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SSH日誌
サイエンス特別講座(再生可能エネルギー)を実施しました
サイエンス特別講座(再生可能エネルギー)
日時:8/26(火)13:00~14:30
講師:東京理科大学 創域理工学部 経営システム工学科 伊藤和哉先生
演題:「再生可能エネルギーはどこへ向かうのか ー現在地と研究事例ー」
支援:日本原子力文化財団
参加者:本校生徒21名
後期課外最終日の放課後、東京理科大学の伊藤和哉先生をお招きして、サイエンス特別講座を実施しました。この講座は日本原子力文化財団の出前授業を活用して実施されました。伊藤先生ご専門である政策科学の手法を活用し、第7次エネルギー基本計画などから日本のエネルギーシステムが向かう先について講義をいただきました。
課題研究でエネルギーに関する内容に取り組む生徒や、卒業後の進路としてエネルギー分野を学べる大学への進学を検討している生徒など、多くの生徒が参加しました。ディスカッションの際には、生徒から積極的な質問が多く発せられ、大変有意義な協議となりました。今回の講座を受けて、課題研究や進路選択がより深まることを期待したいです。
また、講座終了後には、同じく日本原子力文化財団の課題研究支援事業で研究の支援を受けている生徒たちが、伊藤先生から研究の助言をいただきました。特に、シミュレーションの内容や手法に関してご助言をいただき、生徒たちは今後の研究への決意を新たにしていました。
データ処理集中講座を実施しました
SSH事業2期目の新規行事である「データ処理集中講座」が開催されました。
生徒のデータ処理能力や統計処理能力の向上を目指し、国際医療福祉大学・宇都宮大学と連携して講座を実施しました。
<実施講座一覧> *対象は本校第2学年生徒
8/6(水) @大田原高校 藤原和人教諭
8/7(木) @国際医療福祉大学 江田哲也先生 山本康弘先生 坂本幸平先生
8/8(金) @宇都宮大学 工学部 上原伸夫先生 東口武史先生 農学部 大澤和敏先生
*日程の都合が付かなかった生徒は、8月下旬に本校で実施される講座に参加予定です。
生徒たちは得られたデータを解析する手法を学び、実践を通してデータ処理に関する知識を学んでいました。
慣れない内容に苦戦しながらも、必死に取り組む生徒たちの姿が印象的でした。
2学期には取り組んできた課題研究の成果をポスターにまとめます。今回の講座で学んだ統計処理の手法を活かして、より研究が深まることを期待したいです。
令和7年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(於 兵庫県)で発表しました
令和7年8月6日(木)・7日(金)の両日、神戸国際展示場(兵庫県神戸市)にて開催された『令和7年度 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会』において、本校生徒が研究発表を行いました。
発表テーマ:「交差点と渋滞 ― 信号機とラウンドアバウトが交通の流れに与える影響 ―」
全国のSSH指定校および経験校238校が一堂に会し、非常にレベルの高い発表が繰り広げられる中、本校生徒も日頃の探究活動の成果を堂々と発表しました。
日本原子力文化財団 交流会に参加しました
7月30日・31日の2日間にわたり、日本原子力文化財団主催課題研究支援事業交流会が静岡で開催され、本校から3名の生徒が参加しました。この事業はエネルギーに関する研究に取り組む全国の高校生が参加し、審査の上採択された10校が支援を受けています。本校からは課題研究に取り組む2年生が参加しています。津波警報の影響もあり、同日に実施予定であった浜岡原子力発電所の見学会は残念ながら中止となってしまいましたが、北は北海道から南は愛媛県まで全国の生徒が参加して交流会を実施しました。
交流会では15年後のエネルギー構成についてグループごとにディスカッションを行ったり、各校が実施している課題研究について発表を行ったりしました。今回の交流会に参加した各校は、12月に東京大学で開催予定の成果発表に向けて研究を進めます。
参加した生徒の様子を見ると、多くの高校生の前で発表する緊張感を味わうとともに、同じく研究に取り組む仲間として交友を育むことができたようで、大変充実した2日間となったようでした。引き続き研究に励み、成果を上げることを期待したいところです。
第49回全国高等学校総合文化祭 自然科学部門(物理)に参加してきました
かがわ総文祭(7月26日~28日)にSSC3名参加してきました。「ペットボトルの動きを数式化しよう」についての発表し、香川県内の自然科学にまつわる研修にも参加してきました。いろいろな学校の生徒と交流ができました。
アジア学院との交流会(SSHグローバル研修・インドネシア海外研修事前学習)
日時:令和7年7月18日(金)午後 場所:本校 会議室 体育館 等
参加者:本校8月SSHインドネシア海外研修参加生徒、英語部、応援団、合唱部
大田原女子高校、黒磯高校の参加希望者 他 100名を超えた。
内容:アジア学院の留学生が英語部生徒の案内で部活動・施設見学を行った。天体望遠鏡、図書館、理科室、第1、 第2体育館、 校庭でサッカーを観戦した。それ以外の生徒は医療介護人材センターの方から外国人で介護の仕事 をされている現状と課題について講話をいただいた。
アジア学院が見学から戻ってきた後、各学校ごとに英語で紹介やパーフォーマンスや英語での発表を行った。本校応援団をはじめ他校からのパフォーマンスもあった。アジア学院は音楽を披露し楽しく交流ができた。
その後、グループごとに 分れ、フリートークを行った。後半は折り紙と書道の講習。時間の関係で書道はできなかったが十分楽しめた。夕方になり8月1日の与一まつりに備えての合同練習会。商工会議所から踊りの指導者到着し、おおいに盛り上がった練習会、本番の流し踊りもきっと盛り上がること間違いなし。あとは好天を祈るばかりである。
サイエンス特別講座『宇都宮大学 iP-U移動講座』 今年も開催
今年度も本校と宇都宮大学との共同企画「iP-U移動講座」を開催いたしました。
宇都宮大学の先生方による物理・生物・化学の実験講習会。各講座には、本校生だけでなく、県北地区の他校生も多数参加しました。
表 各講座一覧
【7月22日(火) 化学(農学系)】
・参加生徒
大田原高校24名、大田原女子高校8名、那須拓陽高校4名、矢板東高校2名 計38名
・内容
牛乳に含まれる白い成分について、講義と実験を通して学習しました。はじめに、牛乳の成分やコロイド、タンパク質の等電点といった基礎知識を学んだ後、2種類の試料(牛乳、無脂肪乳)を用いて実験を行いました。酢酸を加えながらそれぞれのpHを測定し、タンパク質の沈殿を生成、ろ過によって沈殿物と上清に分け、沈殿物の質量を測定しました。
さらに、沈殿物と上清の一部に水酸化ナトリウムと硫酸銅水溶液を加えることで、ビウレット反応による色の変化を観察し、沈殿物にはカゼイン、上清にはホエイ(乳清)が含まれていることを確認しました。重さの比較から、牛乳には脂肪分も含まれていることがわかり、脂肪が分離しない理由について、ホモジナイズ(均質化)とノンホモジナイズの違いや、カゼインの構造にまで学びを深めました。
日常的に口にする牛乳を題材とした、化学の知識と実験が密接に結びついた有意義な学習となりました。大学の先生による講義と実験を通して、化学の面白さや奥深さを実感する機会となりました。
~生徒感想~
・普段何気なく飲んでいる牛乳について、身近な化学として詳しく知ることができて良かったです。
・学校の授業で習った内容も出てきて、理解がより深まりました。日常にあるものの中にも化学が関わっていると実感できる学びになりました。
【7月23日(水) 物理】
・参加生徒
大田原高校21名、大田原女子高校7名、那須拓陽高校2名、矢板東高校7名、さくら清修高校5名
計42名
・内容
陶山史朗先生(宇都宮大学特任教授)による「3D映像」に関する講義とアーク3D工作、山本裕紹先生による空中ディスプレイの講義とb-AIRR工作を行いました。講義では、大学の先生方や、本校卒業生である市川さんを中心とした大学院生の方々から丁寧なご指導をいただきながら、自らアーク3Dや空中ディスプレイ装置を作製しました。完成した装置で映像が実際に浮かび上がる様子を見て、生徒たちからは驚きと感動の声が上がりました。
さらに、最新の空中ディスプレイ装置の実演や、大阪万博での展示事例なども紹介いただき、生徒たちは最先端技術の応用や将来性についても学ぶことができました。講義と実習を通して、ものづくりの楽しさや大学での学びの魅力に触れる貴重な機会となりました。
~生徒感想~
・「空中お絵描き」が特に印象的でした。実際に何もない空間に映像が現れる体験は、見るのとは違う驚きと感動がありました。
・自分で作ったものが思い通りに動いた時に達成感があり、とても楽しかったです。
・物理の面白さや宇都宮大学の魅力を知ることができ、今後の進路を考えるうえでもとても参考になりました。
【7月23日(水) 化学(工学系)】
・参加生徒
大田原高校21名、大田原女子高校5名、那須拓陽高校7名、矢板東高校2名 計35名
・内容
工学部での講義は、「化学とは物質の科学である」という言葉から始まりました。まず、フェノールと無水フタル酸に濃硫酸を加えて加熱することで、指示薬であるフェノールフタレインを合成する様子を見せていただきました。加熱には高校では見かけないホットブラスター(ドライヤーのような加熱器具)を用いるなど、大学ならではの設備や技術も体感できました。続いての生徒実験では、無水フタル酸とレゾルシノールからフルオレセインを合成し、紫外線を照射してその蛍光を観察しました。このフルオレセインは、入浴剤など身近な製品にも利用されているそうです。
次の実験では、クエン酸からカーボンナノドット(CD)を合成し、同様に紫外線を当てて発光を観察しました。加熱中には、有機化学の歴史や、モーブなどの合成染料の開発秘話についても紹介がありました。特に合成染料は、布を染めるだけでなく、細胞の染色などにも利用され、病原菌の検出や医薬品の開発など、医学のイノベーションにもつながっているとの説明に、生徒たちは大きな関心を寄せていました。
研究が多くの分野の技術革新につながっていることを実感できる、非常に貴重な体験となりました。
~生徒感想~
・初めて知ることや体験がたくさんあり、とても勉強になりました。貴重な体験ができる時間を作ってくださり、ありがとうございました。
・化学の物質の歴史や構造について詳しく知ることができ、興味深かったです。
・化学で新しい物質を研究するという楽しさを実感できました。
【7月24日(木) 生物】
・参加生徒
大田原高校23名、大田原女子高校8名、那須拓陽高校4名、矢板東高校4名 計39名
・内容
宇都宮大学の池田祐樹准教授を講師に迎え、「園芸作物の生育と温度の関係」をテーマにした講座が開かれました。作物の生育には温度が大きく影響しますが、その温度も測り方によって大きな誤差が生じる可能性があります。講座では、日射の当たり方や設置場所の違いによる温度測定の誤差を体感するために、正しい方法と不適切な方法で約1時間にわたり気温を測定し、比較・検証を行いました。
また、温度が園芸作物の生育や品質に与える影響について、実際の研究事例を交えながら解説していただきました。園芸学が気候変動への対応や作物の安定生産に深く関わる重要な分野であることを学び、農学分野への関心を一層深める機会となりました。
~生徒感想~
・わかりやすかったです。興味がある分野で参加できて、楽しかったです。
・農学部で遺伝子工学に興味があったが、今回園芸学について初めて学び、遺伝子との関係にも興味が湧きました。
・北海道とそれ以外で玉ねぎの品種が違うことを初めて知った。生育環境に応じた工夫がされているのが面白かったです。
キックオフミーティング(1,2年)
日時:令和7年7月16日(水)
場所:本校各教室
1、2年生による合同ゼミがスタートします。
初日である今日はキックオフミーティングとして、
①顔合わせ
②1年生の研究テーマの相談
③2年生の進捗状況の確認
が行われました。
2年生が1年生に課題研究の概要を丁寧に伝えていました。
1年生は3月まで「研究の手法を学ぶ」ことをテーマに活動していきます。
人数が増え、できることも多くなりました。夏休み期間も暑さに負けず、頑張ってください。
グループ編制(1年)課題研究(2年)英語活用発表会(3年)
日時:令和7年7月9日(水)
場所:第一体育館(1学年)本校各教室(2,3学年)
1年生は、第一体育館で説明を受け、興味のある分野の者同士でグループの編制を行いました。
今後は、今回編成したグループの仲間と共に研究を続けていくことになります。仲間と協力して良い研究にしていきましょう。
2年生は、課題研究の続きを行いました。本日が1学期最後の班別活動であるため、夏休み期間の研究計画を立てていた班が多くありました。
来週はいよいよ1年生との顔合わせです。研究について相談に乗る立場にもなっていきます。
これからの活動も頑張っていきましょう。
3年生は、3年間の集大成として本日英語活用発表会を行いました。
これまでの研究内容をポスターにまとめ、英語で発表・質疑応答を行いました。
各班練習の成果を十分に発揮して、堂々と発表ができていました。
先生方からの質疑に苦戦する姿も見られましたが、今まで培ってきた知識を活かし、臨機応変に対応していました。
今回の発表はとても貴重な経験となったと思います。3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
1minプレゼン(1・2年)・英語活用(3年)
日時:令和7年7月2日(水)
場所:本校各教室
2年生は、自分たちの研究について1年生に1分間で発表する「1minプレゼン」を実施しました。
概要を簡潔にまとめ、時間内に伝えられている班もあれば、途中で時間になってしまい打ち切られる班もあり、
難しさを感じている様子が見られました。
1年生は、2年生の発表を聞いて、ワークシートの記入を行いました。
3年生はいよいよ今月に行われる英語活用発表会に向けて英語のポスターを印刷し、
発表練習を行いました。
これまでの集大成を発揮する場面になります。
最後まで充実した活動となるよう、準備・練習頑張ってください。
先行研究調査&那須野ヶ原探訪会事前説明(1年)課題研究(2・3年)
日時:令和7年6月18日(水)
場所:各教室(1,2,3年)
1年生は、本校の鈴木幹久教諭により先行研究調査を行い、先行研究の重要性や研究の際の注意点について学びました。
その後、夏休みにおこなう那須野ヶ原探訪会の事前説明を行いました。那須野ヶ原は酪農や農業が盛んで、明治以降の開拓の歴史も残す地域です。
今後の課題研究におけるテーマ選択のヒントが得られるよう頑張って取り組みましょう。
2年生は、国際医療福祉大学医療福祉学部 教授 江田哲也 氏による「統計学講座」を受講しました。
データ分析と集計時の留意点等のお話を聞き、統計学に関する理解を深めました。
講座の後半には生徒が実際にGIGAタブレットを使って実践する姿が見られました。
3年生は前回に引き続き、英語活用発表会に向けて発表準備を行いました。
タブレットを活用して仲間と協力しながら真剣に取り組む姿が見られました。
発表会まで1か月を切っています。当日、自信をもって発表できるよう限られた時間を大切にしていきましょう!
ペマタンシアンタール研修の予習講座
令和7年6月16日(月)17:00~
本校会議室にて、『ペマタンシアンタール研修の予習講座』を実施しました。
8月に予定している、SSHインドネシア海外研修では主な訪問地としてペマタンシアンタール、トバ湖周辺、ボゴールを訪問します。
本日はそのうちのペマタンシアンタールに関する事前学習を行いました。
北スマトラ島出身で、現在は大田原市で介護士として働いてらっしゃるミンチェさんに来ていただき、ご講演していただきました。
インドネシアという国全体の話から、北スマトラ州について、さらにはインドネシア語の挨拶や文化やマナーなど幅広くお話してくださいました。
ミンチェさん、貴重なお話をありがとうございました。
次回の事前学習は6月27日を予定しています。
R7 SSH第1回運営指導委員会 選択制講義(1年) 班別活動(2,3年)
令和7年6月11日(水)14:30~16:00
大田原高校 会議室にて オンライン併用
運営指導員7名 JST1名 県より1名 本校職員20名 計29名(うちオンライン4名)
日頃よりSSH事業において指導助言していただいている、SSH運営指導委員の先生方、県の指導主事の先生をお招きし、今年の事業計画についての会議が行われました。
Ⅱ期目2年次となる今年度の事業計画に対しさまざまなご意見等をいただき、とても有意義な会議となりました。お忙しい中ありがとうございました。
1学年は、エネルギー、環境、経済、教育に関する各種専門家による講義を受けました。興味を持ったSDGsのゴールをもとに講義を選択し、各種課題に関しての理解を深め、課題の把握に努めることで、課題研究のテーマ設定の参考になりました。
2,3学年は、前回に引き続き課題研究を行いました。
2年生は「1minプレゼン」に向けて原稿の修正や発表練習をする班が多く見られました。
3年生は7月9日に行われる「英語活用発表会」に向けて、GIGAタブレットや電子辞書を用いて発表準備をしていました。
発表会当日に向けて、頑張っていきましょう!
土と水の保全活動(1年)・スキルアップ講座(2年)・プレゼンスキルⅡ(3年)
日時:令和7年6月4日(水)
場所:第1体育館(1年)・各教室(2年)・第2体育館(3年)
1年生は、宇都宮大学農学部農業環境工学科教授の大澤和敏先生をお招きして、「土や水の保全とSDGsとの関わり」に関する講話を聴講しました。
沖縄のサンゴ礁保全や、農地における赤土流出の抑制対策に関する研究等についての講話をいただきました。
また、講話の最後には、大澤先生による沖縄三線の演奏(海の声)をご披露いただき、生徒たちが楽曲に合わせて手拍子をする姿が見られました。
2年生は、前半は希望者を対象に本校教員によるスキルアップ講座を受講しました。
生徒たちが興味のある分野の講座を希望し、Excelのグラフ作成方法や、アンケートの作成方法、
化学実験などを受講しました。
多くの生徒が受講し、それ以外の班は課題研究を進めました。
また、後半は課題研究を行い、前半で教わったことをもとに、自分たちの活動に生かす様子が見られました。
3年生は、本校の樋口先生・ALTのブライアン先生によるプレゼンスキルⅡ(英語活用)を行いました。
7月に行うポスター発表(英語版)に向けて、英語によるプレゼンの方法を学び、
同じ班のメンバー同士でプレゼンをし合う活動をしました。
プレゼンに関する動画を視聴したりする場面も見られました。
今日学んだことを、今後の課題研究に繋げていけるよう、みなさん頑張ってください!
アジア学院とのサッカー交流
日時:令和7年5月24日(土)
場所:蛇尾川緑地公園
スポーツ交流や国際交流、そして異文化理解の一環として、本校のサッカー部と大田原女子高校のサッカー部がアジア学院の希望者と、サッカーを通じて交流しました。
試合は最初こそ全員が緊張した様子が見受けられましたが、進むにつれて大きな盛り上がりを見せました。
その後は、参加者全員で輪になって、英語でコミュニケーションをとりました。
たくさんの文化的背景を持つ人々の様々な英語に触れることができ、生徒は新たな気づきを得たようでした。
下野新聞にも取り上げていただき、大成功のイベントとなりました!
インドネシアとのオンライン交流会
日時:令和7年5月27日(火)
場所:視聴覚室(全体)、各教室(班別交流会)
今年度から始まる、SSHとしての活動の一環として行うインドネシア海外研修に備えて、希望者を含む訪問予定の本校の生徒、合唱部と吹奏楽部の生徒がHKBP高校のインドネシアの生徒とオンラインで交流しました。また大田原女子高校からも希望者を含む合唱部の生徒が参加してくれました。
日本の高校からとして、本校と大田原女子高校の混合合唱、大田原女子高校の同声合唱、そして本校の吹奏楽部が演奏を披露しました。
また、インドネシアからは伝統的な民族の踊りの披露があり、生徒全員で踊りました。
お互いの発表後、それぞれの班に分かれ各教室で英語でコミュニケーションをとり、それぞれの好きなこと文化の違いなどを実感しました。
参加した生徒は、文化の違いと自らの英語力を見直す良いきっかけになったのではないでしょうか。
8月にはインドネシア海外研修でHKBP高校を実際に訪れる予定です。がんばってください!
研究手法講座(1年)・班別活動(2・3年)
日時:令和7年5月28日(水)
場所:本校第1体育館(1年)、各教室(2・3年)
1年生は、本校の藤田祐教諭、藤原教諭により「研究手法講座」を行いました。
人文科学系、社会科学系、自然科学系、それぞれの研究手法について学び、今後の課題研究の進め方について学びました。
2、3年生は課題研究の続きを行いました。
2年生は必要物品申請書の作成や、6月18日(水)に実施される1minプレゼンに向けて話し合いを進める様子が見られました。
3年生は前回同様、英語での発表に向けて、英訳を行いました。
電子辞書やギガPC、スマホを活用するなど、様々な手段を用いて英訳していました。
しっかりと準備をして、発表会当日、英語で正確に伝えられるよう頑張りましょう!
研究倫理教育(1年)・班別活動(2・3年)
日時:令和7年5月21日(水)
場所:本校第1体育館(1年)、各教室(2・3年)
1年生は、本校の藤田祐教諭による「研究倫理」に関する講話を聴きました。
研究を行ううえで守るべきルールや、研究を進める際の留意点を学びました。
熱心に取り組む生徒の姿が見られました。これから始まる研究に向けて、きちんと準備をしていきましょう。
2年生・3年生は前回に続き、課題研究を行いました。
2年生は年間の研究計画の立案や、必要物品申請書の作成を行いました。
中には、実際に活動を行っている班グループも見られました。
積極的に話し合う姿が見受けられ、課題研究に対する熱意を感じました。
3年生は前回同様、英語での発表に向けて、英訳に挑戦する姿が見られました。
日本語だったポスターが、少しずつ英語に変わってきております。
英語活用発表会まで2か月を切りました。みなさん頑張ってください!
キックオフミーティング(1年)・班別活動(2・3年)
日時:令和7年4月30日(水)
1学年
本校の藤田教諭よりキックオフミーティングが行われました。
SSH校としての課題研究に取り組む姿勢や3年間の流れ、本校の課題研究の特色について説明がありました。
今後本格的に始まる課題研究がイメージできたのではないでしょうか。
2学年
2学年はそれぞれ班別活動に取り組みました。
担当教員と研究の方向性について検討する班もあれば、実際に研究に取り組む班もありました。
校長や教頭も様々な班の活動を見に来てくださり、生徒と一緒に考える場面もみられました。
3学年
3学年は前回に引き続き英語活用を進めました。
GIGAタブレットを活用しながら、これまで研究した内容の英訳に取り組みました。
情報教育(ICT)(1学年)
日時:令和7年4月23日(水)
場所:各教室
対象:1学年
本校の高梨教諭より、情報教育に関する説明がオンライン(Teams)で実施されました。
動画の作成方法や、著作権の注意点などについての説明を聞きました。
生徒が作成した動画は、今後の中学生対象の一日体験学習などで活用される予定です。
課題研究(2・3年)
日時:令和7年4月23日(水)
場所:本校第1体育館(2年)、本校各教室(3年)
2年生は、キックオフミーティングを行いました。
指導担当教官との顔合わせを行い、これからの研究の進め方について確認を行いました。
3年生は、スマートフォンやGIGAタブレットPCを活用し、2年時に発表した原稿やポスターの英訳を行いました。
英語での発表に向けて、真剣に取り組む姿が見られました。
これまでの授業で習ったことを活かして頑張っていきましょう!
課題研究講演会・課題研究ガイダンス(2年)課題研究ガイダンス(3年)
日時:令和7年4月16日(水)
場所:本校第1体育館(2学年)、本校各教室(2,3学年)
国際医療福祉大学教授の山本康弘先生をお招きし、2年生対象の課題研究講演会を実施しました。
「『研究』とは何か」「アンケート調査とは」など、課題研究の具体的な進め方について教えていただきました。
生徒たちは山本先生のお話を真剣に聞き、メモを取る生徒の姿もみられました。
また、2、3年生は課題研究ガイダンスを実施しました。
これから行う課題研究の概要や1年間の流れについての説明をZoomを用いて各教室で受け、活動のスケジュールや具体的なイメージを固めていました。
今後は後輩たちと協力しながら、自身の研究を深化させていくことになります。
「SSH概要説明」および「GIGAタブレット初期設定講座」
日時:令和7年4月10日(木)
場所:本校第1体育館、各教室(1学年)
1年生を対象とする初期指導の中で、「SSH概要説明」および「GIGAタブレット初期設定講座」を実施しました。
本校の中谷教諭によりSSHの目的や意義、本校の課題研究についての説明がありました。生徒たちは熱心に耳を傾け、SSHについての具体的なイメージを固めていました。
また本校では主体的なICTの活用を推進しているため、概要説明の後には高梨教諭によるGIGAタブレット初期設定講座もあわせて実施しました。実際にタブレットを操作しながら、真剣に受講する生徒たちの姿がみられました。
教職員ICT研修(生成AI)
日時:令和7年4月9日(水)
場所:本校会議室
対象:教職員
本校の高梨教諭を講師として、ICT研修を実施しました。
生成AI「Copilot」の操作方法の説明や、校務にどのような形で活かすことができるかなどについての説明がありました。
使用上の注意点や著作権上の留意点に気をつけて今後活用していきたいと思います。
SSH 班別研究(1・2年)
日時:令和7年3月19日(水)
場所:本校各教室
1年生は中間発表会の振り返りを行いました。
先日実施された中間発表会でいただいた助言をもとに、次年度の研究について話し合いを行いました。また、実験を行い研究を深める班も見られました。
次年度のポスター発表会で充実した発表ができるように頑張りましょう。
2年生は今までの研究成果や実験器具の整理を行いました。
1年生に指導する姿も見られました。
次年度は論文を執筆することになります。良い論文が書けるようにこれまでの研究成果をしっかりまとめておきましょう。
YSF-FIRST2025
令和7年3月15日(土)、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校にて「YSF-FIRST2025」が開催され、本校代表の2班(2年生10名)が参加しました。生徒たちは発表も質疑応答も英語で行われる中で戸惑いながらも聴講された方々からの質問に答えておりました。
[ポスター1]
ウチダザリガニの資源としての活用
"Pacifastacus leniusculus / Signal Crayfish - Eradicated Ones into Resources"
[ポスター2]
交差点における最適解 信号とラウンドアバウト
"Analysis of Traffic Flow at Intersections"
閉会式にて「交差点における最適解 信号とラウンドアバウト」の班がBreakthrough Novelty Awardに選出され、受賞されました。
審査員をはじめとする関係者の皆様、主催の横浜サイエンスフロンティア高等学校の先生・生徒の皆様。貴重な機会を下さり、ありがとうございました。
復興農学会 第4回研究会 ポスターセッション発表
令和7年3月15日(土)、福島大学で開催された「復興農学会 第4回研究会」ポスターセッションに、本校生8名(2年生5名、1年生3名)が参加しました。専門家を前に、研究成果を精一杯発表し、質問にも答えていました。
【発表タイトル】
ポスター1
『放射能濃度に対する野生キノコの生育環境と調理方法の影響分析』
" Analysis of the Impact of Growing Environment and Cooking Methods on the Radioactive Contamination Levels in Wild Mushrooms "(英語版タイトル)
ポスター2
『高校生視点から見た復興の定義 ~飯舘村における実地研修の影響~』
" Definition of Reconstruction from the Perspective of High School Students~The Impact of On-site Training in Iitate Village~ "(英語版タイトル)
ポスター3
『福島第一原発事故の除去土壌問題におけるメディア報道の特徴と認知度への影響』
" Characteristics of Media Coverage on the Fukushima Daiichi Nuclear Disaster’s Contaminated Soil Issue and Its Impact on Public Awareness "(英語版タイトル)
学会関係者の皆様をはじめ、大学や専門機関の方々のご協力のおかげで高校生では体験できない貴重な経験をすることができました。
令和6年度SSH課題研究 中間発表会
日時:令和6年3月12日(水)
場所:本校各教室
対象:1・2学年
課題研究中間発表会を行いました。
1年生はSS探求Ⅰにおいて実施してきた課題研究の成果を、宇都宮大・国際医療福祉大学の先生方で構成された講師
の方々の前で発表を行いました。
2年生は運営として、司会・タイムキーパーとして運営に協力したり、協議に参加したりしました。
10か所の教室に分かれ、それぞれが発表を行いました。
講師による助言や質問などをいただきました。また、生徒同士での質疑応答も活発に行われ、生徒が深く考える場面が見られました。
講師の先生方ありがとうございました。
また、この日のために準備をした1年生の皆さん、運営に協力してくれた2年生の皆さんお疲れさまでした。
『SSHインドネシア海外研修』生徒向け説明会
日時:令和7年2月28日(金)
場所:本校各教室
令和7年度実施予定である、「SSHインドネシア海外研修」の概要・生徒の募集等について、本校倉島教諭・瀧澤教諭による説明会を実施しました。
インドネシアの街並みや、学校生活について、食文化や伝統文化などの話があり、生徒たちは興味を持って聞いていました。
SSH TIME TA(1年生)
日時:令和7年2月21日(水)・26日(水)・27日(木)
場所:本校各教室
「TIME TA」を実施しました。
1年生の課題研究各班が、研究計画書討論会で議論を行ったTAに対し、研究の進捗状況を報告し、助言をいただくという活動です。
ZOOMを利用し、研究に対する対話をすることで、研究を深めていこうとする姿が見られました。
また、研究の進捗状況をTAに伝えるために、説明を工夫している様子も見られました。
大学生の皆様、ありがとうございました。
SSH 班別研究(1・2年)
日時:令和7年2月26日(水)
場所:本校各教室
1年生は中間発表会に向け、発表資料の作成および研究を進めました。
効果的な発表になるように、資料を工夫する姿が見られました。
2年生は研究要旨の作成を行いました。
自分たちの研究成果を分かりやすく伝えられるように、推敲に努めていました。
福島県立安積高等学校SSH探究活動発表会・成果報告会 ポスター発表参加
令和7年2月8日(土)、福島県立安積高等学校に於いて開催された「令和6年度安積高校SSH探究活動発表会・成果報告会」にゲスト校として本校生8名がポスター発表に参加しました。
【発表タイトル】
「放射能濃度に対する野生キノコの生育環境と調理方法の影響分析」
「ケナフの環境改善効果」
安積高校の生徒および有識者と発表を通して情報交換をすることができました。
SSH 成果発表会
日時:令和7年1月28日(火)
場所:那須野が原ハーモニーホール
SSH成果発表会を実施しました。
1・2学年の生徒は、那須野が原ハーモニーホール(大ホール)へ集合し、11月のポスター発表会で代表となった2学年6班の発表、およびSSC・栃木高校・福島県立安積高校・Unggulan SMA YP HKBP Pematang Siantar(HKBP Pematang Siantar 高校)の発表を聞きました。
本校情報・SSH委員の司会進行のもと開会式が行われ、
学校長および栃木県教育委員会上野指導主事よりご挨拶をいただきました。
順に、代表の6班の発表が行われました。
7班 ウチダザリガニの資源としての活用
9班 交差点における最適解 信号とラウンドアバウト
14班 ペットボトルの動きを数式化しよう!!
16班 那須おろしで町おこし
27班 放射線濃度に対する野生キノコの生育環境と調理方法の影響分析
33班 那須塩原市の外国人観光客を増加させるには
それぞれの発表ごとに行われた質疑応答では、たくさんの質問が出て、
時間内に終わらないほど活発な時間となりました。
続いて、本校SSC(スーパーサイエンスクラブ)、栃木高校、安積高校、Unggulan SMA YP HKBP Pematang Siantar(HKBP Pematang Siantar 高校)による発表が行われました。
SSC 飯舘村実地研修実地報告 ~飯館村の今2025~
栃木高校 ARマーカーを複数用いた位置推定の精度向上の検証
福島県立安積高校 なぜスマホは画面を下にして落ちるのかⅡ
Unggulan SMA YP HKBP Pematang Siantar(HKBP Pematang Siantar 高校)
The Analysis of Traffic Flow in Indonesia-Focusing on Traffic Flow at Intersections-
表彰式では、審査委員長の杉森先生より結果発表が行われ、学校長より賞状が授与されました。
最優秀賞:14班 ペットボトルの動きを数式化しよう
優秀賞:9班 交差点における最適解 信号とラウンドアバウト
優秀賞:16班 那須おろしで町おこし
国際医療福祉大学の山本康弘先生より講評をいただきました。
発表者の皆さん、お疲れさまでした。
また、本日の開催にあたり、外部からお越しいただいた来賓の皆様を始め、
多数の関係者の皆様に深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
SSH 班別研究(1・2年)
日時:令和7年1月22日(水)
場所:本校各教室
1年生は前回に引き続き課題研究の中間発表会に向け、研究を進めました。
実験に取り組む班や、テーマが決まらず悩む班など多様な姿が見られました。
2学年も前回に引き続き、研究要旨の作成を行いました。1月28日(火)に迫る「成果発表会」で発表する代表班は発表用のパワーポイントの作成や、その他の準備を行いました。
研究要旨は1回目の提出締め切りが1月31日(金)になります。
頑張りましょう!
SSH 課題研究(1・2年)
日時:令和7年1月15日(水)
場所:本校各教室
1年生は課題研究の中間発表会に向け、研究を進めました。
今年度から実施される中間発表会ではパワーポイントを作成し、研究の進捗や今後の展望を発表することになります。
中間発表会は3月12日(水)に実施されます。良い発表ができるように研究を深めていきましょう!
2学年は、研究要旨の作成を行いました。また、今月末に迫る「成果発表会」で発表する代表班は発表用のパワーポイントの作成や、その他の準備を行いました。
本番は
1月28日(火)那須野が原ハーモニーホール 大ホール
にて行われます。
みなさん頑張ってください!
本校職員によるインドネシア訪問報告
令和6年12月13日~18日、本校職員2名がインドネシアを訪問しました。
本校は次年度SSHインドネシア海外研修を計画しています。
その事前打ち合わせとして、以下の施設を訪問しました。
・Unggulan SMA YP HKBP Pematang Siautar (HKBP Pematang Siantar 高校)
令和4年度より、本校とHKBP Pematang Siantar 高校は学校間の交流を重ねています。これまでの実績としては「英語を用いたオンライン交流」、「本校生徒による課題研究(本校和楽池からのエネルギー採取や強歩に関する研究)のオンラインによる成果発表」、HKBP関係者の来校や、数学の教材や指導方等の共有などを行ってきました。今年度は「より効率的な交差点の在り方」について数学を応用して共同研究を行っており、1月28日に行われる本校の成果発表会ではオンラインで研究成果を発表してもらう予定です。
・ Universitas HKBP Nommensen Pematangsiantar(HKBPノミンセン大学)
教育や理工コンピュータなど様々な学部学科のある大学です。HKBP Pematang Siantar 高校の関連大学です。
・トバ湖国立公園
本研修では、インドネシアと日本の自然(バイオーム等)の違いを観察したり、地形に関する研究観察を行う予定です。
・Fujitsu Indonesia(富士通インドネシア)
富士通株式会社と富士通インドネシアは、北スマトラにおける災害情報を一括管理し、災害時の迅速な意思決定及び救助、復旧活動を支援する「総合防災情報システム」を構築・稼働しています。地震や洪水、火山の噴火など、12項目の災害情報をスマートフォンのアプリを活用して集約・可視化しています。また、AR技術を活用した河川水位測定の実証実験も行っているなど、先進的な取り組みをしています。
・Institut Pertanian Bogor(ボゴール農科大学)
今回の事前打ち合わせに協力してくださった方々に感謝申し上げます。また、次年度の海外研修が充実したものになるよう、計画を進めていきます。
SSH 論文執筆講座(2年)統計学講座(1年)
日時:令和7年1月8日(水)
場所:各教室(2年)本校第一体育館(1年)
2年生は、本校の佐藤教諭による「論文執筆」の講座を受講しました。
今後、SS探究の活動のなかで研究論文を執筆するために、論文の基本的な形式や内容について学びました。
研究論文に関する講義を受けたのち、自身がこれから取り組む論文の構成を考えるワークショップに取り組みました。
1年生は、本校の窪田教諭による「統計学」の講座を受講しました。
班別研究の内容をより深く具体的なものにするために、基礎的な統計の知識を学び、活用できるようにすることを目的とした講座です。
講義の後、統計の実践的な演習が行われ、生徒たちは苦戦しつつも、協力しながら取り組んでいました。
筑波研究施設見学
12月26日(木)、KEK高エネルギー加速器研究機構とJAXA筑波宇宙センターの見学に行きました。
高エネルギー加速器研究機構では放射光を用いて様々な研究を行う実験施設を見学しました。実験機器が稼働中だったため残念ながら装置を間近で見ることはできませんでしたが、初めて目にする実験施設にみんな興味津々でした。
筑波宇宙センターでは人工衛星の管制室を見たり、宇宙服の仕組みについて話を聞いたり、宇宙飛行士の選考で利用される施設を見学したりしました。
「わたしたちの探究フォーラム」に参加しました
12月25日(水)に、栃木県教育委員会主催の「わたしたちの探究フォーラム―“ワクワク”をカタチに!―」に本校2年生8名が参加しました。
栃木県のSTEAM教育推進事業の指定校に加え、県内のSSH校やその他の高校も参加し、探究活動の成果を発表しました。
本校は課題研究の2班が参加し、ステージ発表とポスター発表にて発表を行いました。
発表の後には参加者との質疑応答が行われ、質問に堂々と答える姿が印象的でした。
宇都宮大学研究施設見学会
12/25(水)に1年生の希望者を集め,宇都宮大学の研究施設を見学してきました。
今回は光工学やバイオ研究など,理系の分野に特化した見学会となりました。
レーザーを使ったホログラムの研究や,メダカの遺伝子研究の様子など,専門的な取り組みを間近で見ることができました。
生徒たちへの,素敵なクリスマスプレゼントになるといいですね☆
栃木県高等学校文化連盟自然科学部会研究発表会に参加しました
12月21日、栃木県高等学校文化連盟自然科学部会研究発表会が宇都宮大学で開かれました。本校からはSSH研究班14班がスライドによる発表を行いました。研究発表タイトルは「ペットボトルの動きを数式化しよう!!」です。全部で16チームが研究発表を行う中、本校は物理部門で最優秀賞をいただきました。これにより、来年7月に香川県で行われる全国大会に出場することになりました。
サイエンスキャッスル2024東京・関東大会に参加しました
12月7日 日本工学院専門学校で開かれました。本校からはSSH研究班9班と14班がポスター発表を行いました。研究発表タイトルは9班が「交差点における最適解 信号とラウンドアバウト」、14班が「ペットボトルの動きを数式化しよう!!」です。2つの班とも【奨励賞】をいただきました。
日本原子力文化財団主催課題研究成果発表会に参加しました
12/15(日)に東京大学本郷キャンパスで行われた、日本原子力文化財団主催課題研究支援事業成果発表会に参加しました。4人で研究を進めてきましたが、体調不良等で残念ながら2名だけの参加となりました。
北は北海道から南は福岡まで日本全国の高校生19チームからの応募があり、選考を通過した10班が半年間の研究の成果を発表しました。結果は奨励賞と目標にしていた賞は届きませんでしたが、審査委員からの講評や他校生との交流を経て生徒たちは大いなる刺激を受けた様子でした。
この課題研究班は12/25の「わたしたちの探究フォーラム」、1/28の「SSH成果発表会」でも発表予定です。今回の経験を基に、研究やプレゼンのレベルを高めてくれることを期待しています。
SSH 班別研究(1・2年)
日時:令和6年12月18日(水)
場所:各教室
1・2年生ともに班別研究を行いました。
2年生は研究要旨作成のために、自分たちの研究を深めようと追加の実験や調査を行っていました。
1年生は前回同様、課題研究の続きを行いました。
先行研究を調査したり、研究対象を実際に観察しに行ったり、各班多様な活動を行っていました。
また、2年生が研究についての助言を行う様子が見られました。
SSH課題研究 「若年層の献血の推進」
2年生の課題研究テーマを1年生が引き継ぐことになり、栃木県赤十字血液センターの施設見学に行ってきました。
2年生は研究の成果を、血液センターの総務課長様、血液推進課長様の前で発表してきました。
共同研究を行っていた大田原女子高のグループも発表を行いました。
各学校のポスターは血液センターの掲示板に掲示してもらえるそうです。
1年生はこのテーマをさらに深めて欲しいです。
第10回「英語による科学研究発表会」(茨城県立緑岡高校主催)
日時:令和6年12月14日(土)
場所:茨城大学水戸キャンパス 講堂
本校2学年の代表班3班の12名(7班 38班 44班)と英語部3名が、
茨城県立緑岡高校主催の、第10回「英語による科学研究発表会」に参加しました。
生徒たちは放課後やSSHの時間を活用して、
ポスターや発表原稿を英訳し、発表の練習を重ねてきました。
発表終了後の質疑応答も英語で行われ、
英語部と協力して返答しました。
代表班のみなさん、お疲れさまでした。
サイエンス特別講座『KEKキャラバン』 開催
本校では、各分野の専門家による講義や実験を通して、高校の学習では決して学ぶことができない科学に関する専門的内容を学ぶ「サイエンス特別講座」を開催しています。
テーマ:宇宙創生を解き明かす~加速器を用いた素粒子・原子核実験~
日 時:令和6年12月11日(水)10:50~11:40
講 師:三塚 岳 氏(大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構(KEK))
会 場:本校第一体育館
参加者:本校生94名
宇宙誕生から物質と反物質の性質の「僅かな違い」を探るための実験など、宇宙・素粒子物理学に関する内容を現役の研究者から講義をいただくことができました。
SSH ガイダンスⅢ(2年)課題研究(1年)
日時:令和6年12月11日(水)
場所:各教室
2年生はガイダンスⅢを行いました。
本校の倉島教諭より、研究要旨作成のための説明がありました。
限られた紙面内に研究をまとめることは、自分たちの研究を深めることにつながります。
頑張りましょう!
1年生は課題研究の続きを行いました。
指導教員と話し合いながら研究計画を見直し、ICT機器やスマホを利用して先行研究調査を行っていました。
SSH 班別研究(1年)
日時:令和6年11月27日(水)
場所:各教室
1年生は班別研究を行いました。
先日行われた計画書討論会で頂いた助言をもとに、研究計画を見直したり、先行研究調べを行ったりしました。
指導教員と話し合ったり、ICT機器を利用して計画を深めていました。
また、継続研究を行う班では実験を行う準備を進めている様子も見られました。
SSH 班別研究(1・2年)
日時:令和6年11月13日(水)
場所:各教室
1、2年生共に課題研究を行いました。
1年生は研究計画書の作成をしました。
先日の計画書討論会で頂いた助言をもとに研究計画を練り直し、計画書に落とし込んでいました。
また、先輩の研究を継続する班では、先輩が後輩の研究計画について助言する姿も見られました。
2年生はポスター発表会の振り返りをしました。
ポスター発表会を経て見つけた課題点などをワークシートを用いて振り返りました。
今後、「研究要旨」の作成や「論文執筆」が控えています。
不足しているデータ等があれば、引き続き研究を進めましょう!
【悩み相談窓口】
悩みや不安があるときは、一人で抱え込まずに、周りの誰かに悩みを話してみましょう。必ずあなたの味方はいます!周りの人に相談しづらいときは、いろいろな相談窓口があるので、勇気を持って利用してみましょう。
〇こちらをクリックしてください。→ ~不安や悩みを話してみよう~文部科学大臣より.pdf
〇相談窓口PR動画「君は君のままでいい」→https://youtu.be/CiZTk8vB26I
〇子供の SOS ダイヤル等の相談窓口→https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
【教職員等による体罰・性暴力等に関する相談窓口について】
教職員等による体罰・性暴力等 相談窓口.pdf
【教職員と児童生徒間におけるSNS等の使用について】
このたび、創立120周年を記念した紫塚同窓会会員名簿が完成しました。お申し込みをいただいた同窓生には、業者より直接送付されます。公告を掲載していただいた皆様、賛助金をお寄せいただいた方々、また、名簿をお申し込みいただいたすべての方々に感謝申し上げます。
なお、この会員名簿は個人情報保護の観点から、営利目的に使用すること、会員以外への名簿の貸与・転売を固く禁止いたします。
Jアラート発令時の対応について
こちらの文書をご確認ください。
→弾道ミサイルの発射への対応について.pdf
ご不明の点につきましては、教頭鈴木までご連絡ください。
那須雪崩事故の献花台は、本校に設置されています。
1.場 所
栃木県立大田原高等学校
正面玄関内
2.時間
(平日)9:00~16:30
3.その他
・お供えいただくのは供花のみです。飲食物はお控えください。
・お焼香は出来ません。
・平日は事務室で声をかけてください。
・休日は設置しておりません。
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