4月7日(火)に令和8年度入学式が挙行され、新入生のみなさんが本校の一員となりました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
3/24(火)に、表彰式及び3学期修業式を行いました。
今年度の締めくくりとして、生徒一人ひとりが1年間の成長を振り返り、次の学年への意欲を高める姿が見られました。
保護者・地域の皆さまには、1年間にわたりご支援をいただき、心より感謝申し上げます。来年度もよろしくお願いいたします。
3月23日(月)に、今年度最後の行事である第2回校内球技大会を開催しました。
生徒たちは女子ドッジボール、バレーボール、バドミントンの3種目に分かれ、自分の競技は真剣に、仲間の競技は応援して、1年間絆を深めたクラスで一丸となって取り組んでいました。特にバレーボールは競技も応援も非常に盛り上がりました。
生徒に大きなけがもなく、今年度最後にいい思い出を残すことができたと思います。
3月18日、2年生を対象に進路ガイダンスが実施されました。
各業界の仕事内容や求められる人物像、働くうえで大切にしていることなど、具体的なお話を伺うことができました。生徒たちは、普段の授業では聞くことのできないリアルな話に大きな関心を寄せ、熱心に耳を傾けていました。
また、外部講師による指導では、面接の基本姿勢や話し方、マナー、アプリを用いた求人票の見方など、就職活動に必要な知識とスキルを学びました。模擬面接では緊張しながらも、実際に経験してみて、自分の言葉で伝えることの難しさを実感でき、進路に対する意識が一層高まった様子でした。
今回のガイダンスを通して、生徒たちが将来の進路をより具体的に考えるきっかけになったことと思います。お越しいただいた講師の方々、ありがとうございました。
3月2日(月)温かい春の日差しが感じられる良き日に卒業式を無事挙行することができました。益子町長をはじめとする来賓の方々から温かい言葉を頂き、厳粛な中にも温かさが感じられる式となりました。
3年生113名の皆さん、ご卒業おめでとうございます!!
2月25日(水)に、2学年を対象に主権者教育(5時間目)、デートDV防止セミナー(6時間目)を行いました。
主権者教育では、選挙管理委員会より講師の先生をお招きし、選挙の意義や仕組みについてお話しいただきました。18歳から選挙権を持つ生徒たちにとって、自分たちが社会をつくる一員であるということに気づくいい機会になったと思います。講話の最後には模擬投票もあり、選挙がより身近に感じられる内容となりました。
続いて、デートDV防止セミナーでは、DVの種類や、心理的な支配、SOSの出し方など、デートDVで若者が直面するかもしれない課題について丁寧な説明がありました。生徒たちは「思いやりのある関係を築くにはどうすればよいか」について考える貴重な機会となりました。
講話をしてくださった講師の方々、ありがとうございました。
2026年1月28日、企業の仕事内容や働く現場の雰囲気に気軽に触れられるイベント「COURSE EXPO(コースエキスポ)」を開催しました。このイベントは、インターンシップ参加後に「もっといろいろな業種を知りたい」「別の仕事も体験してみたい」と感じた生徒や、これからインターンシップを控えている生徒が、実際の仕事の一部分を体験できる機会として実施しているもので、今年で4回目の開催となりました。
当日は、22社もの企業にご協力いただき、各ブースでは業務内容の説明やミニ体験が行われました。生徒たちは緊張しながらも積極的に質問し、仕事への理解を深める様子が見られました。短い時間ではありましたが、働く人の姿をより身近に感じ、「将来について考えるきっかけになった」「本格的なインターンシップに挑戦してみたい」という声も多く聞かれました。
今回の経験を、これからの進路選択にぜひ生かしてほしいと思います。
ご協力いただいた企業の皆さまに、心より感謝申し上げます。
12/23、3年保育コース5名が七井幼稚園にて保育実習を行いました。
授業で各自が製作したエプロンシアターを発表させていただきました。多くの園児の前で発表するのは緊張しましたが、練習の成果を発揮して笑顔で元気に明るく演じることができました。聞いてくれた皆さんもたくさんの反応をくれ、楽しんでくれている様子でした。
七井幼稚園の皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました。
2年次の生徒は29日(土)に無事帰ってきました。とても充実した旅行となったようです。
時間を守る、公共の場であることを意識するなど、主任からの話をよく聞いて、実行できていたと思います。
今後の生活のこのような意識をもって、生活を続けてほしいです。
修学旅行の写真をいくつか掲載します。
2日目
3日目
4日目
2年次生徒は26日から29日の3泊4日で修学旅行に行っています。
1日目の今日(26日)は広島県にて平和記念公園と資料館の見学をしました。
記念公園ではガイドさんの案内のもと被ばく遺跡や慰霊碑について説明してもらいました。
広島県被団協の皆様、ありがとうございました。
参加生徒全員元気に1日目を終えることができました!
明日は大阪・京都での班別自由行動です!
第76回芳賀郡市教育祭が11月18日(火)にKOBELCO真岡いちごホールで開催され、本校生徒会長の清水大輝さんが優良模範児童生徒として表彰されました。
清水さんは県立学校の受賞者8名を代表して、表彰状を受け取りました。清水さん、おめでとうございます。
11/13(木)に、校内マラソン大会を開催しました。
昨年度に代わり、今年度は校内に特設コース(約1.8 km)を作り、個人A、個人B、駅伝の3つのレースに分けて実施しました。当日は大きな事故やけがもなく、個々の実力を十分に発揮し、全員無事に完走することができました。
また、今年度から保護者のみなさんに運営のボランティアを広く募る形となり、9名の保護者のみなさんにご協力いただきました。マラソンコースの各ポイントに分かれて、生徒の観察、走者の安全確保、応援をしていただきました。寒い中、熱い声援を含め、大変お世話にまりました。生徒たちの頑張りを間近に感じる良い機会になったと思います。
ご協力・応援いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今後とも皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
11月6日(木)に1年次職場見学学習を実施しました。
この活動は次の目的のもと、今年度から実施しました。
芳賀郡を主とする自分の住む地域にある仕事について調べ、生徒の進路意識の向上を目指しました。また、2年次で実施されるインターンシップへのモチベーションを高める効果を期待しました。
今回は約20の事業所の協力のもと、実施しました。どの生徒も生き生きと活動に参加し、自己のモデルとなる地域の大人との交流を通して、自分の住む地域への興味・関心などを高め、新しい視点を得ることができました。
今後、総合的な探究の時間でまとめの活動をしていきます。
お忙しいところ、ご協力いただいた関係各位の皆様大変ありがとうございました。
11月1日から3日の3日間にかけて、益子秋の陶器市におけるボランティア活動を実施しました。
参加者は福祉委員や生徒会、家庭クラブ代議員などをはじめとする延べ70名程度です。
友愛作業所のパン販売や観光案内所の運営、ゴミステーションの運営など、生徒が自主的に役割分担をし、活動にあたっていました。
毎回活動にご協力いただいている益子塾の皆様、大変ありがとうございました。
10月30日(木曜日)、本校にて第10回体育祭を盛大に開催いたしました。
晴天に恵まれ、生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、各競技に全力で取り組みました。
今年の体育祭では、障害物競走や選抜リレーといった個人種目だけでなく、二人三脚や大縄跳びなど、チームメイトと協力しながら取り組む競技もありました。生徒たちにとって、仲間との絆を深め、協力することの大切さを学ぶ貴重な一日となったと思います。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
10月21日に、文化部発表会が開催されました。
吹奏楽部にハロウィンをモチーフにした演奏や写真部のフォトコンテストなど それぞれの部活動が自分たちの個性を存分に発揮し、日頃の活動の成果を様々なパフォーマンスで発表しました。
3年生にとってはこれが最後の文化部発表会で、3年間の集大成としての発表ということもあり、会場は大いに盛り上がりました。 発表が終わった後の生徒たちの笑顔を見ると、満足のいく発表ができたのだと思います。
ご来場いただいた皆様、お越しいただきありがとうございました。
9/24(水)に企業経営者の方々をお招きし、2年次(ビジネス・情報スポーツコース)で実施したインターンシップの事後指導として、「職業人と語る」を開講しました。
生徒たちは1学期に実施したインターンシップを経て、社会人における職業観・勤労観を学びました。今回の事後指導では、インターンシップで得た経験をフィードバックし、企業経営者との対話を通して、職業適性や将来設計、そして仕事の向き合い方について考えました。
講座では、企業が求めている人材像や職業選択の際に押さえたい点など、経営者の視点から進路選択の上で大切なことをお話していただきました。1月に行われるコース別探究学習発表会に向けて、自己のライフプランについての考えを深めることができたと思います。
お越しくださった企業経営者の皆様、貴重なお話をしていただきありがとうございました。
令和7年9月24日(水)国際ソロプチミスト宇都宮の近藤会長、名取副会長、峰岸委員長の3名の方々にご来訪いただき、「Sクラブ育成資金贈呈式」が行われました。地域の方々との交流活動に、有効に使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。
9月21日(日)に第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテストの全国大会が東京都(全商会館)で開催され、栃木県代表として本校から3学年の奥村ラファエルさんと石井ロースアンさんの2名がそれぞれスピーチの部、レシテーションの部に出場しました。
奥村さんは、惜しくも入賞には届きませんでしたが、大勢の聴衆の前で「益子焼」の本当の美しさについて、堂々とスピーチすることができました。
石井さんは、ホラーを題材にした英文を臨場感たっぷりに発表し、その表現力が高く評価され、全国3位である優良賞を頂きました。たくさんのご支援やご声援をありがとうございました。
9月9日(火)家庭クラブ役員と茶道部がゆかた着付け講習会に参加しました。
講師は本校在学3年の古谷さんです。とても丁寧に教えてくださったおかげで一人でゆかたを着ることができるようになりました。
9月18日(木)に校内で行われる筝曲部主催の「日本文化を楽しむ会」では、家庭クラブもゆかたを着て参加します。日本文化の風情を味わっていただくことができるよう盛り上げていきたいと思います。
7月30日に一日体験学習を実施しました。
本校の学校概要のほか、部活動紹介、コース制について同時双方向型と動画視聴等を用いて実施しました。
その後、生徒会役員の生徒の案内で校内見学を実施しました。
今後の進路選択の一助となれば幸いです。
暑いところお越しいただいた中学生・保護者の皆さん、ありがとうございました。
7月19日(土)に第42回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト栃木県予選会が開催され、本校代表の生徒2名が出場し、最優秀賞を受賞しました。
レシテーション(暗唱)の部
最優秀賞: 3年 石井 ロースアン さん (全国大会出場)
スピーチの部
最優秀賞: 3年 奥村 ラファエル さん (全国大会出場)
石井さんは2年連続で最優秀賞を受賞し、奥村さんは昨年2位だった悔しい思いから奮起し、今年は最優秀賞を頂きました。2人とも9月21日(日)に東京都で開かれる全国大会に出場します。栃木県の代表として、堂々とした発表をしてほしいと思います。
6月5日(木)に第1回校内球技大会を開催しました。当日は晴天で初夏の汗ばむ陽気の中、生徒たちは女子ドッジボール、バレーボール、バドミントン、男子サッカーの4種目に分かれ、クラス一丸となって盛り上がっていました。
2年生はクラス替え、1年生は高校入学で、新年度になり新たな仲間との初のクラス行事になりました。3年生にとっては今回が最後の球技大会ということもあり、全員が楽しく全力で取り組んでいました。
4月23日(水)に国立オリンピック記念青少年総合センターで、「子どもの読書活動推進フォーラム」が開催されました。その中で令和7年度文部科学大臣表彰が行われ、子どもの読書活動優秀実践校として受賞しました。
今回の受賞においては、授業における積極的な読書活動や学校図書館利活用の推進、図書委員の活動、益子町の新図書館建設事業に関連した研究発表などの地域と連携した活動について、評価をいただきました。今後も読書活動推進に関する活動を続けてまいります。
5月28日(水)に、地震の発生とそれに伴った火災を想定した防火防災避難訓練を実施しました。訓練には消防の方もお招きし、防火防災の心構えについてのお話をいただきました。避難訓練は、いざ災害が起こってしまったときに、自分の命を守れるようにするために行われる大切なものです。これからも真剣に取り組み、防災意識を身につけていきましょう。
5月28日(水)に宇都宮大学大学院教育学研究科の司城紀代美氏を講師にお招きし、共生社会講話を実施しました。講話では”多様性を生かす社会”をテーマに、”普通”とは何か、”障害”とは何かを見つめ直しました。この講話で、自分自身も多様な人々の中の一人であることに気づくことができたと思います。講話で学んだことを糧に、人と人がお互いを認め合えるようなよりよい社会を実現させていきましょう。
5月19日(月)、体育館にてPTA総会を開催しました。総会では予定された議案が審議され、すべて承認されました。また、総会に合わせて、1,2年生では授業公開、3年生では第3学年部会を実施しました。
今後とも保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
5月7日(水)栃木県真岡警察署交通課交通総務係長の佐藤さんを講師にお招きし、交通安全講話を実施しました。講話では、昨年11月に施行された自転車に関する道路交通法の改定や来年度に実行される青切符制度などのお話がありました。また、近年自転車の交通安全が注目されていることから、改めて自らの命を守るための安全な自転車の乗り方の指導をしていただきました。
高校生にとって自転車は移動に欠かせないツールです。今回の講話を参考に、正しい乗り方と道路交通法の遵守を徹底していきましょう。
4月19日(土)に本校生徒がシルクスクリーン印刷した無印良品ジュートバック等を4月29日(祝・火)益子陶器市 無印良品ブースで陶器市ボランティアの生徒が販売のお手伝いをしました。
最初は完売できるか心配でしたが、ボランティアの3年男子7名が来場者の方々に元気よく声を掛けPR!!今年度デザインしたジュートバック、ハンカチはもちろんのこと、昨年度の秋の陶器市のジュートバックや綿のマイバックも午前中で完売しました!来場者も大変デザインを気に入って早速使ってくれていました。ありがとうございました。
無印良品の方も秋の陶器市でまたコラボしたいとおっしゃっていました。デザインコースの生徒に伝え生徒は大変喜んでいました!頑張りましょう。
益子芳星高校は、今年度創立20周年を迎えました。それに伴い、5月2日(金)に創立20周年記念式典を挙行しました。式典では、初めに佐山校長先生から記念の言葉をいただき、次に記念講演会を行いました。講演会では、本校の卒業生でもあり、国際コンペティション絵画部門でアジア人で初の最優秀賞に選ばれたアーティストの潮田和也氏をお招きし、「描くことの意味~失敗と再生のアート~」という演題で講演をしていただきました。
潮田氏の講演では、”失敗”に焦点を当て、自分がこれまでの人生でどのように”失敗”してきたのか、その都度どのように再生してきたのかを振り返りながら失敗に対する向き合い方の変化を語っていただきました。「挑戦しない人生は失敗しないが、成長することもできない。みなさんも自分の夢に挑戦してむしろ失敗を積み重ねて成長してほしい。」と激励の言葉をいただきました。また、最後には自らの作品である「薔薇とグラス」を本校に贈呈していただきました。
改めて、益子芳星高校が創立20周年を迎えたことを記念し、お忙しい中記念講演会に出席してくださり、そして作品を寄贈してくださった潮田和也様には深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
今年度も4月29日から5月6日の土日祝日にかけて、益子陶器市でのボランティア活動を実施しています。
前回に引き続き、城内坂公衆トイレ付近の観光案内所で
・案内マップの配布
・ゴミステーションの運営
・授乳テントの案内
などのボランティア活動を実施しています。
5日間で延べ160名以上の生徒が参加する予定です。
陶器市に来場した際は温かい声をかけていただければ幸いです。
益子町・無印良品・益子芳星高等学校がコラボして行っている「ジュートバックデザイン」今回も行いました!
デザインコース3年生が「ましこ・春」をイメージしたデザインを4月19日(土)に無印良品のジュートバックや紺色のハンカチにシルクスクリーン印刷をしてきました!!参加した3名の3年生はとても一生懸命に手刷り印刷をしてくれました!仕上がりは上々です。
また、同時開催のワークショップにも参加し、幼児・小学生などと共に楽しみました!
今回、刷られたジュートバックやハンカチは4月29日(火)に「春の益子陶器市」で無印良品ブースで販売されます。お待ちしております。
4月16日(水)5時限目に広田町長をはじめ、石塚副町長、小島議長のほか、支援くださる町民大学卒業生も参加して、ましこ未来大学開講式が行われました。
この生涯学習課主管事業でもある「ましこ未来大学」は、2年生の総合的な探究の時間に位置付けて実施しているもので、今年で5年目の取り組みになります。
校長先生からは、ましこ未来大学を通して、多くの人と「協働する」ことの大切さを学び、そして自ら課題を見つけ解決する「主体性」を育んでほしいとお話がありました。
また広田町長からは、「自分たちが楽しまなければ、ほかの人を楽しませることはできません。何よりも自分たちが楽しいと思えるような取り組みにしていきましょう。」と激励の言葉をいただきました。
つづく、学長講話では益子町の現況と課題について、広田町長より講話をいただきました。人口減少社会の中で、関係人口を増やす重要性について説明があり、若者ならではの視点で関係人口を増やす取り組みについて考えてほしいとユーモアを交えながら、お話していただきました。
お忙しいにもかかわらず、ご出席いただいた広田町長はじめ関係各所の皆様、大変ありがとうございました。
箏曲部が4月6日(日)小宅古墳群「菜の花・桜まつり」に招待され初出演してきました。
桜と菜の花が咲く中、私たち筝曲部の演奏の近くでは、お茶会が開催されていてとても雰囲気のある会場でした。たくさんのお客様に聴いていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
4月9日(水)、新任式が行われました。今年度は校長先生をはじめとする教職員の方々が赴任されました。教職員、生徒一同、心より歓迎いたします。ともに益子芳星高校をより一層盛り上げていきましょう。
4月8日(火)に令和7年度始業式を行いました。
教職員、生徒一丸となって充実した令和7年度にしていきましょう。
始業式に続いて、離任される先生方の離任式を行いました。離任される先生方、益子芳星高校の活動と発展に尽力していただきありがとうございました。新天地でのご活躍を教職員、生徒一同心よりお祈り申しげます。
4月7日(月)に第21回入学式が挙行され、94名の新入生が本校の一員となりました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
3月26日(水)に同窓会より益子芳星高等学校創立20周年記念事業として生徒のシューズボックを寄贈いただきました!益子芳星高等学校以前の益子高等学校が開校してからずっと使われていたもので、実に約50年間大切に使われてきたものですが、この度、創立20周年記念事業を機に新しくなりました。ありがとうございます。
これからも学校登校して最初に入る昇降口の新しい下駄箱を大切に使って気持ちよく高校生活を送りましょう!!
3月18日(火)16:00から、本校視聴覚室にていじめ問題に関わる校内研修会(全教職員対象)を実施しました。
講師は栃木県教育委員会事務局 学校安全課 児童・生徒指導担当 佐藤 俊宏 氏 です。
いじめの定義や考え方を法令や具体例を交えて分かりやすくご講話いただきました。
普段の授業や、日々の何気ない生徒とのかかわりが生徒指導であり、それを大切にすることでいじめ等の諸問題を未然に防止できるということを改めて学んだ研修会でした。
今後も本校では生徒一人ひとりに寄り添った指導を続けていきます。
引き続き本校の教育活動にご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
「卒業式」の前日に、本校体育館において、「同窓会入会式」を開催し、新入会員となる卒業生に対し、同窓会活動全般に対する説明を行うことを通して、卒業生に対して「同窓会会員」であることの自覚を促しています。またその際に、『卒業証書フォルダー』を「卒業記念品」として、卒業生に併せて贈呈しています。
令和6年度は、カレンダーの関係から、3月3日(月)が「卒業式」となるため、「同窓会入会式」は2月28日(金)に開催しました。当日には、ご多用中にもかかわらず、佐久間藤也同窓会会長をはじめ、塚本裕昭副会長、那花培恵副会長、大塚一弘庶務会計の4名がご来校くださり、「同窓会入会式・記念品贈呈式」を開催することができました。
今年度の学年幹事は、磯田有沙さんと町井岬樹さんとなります。
3月3日(月)第18回卒業式を挙行しました。
今年度の卒業生146名に卒業証書が校長先生から授与され、3年間過ごした学びやを巣立っていきました。
3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。次のステージでのご活躍を教職員、在校生一同お祈り申し上げます。
母校の最新情報をはじめ、同窓生の活動の様子などを広く告知していくために、「会報 けかち野」を年1回発行しています。
昨年度までは7月に発行していましたが、今年度(令和6)からは、会報の体裁とその内容を大きく刷新し、卒業式当日に「卒業を祝う号」として発行することになりました。
刷新理由は二つです。まず一つは、2025年に「創立20周年」を迎えるにあたって、卒業生と在校生に対して、「同窓会」の存在理由とその意義に気づかせ、「本校卒業後には同窓生となり、同窓会と本校のさらなる発展のために、意欲的に貢献していく責務があること」の自覚を育てていくきっかけとすることです。そしてもう一つは、同窓会に入会する卒業生に向けて心から祝意を表することです。
また、卒業生(会員数)の減少が懸念されるなか、同窓会の運営資金を確実に確保していくために、過去3年間の卒業生に送付していた会報の発送を見合わせ、本校HPへの掲載に変更することとしました。
この「同窓会会報 けかち野」が、卒業生と在校生の様々な活躍を知る手がかりとなること願っています。
2月26日(水)に今度の春の益子陶器市で無印ブランドを展開する株式会社良品計画が販売する「ジュートバック」のデザインコンペを開催しました!益子町総務課の高橋さん、良品計画の今井さん、藤岡さんを招いて、生徒たちは授業の中で考えてきたデザイン画のコンセプト・作品への思い・作品解説を発表しました。
この後、作品が決定し4月中旬に良品計画 岩瀬店にてスタッフとデザインコースの生徒で手刷り(シルクスクリーン)のイベントを開催します。また、4月29日(火・祝)には「春の益子陶器市」で販売もします。ぜひ楽しみにしてください!!
橋本先生には本校の環境衛生検査や学校保健員会などで毎年、大変お世話になっております。今年度は薬物乱用防止講話でもお世話になり、身近な話題をたくさん盛り込んでいただき、わかりやすい講話をしていただきました。橋本先生にはこれからもいろいろな場面でお世話になることになりますが、引き続きよろしくお願いいたします。
焼き物で有名な岐阜県多治見市が開催している全国公募の展覧会。今年のテーマは「挑め、キミだけの土と炎」でした。本校からも応募し3年花塚有咲さんが「炎狐」(えんこ)(作品のサイズは幅55×高さ24×奥行20cm)が1次審査を通過し、二次審査で見事入選をしました!おめでとうございます。
花塚さんの制作意図は「私の地元に祀られている狛犬をもとに神聖な印象がある狐と組み合わせました。しっぽは燃えさかる炎を表現しました。狐の体には日本の伝統文様を用い、狐が日本の歴史と共存していることをイメージしました。」とあります。その思いがとても伝わる作品です。
この後、岐阜県の美濃焼ミュージアムで展示が予定されています。詳しくは美濃焼ミュージアムHPをご確認ください!
益子町で毎年開催されている本陶芸展で本校3年 岡田蝶羽さんの作品が益子町商工会長賞を受賞しました。「お花が大好きなワニ子ちゃん」(作品のサイズ 幅57×高さ14×奥行37cm)という作品名で、ワニのイメージを覆す斬新なデザインでかわいらしく仕上がっています。やきものとしての完成度が高く大変美しい仕上がりとなっています。岡田さん、おめでとうございます。岡田さん以外にも本校性から4点の作品が出品されました。
1月24日(金)6時限目に栃木県立文書館の職員をお呼びして、授業を実施しました。
歴史総合の大衆化について、実際の史料を活用し、当時の状況について学習を実施しました。
普段はなかなか目にすることができない史料をみて、当時の様子を具体的に把握することができていました。
お忙しいところお越しいただいた文書館職員の方、大変ありがとうございました。
2年生食物調理コースの生徒が化学基礎の授業でプラスチックラボを体験しました。講師は益子町内に店舗を構えるMADE IN 936の酒井優雅さん、Midnight Breakfastの早瀬友貴さんです。
クイズ形式でプラスチックについて学んだ後、ペットボトルキャップのアップサイクルとしてキーホルダーなどを作成しました。
1月11日(土)に道の駅サシバの里いちかいで行われたステージイベントにダンス部が出演し、日頃の練習の成果を披露してきました。高校生のエネルギーで会場は大いに盛り上がりました。
ダンス部は11月には茂木町のもてぎうまいもの市でもステージイベントに参加し、各地から次々と出演の要請があり、イベントを盛り上げています。今後の更なる活躍に期待です。
今年2回目の料理講習会を行いました。メニューは「スウィートポテト」です。今回も学年を越えて多くの参加があり、とても楽しく講習会ができました。最後にみんなで集合写真を撮りました。
今年度の講習会はこれで終了です。来年度もみなさんの参加をお待ちしています。
令和7年度一日体験学習実施要項を掲載いたします。
※ページは随時更新予定です
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