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平成26年度卒業式

 3月2日(月)に同窓会長様、PTA会長様をはじめとした同窓会やPTAの役員の皆様、企業関係者や学校関係者など多くの皆様方のご臨席を賜り、平成26年度佐野松桜高等学校卒業式が挙行されました。
 今年度の卒業生は219名で、全員が新たな道を歩み始め、本日、思い出多き学舎を巣立っていきました。卒業生の皆さんのこれからのご活躍とご健勝を祈念します。

 卒業証書授与           送  辞
  

 答  辞                     退場(巣立ちのとき)
  

「小学生通学路見守り活動に関する覚書」の取り交わしについて

 28日(水)、佐野警察署から飯島署長、生沼生活安全課長が来校され、「小学生通学路見守り活動に関する覚書」を取り交わしました。
 この活動は、「高校生の力を借りて児童を事件事故から守ろう」という趣旨で佐野警察署と佐野市内の県立・私立の高校との連携により実施されるものです。本校としても同活動の趣旨に賛同し、本校生が登下校中に行うボランティア活動の一環として活動に協力することとし、本日、覚書の取り交わしに至ったものです。
 本日の覚書取り交わしに先立ち校内で参加生徒を募ったところ、約20名の希望者が集まりました。実際の活動は今後具体的な安全対策等の事前指導を行った後、年度末を目処に始める予定です。




第2回学校評議員会を開催

 本日、第2回学校評議員会を開催しました。
 学校評議員会では、学校側からこの1年間の学校運営に関する概要説明と総括について、各部及び各学科の1年間の教育活動の概要についての説明を行い、その後、活発な意見交換が行われました。
 評議員の皆さんからは、生徒の自己評価で最も低い評価であった「家庭学習の時間の確保」については、学校での取り組みだけでは限界があるので、保護者にも協力をいただき取り組んでもらいたい。いじめへの対応については、学校としてのいじめ防止の基本方針が立てられ、いじめ防止のための委員会といじめが起きたときの対策委員会が設置されたが、重要なのはいじめを起こさせない環境作りといじめを早期に発見する体制である。今後とも生徒とのコミュニケーションを図るとともに注意深く見守ってほしい。市内の高校生の自転車の乗り方を見ていると、ながらスマホや音楽を聴きながらの運転が目立っている。この点についても粘り強く指導してほしい。進路実現のためには1年生からの指導が重要であるので、これまで通りに早期からの進路指導の充実をお願いしたい。朝食を食べる生徒が昨年の調査より減ってきているので、その原因を探り朝食をとるよう指導を行ってほしいなどのご意見やご提言をいただきました。

 本日、学校評議員の皆さんからいただいたご意見やご提言を来年度の学校経営に活かしていくことを確認して終了しました。

  

緑化活動:季節の花を植えました。


1月14日(水) に美化委員の1年生が季節の花をプランターに植えました。
 これから春まで楽しめるよう、パンジーやチューリップ等を選びました。
それぞれのプランターに何を植えるか、プランターの配置はどうするかなど悩みながら熱心に
取り組んでいました。植えたプランターは正面玄関と昇降口に配置してあります。
 もう少しするとたくさんの花を咲かせてくれると思いますので、お越しの際はぜひご覧ください。  

2学期修業式、表彰伝達式を開催

 12月22日(月)に2学期の終業式・表彰伝達式を行いました。
 表彰伝達式では、今学期中に活躍した生徒たちに部活動等の表彰状や楯が手渡され、その活躍を全校生徒で讃えました。
 終業式では、校長からは今学期の感想と新しい年を迎えるに当たって、各自が目標を掲げ、目標達成のための努力をしてほしいなどの式辞がありました。
 第3学期の始業式は来年の1月8日(木)です。この休み中はくれぐれも交通事故は気をつけて生活をしてください。


生徒研究発表会を開催

 12月19日(金)に本校において、栃木県産業教育振興会佐野支部の皆さんや本校学校評議員の皆さんをお招きして、今年度の生徒研究発表会を開催しました。
 この生徒研究発表会は、3年生の課題研究の授業においての各自の1年間の研究の成果(取組)を発表するもので、毎年この時期に行われています。
 今年は、さのまるくんも発表に花を添えてくれ、4学科の特色が出た発表会となりました。

 
   

国際理解講演会を開催

 12月18日(木)3限目と4限目に1年の商業科の授業で国際理解講演会を開催しました。講師の先生は栃木県国際課に所属するフォン チエンさんで、本校のALT講師のジュディー先生と一緒に中国での生活や文化についてのお話しをしていただきました。生徒の皆さんは、フォンさんのお話しに興味を抱き、熱心来耳を傾けていました。これからも様々な国についての関心を持ち、国際的な視野を広げていってもらいたいと思います。

情報制御科 フライス盤の整備(更新)

情報制御科のフライス盤が更新され、整備されました。これにより、今まで以上の金属加工が可能になりました。
フライス盤とは、材料よりも硬い材質の刃物を回転させ、切削していきます。そして、目的の形にしていく機械です。
回転する刃物の位置は固定されており、材料をテーブルで移動させて任意の形に加工していきます。
     機械重量:1.7t

「松桜フェスタ2014」を開催

 12月14日(日)にイオンモール佐野新都市で本校の各科の学習活動を紹介する「松桜フェスタ2014」を開催しました。
 これまでにも商業科では東京スカイツリーのとちまるショップ、佐野秀郷祭りやどまんなか田沼などでオリジナルソースやおかきを紹介してきましたが、今回は同科のほかにも情報制御科、家政科、社会福祉科も参加しての初めての企画となりました。
 当日は約70人の生徒が参加し、オリジナルソースとおかきを販売したほか、いもフライ体操と情報制御科がこれまでの大会に出場した際に使用した電気自動車やロボット、家政科の生徒が製作したドレスやオリジナルソースを使ったレシピ、社会福祉科の痴呆症予防のための企画や輪投げ体験などを行いました。また、吹奏楽部によるハンドベル演奏も行われ、お買い物で来店したお客様に楽しいひとときを過ごしていただくことができたかと思います。

  
  

現職教育「障がい理解啓発講座」を実施しました。

 28日(金)午後、現職教育として「障がい理解啓発講座」を実施、本校職員(40名~)が受講しました。講師としてお招きしたのは、NPO法人 障がい者福祉推進ネット ちえのわ で活動する6名の先生方です。6名とも実際に障がいのあるお子さんを育てていらっしゃる方で、自分の子どもがどのようなことで困っているか、どのようなことが得意なのか等について、写真やエピソードで紹介してくださいました。また、不自由体験として、障がいをもつことで感じる「困り感」を体験する機会もありました。「知ってもらいたい」「伝えたい」という思いの強い、とても心に響く研修会でした。