練習の前に、令和7年度第3回表彰伝達式を実施しました。  今回は、4名の児童生徒に、以下の5つの試験・大会・作品展に関する表彰状等を伝達しました。全児童生徒および教職員の前で表彰を受け、拍手に包まれたことは大きな自信につながったのではないかと思います。今後のさらなる活躍を期待しています。 (1)第73回 プレゼンテーション作成検定試験 (2)第145回 日本語ワープロ検定試験 (3)ざぶん賞2025 (4)第61回 視覚障害者珠算検定 (5)第44回 栃木県障害者卓球選手権大会 盲学校児童生徒の部
 2月18日(水)には第96回文書デザイン検定試験、2月20日(金)には第146回ワープロ検定試験が本校を会場として実施され、高等部の生徒1名が受験しました。いずれの検定試験も1級に挑戦しました。  検定結果の通知は、2週間から3週間後の予定です。  今回も家庭学習を中心に練習を重ねてきました。検定試験では、問題文を確認する際にはルーペを活用したり、パソコンのアクセシビリティ機能(画面の拡大や拡大鏡など)を最大限に活用したりしながら作成を進めていました。結果はまだわかりませんが、努力して身に付けた技術を最大限に活かして取り組む姿は大変素晴らしいものでした。  
R7 トピックス

R7

第6回 寄宿舎外出

 3月2日(月)に高等部男子舎生2名、専攻科舎生1名でJR宇都宮駅周辺にスクールバスで外出しました。夕食は有名な餃子屋に行き、それぞれメニュー表から自分の食べたいものを吟味して注文し、完食しました。その後は、商業施設内を散策しました。和菓子屋を見たり、家電量販店では、興味津々に最新スマホなどの説明を聞いたり、触れてみたりして楽しい時間を過ごしました。専攻科舎生とは最初で最後の外出ということもあり、寂しさも感じつつも、一緒に外出できたことが嬉しく、会話も盛り上がりました。大切な思い出ができた外出となりました。 

 

 

春めき桜贈呈式

 「春めき」という品種の桜の贈呈式について、一般社団法人春めき財団よりご提案をいただきました。これを受け、3月3日(火)、児童生徒全員と全職員が参加し、贈呈式を実施しました。

 春めき桜は、卒業式に間に合うように鉢植えの状態で、本日宅配便にて本校へ届けていただきました。贈呈式では、財団の理事長様よりご挨拶をいただき、その後、届けられた鉢の前で本校代表の生徒が「香りを楽しみにしています」とお礼の言葉を述べました。

 また、協賛企業であるクラシエ様からは、春めきの香りを使用したシャンプーとコンディショナーのペアセットも併せてご提供いただきました。

 つぼみの状態で届けられた春めき桜は、卒業式当日に開花しそうです。贈呈式後、春めき桜に触れて様子を確かめていた児童生徒たちは、咲いた後の香りを楽しみにしています。
 財団の皆様、この度は誠にありがとうございました。

 

【中学部】校外学習へ行ってきました!

 2月19日(木)に中学部の校外学習Ⅱとして栃木県庁を訪れました。庁舎前にある、栃木県の形を模した大きな石のモニュメントに触れ、県の地形を肌で感じたあと、庁舎内の見学を行いました。展望ロビーでは、高層階ならではの開放的な雰囲気を感じながら、先生の説明を通して宇都宮市街の広がりや建物の位置を興味津々で確かめていました。

 その後のグループ活動では、県庁周辺や宇都宮駅周辺の散策など、班ごとにさまざまな体験を行いました。移動には路線バスを利用し、公共交通の利用方法を学ぶ機会にもなりました。

 昼食は、宇都宮テラス、PASEO、トナリエに分かれて食事を楽しみました。自分たちで選んだお店で、グループごとに和やかな時間を過ごすことができました。

 最後はJR日光線に乗車し、鹿沼駅まで移動しました。盛りだくさんの活動を通して、地域の魅力に触れ、多くの学びと発見があった充実した一日となりました。

  

 

令和7年度第3回表彰伝達式

 卒業式予行練習の前に、令和7年度第3回表彰伝達式を実施しました。

 今回は、4名の児童生徒に、以下の5つの試験・大会・作品展に関する表彰状等を伝達しました。全児童生徒および教職員の前で表彰を受け、拍手に包まれたことは大きな自信につながったのではないかと思います。今後のさらなる活躍を期待しています。

(1)第73回 プレゼンテーション作成検定試験
(2)第145回 日本語ワープロ検定試験
(3)ざぶん賞2025
(4)第61回 視覚障害者珠算検定
(5)第44回 栃木県障害者卓球選手権大会 盲学校児童生徒の部

令和7年度第4回情報処理検定試験

 2月18日(水)には第96回文書デザイン検定試験、2月20日(金)には第146回ワープロ検定試験が本校を会場として実施され、高等部の生徒1名が受験しました。いずれの検定試験も1級に挑戦しました。

 検定結果の通知は、2週間から3週間後の予定です。

 今回も家庭学習を中心に練習を重ねてきました。検定試験では、問題文を確認する際にはルーペを活用したり、パソコンのアクセシビリティ機能(画面の拡大や拡大鏡など)を最大限に活用したりしながら作成を進めていました。結果はまだわかりませんが、努力して身に付けた技術を最大限に活かして取り組む姿は大変素晴らしいものでした。

 

図書館ボランティア懇談会

 よりよい学校図書館の運営を目指し、点訳・音訳・拡大本の作成を行っていただいているボランティアの方々との意見交換の場として懇談会を開催しました。今回、急なお願いにもかかわらず、4団体8名のボランティアの方々が足を運んでくださいました。

 始めに、今年度の在籍児童生徒数や学習の様子、学習環境について説明をしました。その後、校内及び授業の見学を行いました。図書館以外に足を運ぶ機会がなかった方々からは、とても喜ばれました。自分たちが手掛けている本がどんな子どもたちの手に届いているのか、直接様子を見ていただくことができました。

 視覚障害がある本校の幼児児童生徒は、見え方のちがいから、それぞれ学習状況や環境が異なり、個々に合わせた「図書」の提供が必要になります。デイジー図書、点字本、拡大本、触る絵本等を整備する上で、図書館ボランティアの方々の協力はなくてはならないものとなっています。今後とも、ボランティアの方々と共に、盲学校の図書館がより充実した学習の場となるよう、さらに連携を深めていきたいと思います。

学校説明の様子 図書館の見学

寄宿舎棟活動

 2月12日(木)B棟女子舎生で、今年度最後となる棟活動を行いました。

 それぞれ好きな飲み物(粉末タイプ)を選び、職員と一緒にポットのボタンの位置や注ぎ口を確認しながらコップにお湯を注ぎ、飲み物を作りました。現場実習や、珠算検定試験、期末試験などをやり終えた直後ということもあり、お疲れ様会も兼ねた楽しいお茶会となりました。

  

   

寄宿舎 卒業舎生祝いの会

 2月24日(火)に卒業舎生祝いの会が行われました。今年は3名の寄宿舎生が卒業します。卒業する寄宿舎生一人一人が挨拶し、在舎する寄宿舎生からは歌のプレゼントとして「旅立ちの日に」「負けないで」の2曲を歌いました。またその日の夕食はいつもと違う席で会食をしました。楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

寄宿舎棟活動

 2月19日(木)に、A棟男子2回目の棟活動を行いました。

 1回目はフルーチェ作りをしましたが、今回はレンジを使ってピザを温めました。初めてレンジを使う舎生もいましたが、操作ボタンの確認をしながら作ることができました。

 今年度最後の棟活動だったので、みんなで一年間を振り返りながら会食を楽しみました。

  

 

いちご・トマトJA全農とちぎ様より贈呈

 JA全農とちぎ様より、本年度もいちご(とちあいか)とトマトをいただきました。

 贈呈式の当日の寄宿舎食(夕食)、翌日の学校給食で提供しました。児童生徒は、「いちごとトマトが大好き。」「おいしいね。」と言いながら笑顔でおいしそうに食べていました。地産地消を学ぶ機会にもなりました。ありがとうございました。

  

R6 トピックス

R6

市指定天然記念物の桜~「古賀志の孝子桜まつり」に参加しました。

 3月29日(土)から30日(日)の2日間、城山西小学校にて古賀志の孝子桜まつりが開催されました。本校が参加した30日には、点字体験と専攻科によるマッサージのコーナーを開設し、地域の方々に体験していただくことができました。前日のみぞれ混じりの天気にかわって、開設当日は日の光がさし、花を咲かせた孝子桜がきれいに見られました。孝子桜を前に会話もはずんで、本校の取り組みについても興味をもっていただくことができたと感じます。当日はたくさんの方々にお立ち寄りいただきありがとうございました。知事さんからも、「皆さんをたくさんほぐしてあげてください。」と笑顔でお声掛けいただきました。今後も地域の方々との交流を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

令和6年度修業式

 3月21日(金)、令和6年度修業式を行いました。

 修了証授与では、児童生徒一人一人の名前が呼ばれ、各学部の代表が校長先生から「頑張りましたね。」と声をかけられながら修了証を受け取りました。

 校長先生からの講話では、1年間の学習の積み重ねと経験が成長につながっていること、それを土台に次の学年の学習に生かしてほしいことなどの話がありました。

 令和7年度第1学期始業式は4月8日(火)になります。春休み中も安全に過ごし、元気に登校してください。

  

点字ブロックの日 3月18日

 3月18日は「点字ブロックの日」です。

 点字ブロックは、岡山市の安全交通試験研究センター初代理事長の三宅精一氏によって考案されました。1967年3月18日に、世界で初めで、岡山盲学校近くの交差点に敷設されました。

 「点字ブロックの日」は、この日を記念した日です。2001年にJIS規格として形状の標準化が行われました。点字ブロックの色は主に黄色で、線状の誘導ブロックと点状の警告ブロックがあります。

 点字ブロックは、視覚障害者の安全な歩行のために大切なものですので、点字ブロックの上や脇に自転車や車をとめたり、看板や物を置いたりしないようにお願いいたします。また、白杖歩行だけでなく、点字ブロックを目で追いながら歩くことが可能な弱視者にとっても大切なものであり、路面との色のコントラストがはっきりしている黄色の点字ブロックが敷設されていくことも重要です。

 本校ではPTA活動の一環として、点字ブロック理解推進事業を行っています。今年度も宇都宮メディア・アーツ専門学校の御協力を得て、点字ブロック理解啓発のポスターを作成し、県内約400カ所に配布いたしました。また、全国産業教育フェア栃木大会では理解啓発のうちわの配布も行いました。点字ブロックへの理解啓発を通して、視覚障害者のより安全な社会環境が整っていくことを願っています。

   

小学部家庭科「地域かかわりプロジェクト」

 2月14日、小学部5・6年の家庭科の学習として、下福岡集落センターにおいて「ビオトープの里ふくおか」の活動について会長の駒場さんをはじめ5名の方々に御協力をいただき、お話を伺いました。児童からの質問に答えながら、この「ビオトープの里ふくおか」の事業は、盲学校があるこの福岡町で17年前から始まったこと、ホタルの観察会や生き物調査など子どもたちも参加できる行事があることなど詳しく教えていただきました。自然と共生するための様々な取組について知り、自分に何ができるのかを考える機会になりました。お土産にお月見で使われるという「ぼうじぼ」をいただきました。子どもたちがこれで地面をたたきながら、家々を回るとお菓子がもらえるそうです。わらで作った温かみのある「ぼうじぼ」を持って1キロの道のりを学校まで帰ってきました。     

 事後学習として、学習したことを新聞にまとめて校内に掲示しました。

令和6年度卒業式

 3月11日(火)、多数の来賓をお招きし、盛大かつ厳粛に令和6年度の卒業式を挙行いたしました。

 今年度は小学部1名、中学部3名、高等部普通科4名、高等部保健理療科1名、高等部専攻科2名の卒業生一人一人が「おめでとう」の言葉と共に、学校長から卒業証書を授与される姿は、一人一人が輝き、とても誇らしいものでした。

 盲学校を卒業し、社会に羽ばたく皆さん、盲学校は皆さんのふるさとです。今後も皆さんの成長と活躍を見守り、またこれからも応援しています。

 御卒業おめでとうございます。

 

寄宿舎ADL活動 最終回 「飛び立て!」

 1月から開始したホームページ連載企画も、いよいよ最終回を迎えました。

 3月、残り少ない寄宿舎生活は、男子棟の舎室に戻り、後輩や専攻科生と共に過ごしました。そして3月11日、無事盲学校・盲学校寄宿舎を巣立っていきました。

 4月からの生活で新しいチャレンジに向かう時、寄宿舎の「巣立ち計画」で得た自信が、羽ばたく力になってくれることを願います。大丈夫、きっとできる! 

 飛び立て!!

【舎生の振り返り】

 1ヶ月間、疑似一人暮らし体験としてADL室を利用させていただきました。友達をおもてなししたり、一人でご飯を作ったり、洗濯物干しや掃除に苦労したりなど、たくさんの経験をすることができました。卒業後は進路先の宿舎に入り、本当の一人暮らしが始まります。ここで得たたくさんの学びを活かし、充実した生活を送りたいと思います。今まで取り上げていただき、ありがとうございました。この体験談が、少しでも将来みんなの役に立つことを願っています。

  

  

寄宿舎ADL活動 第8回 「ADL室4週目」 

 1か月のADL室生活が、無事最終週を迎えました。

 火曜日は、寄宿舎で卒業舎生祝いの会がありました。「これまでの長い在舎期間、この1年間が一番濃かった」と振り返ってくれました。盲学校での学習の積み重ねがあったからこそ、「濃い」1年という振り返りにつながったのでしょう。

 水曜日は最後の外出活動、中学部時代の舎担職員と宇都宮駅へ出かけました。

 木曜日、最後のADL室での宿泊は、片付けをしながら過ごしました。

【舎生の振り返り】

 今週も、宇都宮駅での外出がありました。まずは、近くのコンビニで衣料品売り場の商品を確認しました。思ったより多くの種類があり、ズボンやパーカーまで売っていることに驚きました。夕食のお弁当も、ルーペで見ながら食べたいものを選ぶことができました。解散まで少し時間があったので、ロッテリアに寄ろうと思いましたが、まさかの休業中。悩んだ末に、近くのタリーズコーヒーに決めました。メニューを把握するのが難しそうだったので、店員さんに何があるか質問して、その中からロイヤルミルクティーを注文しました。美味しかったので、数分で飲み切ってしまいました!解散後には、いつも寄っているコンビニで、おにぎりを選んで買いました。種類が多く迷いましたが、一人で購入することができました。

  

寄宿舎 卒業舎生祝いの会

 2月25日(火)卒業舎生祝いの会が開かれました。卒業舎生からの思いのこもった挨拶の後、それぞれの担当寄宿舎指導員が選んだ記念品が校長先生から贈られました。その後も、記念撮影や会食会など、また一つ楽しい思い出を増やすことができました。6名の卒業舎生のみなさん、御卒業おめでとうございます。

  

  

令和7年度 児童生徒会役員選挙

 2月28日、来年度の児童生徒会の役員選挙と立会演説会が行われました。今回は小学部副会長と中学部副会長の選挙でした。立候補者は、役員になったらやりたいことを自分の言葉で伝えました。児童生徒の皆さんは真剣に耳を傾け、その後の投票ではよく考えて選ぶことができました。投票所は実際の選挙を参考に、床のガイドラインやパネルで導線を分かりやすくし、一方通行で行えるように工夫しました。

 

 

R5 トピックス

R5

令和5年度修業式

 3月22日(金)、体育館で修業式が実施されました。校長先生から、各学部の代表に修了証が授与されました。また、校長先生から、「今年度の成長を確認してほしい。」との講話がありました。1年間の学びを丁寧に振り返り、4月から新たな気持ちで目標達成に向けて頑張りましょう。

音楽棟の工事終了

 長年の願いだった絨毯が張り替えられ、外壁が塗装され、照明も新しくなりました。3月21日(木)、一足早い音楽室のお披露目として、小・中学部合同の音楽の授業として、「音楽室の工事おわったよコンサート」を開きました。教室から音楽棟までの経路をたどり、教室等の新しくなったドアの素材も触って確認しました。音楽室に入ると、「ふかふかの絨毯だ!」と歓声が上がっていました。グランドピアノやバイオリンの演奏に合わせて「ドレミの歌」「北の国から」を歌ったり、マリンバやトーンチャイムの音色に耳を傾けたりしました。新学期の授業も楽しみです。

  

3月18日 点字ブロックの日

 

 3月18日は「点字ブロックの日」です。今年度も点字ブロックの重要性を更に多くの方々に知っていただくことを目的とし、宇都宮メディア・アーツ専門学校の御協力を得て、ポスターを作成いたしました。 

 点字ブロックは、岡山市の安全交通試験研究センター初代理事長の三宅精一氏によって考案されました。1967年3月18日に、世界で初めて、岡山盲学校近くの交差点に敷設されました。

 「点字ブロックの日」は、この日を記念した日です。2001年にJIS規格として形状の標準化が行われました。点字ブロックの色は主に黄色で、線状の誘導ブロックと点状の警告ブロックがあります。

 点字ブロックは、視覚障害者の安全な歩行のために大切なものですので、点字ブロックの上や脇に自転車や車をとめたり、看板や物を置いたりしないようお願いいたします。また、白杖歩行だけではなく、点字ブロックを目で追いながら歩くことが可能な弱視者にとっても大切なものであり、路面との色のコントラストがはっきりしている黄色の点字ブロックが敷設されていくことも重要になってきます。

高等部普通科2年 校外学習 

 3月14日(木)に高等部普通科2年生徒2名がスクールバスと路線バスを利用し、JR宇都宮駅方面に校外学習に行きました。同行援護を利用して外出することを想定し、事前にJR宇都宮駅周辺の情報を収集したり、行動計画を作成したりしました。当日は、同行した職員に援助依頼をしながら、それぞれの行動計画に従って、買い物やLRTの乗車などを経験しました。

令和5年度卒業式

 3月11日(月)、令和5年度の卒業式を挙行いたしました。今年度は、多数の来賓をお招きし、盛大に実施することができました。

 小学部、中学部、高等部普通科の卒業生一人一人が学校長から卒業証書を授与される姿は、一人一人が輝き、とても誇らしいものでした。

 盲学校を卒業し、社会に羽ばたく皆さん、盲学校は皆さんのふるさとです。今後も皆さんの成長と活躍を見守り、またこれからも応援しています。

 御卒業おめでとうございます。

卒業舎生祝いの会

 2月26日(月)、卒業舎生祝いの会が行われました。各担当指導員による手引きでの入場後、卒業舎生からは寄宿舎の思い出やこれからの抱負が語られました。校長先生からの激励のメッセージと記念品の贈呈の後、記念写真を撮影しました。アットホームな雰囲気のまま食堂での会食会に移り、卒業舎生の好きな曲を聴きながら美味しい食事を楽しみました。

 卒業舎生のみなさん、御卒業おめでとうございます。

 

「寄宿舎うたの王様」「寄宿舎ラジオ」

 2月19日(月)、のど自慢大会「寄宿舎うたの王様」が開催されました。ここ数年は放送による実施でしたが、今回はプレイルームに集まり、寄宿舎生による歌や生演奏をみんなで楽しみました。最後には、事前収録した校長先生や教頭先生の歌のプレゼントも飛び出し、大いに盛り上がりました。

 

 2月20日(火)からは、舎生会役員と希望者による「寄宿舎ラジオ」が放送されました。ラジオDJさながら、音楽やお笑いを紹介したり、卒業舎生へ歌のプレゼントをしたりして、個性豊かな6番組が放送されました。放送前の緊張した顔つきは、放送後には達成感のある笑顔に変わっていました。どれも「再放送」の要望がたくさんの人気番組ばかりでした。

 

クリーンパーク茂原へ社会科見学に行ってきました

 2月16日にクリーンパーク茂原の見学に行ってきました。クリーンパーク茂原の敷地内にある環境学習センターで施設の説明を聞いてから、ごみ処理施設とリサイクルプラザを見学しました。

 リサイクルプラザでは、ビンや缶の選別は、機械だけでなく人の手を使って行われていることに驚き、厚いガラス越しからも大きな音が聞こえていて、「中ではもっと大きな音がしているんだろうな。」と職員の方に感想を伝える児童もいました。

 次に、ペットボトルがどのようにリサイクルされているのか見学をしました。リサイクルするために細かく刻まれた破片(ペレット・フレーク・ポリエステル)を触ったり、アルミ缶約2000個を機械で固めた塊にも触れたりすることができました。

 最後に、クリーンパーク茂原で一番持ち込まれる燃えるゴミのごみピットの見学をしました。ここでは、大量のごみを大きなクレーンでつかむ様子を実際に見せていただきました。クレーンを見た児童は「UFOみたい。」と率直な感想を述べていました。

 今回の見学先は社会で学習していた場所だったこともあり、教科書で学んでいたことを実際に確認することができました。また、教科書に載っていなかったことも教えていただき、学びをより深めることができました。

  

第3回保護者会

 2月19日(月)保護者会を開催しました。今回は全体会として保護者人権研修、学校評価アンケートの結果説明を行い、その後授業参観となりました。人権研修では「無意識に思い込んでない?」というタイトルで、無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)について参加した保護者の皆様で意見交換を行いました。3~4人のグループに分れて活発な意見が交わされました。事後アンケートでは『「女の子だから」「男の子だから」という無意識な考えに改めて考えさせられました。』『直接いろんな方の意見を聞ける機会は今までなかったので、今日は良い勉強になりました。』『楽しかったです。』『無意識の思い込みに意識を向けて、自分らしく生きていける社会がくるように個人が心がけていくことを強く感じた。』などの感想が寄せられました。

 また、学校評価アンケートの結果についても熱心に耳を傾けてくださっていました。

 授業参観では一生懸命学習に取り組んでいる様子から、成長を感じたという内容の感想が多く寄せられました。

 お忙しい中、御参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。当日残念ながら参加できなかった保護者の皆様には資料を配付いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。