お知らせ
合唱部 県合唱コンクールで金賞・全日本合唱連盟理事長賞受賞 関東大会へ
8月30日(日)、宇都宮市文化会館で開催された「第63回栃木県合唱コンクール」に本校合唱部が出場し、金賞ならびに全部門を通じて最高評価となる全日本合唱連盟理事長賞を受賞しました。また、栃木県代表として、9月26日(土)に静岡県浜松市アクトシティ浜松大ホールで開催される第81回関東合唱コンクールへの出場が決定しました。
本校合唱部は現在3年生8名、2年生8名、1年生16名の計32名で活動しています。特に1年生は入部からわずか3か月余りで大きく成長し、上級生も後輩を支えながら一丸となって練習に励んできました。
自由曲「絵師よ」は高度な表現力が求められる難曲ですが、生徒たちは夏休み中のグループレッスンなどを通して粘り強く取り組みました。当日は作曲者である鈴木輝昭先生にも演奏を聴いていただくことができ、部員にとって大きな喜びとなりました。
このような成果を収めることができたのは、日頃から温かくご支援くださる保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、多くの方々のおかげです。心より感謝申し上げます。
関東大会では、32名の思いを一つに、大田原女子高校合唱部らしい音楽を届けられるよう精一杯頑張ります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
合唱部長 加藤愛菜さん
今回私たちは、非常に難易度の高い楽曲に挑戦し、部員全員で試行錯誤を重ねながら練習に励んできました。
その結果、金賞、全日本合唱連盟理事長賞を受賞し、関東大会への推薦をいただくことができ、大変嬉しく思います。
しかし、この結果に満足することなく、目標である全国大会出場に向けて、さらに作品の完成度を高めていきたいと考えています。
日頃から支えてくださる先生方、保護者の皆様、地域の皆様への感謝の気持ちを忘れず、より良い演奏をお届けできるよう、部員一同努力してまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
学生指揮者 ハーボーン美空さん
今回は、歌詞だけでなく細かな音楽表現にも難しさのある曲に挑戦しました。部員全員で協力しながら少しずつ苦手な部分を克服し、大会に向けて作品を仕上げることができたと思います。
本番では互いの音をよく聴きながらアンサンブルを楽しみ、その瞬間にしか生まれない表現をすることができました。
関東大会ではさらに曲を深く掘り下げ、大田原女子高校合唱部らしい、より豊かな音楽を届けられるよう頑張りたいと思います。
令和8年度 「なでしこ祭」についてのお知らせ
◆一般公開 9月5日(土) 9:30~14:30
~お願い~
◇ご来校の際は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
◇ご来場の際には、スリッパのご持参をお願いします。
◇敷地内は全面禁煙となっております。
◇カメラ・ビデオ・スマートフォン・携帯電話等、電子機器での撮影も敷地内では全面禁止となっております。
令和8年度 一日体験学習
8月18日(火)、一日体験学習に多くの中学生及び中学生の保護者が参加してくださいました。
各教室会場で、配信による学校概要説明、生徒会作成の学校紹介動画視聴、本校生と中学生との交流等を通じて、本校への理解を深めていただきました。これをきっかけに、より多くの中学生が本校を受検し、入学いただけることを期待します。
【国際交流】スコットランドの高校生との交流会を実施しました。
令和8年8月4日(火)13時より、大田原市高校生交流事業の一環として、スコットランドのセントアンドリュースから来日した高校生4名を本校に迎え、交流会を実施しました。
本校からは交流事業への協力として、語学部や書道部、そして本校教職員が参加し、日本文化を紹介しました。ホスト高校生4名のうち、本校の3年生1名が受け入れを担当していることから、午前中は大田原高校で交流を行い、午後は本校で日本文化を体験していただきました。
まず、語学部によるウェルカムレセプションを行いました。生徒たちは、すごろくや紙相撲、福笑いなど、日本の伝統的な遊びを紹介しました。すごろくでは、止まったマスのお題に挑戦しながらゲームを進行しました。紙相撲のトーナメント戦では、スコットランドの高校生が見事優勝する場面も見られました。また、福笑いでは、スコットランドの高校生たちが目を閉じた状態で顔を完成させました。思いがけない場所に顔のパーツが配置されるたびに笑い声が上がり、教室は終始和やかな雰囲気に包まれました。さらに、折り鶴の折り方を教えたり、日本文化に関するクイズを出題したりするなど、生徒同士が交流を深める貴重な機会となりました。
続いて、華道体験を行いました。華道部の協力のもと花材を準備し、本校教職員が事前に見本作品を制作しました。その後、スコットランドの高校生たちは思い思いに作品づくりに取り組みました。海外のフラワーアレンジメントとは異なり、日本の華道では余白や全体のバランスを大切にすることも紹介し、日本独自の美意識について理解を深める機会となりました。
最後は、書道部による書道パフォーマンスです。海外でも人気の高いアニメ作品の楽曲に合わせて、迫力ある筆遣いが披露されました。中央に力強く書かれた「魂」の文字からは、日本文化の力強さや美しさが感じられ、スコットランドの高校生たちも大いに感動している様子でした。
パフォーマンス終了後には、うちわに好きな漢字を書く体験も行いました。書道部や語学部の生徒が、スコットランドの高校生たちに好きな言葉や大切にしたい思いを尋ね、その意味に合った漢字を紹介しました。書道部の生徒が見本を書き、それを見ながら半紙で練習を重ねた後、うちわに清書しました。
「花」「光」「立」「幸」といった漢字に挑戦する中で、「『侍』はどのような漢字を書くの?」「ほかの漢字も練習していいですか?」といった声が聞かれたり、書道部の生徒が書き順を教えたりする場面も見られました。
本校の生徒たちも、最初は英語での会話に少し緊張している様子でしたが、書道体験を通して少しずつ打ち解けていき、言葉の壁を越えて心を通わせている様子が印象的でした。
スコットランドの高校生たちは、今月9日(日)まで日本に滞在する予定とのことです。今回の交流は、来校した高校生たちだけでなく、本校生徒にとっても実りある国際交流の機会となりました。
最後になりましたが、このような貴重な機会をご提供くださった大田原市教育委員会事務局生涯学習課の皆様、はるばるスコットランドから来日してくださった高校生4名の皆さん、そして日本でホスト役を務めてくださった高校生4名の皆さんに、心より感謝申し上げます。
SSW通信 7月号
本校SSW田仲さんによる通信2026年7月号です。
今月号は、AIと私たちとの関わりについて問題提起をしています。私たちが様々な困難に直面した時に、「どんなケースでも、AIは私たち人間に適切な助言をしてくれて、問題の解決に導いてくれるだろうか?」、「今のAIに限界は無いのか?」などについて論じられています。