日誌

学校行事

予餞会が行われました。

2月2日(月)に本校東雲ホールで、予餞会が行われました。

3月の卒業を控えた4年次生・3年次生(3修生)のために、感謝の気持ちを込めて生徒会役員が

中心となって準備を行ってきました。

始めに校長先生、生徒会長から挨拶がありました。

 

その後、射的大会、ビンゴゲームが行われ、大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

入学当時から現在までを振り返るスライドショー上映があり、プレゼント贈呈、

最後に4年次生・3年次生(3修生)から一人ずつ挨拶をもらいました。

 

  

また一つ楽しい高校時代の思い出が刻まれた日となりました。

卒業式まであと1か月です。

 

人権・福祉講演会

12月24日は、人権問題や福祉に対する理解を深め、人権を尊重する態度

を育むための人権・福祉講演会が行われました。

校長先生のご挨拶のあと、矢板市福祉協議会の2名の講師の方からご講演

いただきました。

講演では白杖体験やパラリンピック競技の「ボッチャ」も行われました。

 

福祉とは「普(ふ)段の暮(く)らしを幸(し)せにする」ことである、

さらに障害福祉への理解が深まった時間となりました。

第2回進路講演会

12月23日に進路講演会が行われました。

3月の高校卒業を控え卒業予定者はビジネスマナー講演会、

1~3年次年は職業別分科会がありました。

 

最後は全学年で職業研究という内容でした。

 

職業研究では、会社内の職種・役割マップ作成のグループワークがあり、全員が熱心に

取り組みました。高校卒業後の職業生活のイメージや知識、心構えが得られました。

 

 

 

生徒会役員選挙、立会演説会が行われました。

年末を迎え、生徒会役員も代替わりの時期となりました。

最初に校長先生から、生徒会役員は学校と生徒の架け橋であると激励を受けました。

次に現生徒会長のあいさつがありました。1年間お疲れ様でした。

  

続いて4人の立候補者の演説がありました。

  

  

全員が生徒ため、学校の活性化のため頑張りたい、更に自分も成長したいと堂々した

演説でした。

その後、矢板市役所からお借りした選挙記入ブースと投票箱を使った投票が行わ

れました。

  

結果は翌日発表されます。現生徒会役員の皆さん運営ありがとうございました。

 

 

 

 

 

チャレンジ講座の挑戦

本校定時制の総合的な探究の時間は、チャレンジ講座を開設し各種検定試験

に挑戦しておりますが、2名の生徒が成果をあげました。

2年次生 2025年度 第2回 実用英語技能検定 準2級 合格

 

3年次生 第137回秘書技能検定 3級 合格

チャレンジ講座の時間を最大限に活用しつつ、担当教員に足りない分野の個別指導

を受けたり、自ら積極的に勉強した結果です。

おめでとうございます!

生徒会ボランティア活動(東小学校との交流)

11月10日に生徒会で矢板東高校隣の矢板市立東小学校にボランティア

活動に行ってきました。内容は小学生との交流です。

始めの2年生クラスでの自己紹介から小学生は興味津々で様々な

質問をしてくれました。部活・得意な教科・好きな食べ物などなど

その後、昼休み時間の遊び、数学・国語の授業補助を行いました。

小学生の生き生きとした生活ぶり、質問に対して次々に挙手し

自分の考えをしっかり話す様子、参加生徒たちは感動しながら

右に左に問題の丸付け補助を頑張ってやっていました。

小学生から明るいエネルギーをもらった時間となりました。

東小学校の皆さんありがとうございました。

遠足に行ってきました

11月7日に修学旅行に行っている3年次生以外の学年全員で、日光江戸村に

遠足に行ってきました。

日光江戸村では、江戸文化体験として様々な観劇やアトラクションを

体験しました。どれも本格的な内容で心を奪われた生徒も多かったよ

うです。

特に4年次生にとっては学校全体で外部に出かける最後の行事です。

矢板東高生としての絆がより深まる時間となったようです。

 

 

修学旅行に行ってきました

11月6日から7日まで、一泊二日で3年次生が仙台・松島方面に修学旅行

に行ってきました。

一日目の仙台では震災遺構の荒浜小学校、伊達政宗の霊屋(墓所)である瑞鳳殿、

仙台城跡(伊達政宗公騎馬城)を巡りました。

二日目は塩釜での笹かまぼこ工場見学と焼き体験、塩釜から松島への乗船体験、

松島海岸での自由散策と充実した時間を過ごしました。

修学旅行は高校卒業まで残り1年と4か月(3修制は4か月)と、そろそろ次のステップに

向けて走り出す転機となる行事でもあります。

生徒たちは旅を楽しみながら、今後の人生を自分の夢と共に生き抜く強さが感じられる

表情が表れていました。

がん教育が行われました

10月31日(金)に健康福祉推進事業「がん教育」が全学年参加で行われました。

「がん」についての知識や病気にならない生活などについて
栃木県立がんセンター放射線治療科 科長 井上 浩一先生からご講演頂きました。

現在、日本人の2人に1人は一生のうちの何らかのがんになる言われているとのことで、

がんは全ての人にとって身近な病気となっている。
がんを含めて病気にならないために、生徒の皆さんも若いうちから健康を心がけて生活す

ることが大切です、と様々なデータと共に教えられました。

生徒保健委員会が行われました

今回の保健委員会は栄養講座ということで、実習「牛乳とレモン果汁からチーズを作る」

が行われました。

 

参加生徒は実習を通して、知的興味関心を喚起されつつ、身近な食品の成分

についての理解を深めることが出来ました。