お知らせ
令和8年度生徒総会
4月13日、生徒総会が開催されました。
今回は、「休み時間のスマートフォンの使用について」と「夏のポロシャツを作る」という2つの議題について全校生徒でクラッシーのアンケート機能を活用し、話し合いました。
結果は、どちらも多くの生徒が賛成でした。今回の総会の結果をもとに、どのように実現していくかについて、先生方の間で、先生方と生徒との間で協議・調整を進めていく予定です。その他にも、生徒会予算案の見直しの説明や今年度予算案の報告がありました。短い時間ではありましたが、学校をより良くするために生徒ひとりひとりが議題について、意見を交わす良い機会となりました。今年度も生徒全員が過ごしやすい学校を作り上げていきたいです!
(生徒会役員)
令和8年度新入生歓迎会
今年度の新入生歓迎会は、2年生の生徒会役員が初めて運営を担い、学年混合の3人1組ペアで大女高クイズに挑戦しました。先生方による動画や実演での出題もあって会場は大きな笑いに包まれ、先輩からのアドバイスを通じて学年を越えて打ち解け合う貴重な機会となりました。司会や音響などの大仕事を成し遂げた2年生の活躍により、新入生が笑顔で高校生活の一歩を踏み出す素敵な会となりました。
(生徒会:齋藤)
1学年学習ガイダンス
本格的な授業開始を前に、1年生が学習ガイダンスを受けました。中学校と高校の学習内容の違いや高校での効果的な学習方法(国数英の予習復習の仕方や授業の受け方等)について学びました。また、進路についてや部活動との両立についてもアドバイスを受けました。1年生は、担当者からの説明に真剣に耳を傾けていました。
令和8年度 始業式・対面式・離任式
本日、令和8年度の始業式を挙行し、新たな一年がスタートしました。生徒たちは新たな決意を胸に、清々しい表情で登校しました。本日は始業式に続き、対面式および離任式も行われました。
●始業式
~校長挨拶より~
焦らず地に足をつけ、目標に向かって進んでください。目まぐるしく変化する社会の中で、その変化に対処するための素地をつくることが学びです。劇的な変化もまたプラスとなり、日々の積み重ねが大きな力になります。
本校の魅力は、思いやりを持ち、支え合いながら成長できることです。情報に振り回されず、自ら判断する力を身につけてください。そして、社会への「なぜ」を大切にし、解決に向けた手順を考える中で学びを深めていきましょう。
皆さんにとって素晴らしい一年となることを願っています。
●対面式
生徒会長挨拶
「学びの環境が整った大女校で、皆さんの学校生活がより良いものになることを願っています」
(生徒会長より)
●新入生代表挨拶
「どんな生活が待っているのか楽しみです。3年間の高校生活の一日一日を大切に過ごしていきたいです」(新入生代表生徒より)
●離任式
先生方には、進路指導や日々の授業、部活動などを通して温かくご指導いただき、多くのことを学ぶことができました。心より感謝申し上げます。新たな場所でのご健康とご活躍をお祈りいたします。
令和8年度 入学式
令和8年4月7日入学式が挙行されました。
やや曇り空で少し肌寒さも感じられましたが、やわらかな光に包まれた桜の花が新入生の高校生活への門出を優しく見守っているような、凛とした空気の中にも春の訪れを感じる日でした。
今年度は196名の希望に満ちあふれた新入生を迎えました。
入学式の前に、教室で出席確認・入学式の説明がありました。
校長より入学許可を受けます
校長式辞
「本校で過ごす3年間の歩みが実り多きものになるよう皆さんお願いがあります。自他を大切にし、自己発見に努める。他者への感謝と思いやりを忘れずに。まだ気づいていない自らの可能性や良さを見出す姿勢を大切に。友と会話を重ね切磋琢磨する中でその力は育まれます」
PTA会長祝辞 岩城善広様
「皆さんは大田原女子高の生徒として品位のある行動が求められます。しかし、それに縛られ過ぎることなく若者らしく伸び伸びと、そしてユーモアを持って、充実した高校生活を送ってください。3年間は決して長くはありません。一日一日を大切にしながら、焦らず、先生方や先輩、そして友人を頼りに一歩ずつ歩んでいってください」
千草会会長祝辞 郡司範子様
「これからを生きる皆さんにお願いがあります。高校生活の中で、ぜひ本を読んでください。一冊の本があなたの生きる分岐点となって、他者を知る手掛かりとなり、豊かに生きるための教科書になるかもしれません。良き本と出会い友と切磋琢磨し、自らの特性や適性をも見つけて欲しいと思います」
入学者代表宣誓:新入生代表 白戸さん
堂々とした姿で、新たな学校生活への期待と抱負を述べてくれました。
校歌
校歌はこちらから視聴できます。
第1学年正副担任紹介
集合写真撮影の様子
新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
学業・部活動・行事などを通して充実した高校生活を送り、成長できるよう一緒に頑張りましょう。
新入生オリエンテーション
令和8年度入学生オリエンテーションを行われました。
合唱部の生徒と校歌練習、部活動紹介、タブレット端末についての説明を行いました。
一斉メールの登録について
新入生の保護者の皆さまへ
一斉メール登録に使用しているサーバーが、企業によるメンテナンスのため、下記の日程は終日アクセスができなくなります。
つきましては、恐れ入りますが 別の日に登録作業を行っていただきますようお願い申し上げます。
【アクセス不可日】
4月4日(土)
保護者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
終業式
本日、本校の修業式が行われました。生徒たちは一年間の学びを振り返り、次のステップに向けて新たな決意を固めました。
校長挨拶より
学びの活動を通して自分の強み、弱みの発見、気付きがあったと思います。この気付きこそが成長の証であり、これからの学校生活でも”気づきの発見”を念頭に置いて過ごしてみてください。
生徒指導部より
1命を大切に
2交通事故に気をつけて
3SNSの使い方に注意
学習指導部より
平日は学年+2時間、休日は平日の2倍の学習時間の確保をしましょう。勉強をするときに「なぜ?どうして?」「どうやって解法を思いついたか」など、能動的に思考することが大切です。知識と思考力は車の両輪です。
受験報告会
3月18日(水)7限に、今年度卒業したばかりの卒業生17名を講師として迎え、各ホームルームを会場に「受験報告会」を行いました。
講師となった卒業生は、各教室を巡回しながら、自身の受験期の体験や学習方法、生活リズムの工夫、モチベーション維持のポイントなど、在校生に向けて率直なアドバイスを語ってくれました。実際に受験を乗り越えた先輩の言葉は、どれも説得力があり、在校生にとって大変参考になる内容でした。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、先輩の言葉をメモしながら、自らの将来の進路について思いを深めている様子が見られました。今回の報告会は、在校生にとって受験への意識を高める貴重な機会となりました。
卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました。
SSW通信3月号
本校に勤務するSSW田仲さんによるSSW通信3月号です。
送別と感謝の会
【送別と感謝の会を終えて】
例年と同様に各部活動による発表が行われました。お世話になった先輩方へ感謝の気持ちを込めて、計7つの部活動が発表を行い、今後の活躍を願ってエールを送りました。
また、職員の発表では、卒業生への愛情が感じられる動画やダンスが披露され、会場は大きな笑いに包まれる場面もありました。会場全体が笑顔あふれる、素敵な会となりました。
生徒会は司会進行や照明、音響など発表のサポートを中心に活動し、実行委員会と協力して運営にあたりました。
(執筆:生徒会 長田)
第78回卒業式
第78回卒業式が挙行されました。外では春の足音を感じさせる、ほのかなぬくもりが感じられるなか、193名の卒業生は凛とした姿で堂々と、卒業式に臨みました。
校長式辞
「ウィリアム・ジェームズの言葉に『できるかどうか分からないような試みを、成功させるただひとつのものは、まずそれができると信じることである』とあります。目標に向かって努力を積み重ねてきた皆さんは、その真意を深く理解し実践していけることでしょう。自分を信じ、仲間を信じて、確かな歩みを進めてください。夢はきっと叶います」
千草会会長式辞 郡司範子様
「今日は皆様を、常に信頼し、励まし、支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを、声に出して魔法の言葉『ありがとう』を言ってください。心と身体の健康を大切にし、未来の担い手として、輝かしい明日に歩みを進めてください」
PTA会長式辞 岩城善広様
「私は出来る限り学校へ足を運び、皆さんのご活躍を目に焼き付けてまいりました。特に印象に残っていることは、私も消防団員の一人として参加した防災教育です。消防活動を楽しみ、エネルギーに溢れ、朗らかで、礼儀正しい皆さんの姿です。もし挫けそうになったとき、進むべき道に迷ったとき『学びつつ 品位を高め ともに働く』を思い出して欲しい。皆さんなら素晴らしい日本、素晴らしい世界を築くことが出来る」
送辞 生徒会長2年 長さん
在校生代表 生徒会長の2年長さんから、送辞として卒業生に向けた感謝とこれからの誓いが述べられました。先輩方の大きな背中に感銘を受けたと共に、その姿を目指して励んできたこと、明日からは在校生がその役割の重さを受け止めながら、伝統を守りさらなる発展に繋げていくこと、に触れ、卒業生たちの新たな門出を祝福しました。
答辞 卒業生代表 高塩さん
卒業生代表の高塩さんから、3年間を振り返りながら仲間・友人、在校生や教職員、保護者に今までの感謝を綴った答辞が述べられました。様々な困難を乗り越えてきた信頼できる仲間・悩みを相談しあい何も言わずとも通じ合える友人、生徒のことを第一に考えて、いつも優しく導いてくれた大好きな先生方、18年間大切に育ててくれ、やりたいことを尊重して、どんなときも背中を押してくれた家族への感謝の言葉やこれまでの学校生活での思い出が語られ、未来への決意が表明されました。
最後に、卒業生たちは式歌を歌い、未来への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
【謝恩式・PTA第3学年部会解散式】
卒業生の皆さん、これまでの努力と成長に誇りを持ち、未来に向けて羽ばたいてください。PTA3学年部会の皆様の温かいご支援とご協力に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
ソフトテニス部・関東大会出場へ!
去る1月31日に宇都宮総合運動公園テニスコートで行われた県ソフトテニスシングルス高校大会において、1年3組の鈴木愛菜さんが第3位に入賞し、見事に今週末3月1日に神奈川県小田原市で行われる関東シングルスソフトテニス選手権大会への出場権を得ました。
今回はシングルスでの活躍ですが、今後はダブルスでの更なる飛躍が期待されます。応援のほど、よろしくお願いします。
合唱部 2年連続で金賞・教育長賞を受賞 ー 関東大会・全国大会へ ー
1月25日(日)に宇都宮市文化会館で行われた 第33回栃木県ヴォーカルアンサンブルコンテスト にて、本校合唱部が 高等学校部門 金賞(県代表) を受賞しました。さらに、最も優れた団体に贈られる 栃木県教育委員会教育長賞 もいただくことができました。
昨年に続いての受賞となり、部員たちの努力が実を結んだ結果となりました。
合唱部は今後、次の大会に出場します。
・第15回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト
3月14日(土)/清水マリナートホール(静岡県静岡市)
・第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会
3月20日(金・祝)/ふくしん夢の音楽堂【福島市音楽堂】(福島県福島市)
加藤部長のコメント
「表彰式では結果が発表されるまでとても緊張しましたが、目標だった全国大会出場という結果を受けて、本当に感激しました。これからも謙虚な気持ちを忘れず、もっと良い演奏ができるよう、部員全員で力を合わせて頑張ります。」
日頃より温かく応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも合唱部の成長・挑戦をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。
第56回東日本高等学校女子ソフトボール大会 出場
11月上旬に行われた令和7年度栃木県高等学校ソフトボール新人大会において「準優勝」という成績を収めました。
このことを受けて令和8年3月26日(木)~29日(日)にかけて開催される「第56回東日本高等学校女子ソフトボール大会」に出場します。
栃木県の代表、そして大田原女子高の代表として精一杯戦い、優勝を目指して頑張ります。
応援の程、よろしくお願いします。
第2学期終業式
12月23日2学期終業式が行われました。
今学期、生徒たちは部活動や個人の活動を通じて、延べ116もの賞をいただきました。運動部・文化部に限らず、生徒一人一人の努力の積み重ねが実を結びました。学習・行事・部活動などさまざまな場面で多くの成長が見られた学期となりました。冬休みには心と体をしっかり整え、3学期、そして新たな年度へ向けて、さらに大きく成長してほしいと思います。
〈オンライン終業式 (教室にて)〉
1学年 総合的な探究の時間 フィールドワーク
12月22日(月)「総合的な探究の時間」において校内外でフィールドワークが実施されました。
生徒一人ひとりが自らテーマを設定し、問いを立て、実地調査を行うとともに、研究や分析、発表までを行う「調査探究活動」に現在取り組んでいます。
今回のフィールドワークにあたっては、複数の事業所の皆様にご協力をいただき、貴重なお話や実践的な学びの機会を得ることができました。心より感謝申し上げます。
本活動で得た気づきや学びをもとに、生徒たちは探究をさらに深め、来年実施予定の本発表会へとつなげていきます。今後も、実社会と関わる学びを通して、生徒の主体的な探究力の育成を目指していきます。
【校外活動 訪問場所】
・西原小学校
・弁護士法人おおるり総合法律事務所
・トコトコ大田原
・えんがお
・栃木県立文書館
・大田原中学校
・カフェ Honey Bee
・GU
・乃木神社
・千本松牧場
・那須赤十字病院
・だいな紫塚ケアホーム
・大田原学童保育館
・株式会社ブリジック
・鈴木カウンセリング
・足利銀行本部
・大田原小学校(今後実施予定)
・ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズ(今後実施予定)
・栃木県動物愛護指導センター(今後実施予定)
英語スピーチコンテスト関東大会 準優勝
12月13日(土)、茨城県日本国際学園大学つくばキャンパスで開催された 「関東甲信越地区高等学校英語スピーチコンテスト」 において、3年1組の 土屋ヘイリー華里奈さん が Division 2(約5分間のスピーチ後、ジャッジからの質問に2分間答えるという部門)に出場し、見事準優勝に選ばれました。
ヘイリーさんは1年生から3年間連続でこの大会に挑戦し、関東大会への出場は今回で2度目となります。毎年スピーチの内容や表現力を磨き続け、今年は高校生活最後の大会で素晴らしい成果を収めました。
12月4日(木)の壮行会では、校長や生徒会長から激励を受け、また大会直前の英語の授業ではクラスメイトに向けてスピーチを披露するなど、学校全体で応援の輪が広がりました。
以下、ヘイリーさんのコメントです。
〇スピーチのテーマ:「Out of Frame」(映らない幸せ)
このスピーチでは、「幸福度」をテーマに、SNSなどの経験を通じて他人と比較してしまう自分自身と向き合い、どうしたら変えられるのかを考えました。
日本が世界と比べて幸福度が低い原因は「比較の文化」にあると考え、それを解決するためには一人一人が「幸せの循環」を作ることが大切だということを訴えました。
母からの言葉やアメリカでの経験を通して学んだことは、「幸せの形は一つじゃない」ということです。自分にとっての本当の幸せは他の誰かが決めるものではなく、常に”Outside The Frame”(フレームの外側)にある。それが、このスピーチで最も伝えたかったメッセージです。
〇私は中学生の頃から、毎年英語スピーチコンテストに挑戦してきました。1年生の時には関東大会への出場は果たしましたが、入賞することができませんでした。2年生の時には関東大会に出場することすらできず、その悔しさから3年生となった今年も参加しようと思いました。英語スピーチコンテストでは、内容だけでなく、話し方や発音なども評価されます。自己分析をして自分の経験をスピーチに取り入れたり、人前でスピーチをする際の表現力を培うことができたのは、毎年の挑戦と日々の練習の成果だと思います。また、これまでスピーチの練習に携わってくださった先生方や支えてくださった方々には心から感謝しています。高校最後の英語スピーチコンテストで関東大会準優勝という結果を残すことができて、とても嬉しいです。これからも大好きな英語を学び続けていきたいです!
SSW通信12月号
本校SSW田仲さんによる通信12月号です。
本文中の「教え方が悪いんだよ!」「・・・そうだよな、教え方が悪いんだよな」の会話は気づかされることがあります。生徒が黙っているからと言って、わかっているとは限らない。「やる気にさせることができるかどうか」も含めて教育のプロとしての力量が試されています。
キャリア特別講演会
本日7時限目にキャリア特別講演会が行われました。地域で活躍する社会人の経験に触れ、「働くこと」や「仕事」への理解を深め、自分の将来を考えることが目的です。
今回は、大田原赤十字病院看護部長や栃木県看護協会会長などを歴任し、現在は栃木県訪問看護ステーション協議会相談役を務める河野順子氏を講師にお迎えしました。河野氏は本年度、第50回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章された日本人3名のうちのお一人です。
講演では、看護師としてのキャリアや働くことの意義について、具体的な経験を交えたお話をいただきました。質疑応答では、生徒からの質問に丁寧に答えていただき、看護師という職業を超えて、生き方や心の持ち方についても学ぶことができました。
今回の講演を通じて、生徒たちは将来の目標を考える貴重な機会を得ることができました。河野先生、素晴らしいお話をありがとうございました。
修学旅行4日目〜京都で体験学習、そして家路へ〜
いよいよ修学旅行も最終日
大きな体調不良等もなく、京都でクラス毎の体験学習を行います。
●京都のホテルで朝食のセットメニュー
●嵐山屋形船体験・天龍寺
●宇治茶挽茶体験・鳳凰堂平等院
●甘春堂和菓子体験・二条城
●京都駅で解散式
京都を後にし、新幹線の中で最後のお弁当
疲れも食事後は多くの生徒が眠っていました。
無事、一団は那須塩原駅に到着し家路へとつきました。
修学旅行3日目〜自由移動〜
修学旅行3日目は待ちに待った自由行動です。
●朝食はセットメニュー
●思い思いの格好に着替えて、出発です
皆さん無事に自由行動を終え、帰ってきました。
明日はいよいよ最終日です。
クラス毎に京都観光をして、栃木へ帰ります。
修学旅行2日目〜平和学習と大阪観光〜
修学旅行2日目は、広島の平和記念公園で平和学習を行います。
●朝ご飯はホテルでブッフェ
●広島平和記念公園・資料館・献花
広島への原爆投下『8月6日午前8時15分、原爆が投下され、島病院の上空600メートルでさく裂しました』〜資料館の掲示より〜
核兵器・原爆の非人道性、怖さ、平和な未来のために何が大切かを学習しました。
一団は広島を後にし、次は大阪へ
大阪では体験したいコース別に体験・観光を行います。
●海遊館
●天保山マーケットプレイス
●あべのハルカス
●道頓堀
●天王寺動物園
●JAMレトロ印刷
●鶴橋コリアンタウン
●京都のホテルでセットメニューの晩ごはん
明日はいよいよクラスの垣根を超えた班に分かれての行動です。
班別行動では、京都・大阪をまわります。
修学旅行1日目〜旅立ちの朝〜
本日より2学年の修学旅行が始まりました。
3泊4日で栃木〜広島〜京都・大阪方面をまわります。
●那須塩原駅に集合
●見送りに来てくださった先生たちに見送られながら出発
●無事東京での乗り継ぎを終え、新幹線の中でお弁当タイム
●フェリーで宮島へ
●晩御飯はお好み焼き
広島のお好み焼きは、麺を使うてミルフィーユみたいに層にして、じっくり蒸し焼きにするんが特徴なんよ by バスガイドさん
明日は平和記念公園で平和教育を行い、午後はクラス毎のコース別に大阪を観光します。
第48回栃木県学生音楽コンクール 声楽部門 第3位入賞
去る11月15日(土)栃木県教育会館大ホールで開催された、第48回栃木県学生音楽コンクール本選・声楽部門において、
本校2年生 ハーボーン美空(みあ)さん が出場し、第3位 に入賞しました。
明朗快活で豊かな表現力を持つ美空さんは、大田原中学校合唱部に入部して歌と出会い、現在は本校合唱部員として活動しています。他校の音楽大学受験を目指す3年生に交じって堂々と歌い上げ、大健闘しました。今後のさらなる成長が楽しみです。
性に関する講演会
10月24日(金)1・2年生を対象とした「性に関する講演会」を行いました。
菅間記念病院から女性診療科・産科の秦利衣先生をお招きして、「性教育 ~大切にしよう自分のココロとカラダ~」 をテーマに貴重なお話を聞かせて頂きました。
講演会の様子
男性・女性の肉体的・精神的な違いに加え、LGBTQ+に関する内容についても学ぶことができ、大変勉強になりました。
最後には、生徒からの質問にも丁寧にお答えいただきました。
キャリア教育講演会
10月20日(月)日本マクドナルド株式会社 取締役上席執行役員 CMOの ズナイデン房子氏をお招きしてキャリア教育講演会を行いました。
演題「行きたい道を切り拓け」にあるように、ズナイデン氏がどのようにこれまでの道を切り拓いてこられたかを、ご自身の経験を交えながらお話くださいました。
文理選択に悩む1年生、志望校を考え始める2年生、そして受験に向かう3年生にとって、“どのように道を切り拓いていくか“を考える機会となる、とても有意義な時間となりました。
第84回栃木県高等学校英語弁論大会
11月12日(水)に開催された栃木県英語弁論大会で、本校3年の土屋さんが第2位に入賞し、県代表2名のうちの1人に選ばれました。これにより、12月に茨城県つくば市で行われる関東甲信越大会への出場権を獲得しました。関東甲信越大会でのさらなる健闘を心より期待しています。
SSW通信11月号
本校に勤務しているSSW(スクールソーシャルワーカー)田仲さんによるSSW通信11月号です。テーマは「若者を信じること」です。
JICAつくばスタディーツアー
11月7日(金) JICAつくばのスタディーツアーに27名の生徒が参加しました。青年海外協力隊の元隊員の方々から、普段学校では聞くことができないお話を聞き、参加した生徒たちは大いに刺激を受けた様子でした。JICAつくばセンターのみなさん、貴重な体験をありがとうございました。
●国際協力機構筑波国際センターに到着。全員で「頑張るぞー!」
●アフリカ地域で活動したJICA職員による国際協力体験談
●各国から来た研修員との交流
●研修終了後に全員で記念撮影
防火防災避難訓練
10月29日、本校にて防火防災避難訓練を実施しました。今回は、大田原消防団のご協力のもと、火災発生を想定した避難訓練の後、生徒一人ひとりがさまざまな防災・消火活動を体験しました。
●放水体験
●水消火器を使った初期消火訓練では、狙いを定めて噴射する体験を通して、火災発生時の冷静な対応を学びました。
●ホース延長体験や放水体験を実施。普段触れることのない機材に戸惑いながらも、協力して活動する大切さを実感しました。
● 煙体験ハウスでは、視界の悪い状況での避難を体験。姿勢を低くして進むことの重要性を学び、煙の怖さを肌で感じました。
● VRゴーグルを装着して地震や火災を疑似体験しました。映像ならではの臨場感で、災害の恐ろしさや事前準備の重要性を学びました。
● AEDを使った心肺蘇生法体験
今回の訓練は、単に避難経路を確認するだけでなく、様々な体験を通して、災害について身近に感じるきっかけとなりました。生徒たちは、消防団の皆様に積極的に質問するなど、地域防災の一員としての意識を高めることができたようです。
2学年 修学旅行の事前平和講話
10月22日(水)本校第1体育館において、修学旅行平和学習の一環で事前平和講話を行いました。被爆体験伝承者の東野真理子様をお招きし、東野様のお母様の被爆体験を、克明に詳細にお話しいただきました。生徒の感想は「初めて被爆講話を聞いて、核の恐ろしさや平和の尊さを感じました。二度と戦争が起こってほしくないと思いました。」といった内容が多数ありました。生徒にとって一生に一度になるかもしれない内容の講話であり、貴重な機会になったと思います。
英語弁論大会北部地区予選
10月22日(水)、県立烏山高校で英語弁論大会北部地区予選が行われ、本校からは小椋さん(1年)、櫻井さん(2年)、西村さん(2年)、土屋さん(3年)の4名が出場しました。
参加した生徒たちはこれまで、それぞれがスピーチを練り上げ、毎日練習を重ねてきました。大会では、緊張の中にも落ち着いた態度で、流暢な英語と説得力のある表現で表情豊かに発表することができました。
結果は3年土屋さんが第1位を収め、11月12日(水)に県大会へ出場します。
校内球技大会
10月17日(金)に待ちに待った球技大会が開催されました。
当初は16日㈭に予定されていましたが、雨のため延期となりました。
各競技で、どの学年においても女子校とは思えないほどの熱気あふれる戦いが繰り広げられ、クラスの団結力が一層深まる様子が印象的でした。
(記事執筆:長)
栃木県立文書館による授業支援事業
10月10日(金)、15日(水)に1年生の歴史総合の授業で、栃木県立文書館の職員に来校していただき、本物の古文書を利用した授業を行いました。実物の古文書を扱う際の注意を聞いた後、江戸時代(17世紀後期)の古文書に触れ、書かれている内容を判読しました。
SSW(スクールソーシャルワーカー)通信10月号
本校に勤務しているSSW(田仲さん)のSSW通信10月号です。
華道部 生花美術展に参加しました
9月27日(土)~28日(日)に那須野が原公園緑の相談所で行われた生花美術展に参加しました。約80名の方が見に来られました。
他校の生徒とも交流ができ、有意義な時間となりました。
総合的な探究 ポスターセッション
9月24日(木)に2年生による総合的な探究の発表(ポスターセッション)がありました。
2年間の研究の結果を1枚のポスターにまとめ、1・2年生に発表している様子です。
研究を進めるにあたって、地域の方々や近くの高校の生徒さんにアンケートやインタビューのご協力をいただきました。貴重なお時間を割いてくださり、本当にありがとうございました。
合唱部 第80回関東合唱コンクール金賞
9月20日(土)新潟県民会館で行われた第80回関東合唱コンクール高等学校Aグループに出場し、金賞(参加26団体中8位)を受賞しました。
演奏曲
課題曲:Die Capelle(教会堂) シューマン作曲
自由曲:Six Chœurs(6つの合唱曲)から
Ⅰ.Le page et la reine(小姓と女王)
Ⅴ.L'amoureuse(恋人たち) シュミット作曲
時代様式の異なるドイツ語とフランス語の難易度の高い作品でしたが、主体性を持って最後まで粘り強く練習を行い、大女高合唱部の持ち前の明るさ・のびやかさのある表現を目指し、感謝の気持ちを胸に舞台に臨みました。
残念ながら全国大会には手が届きませんでしたが、19名全員が一丸となって悔いのない演奏ができました。
ご指導いただいた諸先生方、会場まで足をお運び応援してくださった保護者の方々、遠くから応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます。
少人数ながら、文武両道を実践して後輩たちの良きお手本となり、力を合わせて部を立派にまとめて牽引した3年生3名はこれをもって引退となります。
これより1,2年生16名の新体制で活動してまいりますが、引き続き皆さまのあたたかなご支援ご指導よろしくお願いいたします。
令和7年度大田原市高校生交流事業参加
スコットランドでの交流事業に本校2年生の猪瀬胡桃さんが参加し、過日帰国報告会が行われました。猪瀬さんは他校の3名の高校生とともに、スコットランドでの7月23日から8月5日まで14日間の交流事業に参加しました。滞在中は現地家庭にホームステイしながら、ウォーキングツアー、ゴルフ・カヤック体験、博物館・美術館巡りなど、スコットランドの生活や文化に触れることができたようです。報告会での猪瀬さんの言葉を紹介します。
「私は『この2週間の短期留学の中で得たものは何か』と聞かれたら、迷わず『自分の価値観の広がり』と答えるでしょう。もちろん、語学力や異文化理解の力を得ることができたことも一つですが、改めて振り返ってみると12日間それぞれに新しい発見や出会いがあって、忘れる日など一日もない、確実に『知識』よりも『温かみ』を得た留学であったと、強く思うのです。 ~中略~
あの瞬間をきっかけに。私は『学ぶ』ということが語学や知識だけではなく、人の温かさや思いやりに触れることでもあるのだと気づきました。この2週間の短期留学は私に世界の広さと人の心の深さを教えてくれた、本当に貴重な経験だったと感じています。」
卒業生によるキャリアガイダンス
先週9月3日水曜日の7限に、卒業生によるキャリアガイダンスが実施されました。さまざまな学部学科の本校卒業の大学4年生が12名来校し、1、2年生の教室を順々に回って所属する大学の特徴や大学生活、各自の今後の目標等について生き生きと話をしてくれました。
1、2年生は先輩からのアドバイスを今後の文理選択や大学選択に前向きに生かしてより良い進路選択ができるようにしてほしいです。
合唱部 県合唱コンクールで金賞受賞 関東大会へ
去る、8月31日(日)宇都宮市文化会館大ホールで開催された「第62回栃木県合唱コンクール」に参加しました。
本校合唱部は金賞を受賞し、県代表として、新潟県民会館大ホール(新潟県新潟市)にて行われる「第80回関東合唱コンクール」に出場することとなりました。
これまでご支援ご指導いただいたみなさま方に深く感謝申し上げます。
関東大会の開催は9月20日(土)です。
本番まであまり時間がありませんが、県大会での課題を克服できるよう、一日一日を大切に練習し、部員一丸となって、大女高合唱部らしい演奏ができるように取り組んでまいります。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
演奏曲目
課題曲 シューマン作曲 「Die Capelle(教会堂)」
自由曲 シュミット作曲「6 Choeurs(6つの合唱曲)」から
Ⅰ.Le page et la reine(小姓と女王)
Ⅴ.L’amoureuse(恋人たち)
令和7年度大女高なでしこ祭
8月29日(金)と30日(土)の2日間なでしこ祭が開催されました。8月29日(金)は校内で開幕式・部活動発表を行い、30日(土)は一般公開でたくさんの方々にご来場いただきました。
8月28日(木) 【学校祭準備】
【準備風景】
8月29日(金) 【開幕式】及び【部活動発表】
●なでしこ祭実行委員長挨拶
「これから2日間、今まで準備してきたことを思いっきり発揮して、青春の一瞬を皆さんにお届けしましょう。来場者への感謝の気持ちを忘れることなく、楽しんでいただくために全力を尽くしましょう!」
●校長挨拶
「皆さん、なでしこ祭を心から楽しむ心の準備も含めて準備はできていますか?文化祭は日頃の文化的活動の発表の場でもあり、"祭"でもあります。十分に楽しみ、青春の1ページに刻んでください。」
●表彰
①ポスターデザイン
1位:2年 小泉 優羽里
2位:2年 戸村 美月
3位:2年 宇田川 理奈
②なでしこ祭Tシャツデザイン
1位:2年 小河原 理々
●部活動発表
☆書道部
☆語学部
☆演劇部
☆フォークソング部
☆吹奏楽部
☆ダンス部
☆筝曲部
☆合唱部
☆被服部
8月30日(土)
【なでしこ祭一般公開】
☆写真部
☆ユネスコ部
☆まちの保健室
☆茶道部
☆科学部
☆華道部
☆文芸部
☆美術部
☆イラスト・アニメ部
☆書道部(展示)
☆1-1
☆1-2
☆1-3
☆1-4
☆1-5
☆2-1
☆2-2
☆2-3
☆2-4
☆2-5
☆3-1
☆3-2
☆3-3
☆3-4
☆3-5
●閉幕式
●後夜祭
一般公開当日には、多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございました。短い準備期間の中、各クラス、部活動は来場者の皆様に楽しんでいただきたいと、趣向を凝らしていました。少しでも楽しい時間をお過ごしいただけたならば、幸いです。
令和7年度 第2学期 始業式
【校長講話】
2学期がスタートしました。心身ともにリフレッシュし、新たな気持ちでこの2学期を迎えられたことと思います。
2学期は、学びも行事も盛りだくさんです。だからこそ、日々の生活の中で「見返りを求めず、小さなことでも人のために取り組む姿勢」が大切です。誰かのために動くことは、時に目立たず、評価されないかもしれません。しかしその行動は、確実に周囲に良い影響を与え、やがて社会を変える力となるのです。もちろん、努力はいつも報われるとは限りません。ですが、その努力は必ず形を変えて自分に返ってきます。それは知識かもしれないし、人との信頼かもしれない。あるいは、自分自身の成長という形かもしれません。
この2学期、皆さんには「情熱をもって、ひたむきに取り組む」ことを意識してほしいと思います。その姿勢が、今後の人生に大きな影響を与えるからです。そして、自己コントロールを意識し、安定感のある行動を心がけましょう。周囲への気配りも忘れずに。人との関わりの中でこそ、学びは深まります。「学びつつ、品位を高め、ともに働く」と校訓にあるように、仲間と協力して豊かな人生とより良い社会を追求し行動できるように取り組んでいきましょう。
一日体験学習
8月19日に行われた一日体験学習には多くの中学生と保護者の皆様が参加されました。参加者は、中学校ごとに各教室に分かれ、大女高の紹介動画を視聴しました。大女高の教育方針や学校生活の様子、女子高ならではの魅力や特徴など、学校の雰囲気を感じていただけたら幸いです。
●受付の様子
・オンライン配信と動画での学校説明、紹介の様子
・在校生との交流の様子
R7 帝京大学インターンシップ参加
7/9(水) 帝京大学で実施された「進路選択と探究学習に関するインターンシップ」に1学年全員で参加しました。
食品化学、薬学、医療技術、社会科学、教育、人文科学など、多岐にわたる分野の講座を、講義型、体験型、研究室体験など様々な形態で受講しました。
各々興味のある分野を選択して受講し、実際に大学の雰囲気に触れ、学びの多い1日となりました。
第1学期終業式
7月18日午前中、ワックスがけを含む1時間の大掃除のあとオンラインで1学期終業式を行いました。
〇校長式辞
✿校長式辞:身の回りのことだけでなく社会に目を向けましょう。今年は戦後80年です。平和や命の尊さを考えてみてください。
✿生徒指導部より:想像力を働かせ、思いやりのある行動を。事故のないように夏休みを過ごすようにしましょう。
✿学習指導部より:時間を十分に確保し、授業の進みが止まる夏休みに復習をしましょう。
SSW(スクールソーシャルワーカー)通信7月号
本校SSWの田仲さんによるSSW通信7月号です。今月のテーマは「AIは間違わない~人は間違うからいい~」です。
間違いや失敗から学ぶことは大切です。そこから立ち直ろうとするレジリエンスが育ち、たくましく成長することができるからです。私たち大人は、子どもたちが失敗しないように、間違わないように、ともすれば先回りして障害を取り除いたり、別の道に誘導しようとしがちです。でも、大人はいつまでも子どもを守ってやれるわけではありません。私たち大人がするべきことは、間違いや失敗から立ち直る術を教え、温かく見守ることではないでしょうか。
R7第8回なでしこ合唱コンクール
7月15日(火)、那須野が原ハーモニーホールにて、なでしこ合唱コンクールが盛大に開催されました。
各クラスがこの日のために心をひとつにして練習に励み、ホールいっぱいに美しい歌声を響かせました。
審査員の先生方からは、「短い準備期間で、よくぞここまで完成度を上げられました。どのクラスも100点満点の演奏でした。」とのお言葉をいただきました。
結果発表
1年最優秀賞:1年1組
2年最優秀賞:2年2組
3年最優秀賞:3年2組
総合最優秀賞:2年2組(全学年を通じて最も優れた演奏)
2年2組は、技術力・表現力ともに圧倒的な完成度を誇り、審査員・観客ともに感動を呼ぶ演奏を披露しました。
また、合唱部、音楽選択者と有志120名による演奏も披露され、迫力の歌声に圧倒されました。
最後に、3学年の職員と中心とした職員合唱「WAになって踊ろう」が披露されました。
ご来場いただいた千草会及び保護者の皆様、審査員の先生方に心より感謝申し上げます。
関東高等学校PTA連合会埼玉大会報告
7月11日、12日に大宮ソニックシティで関東高P連埼玉大会が開催され、田口PTA副会長、髙村教頭の2名で参加しました。
11日には分科会が行われ、第5分科会では「防災とPTA」をテーマに、元宮城県石巻高等学校校長で、防災士の齋藤文男氏による講義がありました。
齋藤氏は東日本大震災当時、石巻高等学校の教頭を務めておられ、高校の施設が避難所となり、また遺体の安置所になる中、「支える側」として先頭に立って対応した経験を「災害時、避難所となる学校で起きること」と題してお話しくださいました。
写真を交えた、真に迫るお話の中で特に印象に残った言葉がありました。それは「子どもたちの存在が力になる」「絶望の真ん中には希望がある」という言葉でした。学校での防災教育も、常にアップデートして、生徒に「自らの命を守り、他の命を守る」ために必要な防災教育を施すことの必要性を改めて感じました。