日誌

SSH日誌

英語による科学研究発表会 in 水戸

先日、水戸市の駿優教育会館にて茨城県立緑岡高校主催で行われた「英語による科学研究発表会」に、本校2年生10名が参加してまいりました。期末テストと修学旅行の直後という過密スケジュールだった今回。それでも、事前に綿密な計画を立てていたことで、出来上がったポスターや発表は、全国から集まったハイレベルな他校と比較しても遜色ないものであったと感じます。                                             本校からは全3班がポスター発表を行いました。それぞれのテーマは、『Rating Emotive Characteristics of Music』、『How to Increase Awareness towards Disasters』、『Examining disaster recovery through comparing radiation levels between the Nasu region and Iitate Village.』となります。多くの高校生や先生方に見ていただき、活発に交流や意見交換ができました。                                               発表後、生徒からは「いろいろなことを吸収する良い機会になった。今日学んだことを参考に、今後も研究を続けていきたい」とコメントがありました。この言葉の通り、これらの貴重な経験を糧に、今後一層、課題研究の質を高めていきたいと思います。 


 

ゼミ

12月10日(火)いよいよ本格的に課題研究が始動しました!各担当の先生の元で、ゼミ形式で課題研究のテーマ決めをしました。テーマ決めにも不慣れなせいか苦戦している生徒が多く、実践力がまだまだ足りないことが分かりました。これから課題研究を通して鍛えていきたいと思います。
 

 

 

課題研究グループ分け

11月26日(火)7時間目、1年生は第一体育館でSSHの課題研究のグループ分けを行いました。はじめに分野ごとに分かれ、その中で話し合いをして4人グループを作りました。240人をグループに分けるだけでも大変で、まだ決まっていない生徒もおり、28日(木)にグループ分けの続きと、テーマ設定を行う予定です。これまで「社会問題啓発プログラム」を踏まえ、本校の文理融合型の「課題研究プログラム」が本格的に始動することになります。
 

 

課題研究ガイダンスⅠ

11月19日(火)7時間目、1年生は第一体育館で課題研究の進め方についてのご講話を、国際医療福祉大学医療福祉・マネジメント学科副学科長 山本康弘様にいただきました。課題研究におけるテーマの設定、研究の進め方、研究のまとめ方について、具体的な例をあげ分かりやすくご説明いただきました。自分の興味があることから、みんなが「知ってよかった」となる研究になることが理想であると教えていただきました。この後、1年生はテーマ設定と班分けに取りかかります。いよいよ課題研究が本格的にスタートします。課題研究を通してより成長してくれることを期待しています。
 

 

課題研究ガイダンスⅠ

11月14日(木)7時間目、1年生は第二体育館で課題研究ガイダンス、2年生は第一体育館で修学旅行について学年集会が行われました。1年生は社会問題啓発プログラムが終了し、いよいよ課題研究を行っていきます。学んできたこと、またこれから学ぶことを活かす力を身に付けるためのプログラムです。担当の加藤教諭より、課題研究の意義やこれからのタイムテーブルの話がありました。上手くやれるかどうか、どんな研究ができるのかなど不安と期待に胸膨らませていた1年生でした。2年生はいよいよ12月に修学旅行に出発となります。それに向けて全体指導がありました。
課題研究プログラム日程一覧はこちら→課題研究プログラム日程一覧.pdf