2年次の生徒は29日(土)に無事帰ってきました。とても充実した旅行となったようです。
時間を守る、公共の場であることを意識するなど、主任からの話をよく聞いて、実行できていたと思います。
今後の生活のこのような意識をもって、生活を続けてほしいです。
修学旅行の写真をいくつか掲載します。
2日目
3日目
4日目
2年次生徒は26日から29日の3泊4日で修学旅行に行っています。
1日目の今日(26日)は広島県にて平和記念公園と資料館の見学をしました。
記念公園ではガイドさんの案内のもと被ばく遺跡や慰霊碑について説明してもらいました。
広島県被団協の皆様、ありがとうございました。
参加生徒全員元気に1日目を終えることができました!
明日は大阪・京都での班別自由行動です!
第76回芳賀郡市教育祭が11月18日(火)にKOBELCO真岡いちごホールで開催され、本校生徒会長の清水大輝さんが優良模範児童生徒として表彰されました。
清水さんは県立学校の受賞者8名を代表して、表彰状を受け取りました。清水さん、おめでとうございます。
11/13(木)に、校内マラソン大会を開催しました。
昨年度に代わり、今年度は校内に特設コース(約1.8 km)を作り、個人A、個人B、駅伝の3つのレースに分けて実施しました。当日は大きな事故やけがもなく、個々の実力を十分に発揮し、全員無事に完走することができました。
また、今年度から保護者のみなさんに運営のボランティアを広く募る形となり、9名の保護者のみなさんにご協力いただきました。マラソンコースの各ポイントに分かれて、生徒の観察、走者の安全確保、応援をしていただきました。寒い中、熱い声援を含め、大変お世話にまりました。生徒たちの頑張りを間近に感じる良い機会になったと思います。
ご協力・応援いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今後とも皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
11月6日(木)に1年次職場見学学習を実施しました。
この活動は次の目的のもと、今年度から実施しました。
芳賀郡を主とする自分の住む地域にある仕事について調べ、生徒の進路意識の向上を目指しました。また、2年次で実施されるインターンシップへのモチベーションを高める効果を期待しました。
今回は約20の事業所の協力のもと、実施しました。どの生徒も生き生きと活動に参加し、自己のモデルとなる地域の大人との交流を通して、自分の住む地域への興味・関心などを高め、新しい視点を得ることができました。
今後、総合的な探究の時間でまとめの活動をしていきます。
お忙しいところ、ご協力いただいた関係各位の皆様大変ありがとうございました。
11月1日から3日の3日間にかけて、益子秋の陶器市におけるボランティア活動を実施しました。
参加者は福祉委員や生徒会、家庭クラブ代議員などをはじめとする延べ70名程度です。
友愛作業所のパン販売や観光案内所の運営、ゴミステーションの運営など、生徒が自主的に役割分担をし、活動にあたっていました。
毎回活動にご協力いただいている益子塾の皆様、大変ありがとうございました。
10月30日(木曜日)、本校にて第10回体育祭を盛大に開催いたしました。
晴天に恵まれ、生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、各競技に全力で取り組みました。
今年の体育祭では、障害物競走や選抜リレーといった個人種目だけでなく、二人三脚や大縄跳びなど、チームメイトと協力しながら取り組む競技もありました。生徒たちにとって、仲間との絆を深め、協力することの大切さを学ぶ貴重な一日となったと思います。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
10月21日に、文化部発表会が開催されました。
吹奏楽部にハロウィンをモチーフにした演奏や写真部のフォトコンテストなど それぞれの部活動が自分たちの個性を存分に発揮し、日頃の活動の成果を様々なパフォーマンスで発表しました。
3年生にとってはこれが最後の文化部発表会で、3年間の集大成としての発表ということもあり、会場は大いに盛り上がりました。 発表が終わった後の生徒たちの笑顔を見ると、満足のいく発表ができたのだと思います。
ご来場いただいた皆様、お越しいただきありがとうございました。
9/24(水)に企業経営者の方々をお招きし、2年次(ビジネス・情報スポーツコース)で実施したインターンシップの事後指導として、「職業人と語る」を開講しました。
生徒たちは1学期に実施したインターンシップを経て、社会人における職業観・勤労観を学びました。今回の事後指導では、インターンシップで得た経験をフィードバックし、企業経営者との対話を通して、職業適性や将来設計、そして仕事の向き合い方について考えました。
講座では、企業が求めている人材像や職業選択の際に押さえたい点など、経営者の視点から進路選択の上で大切なことをお話していただきました。1月に行われるコース別探究学習発表会に向けて、自己のライフプランについての考えを深めることができたと思います。
お越しくださった企業経営者の皆様、貴重なお話をしていただきありがとうございました。
令和7年9月24日(水)国際ソロプチミスト宇都宮の近藤会長、名取副会長、峰岸委員長の3名の方々にご来訪いただき、「Sクラブ育成資金贈呈式」が行われました。地域の方々との交流活動に、有効に使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。
9月21日(日)に第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテストの全国大会が東京都(全商会館)で開催され、栃木県代表として本校から3学年の奥村ラファエルさんと石井ロースアンさんの2名がそれぞれスピーチの部、レシテーションの部に出場しました。
奥村さんは、惜しくも入賞には届きませんでしたが、大勢の聴衆の前で「益子焼」の本当の美しさについて、堂々とスピーチすることができました。
石井さんは、ホラーを題材にした英文を臨場感たっぷりに発表し、その表現力が高く評価され、全国3位である優良賞を頂きました。たくさんのご支援やご声援をありがとうございました。
9月9日(火)家庭クラブ役員と茶道部がゆかた着付け講習会に参加しました。
講師は本校在学3年の古谷さんです。とても丁寧に教えてくださったおかげで一人でゆかたを着ることができるようになりました。
9月18日(木)に校内で行われる筝曲部主催の「日本文化を楽しむ会」では、家庭クラブもゆかたを着て参加します。日本文化の風情を味わっていただくことができるよう盛り上げていきたいと思います。
7月30日に一日体験学習を実施しました。
本校の学校概要のほか、部活動紹介、コース制について同時双方向型と動画視聴等を用いて実施しました。
その後、生徒会役員の生徒の案内で校内見学を実施しました。
今後の進路選択の一助となれば幸いです。
暑いところお越しいただいた中学生・保護者の皆さん、ありがとうございました。
7月19日(土)に第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト栃木県予選会が開催され、本校代表の生徒2名が出場し、最優秀賞を受賞しました。
レシテーション(暗唱)の部
最優秀賞: 3年 石井 ロースアン さん (全国大会出場)
スピーチの部
最優秀賞: 3年 奥村 ラファエル さん (全国大会出場)
石井さんは2年連続で最優秀賞を受賞し、奥村さんは昨年2位だった悔しい思いから奮起し、今年は最優秀賞を頂きました。2人とも9月21日(日)に東京都で開かれる全国大会に出場します。栃木県の代表として、堂々とした発表をしてほしいと思います。
6月5日(木)に第1回校内球技大会を開催しました。当日は晴天で初夏の汗ばむ陽気の中、生徒たちは女子ドッジボール、バレーボール、バドミントン、男子サッカーの4種目に分かれ、クラス一丸となって盛り上がっていました。
2年生はクラス替え、1年生は高校入学で、新年度になり新たな仲間との初のクラス行事になりました。3年生にとっては今回が最後の球技大会ということもあり、全員が楽しく全力で取り組んでいました。
4月23日(水)に国立オリンピック記念青少年総合センターで、「子どもの読書活動推進フォーラム」が開催されました。その中で令和7年度文部科学大臣表彰が行われ、子どもの読書活動優秀実践校として受賞しました。
今回の受賞においては、授業における積極的な読書活動や学校図書館利活用の推進、図書委員の活動、益子町の新図書館建設事業に関連した研究発表などの地域と連携した活動について、評価をいただきました。今後も読書活動推進に関する活動を続けてまいります。
5月28日(水)に、地震の発生とそれに伴った火災を想定した防火防災避難訓練を実施しました。訓練には消防の方もお招きし、防火防災の心構えについてのお話をいただきました。避難訓練は、いざ災害が起こってしまったときに、自分の命を守れるようにするために行われる大切なものです。これからも真剣に取り組み、防災意識を身につけていきましょう。
5月28日(水)に宇都宮大学大学院教育学研究科の司城紀代美氏を講師にお招きし、共生社会講話を実施しました。講話では”多様性を生かす社会”をテーマに、”普通”とは何か、”障害”とは何かを見つめ直しました。この講話で、自分自身も多様な人々の中の一人であることに気づくことができたと思います。講話で学んだことを糧に、人と人がお互いを認め合えるようなよりよい社会を実現させていきましょう。
5月19日(月)、体育館にてPTA総会を開催しました。総会では予定された議案が審議され、すべて承認されました。また、総会に合わせて、1,2年生では授業公開、3年生では第3学年部会を実施しました。
今後とも保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
5月7日(水)栃木県真岡警察署交通課交通総務係長の佐藤さんを講師にお招きし、交通安全講話を実施しました。講話では、昨年11月に施行された自転車に関する道路交通法の改定や来年度に実行される青切符制度などのお話がありました。また、近年自転車の交通安全が注目されていることから、改めて自らの命を守るための安全な自転車の乗り方の指導をしていただきました。
高校生にとって自転車は移動に欠かせないツールです。今回の講話を参考に、正しい乗り方と道路交通法の遵守を徹底していきましょう。
4月19日(土)に本校生徒がシルクスクリーン印刷した無印良品ジュートバック等を4月29日(祝・火)益子陶器市 無印良品ブースで陶器市ボランティアの生徒が販売のお手伝いをしました。
最初は完売できるか心配でしたが、ボランティアの3年男子7名が来場者の方々に元気よく声を掛けPR!!今年度デザインしたジュートバック、ハンカチはもちろんのこと、昨年度の秋の陶器市のジュートバックや綿のマイバックも午前中で完売しました!来場者も大変デザインを気に入って早速使ってくれていました。ありがとうございました。
無印良品の方も秋の陶器市でまたコラボしたいとおっしゃっていました。デザインコースの生徒に伝え生徒は大変喜んでいました!頑張りましょう。
益子芳星高校は、今年度創立20周年を迎えました。それに伴い、5月2日(金)に創立20周年記念式典を挙行しました。式典では、初めに佐山校長先生から記念の言葉をいただき、次に記念講演会を行いました。講演会では、本校の卒業生でもあり、国際コンペティション絵画部門でアジア人で初の最優秀賞に選ばれたアーティストの潮田和也氏をお招きし、「描くことの意味~失敗と再生のアート~」という演題で講演をしていただきました。
潮田氏の講演では、”失敗”に焦点を当て、自分がこれまでの人生でどのように”失敗”してきたのか、その都度どのように再生してきたのかを振り返りながら失敗に対する向き合い方の変化を語っていただきました。「挑戦しない人生は失敗しないが、成長することもできない。みなさんも自分の夢に挑戦してむしろ失敗を積み重ねて成長してほしい。」と激励の言葉をいただきました。また、最後には自らの作品である「薔薇とグラス」を本校に贈呈していただきました。
改めて、益子芳星高校が創立20周年を迎えたことを記念し、お忙しい中記念講演会に出席してくださり、そして作品を寄贈してくださった潮田和也様には深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
今年度も4月29日から5月6日の土日祝日にかけて、益子陶器市でのボランティア活動を実施しています。
前回に引き続き、城内坂公衆トイレ付近の観光案内所で
・案内マップの配布
・ゴミステーションの運営
・授乳テントの案内
などのボランティア活動を実施しています。
5日間で延べ160名以上の生徒が参加する予定です。
陶器市に来場した際は温かい声をかけていただければ幸いです。
益子町・無印良品・益子芳星高等学校がコラボして行っている「ジュートバックデザイン」今回も行いました!
デザインコース3年生が「ましこ・春」をイメージしたデザインを4月19日(土)に無印良品のジュートバックや紺色のハンカチにシルクスクリーン印刷をしてきました!!参加した3名の3年生はとても一生懸命に手刷り印刷をしてくれました!仕上がりは上々です。
また、同時開催のワークショップにも参加し、幼児・小学生などと共に楽しみました!
今回、刷られたジュートバックやハンカチは4月29日(火)に「春の益子陶器市」で無印良品ブースで販売されます。お待ちしております。
4月16日(水)5時限目に広田町長をはじめ、石塚副町長、小島議長のほか、支援くださる町民大学卒業生も参加して、ましこ未来大学開講式が行われました。
この生涯学習課主管事業でもある「ましこ未来大学」は、2年生の総合的な探究の時間に位置付けて実施しているもので、今年で5年目の取り組みになります。
校長先生からは、ましこ未来大学を通して、多くの人と「協働する」ことの大切さを学び、そして自ら課題を見つけ解決する「主体性」を育んでほしいとお話がありました。
また広田町長からは、「自分たちが楽しまなければ、ほかの人を楽しませることはできません。何よりも自分たちが楽しいと思えるような取り組みにしていきましょう。」と激励の言葉をいただきました。
つづく、学長講話では益子町の現況と課題について、広田町長より講話をいただきました。人口減少社会の中で、関係人口を増やす重要性について説明があり、若者ならではの視点で関係人口を増やす取り組みについて考えてほしいとユーモアを交えながら、お話していただきました。
お忙しいにもかかわらず、ご出席いただいた広田町長はじめ関係各所の皆様、大変ありがとうございました。
箏曲部が4月6日(日)小宅古墳群「菜の花・桜まつり」に招待され初出演してきました。
桜と菜の花が咲く中、私たち筝曲部の演奏の近くでは、お茶会が開催されていてとても雰囲気のある会場でした。たくさんのお客様に聴いていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
4月9日(水)、新任式が行われました。今年度は校長先生をはじめとする教職員の方々が赴任されました。教職員、生徒一同、心より歓迎いたします。ともに益子芳星高校をより一層盛り上げていきましょう。
4月8日(火)に令和7年度始業式を行いました。
教職員、生徒一丸となって充実した令和7年度にしていきましょう。
始業式に続いて、離任される先生方の離任式を行いました。離任される先生方、益子芳星高校の活動と発展に尽力していただきありがとうございました。新天地でのご活躍を教職員、生徒一同心よりお祈り申しげます。
4月7日(月)に第21回入学式が挙行され、94名の新入生が本校の一員となりました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
3月26日(水)に同窓会より益子芳星高等学校創立20周年記念事業として生徒のシューズボックを寄贈いただきました!益子芳星高等学校以前の益子高等学校が開校してからずっと使われていたもので、実に約50年間大切に使われてきたものですが、この度、創立20周年記念事業を機に新しくなりました。ありがとうございます。
これからも学校登校して最初に入る昇降口の新しい下駄箱を大切に使って気持ちよく高校生活を送りましょう!!
3月18日(火)16:00から、本校視聴覚室にていじめ問題に関わる校内研修会(全教職員対象)を実施しました。
講師は栃木県教育委員会事務局 学校安全課 児童・生徒指導担当 佐藤 俊宏 氏 です。
いじめの定義や考え方を法令や具体例を交えて分かりやすくご講話いただきました。
普段の授業や、日々の何気ない生徒とのかかわりが生徒指導であり、それを大切にすることでいじめ等の諸問題を未然に防止できるということを改めて学んだ研修会でした。
今後も本校では生徒一人ひとりに寄り添った指導を続けていきます。
引き続き本校の教育活動にご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
「卒業式」の前日に、本校体育館において、「同窓会入会式」を開催し、新入会員となる卒業生に対し、同窓会活動全般に対する説明を行うことを通して、卒業生に対して「同窓会会員」であることの自覚を促しています。またその際に、『卒業証書フォルダー』を「卒業記念品」として、卒業生に併せて贈呈しています。
令和6年度は、カレンダーの関係から、3月3日(月)が「卒業式」となるため、「同窓会入会式」は2月28日(金)に開催しました。当日には、ご多用中にもかかわらず、佐久間藤也同窓会会長をはじめ、塚本裕昭副会長、那花培恵副会長、大塚一弘庶務会計の4名がご来校くださり、「同窓会入会式・記念品贈呈式」を開催することができました。
今年度の学年幹事は、磯田有沙さんと町井岬樹さんとなります。
3月3日(月)第18回卒業式を挙行しました。
今年度の卒業生146名に卒業証書が校長先生から授与され、3年間過ごした学びやを巣立っていきました。
3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。次のステージでのご活躍を教職員、在校生一同お祈り申し上げます。
母校の最新情報をはじめ、同窓生の活動の様子などを広く告知していくために、「会報 けかち野」を年1回発行しています。
昨年度までは7月に発行していましたが、今年度(令和6)からは、会報の体裁とその内容を大きく刷新し、卒業式当日に「卒業を祝う号」として発行することになりました。
刷新理由は二つです。まず一つは、2025年に「創立20周年」を迎えるにあたって、卒業生と在校生に対して、「同窓会」の存在理由とその意義に気づかせ、「本校卒業後には同窓生となり、同窓会と本校のさらなる発展のために、意欲的に貢献していく責務があること」の自覚を育てていくきっかけとすることです。そしてもう一つは、同窓会に入会する卒業生に向けて心から祝意を表することです。
また、卒業生(会員数)の減少が懸念されるなか、同窓会の運営資金を確実に確保していくために、過去3年間の卒業生に送付していた会報の発送を見合わせ、本校HPへの掲載に変更することとしました。
この「同窓会会報 けかち野」が、卒業生と在校生の様々な活躍を知る手がかりとなること願っています。
2月26日(水)に今度の春の益子陶器市で無印ブランドを展開する株式会社良品計画が販売する「ジュートバック」のデザインコンペを開催しました!益子町総務課の高橋さん、良品計画の今井さん、藤岡さんを招いて、生徒たちは授業の中で考えてきたデザイン画のコンセプト・作品への思い・作品解説を発表しました。
この後、作品が決定し4月中旬に良品計画 岩瀬店にてスタッフとデザインコースの生徒で手刷り(シルクスクリーン)のイベントを開催します。また、4月29日(火・祝)には「春の益子陶器市」で販売もします。ぜひ楽しみにしてください!!
橋本先生には本校の環境衛生検査や学校保健員会などで毎年、大変お世話になっております。今年度は薬物乱用防止講話でもお世話になり、身近な話題をたくさん盛り込んでいただき、わかりやすい講話をしていただきました。橋本先生にはこれからもいろいろな場面でお世話になることになりますが、引き続きよろしくお願いいたします。
焼き物で有名な岐阜県多治見市が開催している全国公募の展覧会。今年のテーマは「挑め、キミだけの土と炎」でした。本校からも応募し3年花塚有咲さんが「炎狐」(えんこ)(作品のサイズは幅55×高さ24×奥行20cm)が1次審査を通過し、二次審査で見事入選をしました!おめでとうございます。
花塚さんの制作意図は「私の地元に祀られている狛犬をもとに神聖な印象がある狐と組み合わせました。しっぽは燃えさかる炎を表現しました。狐の体には日本の伝統文様を用い、狐が日本の歴史と共存していることをイメージしました。」とあります。その思いがとても伝わる作品です。
この後、岐阜県の美濃焼ミュージアムで展示が予定されています。詳しくは美濃焼ミュージアムHPをご確認ください!
益子町で毎年開催されている本陶芸展で本校3年 岡田蝶羽さんの作品が益子町商工会長賞を受賞しました。「お花が大好きなワニ子ちゃん」(作品のサイズ 幅57×高さ14×奥行37cm)という作品名で、ワニのイメージを覆す斬新なデザインでかわいらしく仕上がっています。やきものとしての完成度が高く大変美しい仕上がりとなっています。岡田さん、おめでとうございます。岡田さん以外にも本校性から4点の作品が出品されました。
1月24日(金)6時限目に栃木県立文書館の職員をお呼びして、授業を実施しました。
歴史総合の大衆化について、実際の史料を活用し、当時の状況について学習を実施しました。
普段はなかなか目にすることができない史料をみて、当時の様子を具体的に把握することができていました。
お忙しいところお越しいただいた文書館職員の方、大変ありがとうございました。
2年生食物調理コースの生徒が化学基礎の授業でプラスチックラボを体験しました。講師は益子町内に店舗を構えるMADE IN 936の酒井優雅さん、Midnight Breakfastの早瀬友貴さんです。
クイズ形式でプラスチックについて学んだ後、ペットボトルキャップのアップサイクルとしてキーホルダーなどを作成しました。
1月11日(土)に道の駅サシバの里いちかいで行われたステージイベントにダンス部が出演し、日頃の練習の成果を披露してきました。高校生のエネルギーで会場は大いに盛り上がりました。
ダンス部は11月には茂木町のもてぎうまいもの市でもステージイベントに参加し、各地から次々と出演の要請があり、イベントを盛り上げています。今後の更なる活躍に期待です。
今年2回目の料理講習会を行いました。メニューは「スウィートポテト」です。今回も学年を越えて多くの参加があり、とても楽しく講習会ができました。最後にみんなで集合写真を撮りました。
今年度の講習会はこれで終了です。来年度もみなさんの参加をお待ちしています。
12月21日(土)真岡高校記念館にて、第6回芳賀地区高校演劇部合同発表会に参加してきました。
動きや舞台の小道具、音響・照明等を生徒たち自身で一生懸命考えて臨みました。真岡高校さん、真岡女子高校さんの生徒さんたちと意見交流もでき、充実した発表会となりました。
12月4日(水)に栃木県公館大会議室にて、令和6年度人権に関する作品コンクール表彰式が開催され、1年2組 佐々木光 君が最優秀賞を受賞しました。
佐々木君は受賞者代表として、作文の朗読も立派に務め、人権に対する自身の意見を堂々と発表することができました。
佐々木君、おめでとうございます。
11月26日から11月29日にかけ、修学旅行に行ってきました。
1日目:広島へ行き、はじめに宮島の厳島神社を参拝しました。海の上に浮かぶ鳥居を見学し、その美しさに見とれているようでした。厳島神社参拝後、平和記念公園を見学しました。戦争の悲惨さや原爆の恐ろしさを目の当たりにし、目に涙を浮かべる生徒も多く見られました。
2日目:班別自主研修を行いました。各班で自由に神戸・大阪市内を回りました。海遊館でジンベエザメの大きさに驚き、道頓堀でたこ焼きやお好み焼きを食べ思う存分楽しむことができたようでした。
3日目:グループ活動でユニバーサルスタジオジャパンに行き、1日楽しく過ごしていました。初めて訪れた生徒が多く、さまざまなアトラクションに目を輝かせていました。
4日目:京都の嵐山エリアを散策しました。紅葉の季節ということもあり、嵐山エリアは人で溢れていました。生徒たちは美しい景色を見ながらの食べ歩きを楽しんだようです。
修学旅行全体を通して、大きなケガや病気もほとんどなく、元気に楽しく修学旅行を満喫できました。
11月27日(水)の午後、本校会議室でPTA研修会を行いました。今回は「ましこいきいき講座」の講師としてご活躍の廣田美知子さんをお招きし、「クリスマスリース」を作りました。モミの木やヒイラギの葉っぱ、ベルやサンタなどのオーナメントを、思い思いに飾りつけし、個性あふれるリースが完成しました。参加者が少なかったのは残念でしたが、クリスマス気分を味わいながら充実した時間を過ごすことができました。
11月22日(金)に本校会議室にて開催いたしました。委員のみなさまに今年度の活動、進路状況、そして、先日発表をした「総合教育会議」における地域連携の取組などについて報告しご意見を頂きました。また益子芳星高等学校の魅力化、特色化についての意見交換を行い、様々なご意見や今後に展開できそうなアイデアなど多くのご助言をいただきました。
ありがとうございました。
11月18日(月)益子町役場にて
2年4組 小玉君、加藤君が代表として、校長先生と共に、「ましこ秋の陶器市」ボランティアでの募金活動と文化祭の一般公開での募金活動で集めた約14万円を、「能登半島大雨災害義援金」として益子町長にお願いに伺いました。
募金活動へのご協力、誠にありがとうございました。
第75回芳賀郡市教育祭が11月19日(火)にKOBELCO真岡いちごホールで開催され、本校生徒会長の磯田有沙さんが優良模範児童生徒として表彰されました。磯田さんは全受賞者102名の代表として挨拶をしました。挨拶の中で今まで育ててくれた方々への感謝の気持ち、これからの人生への思いを語り、多くの参加者に感動を与えました。
磯田さん、おめでとうございます。
11月16日(土)に吹奏楽部とJRC部が益子町民まつりに参加してきました。吹奏楽部はステージ発表で会場を盛り上げ、JRC部はボランティア活動で射的のお手伝いや募金活動をしてきました。町村合併70周年記念事業ということもあり、大勢のお客さんで賑わっていました。
2025年に益子芳星高等学校は、創立20周年を迎えます。それにちなみ、記念事業として同窓会より今回、大判プリンターを寄贈いただきました。今まで使っていた大判プリンターも創立10周年記念事業として寄贈いただいたものです。プリンターも10年が経ち買い替えの時期となったため、新しく寄贈いただきました。
大判プリンターは、先日の第10回 益芳祭でも体育館看板や正門看板など使用させていただきました!!今後も講演や生徒発表の時に活躍するプリンターです!
ありがとうございました。
11月14日(木)に本校グラウンドにて秋のさわやかな天候のもと、開催いたしました。
今回、生徒の安全面を考えて初めての試みとして『クラス全員で襷をつなぎ、グラウンドの400mトラックを100周する』の実施となりました。
各クラスで誰がどのくらい走るかなど話し合い、協力し、クラス対抗で行いました。生徒たちは自分のペースを守りながら次のクラスメイトに襷をつなげ、すべてのクラスが40kmを完走しました!!生徒たちは、どのクラスにもみんなで応援したリレーマラソンになりました。
3年3組が優勝、準優勝が3年2組、3位が3年4組でした!おめでとうございます。
また、多くのPTA保健厚生委員のみなさまのご協力、ありがとうございました。
みなさん、大変お疲れ様でした!!
10月25日・26日に第10回益芳祭を実施しました。創立20周年プレ事業でもあった今回は新たな取組として、以下の内容も実施しました。
・PTAによるお弁当・軽食販売
・1年次の地域の特産品をPRするマルシェ
本校の学校祭が一般公開されたのは平成30年度以来、7年ぶりのことでした。心配な面もありましたが、一般公開の26日には、600名を超える来場者を迎え、充実した学校祭を開催することができました。
お忙しいところ、学校祭の運営に協力いただいたPTAの皆様、ご来場いただいた保護者・地域の皆様、誠にありがとうございました。
11月2日(土)に芳星高デザインコース(2・3年)でデザインした無印のジュートバックを益子陶器市で販売しました!授業の中で、益子町職員の方からの実施内容説明から始まり、生徒がジュートバックに合う益子らしさを表現するデザインを考え、無印 岩瀬店で生徒がシルクスクリーンで印刷し、ついに販売をしました。
当日一日のみの販売となりましたが、その日はあいにくの大雨・・・。でも、3年デザインコースの生徒の皆さんがボランティアで参加してくれました。大雨にもかかわらず、A4サイズのジュートバック40個は完売となりました!他にもB5サイズのジュートバック、A4サイズのエコバックなど残ったバックは、とてもかわいいので来春の陶器市で販売してくれるとのこと!!さらに新しいデザインも考えますので、春の陶器市ではご期待ください!!
10月22日(火)に栃木県公館大会議室にて、生徒会長、副会長の3名が、知事、教育長、教育委員会を前に本校の地域連携の取組等について「地域社会の未来を担う人材の育成」のタイトルで発表しました。
栃木県総合教育会議とは、知事と教育委員会が、円滑に意思疎通を図り、本県教育の課題や目指す姿等を共有しながら、効果的に教育行政を推進していくための会議であり、その中で
生徒たちはしっかりとした言葉で本校の取り組みを発表しました。知事をはじめ委員の皆さまから感想を頂き、今後の励みになりました。
本校PTAは、これまでの様々な活動に対する功績が認められ、10月28日に行われた「令和6(2024)年度 教育功労者、優良学校及び優良団体表彰式」で、今年度の優良団体(県内で2団体の内のひとつ)として、栃木県教育委員会から表彰されました。おめでとうございます。
10月25日(金)に、9月22日(日)に実施された芳賀地方芸術祭 演劇部門の表彰式が行われました。
本校は、「創作・脚本賞」と「個人演技賞(1年 北村さん)」をいただきました。
応援ありがとうございました。
10月22日(火)、23日(水)に行われた第46回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会 県南ブロック大会に、本校演劇部10名が参加してきました。
県大会に進出することはかないませんでしたが、今までの練習の成果を十分に発揮し、上演することができました。
応援して下さった皆さん、どうもありがとうございました。
10月19日(土)に (株)良品計画(無印)のオリジナルジュートバックにシルクスクリーンによる制作とワークショップに参加してきました。このデザインは、2・3年のデザインコースの生徒が益子をイメージしたものです。とても素敵なデザインでとてもかわいらしくできました!!!
また、紙皿とマスキングテープを使ったハロウィンワークショップを行ってきました!参加してくれた人はとても真剣に制作し、出来上がりを喜んでいました。
11月2日(土)益子陶器市で会場限定オリジナルジュートバックとして限定販売となります!その日もデザインコース生徒がボランティアとして参加します。ご来場、お待ちしております!
国際ソロプチミスト宇都宮の櫻井会長様をはじめ役員の方々がご来訪くださり、Sクラブ育成資金贈呈式を行いました。家庭クラブ会長、副会長が代表として出席し、お礼の言葉を述べました。本校のためにご寄贈いただき大変感謝しております。これからもSクラブ会員として学校や地域のために様々な活動を行っていきたいと思います。
9月15日(日)に第41回全国商業高等学校英語スピーチコンテストの全国大会が東京都(全商会館)で開催され、栃木県代表として本校2学年の石井ロースアンさんがスピーチの部に出場しました。
石井さんは、目指していた入賞には届きませんでしたが、大勢の聴衆の前で自分のお爺さんから教わった大切なことについて、堂々とスピーチすることができました。
たくさんのご支援やご声援をありがとうございました。
9月21日(土)・22日(日)に全日本カート選手権第5戦・第6戦が開催されました。個人で活動している2年の髙島さんが出場し、第5戦において第2位、第6戦において第3位となりました。
髙島さんの目標は1位をとることですが、今回の結果も非常に素晴らしい結果だと思います。今後も応援し続けたいと思います。
7月17日(水)に防火防災避難訓練を実施しました。今年度は5時間目に避難訓練、6時間目に益子町消防団、益子分署と連携した防災教育という2部制で実施しました。
避難訓練は、大地震の後に化学室から出火したという想定で体育館へ避難しました。生徒たちは落ち着いて迅速に避難することができました。訓練後、消防団についての説明や消防団員の方々への質問を通して、消防団の活動などを知ることができました。その後、校庭で放水体験やホース投げ体験、煙体験、VR体験車での地震体験などを行いました。夏日の暑い中でしたが、生徒は各種体験を楽しそうに行っていました。今回の訓練と体験を学校生活や日常生活での災害発生時に生かしてほしいです。
栃木県消防防災課の岡本様をはじめ益子町消防団ならびに益子分署の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
7月19日(金)に教職員を対象としたAED・心肺蘇生法講習会を実施しました。講習会では、益子分署の職員の方々から心肺蘇生とAEDの使用方法を教えていただきました。丁寧なご指導により、有意義な講習会となりました。今回の講習会で学んだことを参考にいざという時には迅速な対応ができるようにしていきたいと思いました。
7月13日(土)午後3時~4時30分に生徒会及び希望者11名が参加しました。今回で2年目となります。
まず、議員の皆さまから現在の益子町のことについて様々な報告を受け、生徒たちは興味深く聞いていました。そのあと「観光」「健康」「人口」のテーマごとに3つのグループに分かれ、意見交換会に参加しました。一般の町民の方と議員の方と、活発に意見交換をしていました。議員の皆さまから若い高校生の新しい発想に感銘を受けたと言葉を頂いたり、生徒たちは人生の先輩からの助言を頂いたりと、とても有意義な意見交換でした。
大変、お疲れさまでした。
7月20日(土)に第41回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト栃木県予選会が開催され、本校代表の生徒2名が入賞しました。
レシテーション(暗唱)の部
優秀賞: 2年 奥村 ラファエル さん
スピーチの部
最優秀賞: 2年 石井 ロースアン さん (全国大会出場)
奥村さんは初出場で2位となる優秀賞を、石井さんは昨年度レシテーションの部3位からの躍進を遂げ、スピーチの部1位の最優秀賞を頂きました。また、石井さんは9月15日(日)に東京都で開かれる全国大会に出場します。栃木県の代表として、皆を感動させる発表をしてほしいと思います。
今年第1回目の料理講習会(家庭クラブ主催)を行いました。「バナナオムレットを作ろう」ということで、学年を越えて多くの参加がありました。家庭クラブの役員がサポートをし、楽しく講習会ができました。最後に集合写真を撮りました。みなさんにっこり笑顔です!
次回は2学期中の開催予定です。みなさんの参加をお待ちしています。
6月15日(土)・16日(日)に全日本カート選手権第3戦・第4戦が開催されました。個人で活動している2年の髙島さんが前回に引き続き出場し、第2位となりました。
髙島さんは、1位を目指していたので悔しいとのことでしたが、十分に素晴らしい結果だと思います。今後の活躍も期待しています。
6月19日(水)5時間目に1年次コースガイダンスを行いました。本校は2年次から6つのコース制になります。今回のガイダンスでは年次主任の渡辺先生からコースの特徴、学習内容などの説明がありました。コース制は本校の特徴の1つです。自分の進路実現に一番近道なコースを選択し、2年次からの学校生活がより充実したものなってほしいです。
6月19日(水)5・6時限目にましこ未来大学を実施しました。
今回は小宅古墳に現地学習しに行きました。小宅古墳では、亀岡八幡宮里山の会の方と益子町役場の高橋さんからお話をいただきました。
地域の資源を保持していくための取組やオヤケコフンズフェスなどについての話がありました。
12月の「町民のつどい」にむけて、地域の資源を活用したワークショップなどの取組を考えてほしいと思います。
6月15日(土)に市貝町議会議員との懇談会に本校生徒希望者3名が参加してきました。
市貝町の魅力や抱える課題などについて話し合うワークショップで積極的に自分の意見を伝えることができました。
6月6日(木)に第1回校内球技大会を開催しました。初夏の汗ばむ陽気の中、生徒たちはドッジボール、バレーボール、バドミントン、卓球の4種目に分かれ、クラス一丸となって盛り上がっていました。
3年生は今回が最後の球技大会ということもあり、全種目で入賞するという素晴らしい結果でした。2年生はクラス替えをして、1年生は高校入学後初のクラス行事となりましたが、2か月間で深めた団結力で全力で戦って入賞するクラスもありました。
令和6年5月29日(水)の第5・6時限目に、文部科学省のCSマイスター(コミュニティ・スクールの導入と拡充を推進する指導者)の鈴木廣志様(栃木市在住)を講師としてお招きし、本校視聴覚教室(教室棟3F)において、第1学年全員を対象とした「人権教育」を行いました。
この「人権教育」では、参加体験型のワークショップを行い、「自分の大切さ」や「他者の大切さ」、「人権の意義や重要性」を体験によって学ぶことを通して、「いじめ」の未然防止を図ったり、望ましい人間関係を築いていくための具体的・効果的なスキルを学んだり、地域連携を行う際に気をつけたい人権問題などを身に付けたりしていきます。一人一人の生徒達は、とても楽しいそうにワークショップに参加し、自分を大切にすることの大切さや、他者の存在を認めることの重要性を学んでいました。
今回の活動を通して習得した人間関係作りのスキルなどを活用して、人権感覚をさらに磨き高めていくとともに、地域連携活動に役立ていってほしいと思います。
6月5日(水)5・6時限目にましこ未来大学を実施しました。
今回は町のバスをお借りして、町内の施設見学を実施しました。
社会福祉協議会、ましコッコハウス、中央公民館(図書室)での事業内容や、地域住民のニーズについて説明頂いた後、高校生に考えてほしいことなどのお話をいただきました。
ましコッコハウスでは、小学生の利用場面に立ち会うことができ、少し遊ぶなどの交流も実施することができました。
お忙しいところ、ご対応いただいた関係各所の皆様、大変ありがとうございました。
5月29日(水)の5・6時限目にましこ未来大学を実施しました。今回は、とちぎ市民協働研究会の廣瀬隆人先生を講師に講義、ワークショップを実施しました。
地域づくりはつながりづくりであること、学校で学ぶ意義等についての講義の後、ワークショップを実施しました。
ワークショップでは、それぞれの過去を振り返り、自分がいかに多くの人とのつながりのなかで生きているのか実感することができました。
春の陶器市ボランティアの際に益子塾と行った募金活動で集まったお金を、5/28(火)益子町長に渡しに行きました。
町長からはねぎらいの言葉とともに、今後もこのような活動を継続してほしいという期待の言葉をいただきました。
本校では、「まち、ひと...つながりを大切にする学校」を目指し、様々な地域貢献活動に取り組んでまいりたいと思います。
5月19日(日)、全日本カート選手権第1戦・第2戦が開催されました。個人で活動している2年の髙島さんが出場し、第1戦で見事優勝し、日本チャンピオンとなりました。
勉強と両立しながら頑張っている髙島さんの今後の活躍も期待しています。
5月15日の5・6時限目にましこ未来大学を実施しました。
今回は役場職員に来ていただき、様々なテーマのもと座談会を実施しました。
「高校時代に取り組んでおけば良かったこと」や「仕事内容とやりがい」、「大人になって感じる益子の魅力と課題」など、若手職員のいろいろなホンネを聞くことができました。
今後の進路や地域活動をしていくにあたっての参考になったと思います。
お忙しい中、お越しくださった役場職員の皆様、大変ありがとうございました。
4月27日から5月6日にかけて行われた「益子春の陶器市」でボランティア活動を実施しました。
2008年から益子塾が主催しているボランティア活動に参加しており、今年度は福祉委員やJRC部をはじめとする延べ130名程度の生徒が参加しました。
参加した生徒からは、
「人の温かみを感じることができた。」や「地域とのつながりを感じることができた」などの感想が聞かれました。
本校では、「まち、ひと…つながりを大切にする学校」を目指して、これからも積極的に地域連携活動に取り組んでまいります。
5月8日(水)真岡警察署交通課の岡畑さんを講師に招き、交通安全講話を実施しました。講話では、自転車運転時の危険についてDVDの映像を交えながらお話していただきました。
高校生にとって自転車は移動に欠かせないツールです。今回の講話を参考に正しい乗り方と道交法の遵守を徹底していきましょう。
5月2日(木)創立記念式典を開催しました。式典では校長先生の式辞に続いて、真岡市役所の林大輔さんを講師にお招きして「高校生からのまちづくり ~知ろうとすること~」と題した記念講演会を行いました。「町、人とのつながりを大切にする学校」である本校に相応しい演題で大変参考になりました。
本校は来年度創立20周年を迎えます。1年前となる今回はプレ記念式典の意味合いもありましたが、大変すばらしい創立記念式典となりました。
5月1日(水)5時間目に進路講話を実施しました。講話では進路指導部長の花田先生から、昨年度の進路状況や1年生の段階でやるべきことなどを講話していただきました。
先手必勝!今日の講話を参考に今の自分には何ができるかを見つけ希望進路を実現しましょう。
4月30日(火)、本校視聴覚室において、PTA総会を開催しました。参集型での実施は5年ぶりとなったにもかかわらず、80名を超える多くの保護者の皆様にご参加いただきました。予定された議案が審議され、すべて承認されました。また、総会に先だって、「授業公開」を実施しました。さらに、各学年の担当職員を紹介し、クラス懇談も実施しました。
今年度は、コロナ終息後の「むすびなおしの年」として、改めてPTA活動の充実・発展に努めてまいりたいと考えています。今後とも保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
4月24日(水)6時間目、1年生が毎年実施している全員陶芸のガイダンスを行いました。全員陶芸はロング総探時間を活用して特産品である益子焼を制作する活動です。
本校は立派な陶芸室を備え、陶芸家でもある太田先生が陶芸の授業を担当していて本格的な陶芸が勉強できる環境が整っています。地域理解の一環にもなる活動なので、これから1年間楽しく陶芸を学習して素晴らしい作品を制作してほしいです。
4月24日(水)5時間目にスマホ安全講話を実施しました。スマホは生徒たちの必需品にもなっています。正しい使い方を理解しようとする姿勢が講話中の態度から見受けられました。
情報の授業でも情報モラルについて学習していきます。全員が適切かつ安全にスマホやSNSを活用してほしいです。
4月17日(水)6時間目に1年生が、コミュニケーション能力向上と3年間一緒に高校生活を送る友人たちをより深く理解することを目的に、各クラスでコミュニケーショントレーニングを実施しました。どのクラスも盛り上がり、縁あって同じクラスなった友人について新たな発見もありました。これを機にクラスの団結が高まったのではないでしょうか。
4月17日(水)5時限目に広田町長をはじめ、坂入副町長、小島議長のほか、支援くださる町民大学卒業生も参加して、ましこ未来大学開講式が行われました。
こちらは、生涯学習課主管事業でもある「ましこ未来大学」を2年生の総合的な探究の時間に位置付けて実施しているもので、今年で4年目の取組になります。
校長挨拶の後、学長である広田町長からの挨拶がありました。そして来賓の小島議長からも挨拶をいただきました。
校長先生からは、この取組を通して多くの人と「協働する」ことの意義について、学んでほしいとお話がありました。
つづく、学長講話では益子町の現況と課題について、広田町長より講話をいただきました。人口減少社会の中で、関係人口を増やす重要性について説明があり、若者ならではの視点で関係人口を増やす取組について考えてほしいとユーモアを交えながら、お話していただきました。
2年1組29名は12月の町民のつどいでの実践に向けて、半年間町の方の伴走支援をいただきながら、学んでいきます。
お忙しいにもかかわらず、ご出席いただいた広田町長はじめ関係各所の皆様、大変ありがとうございました。
4月13日(土)に本校の吹奏楽部、筝曲部、ダンス部が市貝町の芝ざくら公園で開催している「芝ざくらまつり」でステージ発表を行いました。
当日は春らしい晴天に恵まれ、多くのお客様の前で生徒たちも楽しく演奏と演技が出来ました。ご観覧いただき誠にありがとうございました。
4月10日(水)4~6時間目に1年生のスタートアッププログラムを実施しました。担当の先生方から、学習への取り組みや学校生活等について説明をしていただきました。
継続は力なり!説明いただいた事を3年間継続していきましょう。
4月9日(火)、定期人事異動で本校に赴任された先生方の新任式を行いました。今年度は9名の教職員方にお越しいただきました。新任の先生方、教職員、生徒一同、先生方の着任を心より歓迎いたします。一緒に益子芳星高校を盛り上げていきましょう。
4月8日(月)令和6年度始業式を行いました。教職員、生徒一丸となって充実した令和6年度にしていきましょう。
始業式に続いて、転出される先生方の離任式を行いました。離任される先生方、益子芳星高校の教育活動にご尽力いただきありがとうございました。新天地でのご活躍を教職員、生徒一同お祈り申し上げます。
4月5日(金)第20回入学式が挙行され、98名の新入生が本校の一員となりました。
新入生の皆さん入学おめでとうございます。
国際ソロプチミスト宇都宮による「夢を拓く」プログラムに参加しました。参加者は2年生2名、1年生6名で本校の被服室で行いました。講習会を通して自分の進路実現に向けてこれからやるべきことを見つけることができました。
3月19日に、進路ガイダンスを実施しました。午前中は慶応大卒、元よしもと芸人の講演家VITAさんによる等身大力講座から始まり、自己PRなどの文章の書き方や面接の礼儀作法を講義形式で学びました。午後は就職希望者は模擬面接、進学希望者は大学や専門学校などの説明会に参加しました。生徒たちは3年生への進級を目前に、高い意識で、集中して受けることができていました。
3月14日(木)6時間目に2年1組の授業で益子町七井在住の橋本 澄朗先生を特別講師として、本校敷地内にある星の宮浅間塚古墳の講義解説を授業の一環として実施いただきました。
橋本先生は、博物館、埋蔵文化センターにもご勤務され、当古墳の県指定文化財登録のためにご尽力されました。
生徒たちは、橋本先生のお話を真剣に聴きながら、悠久の歴史を感じる古墳から見える風景をしみじみと眺めていました。
2月21日(水)に「未来を創る高校生地域連携協働推進事業 ラボとコラボ マシコラボ☆ 成果研究発表会」が1学年の総合的な探究の時間に行われました。生徒発表では、代表の8グループが、益子町議会議員の皆様をお迎えし、高校生ならではの視点からさまざまな課題を見つけ、改善案を提案しました。
生徒たちの発表後、益子町議会議員から講評をいただきました。
生徒の意見が益子町議会議員の皆様に直接届く、とても良い機会になりました。
3月1日(金)第17回卒業式を挙行しました。今年度の卒業式は全校生徒、保護者、来賓が参列してコロナウイルス感染拡大前と同様の形で開催し、145名の卒業生が本校を巣立っていきました。
卒業生の皆さん卒業おめでとうございます。皆さんの今後の活躍を教職員、在校生一同お祈り申し上げます。
1月29日(月)から1月31日(水)までの期間に、福祉委員会の生徒が中心となって、生徒・教職員から募金を募りました。
集まったお金は、2月16日(金)に益子町役場にて広田茂十郎町長にお渡ししました。
ご協力ありがとうございました。
1月30日(火)、昨日に引き続き3年生を対象に
特別指導を行いました。
1限 LHR
2限 性暴力防止セミナー
3限 ワックス清掃
性暴力防止セミナーでは、とちぎ男女共同参画センターから
井上様をお招きし、デートDVや性暴力を防止するために
具体的にわかりやすく教えていただきました。
この2日間でお話しいただいた話や教えていただいた内容に
ついて、今後の生活に充分生かしてほしいです。
よりよい人生を歩んでくれることを願っています。
1月29日(月)、第3学年を対象に特別指導を行いました。
1限 校長講話、学年主任より
2限 生徒指導部長講話、進路指導部長講話
3限 租税教室
各先生方から、これまでの高校生生活へのねぎらいと、
卒業に向けてのお願いなどをお話いただきました。
また、租税教室では、矢野千恵子税理士事務所から
矢野先生をお招きし、税金について分かりやすく、
丁寧に教えていただきました。
引き続き、明日も特別指導です。
令和7年度一日体験学習実施要項を掲載いたします。
※ページは随時更新予定です
詳細はこちらをご覧ください。
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まずはこちらのサポートサイトをご覧下さい。
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