お知らせ
令和8年度 始業式・対面式・離任式
本日、令和8年度の始業式を挙行し、新たな一年がスタートしました。生徒たちは新たな決意を胸に、清々しい表情で登校しました。本日は始業式に続き、対面式および離任式も行われました。
●始業式
~校長挨拶より~
焦らず地に足をつけ、目標に向かって進んでください。目まぐるしく変化する社会の中で、その変化に対処するための素地をつくることが学びです。劇的な変化もまたプラスとなり、日々の積み重ねが大きな力になります。
本校の魅力は、思いやりを持ち、支え合いながら成長できることです。情報に振り回されず、自ら判断する力を身につけてください。そして、社会への「なぜ」を大切にし、解決に向けた手順を考える中で学びを深めていきましょう。
皆さんにとって素晴らしい一年となることを願っています。
●対面式
生徒会長挨拶
「学びの環境が整った大女校で、皆さんの学校生活がより良いものになることを願っています」
(生徒会長より)
●新入生代表挨拶
「どんな生活が待っているのか楽しみです。3年間の高校生活の一日一日を大切に過ごしていきたいです」(新入生代表生徒より)
●離任式
先生方には、進路指導や日々の授業、部活動などを通して温かくご指導いただき、多くのことを学ぶことができました。心より感謝申し上げます。新たな場所でのご健康とご活躍をお祈りいたします。
令和8年度 入学式
令和8年4月7日入学式が挙行されました。
やや曇り空で少し肌寒さも感じられましたが、やわらかな光に包まれた桜の花が新入生の高校生活への門出を優しく見守っているような、凛とした空気の中にも春の訪れを感じる日でした。
今年度は196名の希望に満ちあふれた新入生を迎えました。
入学式の前に、教室で出席確認・入学式の説明がありました。
校長より入学許可を受けます
校長式辞
「本校で過ごす3年間の歩みが実り多きものになるよう皆さんお願いがあります。自他を大切にし、自己発見に努める。他者への感謝と思いやりを忘れずに。まだ気づいていない自らの可能性や良さを見出す姿勢を大切に。友と会話を重ね切磋琢磨する中でその力は育まれます」
PTA会長祝辞 岩城善広様
「皆さんは大田原女子高の生徒として品位のある行動が求められます。しかし、それに縛られ過ぎることなく若者らしく伸び伸びと、そしてユーモアを持って、充実した高校生活を送ってください。3年間は決して長くはありません。一日一日を大切にしながら、焦らず、先生方や先輩、そして友人を頼りに一歩ずつ歩んでいってください」
千草会会長祝辞 郡司範子様
「これからを生きる皆さんにお願いがあります。高校生活の中で、ぜひ本を読んでください。一冊の本があなたの生きる分岐点となって、他者を知る手掛かりとなり、豊かに生きるための教科書になるかもしれません。良き本と出会い友と切磋琢磨し、自らの特性や適性をも見つけて欲しいと思います」
入学者代表宣誓:新入生代表 白戸さん
堂々とした姿で、新たな学校生活への期待と抱負を述べてくれました。
校歌
校歌はこちらから視聴できます。
第1学年正副担任紹介
集合写真撮影の様子
新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
学業・部活動・行事などを通して充実した高校生活を送り、成長できるよう一緒に頑張りましょう。
新入生オリエンテーション
令和8年度入学生オリエンテーションを行われました。
合唱部の生徒と校歌練習、部活動紹介、タブレット端末についての説明を行いました。
一斉メールの登録について
新入生の保護者の皆さまへ
一斉メール登録に使用しているサーバーが、企業によるメンテナンスのため、下記の日程は終日アクセスができなくなります。
つきましては、恐れ入りますが 別の日に登録作業を行っていただきますようお願い申し上げます。
【アクセス不可日】
4月4日(土)
保護者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
終業式
本日、本校の修業式が行われました。生徒たちは一年間の学びを振り返り、次のステップに向けて新たな決意を固めました。
校長挨拶より
学びの活動を通して自分の強み、弱みの発見、気付きがあったと思います。この気付きこそが成長の証であり、これからの学校生活でも”気づきの発見”を念頭に置いて過ごしてみてください。
生徒指導部より
1命を大切に
2交通事故に気をつけて
3SNSの使い方に注意
学習指導部より
平日は学年+2時間、休日は平日の2倍の学習時間の確保をしましょう。勉強をするときに「なぜ?どうして?」「どうやって解法を思いついたか」など、能動的に思考することが大切です。知識と思考力は車の両輪です。
受験報告会
3月18日(水)7限に、今年度卒業したばかりの卒業生17名を講師として迎え、各ホームルームを会場に「受験報告会」を行いました。
講師となった卒業生は、各教室を巡回しながら、自身の受験期の体験や学習方法、生活リズムの工夫、モチベーション維持のポイントなど、在校生に向けて率直なアドバイスを語ってくれました。実際に受験を乗り越えた先輩の言葉は、どれも説得力があり、在校生にとって大変参考になる内容でした。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、先輩の言葉をメモしながら、自らの将来の進路について思いを深めている様子が見られました。今回の報告会は、在校生にとって受験への意識を高める貴重な機会となりました。
卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました。
SSW通信3月号
本校に勤務するSSW田仲さんによるSSW通信3月号です。
送別と感謝の会
【送別と感謝の会を終えて】
例年と同様に各部活動による発表が行われました。お世話になった先輩方へ感謝の気持ちを込めて、計7つの部活動が発表を行い、今後の活躍を願ってエールを送りました。
また、職員の発表では、卒業生への愛情が感じられる動画やダンスが披露され、会場は大きな笑いに包まれる場面もありました。会場全体が笑顔あふれる、素敵な会となりました。
生徒会は司会進行や照明、音響など発表のサポートを中心に活動し、実行委員会と協力して運営にあたりました。
(執筆:生徒会 長田)
第78回卒業式
第78回卒業式が挙行されました。外では春の足音を感じさせる、ほのかなぬくもりが感じられるなか、193名の卒業生は凛とした姿で堂々と、卒業式に臨みました。
校長式辞
「ウィリアム・ジェームズの言葉に『できるかどうか分からないような試みを、成功させるただひとつのものは、まずそれができると信じることである』とあります。目標に向かって努力を積み重ねてきた皆さんは、その真意を深く理解し実践していけることでしょう。自分を信じ、仲間を信じて、確かな歩みを進めてください。夢はきっと叶います」
千草会会長式辞 郡司範子様
「今日は皆様を、常に信頼し、励まし、支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを、声に出して魔法の言葉『ありがとう』を言ってください。心と身体の健康を大切にし、未来の担い手として、輝かしい明日に歩みを進めてください」
PTA会長式辞 岩城善広様
「私は出来る限り学校へ足を運び、皆さんのご活躍を目に焼き付けてまいりました。特に印象に残っていることは、私も消防団員の一人として参加した防災教育です。消防活動を楽しみ、エネルギーに溢れ、朗らかで、礼儀正しい皆さんの姿です。もし挫けそうになったとき、進むべき道に迷ったとき『学びつつ 品位を高め ともに働く』を思い出して欲しい。皆さんなら素晴らしい日本、素晴らしい世界を築くことが出来る」
送辞 生徒会長2年 長さん
在校生代表 生徒会長の2年長さんから、送辞として卒業生に向けた感謝とこれからの誓いが述べられました。先輩方の大きな背中に感銘を受けたと共に、その姿を目指して励んできたこと、明日からは在校生がその役割の重さを受け止めながら、伝統を守りさらなる発展に繋げていくこと、に触れ、卒業生たちの新たな門出を祝福しました。
答辞 卒業生代表 高塩さん
卒業生代表の高塩さんから、3年間を振り返りながら仲間・友人、在校生や教職員、保護者に今までの感謝を綴った答辞が述べられました。様々な困難を乗り越えてきた信頼できる仲間・悩みを相談しあい何も言わずとも通じ合える友人、生徒のことを第一に考えて、いつも優しく導いてくれた大好きな先生方、18年間大切に育ててくれ、やりたいことを尊重して、どんなときも背中を押してくれた家族への感謝の言葉やこれまでの学校生活での思い出が語られ、未来への決意が表明されました。
最後に、卒業生たちは式歌を歌い、未来への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
【謝恩式・PTA第3学年部会解散式】
卒業生の皆さん、これまでの努力と成長に誇りを持ち、未来に向けて羽ばたいてください。PTA3学年部会の皆様の温かいご支援とご協力に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
ソフトテニス部・関東大会出場へ!
去る1月31日に宇都宮総合運動公園テニスコートで行われた県ソフトテニスシングルス高校大会において、1年3組の鈴木愛菜さんが第3位に入賞し、見事に今週末3月1日に神奈川県小田原市で行われる関東シングルスソフトテニス選手権大会への出場権を得ました。
今回はシングルスでの活躍ですが、今後はダブルスでの更なる飛躍が期待されます。応援のほど、よろしくお願いします。
合唱部 2年連続で金賞・教育長賞を受賞 ー 関東大会・全国大会へ ー
1月25日(日)に宇都宮市文化会館で行われた 第33回栃木県ヴォーカルアンサンブルコンテスト にて、本校合唱部が 高等学校部門 金賞(県代表) を受賞しました。さらに、最も優れた団体に贈られる 栃木県教育委員会教育長賞 もいただくことができました。
昨年に続いての受賞となり、部員たちの努力が実を結んだ結果となりました。
合唱部は今後、次の大会に出場します。
・第15回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト
3月14日(土)/清水マリナートホール(静岡県静岡市)
・第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会
3月20日(金・祝)/ふくしん夢の音楽堂【福島市音楽堂】(福島県福島市)
加藤部長のコメント
「表彰式では結果が発表されるまでとても緊張しましたが、目標だった全国大会出場という結果を受けて、本当に感激しました。これからも謙虚な気持ちを忘れず、もっと良い演奏ができるよう、部員全員で力を合わせて頑張ります。」
日頃より温かく応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも合唱部の成長・挑戦をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。
第56回東日本高等学校女子ソフトボール大会 出場
11月上旬に行われた令和7年度栃木県高等学校ソフトボール新人大会において「準優勝」という成績を収めました。
このことを受けて令和8年3月26日(木)~29日(日)にかけて開催される「第56回東日本高等学校女子ソフトボール大会」に出場します。
栃木県の代表、そして大田原女子高の代表として精一杯戦い、優勝を目指して頑張ります。
応援の程、よろしくお願いします。
第2学期終業式
12月23日2学期終業式が行われました。
今学期、生徒たちは部活動や個人の活動を通じて、延べ116もの賞をいただきました。運動部・文化部に限らず、生徒一人一人の努力の積み重ねが実を結びました。学習・行事・部活動などさまざまな場面で多くの成長が見られた学期となりました。冬休みには心と体をしっかり整え、3学期、そして新たな年度へ向けて、さらに大きく成長してほしいと思います。
〈オンライン終業式 (教室にて)〉
1学年 総合的な探究の時間 フィールドワーク
12月22日(月)「総合的な探究の時間」において校内外でフィールドワークが実施されました。
生徒一人ひとりが自らテーマを設定し、問いを立て、実地調査を行うとともに、研究や分析、発表までを行う「調査探究活動」に現在取り組んでいます。
今回のフィールドワークにあたっては、複数の事業所の皆様にご協力をいただき、貴重なお話や実践的な学びの機会を得ることができました。心より感謝申し上げます。
本活動で得た気づきや学びをもとに、生徒たちは探究をさらに深め、来年実施予定の本発表会へとつなげていきます。今後も、実社会と関わる学びを通して、生徒の主体的な探究力の育成を目指していきます。
【校外活動 訪問場所】
・西原小学校
・弁護士法人おおるり総合法律事務所
・トコトコ大田原
・えんがお
・栃木県立文書館
・大田原中学校
・カフェ Honey Bee
・GU
・乃木神社
・千本松牧場
・那須赤十字病院
・だいな紫塚ケアホーム
・大田原学童保育館
・株式会社ブリジック
・鈴木カウンセリング
・足利銀行本部
・大田原小学校(今後実施予定)
・ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズ(今後実施予定)
・栃木県動物愛護指導センター(今後実施予定)
英語スピーチコンテスト関東大会 準優勝
12月13日(土)、茨城県日本国際学園大学つくばキャンパスで開催された 「関東甲信越地区高等学校英語スピーチコンテスト」 において、3年1組の 土屋ヘイリー華里奈さん が Division 2(約5分間のスピーチ後、ジャッジからの質問に2分間答えるという部門)に出場し、見事準優勝に選ばれました。
ヘイリーさんは1年生から3年間連続でこの大会に挑戦し、関東大会への出場は今回で2度目となります。毎年スピーチの内容や表現力を磨き続け、今年は高校生活最後の大会で素晴らしい成果を収めました。
12月4日(木)の壮行会では、校長や生徒会長から激励を受け、また大会直前の英語の授業ではクラスメイトに向けてスピーチを披露するなど、学校全体で応援の輪が広がりました。
以下、ヘイリーさんのコメントです。
〇スピーチのテーマ:「Out of Frame」(映らない幸せ)
このスピーチでは、「幸福度」をテーマに、SNSなどの経験を通じて他人と比較してしまう自分自身と向き合い、どうしたら変えられるのかを考えました。
日本が世界と比べて幸福度が低い原因は「比較の文化」にあると考え、それを解決するためには一人一人が「幸せの循環」を作ることが大切だということを訴えました。
母からの言葉やアメリカでの経験を通して学んだことは、「幸せの形は一つじゃない」ということです。自分にとっての本当の幸せは他の誰かが決めるものではなく、常に”Outside The Frame”(フレームの外側)にある。それが、このスピーチで最も伝えたかったメッセージです。
〇私は中学生の頃から、毎年英語スピーチコンテストに挑戦してきました。1年生の時には関東大会への出場は果たしましたが、入賞することができませんでした。2年生の時には関東大会に出場することすらできず、その悔しさから3年生となった今年も参加しようと思いました。英語スピーチコンテストでは、内容だけでなく、話し方や発音なども評価されます。自己分析をして自分の経験をスピーチに取り入れたり、人前でスピーチをする際の表現力を培うことができたのは、毎年の挑戦と日々の練習の成果だと思います。また、これまでスピーチの練習に携わってくださった先生方や支えてくださった方々には心から感謝しています。高校最後の英語スピーチコンテストで関東大会準優勝という結果を残すことができて、とても嬉しいです。これからも大好きな英語を学び続けていきたいです!
SSW通信12月号
本校SSW田仲さんによる通信12月号です。
本文中の「教え方が悪いんだよ!」「・・・そうだよな、教え方が悪いんだよな」の会話は気づかされることがあります。生徒が黙っているからと言って、わかっているとは限らない。「やる気にさせることができるかどうか」も含めて教育のプロとしての力量が試されています。
キャリア特別講演会
本日7時限目にキャリア特別講演会が行われました。地域で活躍する社会人の経験に触れ、「働くこと」や「仕事」への理解を深め、自分の将来を考えることが目的です。
今回は、大田原赤十字病院看護部長や栃木県看護協会会長などを歴任し、現在は栃木県訪問看護ステーション協議会相談役を務める河野順子氏を講師にお迎えしました。河野氏は本年度、第50回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章された日本人3名のうちのお一人です。
講演では、看護師としてのキャリアや働くことの意義について、具体的な経験を交えたお話をいただきました。質疑応答では、生徒からの質問に丁寧に答えていただき、看護師という職業を超えて、生き方や心の持ち方についても学ぶことができました。
今回の講演を通じて、生徒たちは将来の目標を考える貴重な機会を得ることができました。河野先生、素晴らしいお話をありがとうございました。
修学旅行4日目〜京都で体験学習、そして家路へ〜
いよいよ修学旅行も最終日
大きな体調不良等もなく、京都でクラス毎の体験学習を行います。
●京都のホテルで朝食のセットメニュー
●嵐山屋形船体験・天龍寺
●宇治茶挽茶体験・鳳凰堂平等院
●甘春堂和菓子体験・二条城
●京都駅で解散式
京都を後にし、新幹線の中で最後のお弁当
疲れも食事後は多くの生徒が眠っていました。
無事、一団は那須塩原駅に到着し家路へとつきました。
修学旅行3日目〜自由移動〜
修学旅行3日目は待ちに待った自由行動です。
●朝食はセットメニュー
●思い思いの格好に着替えて、出発です
皆さん無事に自由行動を終え、帰ってきました。
明日はいよいよ最終日です。
クラス毎に京都観光をして、栃木へ帰ります。
修学旅行2日目〜平和学習と大阪観光〜
修学旅行2日目は、広島の平和記念公園で平和学習を行います。
●朝ご飯はホテルでブッフェ
●広島平和記念公園・資料館・献花
広島への原爆投下『8月6日午前8時15分、原爆が投下され、島病院の上空600メートルでさく裂しました』〜資料館の掲示より〜
核兵器・原爆の非人道性、怖さ、平和な未来のために何が大切かを学習しました。
一団は広島を後にし、次は大阪へ
大阪では体験したいコース別に体験・観光を行います。
●海遊館
●天保山マーケットプレイス
●あべのハルカス
●道頓堀
●天王寺動物園
●JAMレトロ印刷
●鶴橋コリアンタウン
●京都のホテルでセットメニューの晩ごはん
明日はいよいよクラスの垣根を超えた班に分かれての行動です。
班別行動では、京都・大阪をまわります。