7月26日(土)、栃木県ものづくりコンテストが開催されました。このコンテストは、工業に関する5つの部門で、県内の工業高校生が技術・技能を競い合う大会です。本校からは、建築システム科生産システムコース3年の滝田陽夕芽君と、2年の仁平龍吾君が「電子回路組込み部門」に出場しました。この部門には県内9校から16名が参加し、モーターの回転制御、ブザーの鳴動、LEDの点灯などのプログラミング技術と回路制御の正確さ・速さが求められました。2人は5月中旬から週3回の放課後練習を重ね、技術の向上に真剣に取り組んできました。その努力の成果として、滝田君が第3位、仁平君が第4位に入賞するという素晴らしい結果を収めました。さらに、滝田君はこの成績により、今後開催される関東大会への出場が決定しました。これからの更なる活躍に大いに期待が寄せられます。
令和7年7月26日(土)、宇都宮工業高校を会場に「令和7年度(第18回)高校生ものづくりコンテスト栃木県大会(建築大工部門)」が開催されました。
この大会は、栃木県高等学校教育研究会工業部会の主催により行われ、県内5校から選抜された10名の生徒が出場し、建築大工の技能を競い合いました。競技時間は3時間40分とされ、出場者は限られた時間の中で、課題に真剣に取り組み、技術の精度と完成度を競いました。
本校からは建築システム科の青木遼太郎さんと関脩真さんが出場し、青木さんが第3位、関さんが第4位という優秀な成績を収めました。特に青木さんは、令和7年8月26日(月)に開催される関東大会への出場が決定しました。
日頃の練習の成果を十分に発揮し、技術力と集中力をもって挑戦した今回の大会は、技能向上はもとより、他校の選手たちの取り組みや姿勢にも多くの刺激を受ける貴重な機会となりました。
今後もさらなる技術習得と成長を目指し、努力を重ねてまいります。応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
活動テーマ『建物の維持管理方法の習得』
第1日目 令和7年7月14日(月)、建物の維持管理について株式会社英和技研の鈴木様からお話をいただき、自分たちに出来ることを相談・検討をしました。
検討の結果、老朽化した校舎の一部を修復する活動をしてくことになりました。
令和7年7月16日(水)、建築技術コース3年生を対象に取り組んできた家具製作実習において、子供用の椅子がついに完成しました。
この実習では、鑿(のみ)、のこぎり、かんななどの手工具を用いて、木材の加工から組立、仕上げまでを一貫して行い、作品としての完成度を高めました。
生徒たちは1・2年次に学んだ技術を活かし、細部までこだわりながら丁寧に製作に取り組みました。 完成した椅子にはそれぞれの個性と工夫が込められており、生徒たちは大きな達成感を味わっていました。
出来上がった作品は持ち帰り、自宅で実際に使う予定です。自分の手で作り上げた作品を目にしたときの笑顔がとても印象的でした。
今回の実習を通して、ものづくりの楽しさと達成感、そして木工の魅力をあらためて実感する貴重な経験となりました。
令和7年7月14日(月)、建築技術コース2年生が製作していた木製プランターが完成しました。
この実習では、のこぎりや電動ドリルなどの工具を使い、部材の切り出しから組み立て、仕上げまでの 工程を体験しました。生徒たちは、木材の寸法取りや釘打ちなどに苦戦しながらも、仲間と協力し、丁寧に作業を進めてきました。
完成したプランターは、校内の花壇整備や美化活動に活用される予定です。実用的な作品を自らの手で作り上げた達成感を味わうことができ、ものづくりの楽しさや技術の大切さを実感する貴重な機会となりました。
令和7年7月10日(木) 建築システム科2年生を対象に、県内6つの企業様のご協力のもと、「出前授業」を実施しました。
本授業では、各企業の専門技術者の方々から、それぞれの職種の仕事内容や魅力、現場での体験談など をお話しいただき、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
働くことの意味や建設業の幅広さを知ることで、自分の将来や職業適性について考える貴重な機会となりました。
【ご協力いただいた企業と職種】
〇足場工 :株式会社大勝建設
〇左官工 :株式会社英和技研
〇造作大工工:湧井建設株式会社
〇鉄筋工 :株式会社カネダ
〇圧接工 :株式会社大場工業
〇型枠工 :長谷川建設株式会社
今回の出前授業は、生徒の進路選択や職業理解を深めるうえで大変有意義な学びとなりました。ご協力 いただいた企業の皆様に心より感謝申し上げます。
令和7年6月20日(金)、建築システム科1年生を対象に実施していた木組み実習において、課題である「ほぞ差し」技法の製作が完成しました。
この実習は、人材育成事業「建築大工マイスター講習」の一環として行われたもので、基本的な大工手 工具の使い方を学びながら、木造建築における基本的な接合技術「ほぞ差し」の加工に挑戦しました。
鑿(のみ)や鋸(のこぎり)などの手工具を使って、自らの手で木材を加工することで、ものづくりの基礎を体得するとともに、伝統技術への理解を深める貴重な機会となりました。完成した作品を手に、生徒たちは達成感と喜びを感じていました。
令和7年6月19日(木)、建築技術コース2年生を対象に実施された「建築大工マイスター講習」(人材育成事業)の最終日を迎え、課題である「腰掛蟻継ぎ」の製作が完成しました。
この講習は、栃木県地域技能振興コーナー主催によるもので、全3回にわたり伝統的な木造軸組工法の技術習得を目的として行われました。
腰掛蟻継ぎは、高い精度が求められる木材接合技法のひとつであり、生徒たちは大工マイスターの丁寧な指導のもと、鑿(のみ)や鋸(のこぎり)を使って慎重に加工を進めてきました。
完成した作品を前に、生徒たちは達成感とともに、ものづくりの奥深さや伝統技術の大切さを実感して いました。今後の技能検定や実習に向けて、大きな自信となる貴重な経験となりました。
令和7年6月16日(月)、建築技術コース3年生は、課題研究の授業において「ペーパーコードスツール」の製作に挑戦しました。
この実習では、これまで学んできた木材加工技術を活かし、座面にペーパーコードを編み込んだ実用的なスツールを製作しました。
使用した木材は、栃木県那珂川町の八溝山系で採れた間伐材であり、森林資源の有効活用を意識した取り組みとして、SDG's(持続可能な開発目標)にもつながる内容となっています。
生徒たちは、材料の選定から加工、組立、コードの編み込みまで、ひとつひとつの工程に真剣に取り組み、完成を楽しみにしながらものづくりの楽しさを実感していました。
地元資源と向き合う体験を通じて、環境と共生する建築の在り方を学ぶ貴重な時間となりました。
令和7年6月6日(金)より、栃木県地域技能振興コーナー主催の人材育成事業「建築大工マイスター講習」が始まりました。
この講習は、建築システム科1年生34名を対象に、全3回(6月6日・13日・20日)の日程で実施されます。
【時間】5限目~6限目、【場所】建築実習棟1階 木造実習室/2階 計画実習室
今回の講習では、大工手工具の基本的な使用方法を学ぶとともに、木組みの基本である「ほぞ差し」技法の習得を目的としています。
生徒たちは、鑿(のみ)や鋸(のこぎり)などの道具を実際に使用しながら、正確な加工と組立を体験しています。 熟練の建築大工マイスターによる丁寧な指導のもと、ものづくりの基礎を身につける貴重な学びの機会となっています。
今後の技術習得に向けて、意欲的に取り組む姿勢が見られました。
本日より、栃木県地域技能振興コーナー主催による人材育成事業「建築大工マイスター講習」を開始しました。
この講習は、建築技術コース2年生を対象に、全3回にわたって実施されます。
【実施日】6月5日(木)、12日(木)、19日(木)、【時 間】1限目~3限目、【場 所】建築実習棟1階 木造実習室
今回の講習では、木造軸組在来工法における伝統的な技法「腰掛蟻継ぎ」の習得を目的としています。実習では、熟練の建築大工マイスターによる丁寧な指導のもと、生徒たちは道具の扱いや加工の精度に重点を置きながら真剣に取り組んでいます。
技術の習得を通して、実社会で求められる専門性やものづくりの大切さを学ぶ貴重な機会となっています。
建築システム科1年生は、工業技術基礎の授業においてエクセル実習を行いました。
今回は、自分のクラスの時間割表を作成する作業を通じて、セルの操作や表のレイアウト作成を学びました。また、建築分野に関連する実習として、資材管理のための簡単な積算にも取り組み、数量や金額を自動で計算する方法を学習しました。
生徒たちは、日常的な作業と建築現場での活用の両面から、エクセルの便利さと必要性を実感しながら 意欲的に取り組んでいました。
令和6年度後期に実施された2級・3級建築大工技能検定試験に、建築システム科の生徒5名が挑戦し、見事全員が合格を果たしました。
今回の合格者は、2級に2名、3級に3名で、いずれも学科試験と実技試験の両方をクリアする必要がある厳しい試験です。
生徒たちは1年間にわたって放課後や休日を利用し、道具の扱いや木材加工の精度向上に向けて熱心に練習を重ねてきました。その努力が実を結び、今回の結果につながりました。
今後もさらなる技術の習得を目指し、生徒たちは意欲的に学びを深めていきます。ご支援いただいた関係の皆様に心より感謝申し上げます。
令和7年6月2日(月)、建築技術コース2年生を対象に、木製プランターの製作実習を行いました。
実習では、木工機械や手工具を使って部材を加工し、組み立て作業に取り組みました。
のこぎりやドリル、ビス打ちなどの基本操作を確認しながら、安全に配慮して作業を進めました。
生徒たちは、ものづくりの楽しさを実感しながら、木材加工技術の基礎を身につけることができました。完成したプランターは校内の美化にも活用される予定です。
令和7年5月28日(水)、建築技術コース3年生を対象に、家具製作実習を行いました。
実習では、手工具である鑿(のみ)やのこぎり、かんなを使って、子供用の椅子の製作に取り組んでいます。
生徒たちは、これまで1・2年生で学んできた木材加工の基礎技術を活かしながら、丁寧に部材を加工し、組み立て作業を進めています。
一人ひとりが完成を楽しみにしながら真剣に取り組んでおり、木工技術の理解を深めるとともに、ものづくりの達成感を実感できる貴重な実習となっています。
令和7年5月28日(水)、建築技術コース3年生を対象に、BIM(Building Information Modeling) 実習を実施しました。
BIMとは、建物の設計から施工、管理までの情報を3Dモデルで一元化して扱う建築の最新技術です。今回の実習では、専用ソフトを用いて木造住宅の基本モデルを作成し、立体的な設計や寸法の確認、建材情報の取り扱いなどを学びました。
生徒たちは、2次元の図面では得られない空間的な理解を深めながら、実践的なスキルを身につけることができました。今後の設計課題や進路選択にもつながる貴重な学習となりました。
建築技術コース2年生を対象に、デザイン実習として「レッド&ブルーチェア」の模型製作に取り組 みました。
この実習では、近代建築の巨匠ヘリット・リートフェルトがデザインした名作椅子「レッド&ブルーチェア」を題材に、建築とデザインの関係性を学びました。
生徒たちは、スチレンボードを材料に、図面をもとに正確な寸法で部品を切り出し、丁寧に組み立てを行いました。
色の配置や構造バランスにも注意を払いながら作業することで、造形力やデザイン感覚を深めることができました。 建築の枠を越えて、デザインの魅力に触れる有意義な実習となりました。
令和7年5月21日(木)、建築技術コース3年生を対象に、木造建築の小屋組に関する建方実習を行いました。 小屋組とは、屋根を支えるための骨組み構造を指します。
実習では施工図をもとに、母屋・棟木・隅木・垂木など、さまざまな構造材の役割を理解しながら組み立て作業を行いました。
生徒たちは、実際に木材を扱いながら構造の仕組みや接合方法を学び、図面と現場の関係性についても深く理解することができました。
今後の技術習得や技能検定に向け、大変有意義な実習となりました。
令和7年5月8日(木)、建築技術コース2年生を対象に、JW-CADを使用したCAD実習を行いました。
この実習では、木造住宅の平面図や立面図の作図に取り組み、CADの基本操作や製図の基礎知識を学びました。
生徒たちは、寸法の入力や線の引き方、図面の配置などに注意を払いながら、集中して作業に取り組んでいました。
今回の実習で学んだ内容は、今後の設計課題や建築製図の応用に活かされていきます。建築の基礎を着実に身につける貴重な機会となりました。
令和7年5月12日(月)、建築技術コース3年生は建築製図の授業において、木造2階建て専用住宅の自由設計に取り組みました。
この日は、設計の第一段階である「エスキス(基本構想)」を作成しました。生徒たちは、与えられた設計条件をもとに、クライアントの立場になって家族構成や生活動線を想像しながら、自分なりの住宅プランを練り上げました。
実践的な課題を通して、設計の面白さや難しさを実感する貴重な授業となりました。
本校の特色ある専門教育のひとつ、生産システムコースでは「電子回路とものづくり」を融合させた実践的な実習を行っています。
このたび、3年生が取り組んだスピーカー製作実習が無事全員完成を迎えました!はんだ付けや部品の組み立て、音響の構造に至るまで、自分の手で仕上げたスピーカーから、お気に入りの音楽を流す瞬間――「音が出た!」「すごい!自分で作ったんだ…」と、教室には驚きと感動の声が響きわたり、生徒たちの表情には達成感と笑顔があふれていました。スマートフォンと自作スピーカーがつながり、音楽というカタチで「ものづくりの成果」を実感する、まさに感動のひとときとなりました。
こうした実習を通じて、生徒たちは技術力だけでなく、創造力や課題解決力、そして自信を育んでいます。今後も本校では、実社会で役立つ実践的な教育を通じて、生徒の「つくる力」と「考える力」を伸ばしてまいります。
令和7年5月9日(金)建築技術コース2年生を対象に、「建築製図」を行いました。
この授業では、建築図面に必要な基本的な文字の書き方を練習しました。
文字の大きさや形、配置のバランスなどに注意しながら、製図に適した丁寧な文字を書く力を養いました。
今後の平面図や立面図の作図において、正確で見やすい図面を描くための基礎力を身につける第一歩となりました。
生徒たちは集中して取り組み、設計への意識も高まっている様子でした。
令和7年5月8日(木)、建築システム科建築技術コース2年生を対象に、建築模型実習を行いました。
今回の実習では、生徒たちがCADで作成した図面をもとに、スチレンボードに図面を貼り付け、木造平屋建ての建築模型を製作しました。部材の切り出しや接着作業を通じて、設計図と実際の建物の関係性や立体構成への理解を深めることができました。
建築設計の基礎を実感しながら学べる貴重な実習となりました。
令和7年5月1日(木)、建築システム科では建築施工実習の一環として、木造軸組の建方実習を行いました。
実習では、床に描かれたマス目を基礎に見立てて、土台・大引き・根太・火打ち土台を正確に配置し、レーザーレベルを使用して垂直を確認しながら柱を建て、仮筋交いで固定する作業を行いました。
生徒たちは実際の建方作業を通して、木造軸組工法の基本構造と施工手順を体験的に理解することができました。今後の実習や技能検定に向けて、貴重な経験となる一日でした。
令和7年6月2日(月)、建築技術コース2年生を対象に、木製プランターの製作実習を行いました。
実習では、木工機械や手工具を使って部材を加工し、組み立て作業に取り組みました。
のこぎりやドリル、ビス打ちなどの基本操作を確認しながら、安全に配慮して作業を進めました。
生徒たちは、ものづくりの楽しさを実感しながら、木材加工技術の基礎を身につけることができました。完成したプランターは校内の美化にも活用される予定です。
建築システム科 生産コース17名を対象に出張授業を実施しました。
ものつくり大学から松本宏行教授をお迎えし、3Dプリンタと3Dスキャナを利用した、これからの新しいものつくりの技術をご説明いただきました。
実際に製作された作品も見せていただき、とても分かりやすい授業でした。
令和7年1月22日(水)、建築システム科3年生による「課題研究発表会」を実施しました。
3年生は1年間、各自の研究テーマに沿って課題研究に取り組み、その成果を後輩である2年生に向けて発表しました。
後輩たちにとっても学びの多い機会となりました。
建築技術コース2年生は、建築技術検定試験(主催:栃木県建設業協会)に挑戦しました。
この試験は将来の建築士に向け平屋建て木造住宅の製図をする試験です。
時間は150分で与えられた条件から配置図兼平面図、屋根の骨組みを描く小屋伏せ図を正確に描きあげます。
全員合格を目指し、生徒たちは練習に励みました。
建築技術コース3年生が、栃木県建設業協会主催の建築製図検定試験に挑戦しました。
この試験は、将来建築士を目指す生徒にとって重要な試験であり、2階建て木造住宅の製図を課題としています。 制限時間330分の中で、与えられた条件をもとに、1・2階平面図、立面図、断面図を正確に描き上げる内容です。
生徒たちは、集中力を切らさず最後まで取り組み、自身の技術を試す貴重な経験を積むことができました。
建築システム科生産コース3年の生徒3名が、課題研究として1年間かけて製作したLED看板を、萱橋小学校に寄贈しました。
看板が点灯した瞬間、児童たちから歓声が上がり、喜ぶ姿が見られました。
この看板を通じて、萱橋小学校の児童の皆さんに少しでも喜んでいただけたなら、大変嬉しく思います。
令和6年12月17日(火)、建築技術コース3年生が栃木県建築士事務所協会主催の「BIM講習会」に参加しました。
BIM(Building Information Modeling)は、建物の設計から施工、管理までの情報を3Dモデルで一元化する技術です。このシステムを活用すると、建物の形状や構造、材料、コスト、スケジュールなどのデータを効率よく管理することができます。
生徒たちは講習を通じて、BIMの基本的な操作やその応用方法を学びました。また、講習後には放課後に自主練習を行うなど、社会で求められるスキルの習得に向けて意欲的に取り組んでいます。
今回の講習は、建築技術の未来を考えるうえで大変有意義な内容となりました。
建築システム科の建築技術コースでは、来年1月に実施される2級および3級建築大工技能検定試験に向けて練習を重ねています。
生徒たちは、放課後や休日を活用し、道具の使い方や木材加工、墨付け・仕口加工など、実技試験の課題に取り組んでいます。
時間内に正確に仕上げる技術が求められるため、先生や先輩方の指導を受けながら、真剣に準備を進めています。
全員が合格し、大工技術者としての第一歩を踏み出せるよう、頑張ってください。
建築システム科2年生生産コースの生徒17名は、実習の授業でSTEM教育※の一環としてマイコンを搭載した自立型ロボットの製作に取り組みました。今後は、プログラミングを学習し、自分で製作したロボットにプログラムを書き込んで制御する予定です。
※STEM教育は、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)の4分野を統合的に学ぶ教育手法です。論理的思考や問題解決能力を育成し、21世紀の課題に対応できる人材を育てることを目的としています。
令和6年11月22日(金)~25日(月)の期間、建築システム科建築技術コース3年生の貝塚陸斗さんが、愛知県国際展示場で開催された第62回技能五輪全国大会「建築大工職種」に栃木県代表として出場しました。
本県から建築大工職種に出場したのは貝塚さん1人で、本校としても技能五輪全国大会への出場は初めての快挙です。
貝塚さんは朝早くから放課後夜遅くまで、学校や自宅で練習に励みました。目標としていたメダリストには届きませんでしたが、栃木県の建築大工技術の高さを全国にアピールすることができました。
校内外でご支援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
貝塚さん、本当にお疲れさまでした。
令和6年11月15日(金)、建築システム科3年の坂本泰雅さんは、令和6年度とちぎものづくり選手権「建築大工部門」にて高校生の部金賞の授賞式に参加しました。
令和6年11月3日(日)、建築システム科の生徒たちは、那珂川町の小砂焼藤田製陶所で開催された秋季陶器市に参加しました。
陶芸家の藤田眞一様とコラボレーションした、さくら色の器などの販売を行いました。
今後、生徒たちは左官業者様と協力し、学校などの壁に陶壁を造るプロジェクトにも挑戦します。
完成した北桜カラーバージョンの商品は、北桜祭(11月16日(土))で販売します。可愛いカラーデザインの器ですので、ぜひご購入ください。
令和6年10月18日(金)、建築技術コースの2年生は、建築製図の授業で「小屋伏せ図」を描きました。
授業では、軸組模型を用いながら、部材の名称や取り合いを確認し、構造への理解を深めることができました。
実際の建築現場で必要となる知識を、模型を通じて実感しながら学習しました。
これからも、生徒たちは実践的な製図技術を身につけるため、日々努力しています。
令和6年10月17日(木)、建築システム科建築技術コースの2年生が、10月28日(月)から始まるインターンシップに向けて「測量実習」を行いました。
この実習では、建築現場で必要とされる測量技術の基礎を学び、インターンシップでの実務に備えました。
インターンシップは、10月28日(月)から11月1日(金)までの5日間実施されます。
参加する生徒の皆さんが、学んだことを活かして充実した経験を積むことを期待しています。 生徒の皆さん、頑張ってください!
建築システム科生産コース2年生17名を対象に、電気自動車についての出前授業を実施しました。
栃木日産自動車販売株式会社より菅野様・小林様を講師にお呼びし、電気自動車についての構造、メリットなどを詳しく説明していただきました。また、実際にアリアとサクラを見せていただき、とても参考になった授業となりました。
本校から建築システム科3年貝塚陸斗君が、11月に行われる「第62回技能五輪全国大会」の「選手団結団式」に参加してきました。栃木県知事の福田富一知事とがっちり握手をして、気持ち新たに大会まで練習に励みます!ガンバレ貝塚君!!
産業システム部 貝塚君、技能五輪全国大会に向け日々技術を磨いています。
ガンバレ、貝塚君!
令和6年9月26日(土)、令和6年度とちぎものづくり選手権大会が県央産業技術専門校で開催されました。本校建築システム科からは、2年生の齋藤優斗さんが「建築製図職種」に、3年生の坂本泰雅さんと山木優斗さんが「建築大工職種」に出場しました。
3名は毎日遅くまで練習に励み、当日はその成果を存分に発揮しました。
結果はまだですが、きっと良い報告が届くことを期待しています。
出場された3名の生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした!
令和6年8月22日(金)高校生ものづくりコンテスト関東大会「木材加工部門」(東京都立葛西工科高等学校)に、建築システム科3年の貝塚陸斗さんが出場しました。
惜しくも入賞を逃しましたが、日ごろの練習の成果を出して精度の高い作品を完成させました。
貝塚さんは11月22日に行われる技能五輪全国大会「建築大工職種」に栃木県代表として出場します。貝塚さん頑張ってください。
令和6年8月10日(土)に、建築システム科の貝塚陸斗さん達は、第24回高校生ものづくりコンテスト関東大会の準備として 、宇都宮工業高校のみなさんと一緒に「建築大工合同審査会」を実施(会場:宇都宮工業高校)しました。
本番を想定して日ごろの練習の成果を出して作品を完成させました。
完成した作品は参加者全員で精度検査を行い、各自の修正点の確認やスキルアップの検討をしました。
令和6年7月27日(土)、栃木県高校生ものづくりコンテスト「木材加工部門」(会場:宇都宮工業高校)に、建築技術コースの3名が挑戦しました。
この試験は伝統的な建築技法を用いた課題(原寸図、大工作品)を3時間30分以内に精度よく完成させる木材加工競技です。
結果は建築技術コース3年の貝塚陸斗さんが準優勝し、8月23日(金)に行われる高校生ものづくりコンテスト関東大会に出場が決まりました。
選手の皆さんお疲れ様でした。
令和6年7月27日(土)に行われる栃木県高校生ものづくりコンテストに向け、建築技術コース3名、生産システムコース2名が日々練習に取り組んでいます。
どの生徒も入賞目指してガンバレ!!
建築技術コースの3名は、令和6年7月27日(土)行われる栃木県高校生ものづくりコンテスト「木材加工部門」に向けた練習として、宇都宮工業高校建築研究部のみなさんと一緒に、「建築大工合同審査会」を実施(会場:宇都宮工業高校)しました。
本番を想定して日ごろの練習の成果を出して作品を完成させました。
完成した作品は参加者全員で精度検査を行い、各自の修正点の確認やスキルアップの検討をしました。
令和6年7月13日(土)、建築技術コースの3名は、今月行われる栃木県高校生ものづくりコンテストの練習として、今市工業高校建築研究部のみなさんと一緒(会場:今市工業高校)に「建築大工合同審査会」を実施しました。
本番を想定して課題設定をし、日ごろの練習の成果を出して作品を完成させました。
完成した作品は参加者全員で精度検査を行い、今後のスキルアップの検討をしました。
トヨタ自動車より講師をお招きし、生産システムコース17名を対象にハイブリッド車について学習しました。
最新の自動車技術やその応用について学ぶことで、生徒の専門教科への興味とモチベーションを高め、将来のキャリア選択や学習への意欲を高める狙いがあります。
生徒だけでなく、教職員も大変勉強になりました。
令和6年7月4日(月)、建築システム科建築技術コース3年生は、建築製図の時間にRevit 建築BIMで自由設計を行いました。
建築BIMは、建築や施設管理のためのデジタル技術で、情報の統合、可視化、協力、施工の効率化、運用・メンテナンスを支援するもので、これからの建築を支える生徒たちには、実践的な経験やチームワーク、創造性を育成し、将来の建築や関連職業への準備するものです。
今日は各自が設計した住宅の立面図をRevitで設計しました。
建築システム科2年生は、令和6年7月4日(木)に、出前授業(建築業職業体験)を実施しました。
出前授業は、県内の色々な職種の建設関連企業様のご協力により、建築業の魅力を伝え本校生の進路選択の一助とするものです。
大変お忙しい中、各企業の皆様には熱心な指導ありがとうございました。
生徒たちは楽しく体験に参加することができ、建築業の魅力を知ることができました。
【ご協力いただいた企業様】順不同
・(株)大場工業 「鉄筋ガス圧接」
・(株)カネダ 「鉄筋配筋」
・長谷川建設(株)「型枠工事」
・涌井建設(株) 「家具・木製建具」
・(株)大勝建設 「鉄骨組立・足場」
・(株)英和技研 「左官」
・鹿島建設(株) 「建築設計・現場管理」 ご協力ありがとうございました。
令和6年6月24日(月)、建築システム科建築技術コース2年生は、「プレゼンテーション実習」を行いました。
今日は、パワーポイントで本校のPR用プレゼンシートを作成しました。
皆さん上手に作品を完成させました。
令和6年6月21日(金)建築システム科建築技術コースの2年生は、手描きによる建築製図で「平屋建木造住宅の平面図」を描いています。
生徒の皆さんは、正確に丁寧に平面図を描きました。
令和6年6月20日(木)、建築システム科建築技術コース3年生は、建築BIM実習としてRevitを活用してRC造マンションの設計を行いました。
建築BIMは、建築や施設管理のためのデジタル技術で、情報の統合、可視化、協力、施工の効率化、運用・メンテナンスを支援するものです。
生徒の皆さん、完成を楽しみにしています。
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令和6年6月13日(木)、建築システム科建築技術コース2年生は、若年技能者人材育成支援等事業(主催:栃木県職業能力開発協会技能振興コーナー)で、腰掛蟻継ぎを完成させました。
この事業は合計4回実施され、生徒たちも楽しく匠の技を体験することができました。
講師の先生方には心から感謝しています。ありがとうございました。
令和6年6月17日(月)建築システム科建築技術コース3年生の課題研究班で、建築設計のプレゼンテーションを研究している班があります。
本日は住宅設計をCADで行い、クライアントにプレゼンテーションをするために、立面図をエアブラシで着彩をしました。
生徒の皆さん、完成を楽しみにしています。
令和6年6月9日(日)建築システム科課題研究班・産業システム部建築研究班は、那珂川町小砂地域の小砂焼陶芸家、藤田眞一様とコラボして、小砂地域協働研究を行っています。
この協働研究は昨年から続いており、建築材として小砂焼の陶板製作と小山北桜高校のスクールカラーである桜色を小砂焼の釉薬に取り入れた商品開発を行っています。
生徒の皆さん、完成を楽しみにしています。
令和6年6月13日(木)、建築システム科の教育実習生(松本一馬さん)が、建築技術コース3年生を対象に建築法規の研究授業を行いました。
授業準備、内容ともしっかりしていて、生徒たちも難しい法律を楽しく理解することができました。
松本先生、ありがとうございました。
令和6年6月12日(水)、建築システム科建築技術コース3年生は、若年技能者人材育成支援等事業(主催:栃木県職業能力開発協会技能振興コーナー)で、腰掛鎌継ぎ(こしかけかまつぎ)技法に挑戦し作品を完成させました。
令和6年6月7日(金)建築システム科の生徒5名が、今年1月に行われた2,3級建築大工技能検定試験を受検し、見事全員合格しました。
本日、合格者に合格証とバッチの交付を知らせ1学期終業式に手渡される予定です。
生徒の皆さん、今後の木材加工技術を高めて、色々なものづくりに挑戦してください。
おめでとうございます。
建築システム科建築技術コース3年生の貝塚陸斗さんが、第62回技能五輪全国大会「建築大工職種」に栃木県代表として出場が決定しました。
本県から建築大工職種の出場は貝塚さん一人で、本校としても技能五輪全国大会出場生徒は初となります。
学校上げて貝塚さんを応援しています。頑張ってください。
令和6年6月7日(金)、建築システム科1年生は、若年技能者人材育成支援等事業(主催:栃木県職業能力開発協会技能振興コーナー)で、木材加工方法の基本「ほぞ差し」技法に挑戦しました。
講師は栃木県認定建築大工マイスターの枝村重利様、尾花守教様、寺内茂の3名で、大工作業に不慣れな生徒に丁寧にご指導いただきました。
本日は、生徒たちの建築への情熱が一段と深まり、講師の先生方には心から感謝しております。
建築システム科建築技術コース3年生の貝塚陸斗さんが、第62回技能五輪全国大会「建築大工職種」に栃木県代表として出場が決定しました。
本県から建築大工職種の出場は貝塚さん一人で、本校としても技能五輪全国大会出場生徒は初となります。
学校上げて貝塚さんを応援しています。頑張ってください。
令和6年6月10日(月)、建築システム科建築技術コース3年生は、建築製図の時間で「木造平屋建の自由設計」に挑戦しています。
中都市に建つ設計条件を設定し、生徒たちはクライアントの要望を応えるため、工夫を凝らした木造住宅の設計を行っています。
生徒の皆さん、完成を楽しみにしています。
令和6年6月3日(月)建築システム科建築技術コース3年生の貝塚陸斗さんが、第62回技能五輪全国大会「建築大工職種」に栃木県代表として出場が決定しました。
本県から建築大工職種の出場は貝塚さん一人で、本校としても五能五輪全国大会出場生徒は初となります。
学校上げて貝塚さんを応援しています。頑張ってください。
令和6年6月3日(月)、建築システム科建築技術コース3年生の課題研究班に、スケッチアップソフトを活用した「住宅設計」をする班があります。
スケッチアップは直感的な操作性で3Dモデルを簡単に作成でき、設計の可視化や共同作業が容易です。高品質なプレゼンテーションが可能で、本科ではモデリングの授業としてスケッチアップを活用しています。
令和6年6月3日(月)建築システム科建築技術コース3年生の貝塚陸斗さんが、第62回技能五輪全国大会「建築大工職種」に栃木県代表として出場が決定しました。
本県から建築大工職種の出場は貝塚さん一人で、本校としても五能五輪全国大会出場生徒は初となります。
学校上げて貝塚さんを応援しています。頑張ってください。
令和6年6月3日(月)、建築システム科建築技術コース3年生の課題研究班に、各種木材加工競技大会に挑戦する「建築大工班」があります。
主に挑戦する木材加工競技は、技能五輪全国大会、建築大工技能検定試験2,3級、高校生ものづくりコンテスト、とちぎものづくり選手権です。
各自が設定した目標に合わせて、競技に参加しています。
生徒の皆さん頑張ってください。
令和6年5月31日(金)、建築システム科1年生は、工業技術基礎の時間で「エクセル実習」を行いました。
建築実習でエクセルを学ぶことは、現代の建築業界で必要なスキルを習得します。また、データ管理・分析能力を向上させ、効率的な業務処理能力を養います。
建築システム科3年生産コースでは、高校生ものづくりコンテストの基板を使用し、プログラム言語Pythonの学習をしています。今回の実習ではIoT技術の学習として、生徒のスマートフォンからテザリングをしてラズベリーパイを経由し7セグメントLEDの点灯や、モータの制御を行いました。生徒たちは自分のスマホで、モータ類をリモート操作できる事に感動していました。
令和6年5月23日(木)、建築システム科建築技術コース2年生は、若年技能者人材育成支援等事業(主催:栃木県職業能力開発協会技能振興コーナー)で、建築大工マイスター講習を受講しました。
講師は栃木県認定建築大工マイスターの田村通男様で、腰掛蟻継ぎ(こしかけありつぎ)技法に挑戦しました。
本日は、生徒たちの建築への情熱が一段と深まり、講師の先生方には心から感謝しています。
令和6年5月22日(水)、建築システム科建築技術コース3年生は、「建築BIM実習」を行いました。
建築BIMは、建築や施設管理のためのデジタル技術で、情報の統合、可視化、協力、施工の効率化、運用・メンテナンスを支援するもので、これからの建築を支える生徒たちには、実践的な経験やチームワーク、創造性を育成し、将来の建築や関連職業への準備するものです。
令和6年5月22日(水)、建築システム科建築技術コース3年生は、若年技能者人材育成支援等事業(主催:栃木県職業能力開発協会技能振興コーナー)で、腰掛鎌継ぎ(こしかけかまつぎ)技法に挑戦しました。
講師は栃木県認定建築大工マイスターの渡邉常司様、三田正木様の2名で、大工作業に不慣れな生徒に丁寧にご指導いただきました。
本日は、生徒たちの建築への情熱が一段と深まり、講師の先生方には心から感謝しております。
令和6年5月17日(金)、建築システム科建築技術コース2年生は、造形実習の中で、ヘーリット・トーマス・リートフェル設計の「レッド&ブルーチェアの模型製作」を行いました。
直線と矩形で形づくられ、抽象性とモダニズムを突き詰めたアートのような雰囲気は、デザイン学習には最適の課題です。
生徒たちはデザインに対する興味関心を高めることができ、楽しく授業に取り組みました。
令和6年5月13日(月)建築システム科建築技術コース3年生の課題研究班では、「木造住宅の小屋組模型製作(屋根の骨組)」に挑戦しています。
縮尺は1/10で、実際の木造住宅の継手や仕口加工を参考に模型製作の研究をしています。
生徒の皆さん、教材にもなる建築模型の完成を楽しみにしています。
令和6年4月12日(金)建築システム科建築技術コースの2年生は、初めての建築製図に挑戦しました。
今日は製図道具が配布され、ドラフターの使い方や線の練習を行いました。
皆さん、将来の建築士を目指して頑張ってください。
令和6年4月11日(木)建築システム科2年生の実習がスタートしました。
桜満開の下でクラス写真を撮り、その後オリエンテーションを行いました。
小山北桜高校の桜が満開です。
桜に囲まれ、建築システム科3年生が実習に励みます。
令和6年1月下旬に実施された建築大工技能検定試験において、2級1名、3級4名の合格者がでました。
2級建築大工技能検定試験の合格は本校初です。
建築システム科では沢山の資格試験に挑戦しています。
生徒のみなさん目標に向かって頑張りましょう。
令和6年3月21日(木)建築技術コース2年生は、今年最後の建築製図の授業で建築物を垂直に投影した断面図を完成させました。
2年生では基本的な木造平家建住宅の各種図面を描きました。
3年生では自由設計に入ります。生徒の皆さん将来の建築士に向けて頑張りましょう。
令和5年度に実施された、第2種電気工事士試験に建築システム科の生徒が受検し、見事12名の生徒が合格することができました。
放課後や休日に練習を重ねた結果です。
後輩のみなさんも将来のために資格取得を頑張りましょう。
令和6年2月22日(木)建築技術コース2年生全員で、3年生で行う自由設計の基礎として「建築CAD設計」を行いました。
建築システム科の実習棟に、最新のパソコンが導入され環境が良くなりました。
基礎的な内容をしっかり学び、将来の設計士に近づいて欲しいです。
令和6年1月31日(水)栃木県職業能力開発協会主催、「技能五輪栃木県大会(建築大工職種)」(会場:栃木県立県央産業技術専門校)が実施され、建築システム科2年の貝塚陸斗さんが挑戦しました。
課題は振れ垂木内筋交いの受け材で、3時間30分以内に原寸図と作品を完成させ精度を競うものです。
五能五輪大会出場に向けて2年間練習に励みました。
令和6年2月2日(金)建築システム科1年生は工業技術基礎の木造実習で、「欅コースターの製作実習」を行いました。
実習の内容は針葉樹や広葉樹など特性や建材としての木材加工を学び、欅材を加工、研磨、塗装、焼き印の工程で「欅コースターを完成」させました。
生徒たちは、2年生につながる木造の基礎を楽しく学びました。
令和6年2月2日(木)建築技術コース2年生は、「建築CAD実習」を行いました。
建築システム科の実習棟に、最新のパソコンが導入され環境が良くなりました。
2年生では木造住宅の平面図を製作しました。
令和6年1月25日(木)建築システム科3年生は、1年間各研究テーマに分かれて課題研究に取り組みました。
今日は1年間の研究成果をまとめた発表会で、後輩の2年生に研究発表を行いました。
☆研究テーマ☆
①溶接を用いたものづくり
②宇都宮二荒山神社菊水祭(山車屋台)について
③Pythonを使ったパソコンゲームの制作
④小屋組み模型の製作
⑤スピーカーの製作A
⑥スケッチアップを活用した住宅模型教材の製作
⑦スピーカーの製作B
⑧私たちの挑戦
⑨電動キックボード製作
⑩Micro bitでのNゲージ制御
令和6年1月26日(金)建築システム科1年生は工業技術基礎で、「建築模型基礎実習」を行いました。
建築システム科建築技術コースの2,3年生では、手描き製図やCAD製図によって木造住宅の設計を行い、設計した建築図面をもとに模型を製作します。
今回の授業ではその基礎を楽しく勉強しました。
令和6年1月20日(土)栃木県職業能力開発協会主催、「3級大工技能検定実技試験」(会場:宇都宮工業高校)が実施され、本校からは建築技術コースの5名が参加しました。
生徒たちは全員合格を目指し、放課後や休日を使い練習に励みました。
建築技術コースでは、様々な資格試験に挑戦しています。
令和6年1月12日(金)建築システム科建築技術コース2年生の建築製図で、木造平家建住宅の「立面図・断面図」を描きました。
今日は、軸組模型を参考に建築の構造を理解してから、縮尺100分の1立面図を描きました。
少しずつ難しい課題になりますが、生徒たちは真剣に取り組んでいました。
令和6年1月9日(火)建築デザイン科建築技術コース3年生の課題研究班で、紙ひもを座面にする「ペーパーコードスツールの製作を行い完成」することができました。
この授業は課題研究という生徒が課題テーマを設定して1年間研究に取り組む授業です。
中学生の皆さん、建築技術コースではこのような楽しい授業も行っています。
産業システム部建築研究班は、来年1月に行われる栃木県技能五輪大会「建築大工職種」予選と3級大工技能検定試験に向けて冬季休業中も練習に励んでいます。
大会までもう少しです。生徒の皆さん頑張ってください。
建築技術コース2年生は、建築技術検定試験(主催:栃木県建設業協会)に挑戦しました。
この試験は将来の建築士に向け平屋建て木造住宅の製図をする試験です。
時間は150分で与えられた条件から配置図兼平面図、屋根の骨組みを描く小屋伏せ図を正確に描きあげます。
学科試験もあり、製図と学科の両方が合格しないといけません。
全員合格を目指し、生徒たちは練習に励みました。
建築技術コース3年生は、建築製図検定試験(主催:栃木県建設業協会)に挑戦しました。
この試験は将来の建築士に向けて2階建て木造住宅の製図をする試験です。
時間は330分で与えられた条件から1,2階平面図、立面図、断面図の図面を正確に描きあげます。
全員合格を目指し休日や放課後にも練習しました。
建築技術コース3年生は、来月実施予定の製図検定試験に向けて模擬試験を行いました。
全員合格に向けて設計概要を確認しながら、「2階建て木造住宅の設計」をしています。
令和5年11月9日(木)建築システム科建築技術コースの生徒は、お世話になった企業様に「お礼状の作成」をしました。
担当してくださった企業様には、普段の授業では体験できない貴重な経験をさせていただき感謝しております。
ありがとうございました。
令和5年10月20日(金)建築技術コース2年生は、12月21日(木)に行なわれる「建築技術検定試験製図課題」の対策として模擬試験を行いました。
この資格試験は学科試験と実技試験(製図)に分かれていて、将来の2級建築士試験の準備ととして実施しています。
全員合格を目指し頑張っています。
令和5年10月19日(木)建築システム科建築技術コース2年生は、10月23日(月)から始まるインターンシップに向けて、「測量実習」を行いました。
インターンシップは、10月23日(月)~27日(金)の5日間実施します。
生徒のみなさん頑張ってください。
建築システム科1年生は、令和5年10月18日(水)に、「若年者建設業担い手育成支援事業」(主催:建設業協会下都賀支部)を実施しました。
事業内容は、1限目に教室で建設業に関する講義をいただき、2~4限目は小山市役所の外構工事及び地下免振装置の見学をしました。
小山市役所、建設業協会下都賀支部の皆様、丁寧な説明ありがとうございました。
建築システム科1年生は、令和5年9月30日(金)に、出前授業(建築業職業体験)を実施しました。
出前授業は、県内の色々な職種の建設関連企業様のご協力により、建築業の魅力を伝え本校生の進路選択の一助とするものです。
大変お忙しい中、各企業の皆様には熱心な指導ありがとうございました。
生徒たちは楽しく体験に参加することができ、建築業の魅力を知ることができました。
【ご協力いただいた企業様】順不同
・(株)大場工業 「鉄筋ガス圧接」
・(株)カネダ 「鉄筋配筋」
・ピーシーエム(株) 「建築設備」
・涌井建設(株) 「家具・木製建具」
・(株)大勝建設 「鉄骨組立・足場」
・(株)英和技研 「左官」
・鹿島建設(株) 「建築設計・現場管理」
ご協力ありがとうございました。
(株)英和技研 「左官」 (株)大場工業 「鉄筋ガス圧接」
ピーシーエム(株) 「建築設備」 (株)カネダ 「鉄筋配筋」
涌井建設(株) 「家具・木製建具」 (株)大勝建設 「鉄骨組立・足場」
令和5年9月23日(土)産業システム部建築研究班は、若年技能者人材育成支援等事業:建築大工マイスター講習(主催:栃木県職業能力開発協会技能振興コーナー)を実施しました。
講師には栃木県技能士連合会会長の小林俊明様と栃木県建築組合連合会会長の寺内茂様をお招きし、技能検定合格に向けてご指導していただきました。
マイスターからの指導は専門的で、大工技能の向上に役立ち勉強になりました。
令和7(2025)年7月31日(木)開催
ご来場いただき ありがとうございました。