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日誌
定時制日誌
校内体育大会
12月24日(火)に、2学期の校内体育大会が行われました。クラス対抗でバレーボールの試合を行い、3年次Bチームが優勝しました。どのクラスも日ごろの体育の授業で磨いた技術を十分発揮し、寒い体育館が熱気に満ちていました。
薬物乱用防止講話の実施
12月18日(水)に真岡警察署より講師の方をお招きし、薬物乱用防止講話を実施しました。生徒たちは実例をもとにしたDVDや、県内で起こった少年犯罪の話を聞きました。今まで以上に防犯意識を高め、犯罪に巻き込まれないように注意してほしいと思います。
定通文化発表会
10月19日(土)に第30回栃木県高等学校定時制通信制文化発表会が栃木県教育会館で開催され、全校生徒が参加しました。
生活体験発表会では、4年次の村越さんが本校の代表として発表しました。また、展示コーナーでは、授業等で作成した書道や絵画、真岡木綿で作った作品などを展示しました。特に、今年は5月から綿の栽培を始め、収穫・展示品の作成までの過程を記録した写真や、実際に収穫した綿を使った展示が、本校の特色を大いに活かしたものとして、大変好評だったようです。
キャリア教育の実施
10月2日(水)にキャリア教育を実施しました。
今年度は22・23年度の卒業生を3名招き、自身の学校生活や就職活動、現在の仕事などについてお話していただきました。生徒には、身近な先輩の話を聞いて、今後の進路を考えるための良いきっかけになったと思います。
白布ヶ丘Cotton Farmからの報告Ⅳ
真岡高校定時制「白布ヶ丘Cotton Farm」から今年、最後の報告です。
ようやく綿の実が弾け、中から真っ白な「コットン(綿)」が現れました。生徒達からは、口ぐちに、「どうしてこんな物が…。」と、ビックリした声が聞かれました。
5月8日の種まきから5カ月、今年は暑かった日が続いて、発育が心配でしたが、やっと念願の「コットン」を見ることが出来ました。(コットン仲間と、種と綿を分離させる様子を載せておきました。)
生徒達は思い思いに手に取り、生の綿の感触を味わい、「これが木綿糸になるのかな。」などと話をしながら「実り」を感じ取っていました。
来年の栃木県高等学校定時制通信制文化発表会では、この糸で作品を作って発表したいと、今から楽しみにしています。