日誌

SSH日誌

物理プレチャレンジin 大田原を実施しました

 

1 期 日  令和8年3月20日(金・祝)

2 会 場  栃木県立大田原高等学校 物理実験室

3 講 師  長谷川 修司 氏(東京大学大学院理学系研究科 教授)

4 対 象  本校生(1・2年生)及び他校生 計30~40名

5 内 容  物理実験「ブレッドボードを用いた LED 回路の実験」

       物理の実験を通して実験方法やレポートの書き方を学ぶ

6 参加者  大田原高校:19名 大田原女子高:3名 宇都宮高校:2名 宇都宮東高校:1名 壬生高校4名

       合計:29名

3月20日(金・祝)に東京大学大学院理学系研究科教授の長谷川修司先生を講師として迎え、物理プレチャレンジを実施しました。ブレッドボードを用いた LED 回路の実験を行い、生徒たちは普段の授業よりもレベルの高い実験に取り組みました。また、質疑応答の際には、大学での生活や研究についての質問があがり、長谷川先生の回答に生徒たちが聞き入っている様子が印象的でした。新学期には物理チャレンジ本番が本格的にスタートします。全国大会出場を目指して、頑張ってほしいところです。

 

復興農学会 第5回研究会 高校生ポスターセッション

令和8年3月20日(金)、コラッセふくしまで開催された「復興農学会 第5回研究会」ポスターセッションに、本校SSC(1,2年生)および栃木県立大田原女子高等学校生徒3名が参加しました。1グループは、大田原女子高校の生徒と共同発表に取り組みました。

専門家を前に、研究成果を精一杯発表し、質問にも答えていました。

【発表タイトル】

ポスター1

『放射能濃度に対する野生キノコの生育環境と調理方法の影響分析』

" Analysis of the Impact of Growing Environment and Cooking Methods on the Radioactive Contamination Levels in Wild Mushrooms "(英語版タイトル)

ポスター2

『高校生視点から見た復興の定義 ~飯舘村における実地研修の影響~』

" Definition of Reconstruction from the Perspective of High School Students~The Impact of On-site Training in Iitate Village~ "(英語版タイトル)

ポスター3

『福島第一原発事故の除去土壌問題におけるメディア報道の特徴と認知度への影響』

" Characteristics of Media Coverage on the Fukushima Daiichi Nuclear Disaster’s Contaminated Soil Issue and Its Impact on Public Awareness "(英語版タイトル)

      

学会関係者の皆様をはじめ、大学や専門機関の方々のご協力のおかげで高校生では体験できない貴重な経験をすることができました。

YSF-FIRST 横浜サイエンスフロンティア高校にて英語ポスター発表してきました。

令和8年3月14日(土)

教頭 教員2名 にてSSCを含む2グループのSSH課題研修班(8名)が参加しました。

学校の設備と、周りの英語力に圧倒されながらも、自分たちの研究成果を英語でポスター発表し、基調講演(英語)にも参加しました。

1グループが名誉ある「Best  Use of Technology Award」を受賞しました!!!

学校紹介

 

 

SSH中間発表会(1年生)

日時:令和8年3月11日(水)

場所:本校各教室

対象:1学年

 

1学年による中間発表会が行われました。

これまでの課題研究で決めたテーマや研究方法、研究結果などについて、

パワーポイントを用いて全ての班による発表が行われました。

各教室で5班が順番に発表を行い、司会進行は2年生が担当しました。

   

 

どの班も準備したことを活かし、落ち着いて発表できている様子でした。

 

また、発表終了後の質疑応答では、様々な質問が活発に飛び交いました。

 

 

鋭い指摘もあり、特に2年生はこれまでの研究発表を重ねる中で

他者の発表に対し質問を考えながら聴く力が養われたことを実感できた場面が見られました。

また、発表の最後には、国際医療福祉大学、宇都宮大学、那須科学歴史館の各先生方から

質疑応答や助言をいただくことができました。

 

先生方、貴重な助言をいただき、ありがとうございました。

また、お忙しい中大田原高校の発表のためにお越しいただきありがとうございました。

 

1年生のみなさん、次年度の発表に向けて今後さらに深く研究できるように、

本日の発表・振り返りを活かしてかんばってください。

課題研究(1・2年)

日時:令和8年2月18日(水)

場所:本校各教室

対象:1・2年

 

テスト期間が終わり、久々の課題研究が行われました。

2年生は研究要旨の最終提出に向けた調整、1年生は近々行われる

TIME TAに向けたPowerpointの資料作成を行いました。

 

TIME TAは、本校の卒業生をTAとして現在の研究の進捗状況についてオンラインで伝え、

アドバイスをもらう中で自分たちの研究を深め、また自らの表現力・プレゼン力を高める目的で

行われます。

卒業生との対話の中で課題を発見し、自分たちの研究を実りあるものにしていきましょう。