お知らせ

海外短期研修現地レポート12日目

本日は午後から近所のWhittier Union High Schoolを訪問しました。
ここは映画「Back to the Future」のロケ地になった高校だそうで、映画の中では「ヒル・バレー高校」という名前になっています。

現地に到着するとASB(Association student buddy)のメンバーが笑顔で迎え入れてくれ、沢山の生徒が待つ教室へ。そこでいくつかゲームをした後は少人数グループに分かれて校内ツアーへ進みます。
 
スペイン語クラス、フランス語クラス、ダンス、数学クラス等をのぞかせてもらい、アメリカの高校の自由な授業スタイルには皆驚いていました。
 
そろそろお腹が減ってきたなと思った頃に校内ツアーは終了し、Cafeteriaでは私達の為に校長先生がピザとパスタを用意しておいてくれました。
仲良くなった現地校生徒と一緒にランチを取りながら、日本の音楽について話したり写真を撮りあったりとすっかり打ち解け、皆笑顔です。

 
ランチ後は屋外でまたまた私達の為のイベントです。日本語で「ようこそ」と書かれた看板の前の広場で、音楽に合わせて大縄跳びをしたり、ダンスをしたり、ゲームしたり・・・
総勢100名以上の生徒が集まり、思い切り体を動かして昼休みを大女生と一緒に楽しみました。
 
私達が訪問するという事でASB生徒が自発的にプランを考え、周りの生徒達もとてもフレンドリーに話しかけて来てくれる等、広大なアメリカならではのオープンマインドを体感する事が出来た有意義な時間でした。
 
Whittier Union High Schoolを去りKaplanに戻ってからは、LAで働く日本人女性アキホさんにお話しを聞く時間です。高校卒業して留学をし、その後アメリカで就職をしているアキホさんは生徒達の未来像でもあります。

「どのようなきっかけで留学する事になったのか?」「親が留学に賛成ではないがどうしたらいいのか?」
「海外で働く為には?」など、この滞在で見えてきた将来のvisonから生まれた疑問に、丁寧に答えていただきました。
 
今回の滞在で、海外留学や海外勤務というプランも決して無理ではないという事を学ぶ事ができ、生徒達の今後の選択肢が広がったという実感があります。
 
何より「知らない事を知り、自分で体験して自分で決める」という事が大切だと、生徒達本人が実感している事が収穫です。

  

  

  

海外短期研修現地レポート11日目

本日から新しい生徒がクラスに参加しています。ここKaplanでは毎週火曜日がNew Studentを迎え入れる日となっておりますのでこの日は事務方のStaffや先生もバタバタです。

毎週新しい生徒が入学し、毎週誰かが卒業していく・・・そんな日常の語学学校です。

今週は大学が春休みの為、生徒達は自分達でランチを準備しています。
自分で作ってきている人、ママが作ってくれている人等様々ですがいつも日本ではされていて当然の事を自分で体験して初めて、親の有難みがわかると生徒達は痛感しています。

午後からはFoutain ValleyにあるYakult USA Incの工場見学に行きました。
工場に到着したとたん、待機していた日本人Staffが外で出迎えてくれるという日本的スタイルにまずは感激。

その後は英語での説明を一生懸命聞きながら、Yakultの歴史やその効能について学びました。ハイライトは工場での生産過程の見学です。あの小さい容器が自動的に作られ、Yakultで満たされた後、パッケージされて配送へ進む姿には一同大興奮!

案内してくださったガイドさん、日本人Staff2名も丁寧にご説明してくださり更にYakultが身近になったようです。これで大田原女子校内にある自動販売機のYakultの売り上げ増加も間違い無し♪

帰りには私達のバスが見えなくなる迄、正面玄関で大きく手を振って見送ってくださり久しぶりの日本のおもてなしに、本当に本当に感動した一日でした。

  

  

海外短期研修現地レポート10日目

昨日はここWhittierでの最後の週末という事もあり、生徒達は各ファミリーで思い思いに過ごしました。

日本食を作った生徒も多く、その中でも「お好み焼き」はこちらのファミリーにとても好評だったようです。

折角日本からの留学生を受け入れているので、この機会に日本文化に触れ更に興味を持って次回以降も日本人留学生ファミリーになってもらえると嬉しいですよね。

さて、本日から語学学校の2週目がスタートしました。大学は春休みなのでCampusはいつもよりも静かな印象です。

午後にはBeverly Hills/Hollywood Tourに行きました。
高級ブティックが立ち並ぶRodeo Driveを歩き、その店構えや回りの高級車、闊歩するモデルのようなスタイル抜群の女性達に生徒達も釘付けです。

Hollywoodはやはり有名観光地だけあって、世界中から沢山の人が来ていました。
メイン通り(Hollywood Blvd)に面している大型ショッピングセンターのHollywood&Highlandで再びお買い物をしたり、Chinese Theaterで有名人の手形を探したりと、短い時間ながらもそれぞれ好きなところで楽しみました。

また、Hollywood Blvdでは、着ぐるみを来たハイテンションな人達が沢山客引きをしていました。
突然スパイダーマンに声をかけられ、びっくりさせられた生徒もいました。

生徒達はお買い物の仕方や、待ち時間にすかさずアイスクリームを食べるなど興味のある事に関してはすっかり慣れたようです。

  

海外短期研修現地レポート8日目

本日はKaplan International語学学校主催のMetro Tourに、大田原女子高校
から希望者20名が参加しました。

8時に学校に集合し、路線バス50番に乗り1時間強でLADowntownへ。
そこから電車に乗り換えて、サンタモニカまで片道3時間の旅です。

普段通学でバスを使用している生徒は多いのですが、今回は初めての
電車となり勝手が違います。各自で自動販売機の指示に従いチケットを
購入し、乗り方も学びました。

サンタモニカに到着後、生徒達はまずビーチへ直行!
人の波に乗り、サンタモニカピアを歩きます。

サンタ モニカピアとは、アメリカで最初に作られたシカゴとロサンゼルスを
結ぶハイウェーイ(旧ルート 66) の西端として公式に認められている所です。
折角なのでその看板の前でも記念写真をパチリ。

目の前に見えるサンタモニカビーチは太平洋に面しているので、日本とも繋がっています。
普段海に接してない土地で暮らしている生徒にとっては、とても貴重な体験となりました。
ただ、霧が少しあり快晴とはいきませんでしたが・・・

フリータイム中ではSantamonica Placeという高級デパートも入るモールや
3rd Street Promenadeというお店が立ち並ぶ歩行者天国にてそれぞれShopping
自分へのお土産や、お友達へのお土産も買う事が出来ました。

帰りはDowntownでちょっと寄り道をし、Staples Centerに立ち寄りました。
ここは毎年グラミー賞が行われる事でも知られている有名な施設ですが
バスケットボールの試合等、年間250程のイベントが行われている広大な
施設でもあります

本日も沢山の人で賑わっており、少しだけDowntownの雰囲気を味わう事が出来ました。

帰りのバスを待っている時、やっとWhittierの町へ帰るバスが来たと思ったら
なんと私達の前を素通り。。
先生が猛ダッシュして止めに行き、生徒全員も走ってバスを捕まえてなんとか乗車。。
これを逃すと1時間バスが無いので、本当に焦りました。
乗車するならもっと自己主張しないと!!とこれもまた良い思い出です。

  

  

海外短期研修現地レポート7日目

語学学校に通学してから5日目、金曜日となりました。
毎週金曜日には語学学校生徒の誰かがコースを修了/卒業していき、それぞれの進路へ進んでいきます。
来週の金曜日には私達大田原女子生徒も卒業・・・本当にあっという間です。

生徒達はすっかり授業のスタイルやホームワークのやり方にも慣れてきましたが依然として英語で発言するのは中々難しいようです。

でも折角来たのだから・・と前向きに努力しており、日々提出しているJournal(日記)にも「毎日がとても楽しい♪」という言葉が並び、この環境を楽しんでいる事が伝わってきます。

私達の語学学校があるWhittier Collegeは明日(3月11日)より春休みに入ります。
その為、普段はランチで使えるCafeteriaもCloseとなります。

Cafeteriaは入店の際にお金($9.95)を支払い、中では全て食べ放題のバイキングスタイルです。
サラダ、ピザ、メインディッシュ、メキシカンフード、ドリンク、デザート、フルーツとなんでも食べ放題です。今日のランチは滞在中最後のCafeteriaを楽しみました。

午後は高速5号線で30分強のCitadel Outlets  Mallに行きました。
有名ブランド(Calvin Klein、Nike、Adidas、COACH、UGG etc)が沢山入っている
広大なモールです。生徒達はフリータイムにそれぞれ好きなお店で買い物を楽しみました。

生徒達にとってはちょっと高級なお店が多かったかもしれませんが、日本よりも安く購入できるとの事で、散々悩みながらも楽しんでShoppingをしていました。
買い物となると目がキラキラするのは、さすが女の子です。