お知らせ

令和8年度 始業式・対面式・離任式

本日、令和8年度の始業式を挙行し、新たな一年がスタートしました。生徒たちは新たな決意を胸に、清々しい表情で登校しました。本日は始業式に続き、対面式および離任式も行われました。

●始業式

~校長挨拶より~

焦らず地に足をつけ、目標に向かって進んでください。目まぐるしく変化する社会の中で、その変化に対処するための素地をつくることが学びです。劇的な変化もまたプラスとなり、日々の積み重ねが大きな力になります。
本校の魅力は、思いやりを持ち、支え合いながら成長できることです。情報に振り回されず、自ら判断する力を身につけてください。そして、社会への「なぜ」を大切にし、解決に向けた手順を考える中で学びを深めていきましょう。

皆さんにとって素晴らしい一年となることを願っています。

 

●対面式

生徒会長挨拶

「学びの環境が整った大女校で、皆さんの学校生活がより良いものになることを願っています」

(生徒会長より)

 


●新入生代表挨拶

「どんな生活が待っているのか楽しみです。3年間の高校生活の一日一日を大切に過ごしていきたいです」(新入生代表生徒より)

 

●離任式

 

 先生方には、進路指導や日々の授業、部活動などを通して温かくご指導いただき、多くのことを学ぶことができました。心より感謝申し上げます。新たな場所でのご健康とご活躍をお祈りいたします。

 

 

令和8年度 入学式

令和8年4月7日入学式が挙行されました。

やや曇り空で少し肌寒さも感じられましたが、やわらかな光に包まれた桜の花が新入生の高校生活への門出を優しく見守っているような、凛とした空気の中にも春の訪れを感じる日でした。

今年度は196名の希望に満ちあふれた新入生を迎えました。

 

 入学式の前に、教室で出席確認・入学式の説明がありました。

 

 

 

校長より入学許可を受けます

 

 

校長式辞

 

 「本校で過ごす3年間の歩みが実り多きものになるよう皆さんお願いがあります。自他を大切にし、自己発見に努める。他者への感謝と思いやりを忘れずに。まだ気づいていない自らの可能性や良さを見出す姿勢を大切に。友と会話を重ね切磋琢磨する中でその力は育まれます」

 

 PTA会長祝辞 岩城善広様

「皆さんは大田原女子高の生徒として品位のある行動が求められます。しかし、それに縛られ過ぎることなく若者らしく伸び伸びと、そしてユーモアを持って、充実した高校生活を送ってください。3年間は決して長くはありません。一日一日を大切にしながら、焦らず、先生方や先輩、そして友人を頼りに一歩ずつ歩んでいってください」

 

 

千草会会長祝辞 郡司範子様

「これからを生きる皆さんにお願いがあります。高校生活の中で、ぜひ本を読んでください。一冊の本があなたの生きる分岐点となって、他者を知る手掛かりとなり、豊かに生きるための教科書になるかもしれません。良き本と出会い友と切磋琢磨し、自らの特性や適性をも見つけて欲しいと思います」

 

 

 入学者代表宣誓:新入生代表 白戸さん 

 

 堂々とした姿で、新たな学校生活への期待と抱負を述べてくれました。

 

 

校歌

 

校歌はこちらから視聴できます。

 

 

第1学年正副担任紹介

 

 

集合写真撮影の様子

 

 

新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
学業・部活動・行事などを通して充実した高校生活を送り、成長できるよう一緒に頑張りましょう。

新入生オリエンテーション

令和8年度入学生オリエンテーションを行われました。

 

合唱部の生徒と校歌練習、部活動紹介、タブレット端末についての説明を行いました。

一斉メールの登録について

新入生の保護者の皆さまへ

一斉メール登録に使用しているサーバーが、企業によるメンテナンスのため、下記の日程は終日アクセスができなくなります。
つきましては、恐れ入りますが 別の日に登録作業を行っていただきますようお願い申し上げます。

【アクセス不可日】

4月4日(土)


保護者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

終業式

本日、本校の修業式が行われました。生徒たちは一年間の学びを振り返り、次のステップに向けて新たな決意を固めました。

 

校長挨拶より

学びの活動を通して自分の強み、弱みの発見、気付きがあったと思います。この気付きこそが成長の証であり、これからの学校生活でも”気づきの発見”を念頭に置いて過ごしてみてください。

 

生徒指導部より

1命を大切に

2交通事故に気をつけて

3SNSの使い方に注意

 

学習指導部より

平日は学年+2時間、休日は平日の2倍の学習時間の確保をしましょう。勉強をするときに「なぜ?どうして?」「どうやって解法を思いついたか」など、能動的に思考することが大切です。知識と思考力は車の両輪です。



受験報告会

3月18日(水)7限に、今年度卒業したばかりの卒業生17名を講師として迎え、各ホームルームを会場に「受験報告会」を行いました。

 講師となった卒業生は、各教室を巡回しながら、自身の受験期の体験や学習方法、生活リズムの工夫、モチベーション維持のポイントなど、在校生に向けて率直なアドバイスを語ってくれました。実際に受験を乗り越えた先輩の言葉は、どれも説得力があり、在校生にとって大変参考になる内容でした。

 生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、先輩の言葉をメモしながら、自らの将来の進路について思いを深めている様子が見られました。今回の報告会は、在校生にとって受験への意識を高める貴重な機会となりました。

 卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました。

送別と感謝の会

【送別と感謝の会を終えて】
 例年と同様に各部活動による発表が行われました。お世話になった先輩方へ感謝の気持ちを込めて、計7つの部活動が発表を行い、今後の活躍を願ってエールを送りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、職員の発表では、卒業生への愛情が感じられる動画やダンスが披露され、会場は大きな笑いに包まれる場面もありました。会場全体が笑顔あふれる、素敵な会となりました。


 

 

 

 

 

 生徒会は司会進行や照明、音響など発表のサポートを中心に活動し、実行委員会と協力して運営にあたりました。

 

 

 

 

 

 

(執筆:生徒会 長田)

第78回卒業式

第78回卒業式が挙行されました。外では春の足音を感じさせる、ほのかなぬくもりが感じられるなか、193名の卒業生は凛とした姿で堂々と、卒業式に臨みました。

 

校長式辞

「ウィリアム・ジェームズの言葉に『できるかどうか分からないような試みを、成功させるただひとつのものは、まずそれができると信じることである』とあります。目標に向かって努力を積み重ねてきた皆さんは、その真意を深く理解し実践していけることでしょう。自分を信じ、仲間を信じて、確かな歩みを進めてください。夢はきっと叶います」

 

 

千草会会長式辞 郡司範子様

「今日は皆様を、常に信頼し、励まし、支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを、声に出して魔法の言葉『ありがとう』を言ってください。心と身体の健康を大切にし、未来の担い手として、輝かしい明日に歩みを進めてください」

 

PTA会長式辞 岩城善広様

「私は出来る限り学校へ足を運び、皆さんのご活躍を目に焼き付けてまいりました。特に印象に残っていることは、私も消防団員の一人として参加した防災教育です。消防活動を楽しみ、エネルギーに溢れ、朗らかで、礼儀正しい皆さんの姿です。もし挫けそうになったとき、進むべき道に迷ったとき『学びつつ 品位を高め ともに働く』を思い出して欲しい。皆さんなら素晴らしい日本、素晴らしい世界を築くことが出来る」

 

送辞 生徒会長2年 長さん

在校生代表 生徒会長の2年長さんから、送辞として卒業生に向けた感謝とこれからの誓いが述べられました。先輩方の大きな背中に感銘を受けたと共に、その姿を目指して励んできたこと、明日からは在校生がその役割の重さを受け止めながら、伝統を守りさらなる発展に繋げていくこと、に触れ、卒業生たちの新たな門出を祝福しました。

 

答辞 卒業生代表 高塩さん

卒業生代表の高塩さんから、3年間を振り返りながら仲間・友人、在校生や教職員、保護者に今までの感謝を綴った答辞が述べられました。様々な困難を乗り越えてきた信頼できる仲間・悩みを相談しあい何も言わずとも通じ合える友人、生徒のことを第一に考えて、いつも優しく導いてくれた大好きな先生方、18年間大切に育ててくれ、やりたいことを尊重して、どんなときも背中を押してくれた家族への感謝の言葉やこれまでの学校生活での思い出が語られ、未来への決意が表明されました。

 

最後に、卒業生たちは式歌を歌い、未来への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。

 

【謝恩式・PTA第3学年部会解散式】

卒業生の皆さん、これまでの努力と成長に誇りを持ち、未来に向けて羽ばたいてください。PTA3学年部会の皆様の温かいご支援とご協力に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

ソフトテニス部・関東大会出場へ!

 去る1月31日に宇都宮総合運動公園テニスコートで行われた県ソフトテニスシングルス高校大会において、1年3組の鈴木愛菜さんが第3位に入賞し、見事に今週末3月1日に神奈川県小田原市で行われる関東シングルスソフトテニス選手権大会への出場権を得ました。

 

  今回はシングルスでの活躍ですが、今後はダブルスでの更なる飛躍が期待されます。応援のほど、よろしくお願いします。

 

合唱部 2年連続で金賞・教育長賞を受賞 ー 関東大会・全国大会へ ー

1月25日(日)に宇都宮市文化会館で行われた 第33回栃木県ヴォーカルアンサンブルコンテスト にて、本校合唱部が 高等学校部門 金賞(県代表) を受賞しました。さらに、最も優れた団体に贈られる 栃木県教育委員会教育長賞 もいただくことができました。
昨年に続いての受賞となり、部員たちの努力が実を結んだ結果となりました。

 合唱部は今後、次の大会に出場します。

・第15回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト
 3月14日(土)/清水マリナートホール(静岡県静岡市)

・第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会
 3月20日(金・祝)/ふくしん夢の音楽堂【福島市音楽堂】(福島県福島市)

 

 加藤部長のコメント
「表彰式では結果が発表されるまでとても緊張しましたが、目標だった全国大会出場という結果を受けて、本当に感激しました。これからも謙虚な気持ちを忘れず、もっと良い演奏ができるよう、部員全員で力を合わせて頑張ります。」

 日頃より温かく応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも合唱部の成長・挑戦をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。

 

第56回東日本高等学校女子ソフトボール大会 出場

11月上旬に行われた令和7年度栃木県高等学校ソフトボール新人大会において「準優勝」という成績を収めました。

このことを受けて令和8年3月26日(木)~29日(日)にかけて開催される「第56回東日本高等学校女子ソフトボール大会」に出場します。

栃木県の代表、そして大田原女子高の代表として精一杯戦い、優勝を目指して頑張ります。

応援の程、よろしくお願いします。

 

第2学期終業式

12月23日2学期終業式が行われました。

今学期、生徒たちは部活動や個人の活動を通じて、延べ116もの賞をいただきました。運動部・文化部に限らず、生徒一人一人の努力の積み重ねが実を結びました。学習・行事・部活動などさまざまな場面で多くの成長が見られた学期となりました。冬休みには心と体をしっかり整え、3学期、そして新たな年度へ向けて、さらに大きく成長してほしいと思います。

〈オンライン終業式 (教室にて)〉

 

 

1学年 総合的な探究の時間 フィールドワーク

12月22日(月)「総合的な探究の時間」において校内外でフィールドワークが実施されました。
生徒一人ひとりが自らテーマを設定し、問いを立て、実地調査を行うとともに、研究や分析、発表までを行う「調査探究活動」に現在取り組んでいます。

今回のフィールドワークにあたっては、複数の事業所の皆様にご協力をいただき、貴重なお話や実践的な学びの機会を得ることができました。心より感謝申し上げます。

本活動で得た気づきや学びをもとに、生徒たちは探究をさらに深め、来年実施予定の本発表会へとつなげていきます。今後も、実社会と関わる学びを通して、生徒の主体的な探究力の育成を目指していきます。

【校外活動 訪問場所】
・西原小学校
・弁護士法人おおるり総合法律事務所
・トコトコ大田原
・えんがお
・栃木県立文書館
・大田原中学校
・カフェ Honey Bee
・GU
・乃木神社
・千本松牧場
・那須赤十字病院
・だいな紫塚ケアホーム
・大田原学童保育館
・株式会社ブリジック
・鈴木カウンセリング
・足利銀行本部
・大田原小学校(今後実施予定)
・ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズ(今後実施予定)
・栃木県動物愛護指導センター(今後実施予定)

英語スピーチコンテスト関東大会 準優勝

12月13日(土)、茨城県日本国際学園大学つくばキャンパスで開催された 「関東甲信越地区高等学校英語スピーチコンテスト」 において、3年1組の 土屋ヘイリー華里奈さん が Division 2(約5分間のスピーチ後、ジャッジからの質問に2分間答えるという部門)に出場し、見事準優勝に選ばれました。

ヘイリーさんは1年生から3年間連続でこの大会に挑戦し、関東大会への出場は今回で2度目となります。毎年スピーチの内容や表現力を磨き続け、今年は高校生活最後の大会で素晴らしい成果を収めました。

12月4日(木)の壮行会では、校長や生徒会長から激励を受け、また大会直前の英語の授業ではクラスメイトに向けてスピーチを披露するなど、学校全体で応援の輪が広がりました。

以下、ヘイリーさんのコメントです。

〇スピーチのテーマ:「Out of Frame」(映らない幸せ)
このスピーチでは、「幸福度」をテーマに、SNSなどの経験を通じて他人と比較してしまう自分自身と向き合い、どうしたら変えられるのかを考えました。
日本が世界と比べて幸福度が低い原因は「比較の文化」にあると考え、それを解決するためには一人一人が「幸せの循環」を作ることが大切だということを訴えました。
母からの言葉やアメリカでの経験を通して学んだことは、「幸せの形は一つじゃない」ということです。自分にとっての本当の幸せは他の誰かが決めるものではなく、常に”Outside The Frame”(フレームの外側)にある。それが、このスピーチで最も伝えたかったメッセージです。

 

〇私は中学生の頃から、毎年英語スピーチコンテストに挑戦してきました。1年生の時には関東大会への出場は果たしましたが、入賞することができませんでした。2年生の時には関東大会に出場することすらできず、その悔しさから3年生となった今年も参加しようと思いました。英語スピーチコンテストでは、内容だけでなく、話し方や発音なども評価されます。自己分析をして自分の経験をスピーチに取り入れたり、人前でスピーチをする際の表現力を培うことができたのは、毎年の挑戦と日々の練習の成果だと思います。また、これまでスピーチの練習に携わってくださった先生方や支えてくださった方々には心から感謝しています。高校最後の英語スピーチコンテストで関東大会準優勝という結果を残すことができて、とても嬉しいです。これからも大好きな英語を学び続けていきたいです!

SSW通信12月号

本校SSW田仲さんによる通信12月号です。

本文中の「教え方が悪いんだよ!」「・・・そうだよな、教え方が悪いんだよな」の会話は気づかされることがあります。生徒が黙っているからと言って、わかっているとは限らない。「やる気にさせることができるかどうか」も含めて教育のプロとしての力量が試されています。

SSW通信12月号.pdf

 

キャリア特別講演会

本日7時限目にキャリア特別講演会が行われました。地域で活躍する社会人の経験に触れ、「働くこと」や「仕事」への理解を深め、自分の将来を考えることが目的です。

今回は、大田原赤十字病院看護部長や栃木県看護協会会長などを歴任し、現在は栃木県訪問看護ステーション協議会相談役を務める河野順子氏を講師にお迎えしました。河野氏は本年度、第50回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章された日本人3名のうちのお一人です。

講演では、看護師としてのキャリアや働くことの意義について、具体的な経験を交えたお話をいただきました。質疑応答では、生徒からの質問に丁寧に答えていただき、看護師という職業を超えて、生き方や心の持ち方についても学ぶことができました。

今回の講演を通じて、生徒たちは将来の目標を考える貴重な機会を得ることができました。河野先生、素晴らしいお話をありがとうございました。

修学旅行4日目〜京都で体験学習、そして家路へ〜

いよいよ修学旅行も最終日

大きな体調不良等もなく、京都でクラス毎の体験学習を行います。

 

●京都のホテルで朝食のセットメニュー

 

●嵐山屋形船体験・天龍寺

 

●宇治茶挽茶体験・鳳凰堂平等院

 

 

●甘春堂和菓子体験・二条城

 

 

 

●京都駅で解散式

 

京都を後にし、新幹線の中で最後のお弁当

疲れも食事後は多くの生徒が眠っていました。

 

無事、一団は那須塩原駅に到着し家路へとつきました。

 

 

 

 

修学旅行3日目〜自由移動〜

修学旅行3日目は待ちに待った自由行動です。

 

●朝食はセットメニュー

 

 

●思い思いの格好に着替えて、出発です

 

皆さん無事に自由行動を終え、帰ってきました。

 明日はいよいよ最終日です。

クラス毎に京都観光をして、栃木へ帰ります。

 

修学旅行2日目〜平和学習と大阪観光〜

修学旅行2日目は、広島の平和記念公園で平和学習を行います。

 

 ●朝ご飯はホテルでブッフェ

 

 

●広島平和記念公園・資料館・献花

広島への原爆投下『8月6日午前8時15分、原爆が投下され、島病院の上空600メートルでさく裂しました』〜資料館の掲示より〜

核兵器・原爆の非人道性、怖さ、平和な未来のために何が大切かを学習しました。

 

一団は広島を後にし、次は大阪へ

 

大阪では体験したいコース別に体験・観光を行います。

●海遊館

●天保山マーケットプレイス

●あべのハルカス

●道頓堀

●天王寺動物園

●JAMレトロ印刷

●鶴橋コリアンタウン

 

 ●京都のホテルでセットメニューの晩ごはん

 

 

明日はいよいよクラスの垣根を超えた班に分かれての行動です。

班別行動では、京都・大阪をまわります。

修学旅行1日目〜旅立ちの朝〜

本日より2学年の修学旅行が始まりました。

 3泊4日で栃木〜広島〜京都・大阪方面をまわります。

 

●那須塩原駅に集合

 

●見送りに来てくださった先生たちに見送られながら出発

 

●無事東京での乗り継ぎを終え、新幹線の中でお弁当タイム

 

 ●フェリーで宮島へ

 

●晩御飯はお好み焼き

広島のお好み焼きは、麺を使うてミルフィーユみたいに層にして、じっくり蒸し焼きにするんが特徴なんよ  by バスガイドさん

 

明日は平和記念公園で平和教育を行い、午後はクラス毎のコース別に大阪を観光します。

 

 

 

 

 

第48回栃木県学生音楽コンクール 声楽部門 第3位入賞

 去る11月15日(土)栃木県教育会館大ホールで開催された、第48回栃木県学生音楽コンクール本選・声楽部門において、
本校2年生 ハーボーン美空(みあ)さん が出場し、第3位 に入賞しました。

明朗快活で豊かな表現力を持つ美空さんは、大田原中学校合唱部に入部して歌と出会い、現在は本校合唱部員として活動しています。他校の音楽大学受験を目指す3年生に交じって堂々と歌い上げ、大健闘しました。今後のさらなる成長が楽しみです。

 

 

性に関する講演会

10月24日(金)1・2年生を対象とした「性に関する講演会」を行いました。

菅間記念病院から女性診療科・産科の秦利衣先生をお招きして、「性教育 ~大切にしよう自分のココロとカラダ~」 をテーマに貴重なお話を聞かせて頂きました。

 

講演会の様子

 男性・女性の肉体的・精神的な違いに加え、LGBTQ+に関する内容についても学ぶことができ、大変勉強になりました。
最後には、生徒からの質問にも丁寧にお答えいただきました。

キャリア教育講演会

10月20日(月)日本マクドナルド株式会社 取締役上席執行役員 CMOの ズナイデン房子氏をお招きしてキャリア教育講演会を行いました。

 演題「行きたい道を切り拓け」にあるように、ズナイデン氏がどのようにこれまでの道を切り拓いてこられたかを、ご自身の経験を交えながらお話くださいました。

文理選択に悩む1年生、志望校を考え始める2年生、そして受験に向かう3年生にとって、“どのように道を切り拓いていくか“を考える機会となる、とても有意義な時間となりました。

 

第84回栃木県高等学校英語弁論大会

11月12日(水)に開催された栃木県英語弁論大会で、本校3年の土屋さんが第2位に入賞し、県代表2名のうちの1人に選ばれました。これにより、12月に茨城県つくば市で行われる関東甲信越大会への出場権を獲得しました。関東甲信越大会でのさらなる健闘を心より期待しています。

 

SSW通信11月号

本校に勤務しているSSW(スクールソーシャルワーカー)田仲さんによるSSW通信11月号です。テーマは「若者を信じること」です。

SSW通信11月号.pdf

JICAつくばスタディーツアー

11月7日(金) JICAつくばのスタディーツアーに27名の生徒が参加しました。青年海外協力隊の元隊員の方々から、普段学校では聞くことができないお話を聞き、参加した生徒たちは大いに刺激を受けた様子でした。JICAつくばセンターのみなさん、貴重な体験をありがとうございました。

●国際協力機構筑波国際センターに到着。全員で「頑張るぞー!」

●アフリカ地域で活動したJICA職員による国際協力体験談

●各国から来た研修員との交流

●研修終了後に全員で記念撮影

 

 

 

 

防火防災避難訓練

10月29日、本校にて防火防災避難訓練を実施しました。今回は、大田原消防団のご協力のもと、火災発生を想定した避難訓練の後、生徒一人ひとりがさまざまな防災・消火活動を体験しました。

●放水体験

 ●水消火器を使った初期消火訓練では、狙いを定めて噴射する体験を通して、火災発生時の冷静な対応を学びました。


●ホース延長体験や放水体験を実施。普段触れることのない機材に戸惑いながらも、協力して活動する大切さを実感しました。


● 煙体験ハウスでは、視界の悪い状況での避難を体験。姿勢を低くして進むことの重要性を学び、煙の怖さを肌で感じました。


● VRゴーグルを装着して地震や火災を疑似体験しました。映像ならではの臨場感で、災害の恐ろしさや事前準備の重要性を学びました。

● AEDを使った心肺蘇生法体験


今回の訓練は、単に避難経路を確認するだけでなく、様々な体験を通して、災害について身近に感じるきっかけとなりました。生徒たちは、消防団の皆様に積極的に質問するなど、地域防災の一員としての意識を高めることができたようです。

 

2学年 修学旅行の事前平和講話

10月22日(水)本校第1体育館において、修学旅行平和学習の一環で事前平和講話を行いました。被爆体験伝承者の東野真理子様をお招きし、東野様のお母様の被爆体験を、克明に詳細にお話しいただきました。生徒の感想は「初めて被爆講話を聞いて、核の恐ろしさや平和の尊さを感じました。二度と戦争が起こってほしくないと思いました。」といった内容が多数ありました。生徒にとって一生に一度になるかもしれない内容の講話であり、貴重な機会になったと思います。

英語弁論大会北部地区予選

10月22日(水)、県立烏山高校で英語弁論大会北部地区予選が行われ、本校からは小椋さん(1年)、櫻井さん(2年)、西村さん(2年)、土屋さん(3年)の4名が出場しました。

参加した生徒たちはこれまで、それぞれがスピーチを練り上げ、毎日練習を重ねてきました。大会では、緊張の中にも落ち着いた態度で、流暢な英語と説得力のある表現で表情豊かに発表することができました。

結果は3年土屋さんが第1位を収め、11月12日(水)に県大会へ出場します。

校内球技大会

 10月17日(金)に待ちに待った球技大会が開催されました。
当初は16日㈭に予定されていましたが、雨のため延期となりました。
各競技で、どの学年においても女子校とは思えないほどの熱気あふれる戦いが繰り広げられ、クラスの団結力が一層深まる様子が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(記事執筆:長)

栃木県立文書館による授業支援事業

10月10日(金)、15日(水)に1年生の歴史総合の授業で、栃木県立文書館の職員に来校していただき、本物の古文書を利用した授業を行いました。実物の古文書を扱う際の注意を聞いた後、江戸時代(17世紀後期)の古文書に触れ、書かれている内容を判読しました。

華道部 生花美術展に参加しました

9月27日(土)~28日(日)に那須野が原公園緑の相談所で行われた生花美術展に参加しました。約80名の方が見に来られました。

他校の生徒とも交流ができ、有意義な時間となりました。

総合的な探究 ポスターセッション

9月24日(木)に2年生による総合的な探究の発表(ポスターセッション)がありました。

 2年間の研究の結果を1枚のポスターにまとめ、1・2年生に発表している様子です。

 

研究を進めるにあたって、地域の方々や近くの高校の生徒さんにアンケートやインタビューのご協力をいただきました。貴重なお時間を割いてくださり、本当にありがとうございました。

合唱部 第80回関東合唱コンクール金賞

9月20日(土)新潟県民会館で行われた第80回関東合唱コンクール高等学校Aグループに出場し、金賞(参加26団体中8位)を受賞しました。

 

演奏曲

課題曲:Die Capelle(教会堂) シューマン作曲

自由曲:Six Chœurs(6つの合唱曲)から

    Ⅰ.Le page et la reine(小姓と女王)

    Ⅴ.L'amoureuse(恋人たち) シュミット作曲

 

時代様式の異なるドイツ語とフランス語の難易度の高い作品でしたが、主体性を持って最後まで粘り強く練習を行い、大女高合唱部の持ち前の明るさ・のびやかさのある表現を目指し、感謝の気持ちを胸に舞台に臨みました。

残念ながら全国大会には手が届きませんでしたが、19名全員が一丸となって悔いのない演奏ができました。

ご指導いただいた諸先生方、会場まで足をお運び応援してくださった保護者の方々、遠くから応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます。

少人数ながら、文武両道を実践して後輩たちの良きお手本となり、力を合わせて部を立派にまとめて牽引した3年生3名はこれをもって引退となります。

これより1,2年生16名の新体制で活動してまいりますが、引き続き皆さまのあたたかなご支援ご指導よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

令和7年度大田原市高校生交流事業参加

スコットランドでの交流事業に本校2年生の猪瀬胡桃さんが参加し、過日帰国報告会が行われました。猪瀬さんは他校の3名の高校生とともに、スコットランドでの7月23日から8月5日まで14日間の交流事業に参加しました。滞在中は現地家庭にホームステイしながら、ウォーキングツアー、ゴルフ・カヤック体験、博物館・美術館巡りなど、スコットランドの生活や文化に触れることができたようです。報告会での猪瀬さんの言葉を紹介します。

「私は『この2週間の短期留学の中で得たものは何か』と聞かれたら、迷わず『自分の価値観の広がり』と答えるでしょう。もちろん、語学力や異文化理解の力を得ることができたことも一つですが、改めて振り返ってみると12日間それぞれに新しい発見や出会いがあって、忘れる日など一日もない、確実に『知識』よりも『温かみ』を得た留学であったと、強く思うのです。 ~中略~

 あの瞬間をきっかけに。私は『学ぶ』ということが語学や知識だけではなく、人の温かさや思いやりに触れることでもあるのだと気づきました。この2週間の短期留学は私に世界の広さと人の心の深さを教えてくれた、本当に貴重な経験だったと感じています。」

 

 

卒業生によるキャリアガイダンス

 先週9月3日水曜日の7限に、卒業生によるキャリアガイダンスが実施されました。さまざまな学部学科の本校卒業の大学4年生が12名来校し、1、2年生の教室を順々に回って所属する大学の特徴や大学生活、各自の今後の目標等について生き生きと話をしてくれました。

 1、2年生は先輩からのアドバイスを今後の文理選択や大学選択に前向きに生かしてより良い進路選択ができるようにしてほしいです。

 

合唱部 県合唱コンクールで金賞受賞 関東大会へ

去る、8月31日(日)宇都宮市文化会館大ホールで開催された「第62回栃木県合唱コンクール」に参加しました。

本校合唱部は金賞を受賞し、県代表として、新潟県民会館大ホール(新潟県新潟市)にて行われる「第80回関東合唱コンクール」に出場することとなりました。

これまでご支援ご指導いただいたみなさま方に深く感謝申し上げます。

 関東大会の開催は9月20日(土)です。

本番まであまり時間がありませんが、県大会での課題を克服できるよう、一日一日を大切に練習し、部員一丸となって、大女高合唱部らしい演奏ができるように取り組んでまいります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

演奏曲目

課題曲 シューマン作曲 「Die Capelle(教会堂)」

自由曲 シュミット作曲「6 Choeurs(6つの合唱曲)」から

      Ⅰ.Le page et la reine(小姓と女王)

      Ⅴ.L’amoureuse(恋人たち)

    

 

 

令和7年度大女高なでしこ祭

8月29日(金)と30日(土)の2日間なでしこ祭が開催されました。8月29日(金)は校内で開幕式・部活動発表を行い、30日(土)は一般公開でたくさんの方々にご来場いただきました。

 8月28日(木) 【学校祭準備】

【準備風景】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月29日(金) 【開幕式】及び【部活動発表】

 

 

 

 

 

 

●なでしこ祭実行委員長挨拶

「これから2日間、今まで準備してきたことを思いっきり発揮して、青春の一瞬を皆さんにお届けしましょう。来場者への感謝の気持ちを忘れることなく、楽しんでいただくために全力を尽くしましょう!」

 

●校長挨拶

「皆さん、なでしこ祭を心から楽しむ心の準備も含めて準備はできていますか?文化祭は日頃の文化的活動の発表の場でもあり、"祭"でもあります。十分に楽しみ、青春の1ページに刻んでください。」

  

●表彰

①ポスターデザイン 

 1位:2年 小泉 優羽里

 2位:2年 戸村 美月

 3位:2年 宇田川 理奈

 

②なでしこ祭Tシャツデザイン 

 1位:2年 小河原 理々

 

 ●部活動発表

☆書道部

 

 

 

 

 

 

☆語学部

 

 

 

 

 

 

☆演劇部

 

 

 

 

 

 

☆フォークソング部

 

 

 

 

 

 

☆吹奏楽部

   

 

 

 

 

 

☆ダンス部

 

 

 

 

 

 

☆筝曲部

 

 

 

 

 

 

☆合唱部

 

 

 

 

 

 

☆被服部

 

 

 

 

 

 

 

8月30日(土)

【なでしこ祭一般公開】

 

 

 

 

 

  

☆写真部

 

 

 

 

 

 

☆ユネスコ部

 

 

 

 

 

 

☆まちの保健室

 

 

 

 

 

 

☆茶道部

 

 

 

 

 

 

☆科学部

 

 

 

 

 

 

☆華道部

  

 

 

 

 

 

☆文芸部

 

 

 

 

 

 

☆美術部

 

 

 

 

 

 

☆イラスト・アニメ部

 

 

 

 

 

 

☆書道部(展示)

 

 

 

 

 

 

☆1-1

 

 

 

 

 

 

☆1-2

 

 

 

 

 

 

☆1-3

 

 

 

 

 

  

☆1-4

 

 

 

 

 

 

☆1-5

 

 

 

 

 

 

☆2-1

 

 

 

 

 

 

☆2-2

 

 

 

 

 

 

☆2-3

 

 

 

 

 

 

☆2-4

 

 

 

 

 

 

☆2-5

 

 

 

 

 

 

☆3-1

 

 

 

 

 

 

☆3-2

 

 

 

 

 

 

☆3-3

 

 

 

 

 

  

☆3-4

 

 

 

 

 

 

☆3-5

 

 

 

 

 

 

●閉幕式

 

 

 

 

 

 

●後夜祭

 

 

 

 

 

 

 一般公開当日には、多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございました。短い準備期間の中、各クラス、部活動は来場者の皆様に楽しんでいただきたいと、趣向を凝らしていました。少しでも楽しい時間をお過ごしいただけたならば、幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 第2学期 始業式

【校長講話】

2学期がスタートしました。心身ともにリフレッシュし、新たな気持ちでこの2学期を迎えられたことと思います。

2学期は、学びも行事も盛りだくさんです。だからこそ、日々の生活の中で「見返りを求めず、小さなことでも人のために取り組む姿勢」が大切です。誰かのために動くことは、時に目立たず、評価されないかもしれません。しかしその行動は、確実に周囲に良い影響を与え、やがて社会を変える力となるのです。もちろん、努力はいつも報われるとは限りません。ですが、その努力は必ず形を変えて自分に返ってきます。それは知識かもしれないし、人との信頼かもしれない。あるいは、自分自身の成長という形かもしれません。

この2学期、皆さんには「情熱をもって、ひたむきに取り組む」ことを意識してほしいと思います。その姿勢が、今後の人生に大きな影響を与えるからです。そして、自己コントロールを意識し、安定感のある行動を心がけましょう。周囲への気配りも忘れずに。人との関わりの中でこそ、学びは深まります。「学びつつ、品位を高め、ともに働く」と校訓にあるように、仲間と協力して豊かな人生とより良い社会を追求し行動できるように取り組んでいきましょう。 

 

一日体験学習

8月19日に行われた一日体験学習には多くの中学生と保護者の皆様が参加されました。参加者は、中学校ごとに各教室に分かれ、大女高の紹介動画を視聴しました。大女高の教育方針や学校生活の様子、女子高ならではの魅力や特徴など、学校の雰囲気を感じていただけたら幸いです。

 ●受付の様子

 ・オンライン配信と動画での学校説明、紹介の様子

 ・在校生との交流の様子

 

R7 帝京大学インターンシップ参加

7/9(水) 帝京大学で実施された「進路選択と探究学習に関するインターンシップ」に1学年全員で参加しました。

食品化学、薬学、医療技術、社会科学、教育、人文科学など、多岐にわたる分野の講座を、講義型、体験型、研究室体験など様々な形態で受講しました。

各々興味のある分野を選択して受講し、実際に大学の雰囲気に触れ、学びの多い1日となりました。

第1学期終業式

 7月18日午前中、ワックスがけを含む1時間の大掃除のあとオンラインで1学期終業式を行いました。

 〇校長式辞 

 

 

✿校長式辞:身の回りのことだけでなく社会に目を向けましょう。今年は戦後80年です。平和や命の尊さを考えてみてください。

✿生徒指導部より:想像力を働かせ、思いやりのある行動を。事故のないように夏休みを過ごすようにしましょう。

✿学習指導部より:時間を十分に確保し、授業の進みが止まる夏休みに復習をしましょう。

SSW(スクールソーシャルワーカー)通信7月号

本校SSWの田仲さんによるSSW通信7月号です。今月のテーマは「AIは間違わない~人は間違うからいい~」です。

間違いや失敗から学ぶことは大切です。そこから立ち直ろうとするレジリエンスが育ち、たくましく成長することができるからです。私たち大人は、子どもたちが失敗しないように、間違わないように、ともすれば先回りして障害を取り除いたり、別の道に誘導しようとしがちです。でも、大人はいつまでも子どもを守ってやれるわけではありません。私たち大人がするべきことは、間違いや失敗から立ち直る術を教え、温かく見守ることではないでしょうか。

SSW通信7月号.pdf

R7第8回なでしこ合唱コンクール

 7月15日(火)、那須野が原ハーモニーホールにて、なでしこ合唱コンクールが盛大に開催されました。

 

 

 各クラスがこの日のために心をひとつにして練習に励み、ホールいっぱいに美しい歌声を響かせました。

 

 審査員の先生方からは、「短い準備期間で、よくぞここまで完成度を上げられました。どのクラスも100点満点の演奏でした。」とのお言葉をいただきました。

 

 結果発表

1年最優秀賞:1年1組

2年最優秀賞:2年2組

3年最優秀賞:3年2組

総合最優秀賞:2年2組(全学年を通じて最も優れた演奏)

 2年2組は、技術力・表現力ともに圧倒的な完成度を誇り、審査員・観客ともに感動を呼ぶ演奏を披露しました。

 また、合唱部、音楽選択者と有志120名による演奏も披露され、迫力の歌声に圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 最後に、3学年の職員と中心とした職員合唱「WAになって踊ろう」が披露されました。

 

 

 

 

 

 

 ご来場いただいた千草会及び保護者の皆様、審査員の先生方に心より感謝申し上げます。

 

関東高等学校PTA連合会埼玉大会報告

7月11日、12日に大宮ソニックシティで関東高P連埼玉大会が開催され、田口PTA副会長、髙村教頭の2名で参加しました。

11日には分科会が行われ、第5分科会では「防災とPTA」をテーマに、元宮城県石巻高等学校校長で、防災士の齋藤文男氏による講義がありました。

齋藤氏は東日本大震災当時、石巻高等学校の教頭を務めておられ、高校の施設が避難所となり、また遺体の安置所になる中、「支える側」として先頭に立って対応した経験を「災害時、避難所となる学校で起きること」と題してお話しくださいました。

写真を交えた、真に迫るお話の中で特に印象に残った言葉がありました。それは「子どもたちの存在が力になる」「絶望の真ん中には希望がある」という言葉でした。学校での防災教育も、常にアップデートして、生徒に「自らの命を守り、他の命を守る」ために必要な防災教育を施すことの必要性を改めて感じました。

BH語学研修(2日目)

研修2日目の朝の様子です。朝食はビュッフェ形式で、他校の生徒たちと一緒ににぎやかに食事を楽しみました。豊富なメニューに、生徒たちもお腹いっぱい食べて、笑顔で1日を始めていました。

 

午前中の最初のレッスンは、リスニングと発音のトレーニングです。英語の音をしっかり聞き取り、正しく発音する練習に、どの生徒も集中して取り組んでいました。

続いてのレッスンでは、それぞれ「チェス」「スヌーカー(ビリヤードに似たゲーム)」を学ぶグループに分かれて、英語でルールを学びながらゲームを楽しみました。プレイ中は楽しそうな笑い声があちこちで聞こえ、英語を使うことへの緊張も少しずつほぐれてきた様子です。生徒たちは英語でのあいさつや簡単な返答にも自然に取り組めるようになってきました。

 

午後は「トップ5」をテーマにしたディスカッションのレッスンが行われました。「好きな動物トップ5」や「行ってみたい場所トップ5」など、身近で興味のあるテーマを用いて、自分の考えを英語で相手に伝える練習をしました。根拠や理由を添えながら話すことで、論理的に伝える力や、相手の意見を尊重しながら対話を続ける姿勢も養われました。

 また、「理想の遊園地」をグループごとに企画し、英語でプレゼンテーションを行う活動もありました。アトラクションやエリア名などを工夫しながら、オリジナルの遊園地を考え、イラストを交えて発表しました。どのグループもユニークなアイデアを盛り込み、堂々とした英語での発表を披露していました。

夕方には「テーブルマナー講座」が開かれました。講師の先生から英語でマナーの説明を受けた後、実際にフルコース料理をいただきながら、食事中のマナーを体験的に学びました。ナプキンの扱いやカトラリーの使い方、姿勢などの細かな所作にも意識を向け、みんな真剣に取り組んでいました。初めての体験に緊張しつつも、少しずつ慣れ、最後には笑顔で食事を楽しむ様子が印象的でした。

 

2日目も、英語を通して多様な力を育む、そんな1日となりました。

 

BH語学研修(1日目)

7月1日(火)から3日(木)までの3日間、福島県にある「ブリティッシュヒルズ - British Hills - 」にて、英語漬けの語学研修がスタートしました。初日の今日は、全員そろって無事に到着したあと、マナーハウスツアーを楽しみました。体調不良者もおらず、みんな元気に参加しました。

 

 

この写真は、オリエンテーション、チェックインやレッスン風景、夕食を待っている様子です。あいにくの小雨のため、集合写真はマナーハウス2階のシャンデリア前で撮影しましたが、生徒たちはとても楽しそうな表情で、早くもテンションが上がっている様子が見られました。

 

午後4時からは、グループに分かれての「クイズバトル」や「館内探検」などのレッスンが行われました。生徒たちは英語を使う楽しさや難しさを体感しながら、日常生活にも役立つ語彙や表現に触れていました。ゲーム形式の活動に競争心をかき立てられるのか、どのグループも非常に積極的に取り組んでおり、自然と英語を使おうとする姿勢が随所に見られました。

 

夕食はチキン料理をはじめ、デザートまでボリュームたっぷりのメニューが提供され、生徒たちはおなかいっぱいに楽しみました。食後の自由時間には、英語でのアクティビティに参加する生徒や、イギリスのパブをイメージした空間でノンアルコールのドリンクを楽しむ生徒など、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。

 

明日からのプログラムにも、引き続き積極的に取り組んでいきます。

SSW通信6月号

本校スクールソーシャルワーカー田仲さんのSSW通信6月号です。

「自分の常識は他人の非常識」と言いますが、思い込みは時に相互理解の妨げになりますね。

SSW通信6月号.pdf

新生徒会役員選挙

6月16日(月)、新生徒会役員選挙が行われました。

今回の選挙では、生徒会会長に3名、生徒会副会長に2名の立候補がありました。体育館では、候補者による立ち合い演説会が行われ、候補者たちはそれぞれの思いや公約を堂々と語りました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、学校をより良くしたいという熱意に触れる貴重な時間となりました。演説会の後、各教室にて投票が行われ、生徒会長が1名選出されました。副会長には、届け出のあった2名が信任されました。

新役員には、これからの学校生活をより良くするためのリーダーとしての活躍を期待しています。

講演会案内(ネットの闇から子どもたちを救え!~ネット依存の現状と対応策~

那須地区青少年育成推進連絡協議会から講演会の案内がありました。

日時: 令和7年7月10日(木)13:30~15:30頃

会場: GUNEI三島ホール

演題: ネットの闇から子どもたちを救え!~ネット依存の現状と対応策~

講師: angels-eyes(エンジェルズアイズ)代表 遠藤 美季 氏

※詳細・申し込みは別添チラシをご覧になり、各自でお願いします。

那須地区青少年健全育成研修会案内.pdf

運動会

 5月29日(木)薄曇りの運動をするにはぴったりの空模様で運動会が開催されました。5色の団による熱い戦いは最後まで見逃せないものとなりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年も競技、応援合戦共に大いに盛り上がりを見せていました。運動会への準備期間は短いものでしたが、とても完成度の高いものになったと感じました。

 (記事執筆:松本)

 

令和7年度 授業公開

6月2日(月)、6月3日(水)の2日間保護者を対象とした授業公開を開催し,多くの保護者に来校いただきました。また、授業参観アンケートにご協力いただきましてありがとうございました。

いただいたご意見を参考に授業改善に努めて参ります。

 

授業の様子や見守る保護者の皆様

 

インドネシアの高校生とのオンライン交流会に参加しました

5月27日(火)17:10から、大田原高校を会場に、インドネシアのSMA YP HKBP高校とのオンライン交流会に、語学部と合唱部が参加しました。

 

はじめに、各学校の自己紹介からはじまりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、音楽交流として、日本側から

1 大田原高校と大田原女子高校の合同合唱

2 大田原女子高校の合唱

  

 

 

 

 

 

 

3 大田原高校の吹奏楽演奏

 

続いて、インドネシア側から

1 SMA YP HKBP高校の合唱演奏

2 バタク族の伝統舞踊

が上演されました。

そのあと、インドネシアの伝統舞踊を、参加者全員で踊って楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽交流の最後に、大田原高校の迫力ある大高ストームをインドネシア側に配信しました。 大田原女子高校の生徒たちはもとより、インドネシアの高校生たちも、画面を突き抜けての大高ストームの迫力に圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽交流のあとは7か所に分かれてフリートークを行って趣味や好きな食べ物などについて発表し合いました。

最後に全体会場に集まり、お互いに感想等を述べあい、アメージング・グレースを全員で歌って 閉会となりました。

この交流会を通して、お互いの文化への驚きと感動、尊重することの大切さ、そして理解を深め合い、広い視野を培うことの重要性を確認する貴重な体験ができました。

 

国際交流試合を実施しました

5月24日(土)、本校と大田原高校のミックスサッカーチームが、アジア学院のサッカーチームと国際交流試合を行いました。
会場は蛇尾川河川敷公園。あいにくの空模様ではありましたが、選手たちは元気いっぱいに10時のキックオフを迎えました。前半45分・後半45分の本格的な試合が展開され、互いに全力でボールを追いかけました。

アジア学院は、アジアやアフリカなど各国から研修生が集まる教育機関で、今回の試合にはさまざまな国籍の若者が参加しました。

試合後には簡単な交流会も行われ、英語や身振り手振りを交えながら互いの健闘をたたえ合いました。生徒たちは言葉の壁に戸惑いながらも、サッカーという共通言語を通じて心を通わせており、まさに体験的な国際理解教育の一環となりました。

 

このような取り組みは、生徒たちの視野を広げ、多文化への理解と尊重の心を育む大きな一歩です。今後も、スポーツや文化活動を通した国際交流の機会を積極的に設けていきたいと考えています。

花の植え付けをしました

5月22日(木)に花植えを実施しました。

昇降口前や職員玄関前、ロータリーと、学校の「顔」となる場所に様々な花を植えました。

校章のモチーフとなっている、なでしこの花も植えたのでお越しの際には是非ご覧ください。

これから生徒を中心に水やりや花がら取りを行い、長く花を楽しめるよう、手入れをしていきます。

【マレーシア海外短期研修】

3月15日(土)より実施されたマレーシア海外短期研修から約2か月が経過し、5月15日、本校にて "Workshop for Better Intercultural Awareness & Understanding" と題した事後オリエンテーションが行われました。

当日は、株式会社ISA 高崎支社長の登坂様を講師としてお迎えし、研修に参加した18名の生徒を対象に、約1時間にわたる振り返りのワークショップが実施されました。 生徒たちは、マレーシアでの貴重な経験をもとに、異文化理解の重要性や自身の成長、今後の目標について改めて深く考える機会となりました。

 

ワークショップでは、生徒一人ひとりが「なりたい自分」に向けたアクションプランを作成しました。 登坂支社長からは、「自分の殻を破り、一歩踏み出す勇気の大切さ」について熱意あるメッセージが伝えられ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

生徒が作成したアクションプランの中には、
「マレーシアで自分の力不足を痛感した。英検準1級に挑戦したい」
「10年後には、誰とでも臆せずコミュニケーションが取れる大人になりたい」
といった、将来への意欲が強く感じられるコメントが多数見受けられました。

また、仲間のプランや意見に触れることで、それぞれが研修で得た学びや刺激を再確認し、自らのモチベーションを一層高めている様子でした。

研修での経験が、日々の学校生活にとどまらず、より広い視野で自身の進路や夢に向き合うきっかけとなれば幸いです。

最後に、「令和6年度マレーシア海外短期研修」の実施にあたり、企画段階から多大なるご支援・ご協力を賜りましたISA様をはじめ、保護者等の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

TBS 「THE TIME」 「全国!中高生ニュース」で本校生徒紹介

2年生の磯 芽依さんが校外の道場でスポーツチャンバラに取り組んでおり、先日TBS「THE TIME 」の取材を受けました。放送日時は下記のとおりです。

5月19日(月)TBSテレビ「THE TIME」「全国!中高生ニュース」

午前6時27分前後(場合により6:25~6:35の間で変動)の約2分間

ぜひご覧ください。

創立114周年記念式典 芸術鑑賞会

4月25日(金)創立114周年記念式典が、那須野が原ハーモニーホール大ホールにて開催されました。

熊田孝幸校長式辞のあと、千草会長郡司範子様、PTA会長髙野浩之様からご祝辞をいただきました。

式典の最後には、会場いっぱいに校歌が響き渡りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

式典の後は、古典芸能「和泉流狂言」を、

千草会のみなさま、PTAのみなさまと共に楽しみました。

狂言解説 袴狂言「盆山」のあと、

「蚊相撲」

 

 

 

 

 

 

休憩をはさみ、楽しいワークショップ

 

 

 

 

 

 

「棒縛」

 

 

 

 

 

 

終演後の生徒代表挨拶、花束贈呈

 

 

 

 

 

 

ホールには終始笑い声が広がり、賑やかな楽しい鑑賞会となりました。

来年は「演劇」の予定です。お楽しみに。

卒業アルバム制作会社のランサムウェア被害について

 本校が卒業アルバム制作を依頼しているサトーカメラの業務委託先である齋藤コロタイプ印刷株式会社のシステムがランサムウェアの攻撃を受け、同社より「情報漏洩の可能性に関しても否定できない」との報告がありました。対象となるのは、2023年度卒業アルバム記載データ(氏名・写真)となります。関係する皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。なお、この件の詳細は齋藤コロタイプ印刷株式会社の個人情報窓口にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

 齋藤コロタイプ印刷株式会社

 個人情報窓口

 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-7-10

 Eメール soumu@saicollo.co.jp

 電話 022-222-5481

 FAX 022-222-5416

 

SSW(スクールソーシャルワーカー)通信2025年4月号

昨年度から本校に勤務しているSSWの田仲輝男さんを紹介します。

田仲さんはこれまで児童自立支援施設、児童養護施設、児童相談所などの児童福祉関係機関で約40年間勤務されました。令和6(2024)年度から県北地域県立学校担当のスクールソーシャルワーカーとして本校に勤務されています。趣味は、スキー、スケート、水泳、スポーツ観戦、旅行、外国語学習、美術館巡り、木工など多彩です。生徒だけでなく保護者の相談も可能です。よろしくお願いします。

SSW通信4月号はこちらです。テーマは「忘れる力とビタミンi(愛)」SSW通信2025年4月号.pdf

生徒総会

 4月14日に生徒が積極的に学校生活に参加するために、意見や提案を出し合う場として生徒総会が行われました。

 生徒会執行部が行事報告や決算報告、予算案などを読み上げました。また、議題について生徒達が真剣に考え、活発な意見交換が行われました。

 

 [担当生徒会役員から]

 本日の生徒総会では、議題についてクラッシーでアンケートを実施し、生徒の皆さんに回答してもらったことで、より生徒主体の学校づくりに励むことができたと思います。生徒の意見をしっかりと取り入れながら、これからも生徒会全員で活動していきます。

 

(記事執筆:菊地)

新入生歓迎会

 

過日、新入生と在校生の交流を深める場として、生徒会企画である新入生歓迎会が行われました。

 新入生歓迎会では、学年の垣根を越えた3人1組のチームを作り、大女高クイズに挑みました。

 大女高に関するクイズだけではなく、教職員が実演するユニークなクイズもありました。

 

[担当生徒会役員から]

 新入生歓迎会は、新2年生の生徒会役員を中心に、企画、運営を行いました。新入生に楽しみながら大女高について知ってもらいたいという思いで準備してきました。当日は、全学年大盛り上がりで、1年生の笑顔もたくさん見ることができました。大女高クイズに協力してくださった先生方、本当にありがとうございました。

 

(記事執筆:高塩)

 

1学年学習ガイダンス

 本格的な授業開始を前に、1年生が学習ガイダンスを受けました。中学と高校の学習内容の違いや高校での効果的な学習方法(国数英の予習復習の仕方や授業の受け方等)について学びました。また、進路についてや部活動との両立についてもアドバイスを受けました。1年生は、担当者からの説明に真剣に耳を傾けていました。

教室での学習ガイダンスの様子

 

始業式・対面式・離任式・新任式

新しい学年の始まりを迎え、始業式・対面式・離任式・新任式を行いました。新しい環境でこれからの一年間の学びに向けて意欲を高めています。

 

〇始業式

〈校長式辞〉

焦らずゆっくり地に足をつけて新しい環境に慣れていってください。凛としたたくましさをさらに進化させた大女高の姿を目指していきましょう。正しい知識を身につける。正しい行いには真の文字が伴っています。真を見つけて自分のものにしてください。

「学ぶ者は誠実を語り、教える者は希望を語る」(ルイ・アラゴン)」

 

〇対面式

〈生徒会長挨拶〉

 「勉強や部活動に取り組むことができる。大女高での3年間は充実した3年間にしてください。ともに大女高を盛り上げていきましょう。」  

生徒会長 高塩さんより

 

〈新入生代表挨拶〉

 

「新しい環境で不安でしたが、温かい雰囲気の先輩方を見て不安が吹き飛びました。たくさんの仲間や先輩方と共に人とつながる素晴らしさを経験して、ともに学び成長していきたいと思います。」

新入生代表 渡辺さんより

 

〇離任式

〈生徒代表挨拶〉

 

 

これまでの先生方への感謝の気持ちを述べ、今後の努力を誓いました。

生徒会長 高塩さんより

 

〈花束贈呈〉

 

 

10名の職員が退職や転出されました。本日は7名の先生方が出席してくださいました。先生方は一人ひとり、大女高での思い出を語りながら、生徒たちに心のこもったメッセージを伝えてくださいました。これまでのご指導に深く感謝しています。

 

〇新任式

令和7年度は、8名の先生方をお迎えしました。

 

合唱部 全国大会報告

3月21日(金)ふくしん夢の音楽堂(福島県福島市)で行われた、「第18回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に合唱部12名が出場してまいりました。

 前日に行われた、「百花繚乱春爛漫コンサート」の出演と、本番が続きましたが、疲れも見せず、憧れの舞台で本番も普段通りに生き生きと楽しんで歌うことができました。

 結果 銅賞(45団体中24位)に入賞することができました。

 現地に駆けつけて下さった多くの保護者やOGのみなさまをはじめ、応援してくださった関係者の方々に深く感謝申し上げます。

今後とも大女高合唱部の応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

令和7年度 入学式

令和7年4月7日入学式が挙行されました。

天気にも恵まれ、桜の花が新入生の門出を祝っているような春の陽射しが暖かい日でした。

今年度は200名の希望に満ちあふれた新入生を迎えました。

 

 

新入生の担任陣による様々なウェルカムメッセージ

 

令和7年度 第1学年担任陣

 写真左から

高橋(優)・赤石・佐々木・中島・杉本(敬称略)

 

入学式の前に、教室で出席確認・入学式の説明がありました。

【1組】

 

【2組】

 

 

【3組】

 

 

【4組】

 

 

【5組】

 

 

入場の様子

 

校長より入学許可を受けます

 

校長式辞

 

 PTA会長祝辞

「”おかれた場所で咲きなさい”という言葉。こつこつと目の前のことに取り組み、前向きに努力をする。うまく花が咲かないときはじっとこらえ、根を育てる。周りを変えるのは難しい。自分を変えることで視野を広くし、大輪の花を咲かせてください。」

 

 

千草会会長祝辞

「これまでの学びを支えてきてくれた家族や先生方へ感謝を忘れないこと。思い込みや慣習から自分を解放し、積極的になってください。本を読むことで新しい考えを広げ、自分自身の新たな力を見つけてください。」

 

 

 入学者代表宣誓:新入生代表 黒鵜さん 

 堂々とした姿で、新たな学校生活への期待と抱負を述べてくれました。

 

 

校歌

校歌はこちらから視聴できます。

 

 

第1学年正副担任紹介

 

 

集合写真撮影の様子

 

 

新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
学業・部活動・行事などを通して充実した高校生活を送り、成長できるよう一緒に頑張りましょう。

新校長着任式

4月4日、新校長の熊田孝幸先生の着任式を執り行いました。

 

【新校長挨拶より】

大田原女子校が勉学や部活動、ボランティア活動などで素晴らしい成績を収めていると知り、活気ある学校という印象を持っておりました。伝統ある本校の校長としての責任を感じながらも、皆さんがさらに成長できるよう、より良い学校を目指していきたいと思います。

 

生徒を代表して生徒会長の高塩さんが、本校のさらなる発展への思いを込めた挨拶を行いました。

 

修業式

本日、本校の修業式が行われました。生徒たちは一年間の学びを振り返り、次のステップに向けて新たな決意を固めました。

 

校長挨拶より
1 本当に大切にすべきなのは、「大切なのは、どれだけ多くをほどこしたかではなく、それをするのに、どれだけ多くの愛をこめたかです。」

2 自分軸。自分はどう思うか、自分はどうありたいかを大切にする。


修業式は、生徒たちにとって一年の締めくくりとなる重要な行事です。これからも本校は、生徒一人ひとりの成長を支え、充実した学校生活を提供してまいります。

マレーシア研修

 

3/15(土)からスタートしたマレーシア研修もいよいよ終盤です。

研修中は、ツアーで宗教や歴史について学んだり、語学学校で英語を勉強したり、充実した毎日を送っています。

 

★マラッカヘリテッジツアー★

マラッカを巡り、オランダ様式の建物やマレーシア最古の中国寺院などあらゆる文化に触れることができました。

 

 

★ツインタワー夜景鑑賞★

マレーシアを代表する高さ452mのツインタワーをみんなで鑑賞。

 

 

★孤児院訪問★

孤児院を訪問しました。言葉がうまく通じなくてもジェスチャーや笑顔でコミュニケーションをして楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

★語学学校★

3日間語学学校に通い、ゲームやディベートを通して英語をスキルアップさせました。

 

 

他にも、ヒンドゥー教について学んだり、B&Sプログラムで現地の大学生と街を巡ったり、実りある研修になっています。

最終日の大学訪問と企業見学でも、たくさん学びたいと思います。

受験報告会

卒業生による受験報告会が開催されました。

 


1・2年生にとって、3月に卒業したばかりの先輩たちから大学受験の実体験を聞ける貴重な機会となりました。生徒たちは、自身の進路実現に向けて質問をしたり、参考になる点をメモしながら、真剣に先輩たちの話に耳を傾けていました。

 

16名の卒業生が、受験体験を通してそれぞれが感じたことを後輩たちへ伝えてくれました。素晴らしい経験を共有してくれた卒業生たちに感謝し、後輩たちがそのアドバイスを活かして、これからの挑戦に向けて頑張ってくれることを期待しています。

マレーシア研修第1日目

 

3月15日(土)から21日(金)までマレーシア研修を実施しています。

マレーシアでの研修は本校としては初の試みで、期間は短いですが現地学生との交流や企業訪問など、内容たっぷりのスケジュールとなっています。

初日は成田空港から飛行機でクアラルンプールへ移動し、到着後みんなで夜ご飯を食べてホテルへ。

文化や宗教が入り交じるマレーシアでは様々な食事を楽しむことができるので、それも楽しみです!

 

 

 

合唱部 関東大会 金賞

3/8(土)千葉県君津市民文化センターホールにて行われた、第14回関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに合唱部12名が参加してまいりました。

高校部門出場42団体の中、金賞をいただくことができました。

 本番直前まで課題を確認しながら、指導教員からのアドバイスだけでなく、生徒たち自身でお互いに気づいたことを知力体力を使って、いろんな角度から納得いくまで練習できました。

 本番では、全員でリズムやテンポ感、フレージング等を共有しながら、よく聴き合って楽しくアンサンブルできました。

 このあと3/20(金)の福島県ふくしん夢の音楽堂で行われる、声楽アンサンブルコンテスト全国大会に向けて、目標を掲げて邁進してまいります。

引き続き、みなさまの応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

ソフトテニス部(結果報告)

3月9日に第45回黒磯インドアソフトテニス大会に参加し、

一般女子の部で、室井・阿久津ペアが3位入賞を果たしました。

 

これからも応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

卒業式

第77回卒業式が挙行されました。外は雨が雪になり、震えるような寒さの中、196名の卒業生は凛とした姿で堂々と、卒業式に臨みました。

校長式辞

 

 

 

 

 

 

「努力を重ね、邁進して来た卒業生に、長い人生超えられない壁に出会ったとき、この言葉を思い出してください。『最後まで絶対にあきらめるな。人生は何が起こるかわからない。』最後まで努力したことは決して裏切らない。」

 

PTA会長式辞 

「たくさん学び、選択肢を広げ自分の人生を豊かにしてください。皆さんのような若者の限りない創造力で素晴らしい未来を築き上げてください。」

 

千草会会長式辞

「感謝の心を忘れずに日々を過ごしてください。わくわくを感じながら物事に取り組み、地球社会の一員として、社会の発展への貢献を。」

 

送辞(生徒会長2年 高塩さん)

在校生代表 生徒会長の2年高塩さんから、卒業生に向けた心温まる送辞が述べられました。送辞では、共に過ごした日々への感謝と、未来への希望が語られ、卒業生たちの新たな門出を祝福しました。

 

答辞(卒業生代表 松岡さん)

卒業生代表の松岡さんから、在校生や教職員、保護者に向けた心のこもった答辞が述べられ、涙を誘われました。これまでの学校生活での思い出や感謝の気持ちが語られ、未来への決意が表明されました。

最後に、卒業生たちは式歌を歌い、未来への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。

【謝恩式・PTA第3学年部会解散式】

卒業生の皆さん、これまでの努力と成長に誇りを持ち、未来に向けて羽ばたいてください。PTA3学年部会の皆様の温かいご支援とご協力に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

1学年課題探究中間発表会

 

1年生は、グループごとに興味・関心に基づいた課題を設定し、2学期・3学期にわたって調査・インタビュー・実習を行ってきました。

今回の中間発表では、これまでに得られた調査結果と今後の活動方針をまとめ、発表を行いました。

また、ほかのグループからのアドバイスをもとに、今後さらに探究を深めていく予定です。


それぞれのグループがユニークな課題を設定し、生徒たちは自ら考え、課題解決に向けて積極的に活動しています。

2年生での最終発表が楽しみです。

 

 

 

 

 

合唱部 金賞 栃木県教育長賞 関東大会・全国大会へ

1月26日(日)宇都宮市文化会館で行われた第32回栃木県ヴォーカルアンサンブルコンテストにおいて、合唱部が高等学校部門金賞(県代表)を受賞、また最優秀団体として栃木県教育長賞を受賞しました。

 

3月8日(土)君津市文化ホール大ホール(千葉県君津市)で行われる第14回関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに出場します。

また、3月21日(金)ふくしん夢の音楽堂【福島市音楽堂】(福島県福島市)で行われる第18回声楽アンサンブルコンテスト全国大会に出場します。

みなさまの応援よろしくお願いいたします。

スクールソーシャルワーカー通信

今年度4月から、スクールソーシャルワーカー(SSW)の田仲輝男さんが本校に勤務しています。週3日の勤務で、本校の他に県北地区の県立学校を担当しています。SSWへの相談を希望される場合は担任までお知らせください。

田仲さん執筆のSSW通信を掲示します。ぜひ読んでみてください。

SSW通信202501.pdf

3学期始業式

2024年度の3学期が始まりました。SHR、大掃除、始業式、服装指導、LHRを行い、その後は1、3年生は通常授業、2年生は実力テストを行いました。

〇始業式(各教室オンライン形式で行いました。)

 

〈校長先生より〉

「時間はあっという間に過ぎる。自分が幸せであること、自分が満たされたうえで、あふれたエネルギーを人のために使うことが持続可能な取り組みにつながる。今の苦労はのちの人生での幸福の質を向上につながる。今苦労に感じていることや、嫌な存在が実は自分を成長させるファクターなるかもしれない。自分自身を大切にしながら、周りの人々にも良い影響を与えられるような存在になっていきましょう。」

 

 始業式の日に先立ち、1月6、7日には1,2年生は学習会、3年生は模試に取り組んでおり、すでに学校は始まっていましたが、始業式に参加することで今後の目標や取り組みを再認識する機会になりました。新たな気持ちで3学期を迎え、充実した学校生活を送るための第一歩を踏み出しましょう。

二学期終業式

本日、第2学期終業式が行われました。今学期は上位大会出場も含め、延べ97名の生徒が部活動を含め様々な活動で賞をいただきました。

 

終業式は寒さ対策と感染症対策により、オンライン形式で各教室で行われました。

校長挨拶

2学期終業式が行われ、校長先生からの挨拶では、苦労、失敗、挫折、これらの経験を通じて、自分を磨くことができる。特に、この冬休みの14日間は自分を鍛える貴重な時間であり、けじめのある日々を過ごすことを心がけること。この機会を活かし、さらなる成長を目指していきましょう。

 

生徒指導部より

一つ一つの行動がどのような結果につながるのかをよく考えることが大切です。また、小さなことにも気を配り、気品のある行動を心がけてください。皆さんが楽しい休暇を過ごすためにも、事故の無いよう十分に気を付けて行動してください。安全第一で過ごし、元気な姿で学校に戻ってくることを心より願っています。

 

学習指導部より

学習時間が減少していることが懸念されます。この機会に、学習時間を増やすように取り組んでいきましょう。また、スマホとの付き合い方を見直し、学習に集中できる環境を整えることも大切です。計画を立てて、着実に実行していくことを心がけてください。充実した冬休みを過ごし、学びを深める時間にしていきましょう。

 

美術部活動報告

先日、栃木県総合文化センターにて栃木県高等学校美術展が開催され、本校2年生の鈴木安奈さんが最優秀賞を受賞しました。鈴木さんは来年7月に香川県高松市で開催される第49回全国高等学校総合文化祭美術工芸展に参加します。他にも9名の生徒が作品を出品しました。

鈴木安奈さんの作品

 

 

 

 

 

修学旅行四日目

修学旅行最終日

修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。早朝の荷物の積み込みからはじまりました。

最終日は各クラス、3つの異なる観光コースを体験し、京都の歴史や文化、自然を存分に味わいました。それぞれのコースの様子をご紹介します。


1組:二条城&京都水族館コース


1組はまず世界遺産にも登録されている「二条城」を訪れました。歴史の教科書で見たことのある豪華な障壁画をみて、二の丸御殿の「うぐいす張り」の廊下歩き、心地よい音に耳を傾けました。歴史の重みを感じながら、日本の伝統建築の美しさに触れることができました。

 

京都水族館

 

 

クラゲの幻想的な展示や、馴染みのないオオサンショウウオの生態を知ることができました。

 
2組:二条城&甘春堂和菓子体験コース

2組は時間をずらして、まず「二条城」を見学。その後「甘春堂」で和菓子作りを体験しました。

最初は難しそうに見えた作業も、コツを掴むと次第に形が整い、和菓子を完成させました。

 
3~5組:嵐山屋形船体験&散策コース 

3組から5組は京都屈指の観光地「嵐山」を巡りました。屋形船では、ゆったりと流れる保津川の景色を堪能。紅葉が見頃を迎えており、水面に映る鮮やかな木々の姿は圧巻でした。日常では味わえない特別な時間を過ごしました。

 


嵐山の竹林や渡月橋周辺を散策。それぞれ思い思いのペースで散策を楽しみました。自然の中を歩くことで、最終日の思い出を一層深めることができました。

 

那須塩原へ


京都駅から新幹線に乗り、東京駅で宇都宮駅下車の生徒と分かれて、無事に那須塩原に到着しました。新幹線を降りた瞬間の京都との気温差を感じながら改札をぬけて解散となりました。

ルールを守ること、無事に帰ってくること、集団で行動することの気遣い等、生徒はこの四日間の旅で様々なことを学んだと思います。

綿密な計画と安心して過ごせるように常に気遣いをしていただいた添乗員の方々はじめ、行く先々で関わって下さった皆様に感謝申しあげます。

修学旅行三日目

 三日目のは朝食後、準備ができ次第 、服装等のチェックを受けて、各班計画していた場所に向かいます。

 平等院鳳凰堂

 世界遺産に登録されている平等院鳳凰堂。鳳凰堂の名前の由来でもある屋根の上の鳳凰像や、中堂に安置された阿弥陀如来像を見て、平安時代の宗教観や美意識の高さを感じました。建築そのものが極楽浄土を表していることを学び、当時の人々の信仰心に思いを馳せました。

 

紫式部像

 紫式部は『源氏物語』を著したことで知られ、平安時代の文化の象徴的な存在。像を訪れることで、古典文学の背景にある彼女の生活や時代の文化をより深く理解できました。紫式部は『源氏物語』を著したことで知られ、平安時代の文化の象徴的な存在。また、女性が文学を通じて歴史に名を残したことに感銘を受けました。

 

ユニバーサルスタジオジャパン

大阪にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を訪れました。エンターテインメントの宝庫であるUSJでは、仲間と一緒に思い切り楽しみ、最高の思い出を作ることができました。

 

伏見稲荷神社

 

 この神社は全国にある稲荷神社の総本山で、商売繁盛や五穀豊穣の神様として広く信仰されています。朱色の鳥居が連なる「千本鳥居」を歩き、その神秘的な雰囲気に圧倒されました。鳥居をくぐりながら進むたびに、日常とは違う静寂と荘厳さを感じられました。

 

京都タワー

 京都タワーから市街地を眺めると、碁盤の目のように整った町並みが広がっていました。歴史と現代が調和した京都の街並みを実感し、高さ131メートルのタワーが地域の象徴として観光客に親しまれていることを知りました

 アニメのコラボ企画も見てきました。

 

京都の出汁茶漬け

京都の料理は素材の味を活かした薄味が特徴的で、特に出汁の旨味が印象的でした。お茶漬けに使用される出汁には昆布や鰹節が使われており、繊細で優しい味わいから京都の食文化の奥深さを学びました。

 

京都の着物着付け体験

和の美を身にまとう特別な時間でした。

着物を実際に着ることで、日本の伝統文化の素晴らしさを肌で感じました。色や柄の選び方には四季や行事ごとの意味が込められていることを知り、着物文化の奥深さに触れることができました。

 

清水寺から

清水の舞台からの景色は圧巻で、寺院全体が自然と調和している様子が美しかったです。「清水の舞台から飛び降りる」という言葉の由来や、建築に使われている木材の耐久性の高さに驚きました。また、参道のにぎわいからも歴史と現在が共存する魅力を感じました。

 

京都駅展望台空中階段ライトアップ

京都駅は歴史ある街にありながらも、モダンなデザインが印象的でした。階段のライトアップは幻想的で、観光客の目を楽しませる現代アートのようでした。駅が単なる交通の拠点ではなく、観光スポットとしても魅力的であることを実感しました。

 

寺町商店街、錦市場

 五感で味わう京都の台所

錦市場では地元の食材や特産品が多く並び、京都の生活文化が色濃く感じられました。特に、伝統的な京野菜やお漬物の種類の多さに驚きました。地元の方との触れ合いを通じて、京都の食文化に根付いた歴史を学ぶことができました。

京都タワーからの夜景

 京都タワーから見る夜景は、街全体が温かい光に包まれており、昼間とは違った魅力がありました。高層ビルが少ないため、景観が保たれていることが京都ならではの特徴だと感じました。

 

そのほかにも、思い思いの場所で修学旅行三日の班別自由行動を楽しんできました。ホテルの部屋に戻ったあとも、話が尽きずいつもより遅い時間までお話が続いていたようでした。 

 

修学旅行二日目(その2)

広島から新幹線で新大阪へ

四班に分かれて、バスでそれぞれのコースへ

1、2号車 海遊館コース

大阪を代表する水族館「海遊館」です。ジンベエザメが泳ぐ巨大な水槽を中心に、太平洋を再現した展示が広がり、まるで海の中にいるかのような感覚を味わえました。ペンギンやクラゲなど、地域ごとに異なる海洋生物の展示がわかりやすかったです。環境保護の重要性についても学びました。特に、海洋ゴミ問題が生態系に与える影響について考えさせられました。

 

3号車 コリアンタウン

 

大阪市生野区にある「コリアンタウン」。色鮮やかな看板が立ち並ぶ商店街で、韓国の文化に触れることができました。歴史的背景や多文化共生の大切さについても深く考える機会になりました。

 

4号車 カップヌードルミュージアム

 


ここでは、自分だけのオリジナルカップヌードルを作れる体験をしました。スープの味や具材を自由に選び、オリジナルのデザインを描いたカップに詰めてもらう過程は、みんなで笑顔になれる楽しい時間でした。また、創業者・安藤百福さんの展示を通して、発明や挑戦する心の大切さを学ぶことができました。「一つのアイデアが世界を変える」という言葉に感銘を受けました。

  

5号車 道頓堀コース

大阪の象徴ともいえる「道頓堀」ではたこ焼きや串カツといった大阪グルメを堪能しました。にぎやかな街の雰囲気に包まれながら、クラスメイトと過ごす時間は、修学旅行の中でも特に思い出に残るものでした。

 

 

 

修学旅行二日目(その1)

 二日目の朝は京都への荷物の積み込みから始まりました。

 昨晩と同じ会場で美味しい朝食ブュッフェをいただきました

 バスで平和公園へ移動

車窓から見えた広島城

 原爆ドームについてガイドさんから話をききました。

 二年生全員で作った千羽鶴を納めさせていただきました

 

折り鶴に込めた平和への願い
訪問の最後に、私たちはクラス全員で平和の象徴である折り鶴を折り、「平和の鐘」の前で捧げました。一羽一羽の鶴に込めたのは、「未来の世界が平和でありますように」という願いです。どんなに小さな力でも平和の実現に向けて行動することの大切さを心に刻みました。

 

原爆供養塔

 平和の金を鳴らしました

 

広島平和記念公園で学んだ平和の大切さ

戦争の悲惨さや平和の尊さについて深く学びました。原爆が投下された広島の地で、目で見て、耳で聞き、心で感じたことは、これからの私たちの生き方に大きな影響を与えるものとなりました。

 

 

お土産で頂いた平和のふせん

 

捧げられた千羽鶴を再利用して作られています。 広島平和教育の思い出のひとつになりました。平和への思いとともに大切に使わせていただきます。

 

2年生修学旅行1日目

修学旅行1日目、那須塩原駅に集合し新幹線で広島にむかいました。新幹線で約5時間、広島駅へ。

フェリーで宮島へ


宮島の美しい自然を背景に写真撮影後自由散策



 宮島到着時は雨でしたが、写真撮影や散策の後半は雨が上があがり、雲間から差し込む光に照らされた風景はまさに絶景でした。

 

神社の境内を散策し、歴史的な建物や美しい自然に触れることで、心が洗われるような体験をしました。 

 

広島駅前のホテルに戻り夕食

 

 

明日の確認をして、部屋に戻り1日目終了です

令和6年度 納税表彰式に参加しました

本校1年生2名が大田原税務署主催の「税に関する高校生の作文」で受賞作品に選ばれ、11/14(木)「令和6年度 納税表彰式」に参加しました。

 ・大田原税務署長賞

   「税金と国民の矛盾する要求」 1年 倭文 美侑

 ・大田原地区租税教育推進協議会長賞

   「見えない支え」 1年 渡邉 千采

 倭文さんは高校生の部の代表として、作文の朗読も行いました。大勢の人がいるにも関わらず、堂々と自分の主張を読み上げていました。

改めて、受賞おめでとうございます。納税の意義について考えさせられる素晴らしい内容でした。


2年生修学旅行事前学習(平和講演会)が行われました

本日、2年生の修学旅行事前学習として平和講演会が行われました。

 講師に広島県から東野真理子さんをお迎えし、心を深く動かされる大変貴重なお話を伺うことができました。生徒たちは真剣な眼差しでお話に耳を傾け、原爆の恐ろしさや戦争は絶対にしてはいけないこと、そして平和の尊さについて学びました。

 

また、生徒たちからの質問にも丁寧にお答えいただき、生徒・教員ともに貴重な時間を過ごすことができました。この講演を通じて、生徒たちは平和について改めて考える機会を得ることができたと思います。



JICAスタディツアー

10月11日(金)に、JICAつくばのスタディーツアーに参加してきました。青年海外協力隊の元隊員の方々から、普段学校では聞くことができないお話を聞き、参加した生徒はとてもワクワクしていた様子でした。JICAつくばセンターのみなさん、貴重な体験をさせてくださり、ありがとうございました。

10月11日(金)  JICAつくばのスタディーツアーに参加しました。青年海外協力隊の元隊員の方々から、普段学校では聞くことができないお話を聞き、参加した生徒たちはとてもワクワクしていた様子でした。

 JICAつくばセンターのみなさん、貴重な体験をありがとうございました。

花の植え付けをしました

10月24日(木)に整備委員の1、2年生が花壇とプランターにパンジーを植えました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昇降口付近が華やかになりました。

パンジーはPTAの学校後援会費より購入しました。

 

英語弁論大会地区大会に参加しました

 

10月24日、本校からは中山さん(1年)、渡邊さん(1年)、土屋さん(2年)、長島さん(2年)、関口さん(2年)の5名が英語弁論大会北部支部大会に出場しました。

参加した生徒はそれぞれが練り上げたスピーチを緊張の中でも落ち着いた態度でスピーチを行い、流暢な英語と説得力のある表現で発表することができました。

結果として、2年土屋さんが第1位、2年長島さんが第5位を収め、11月13日(水)の県大会へ出場します。

 

キャリア教育講演

本日、オリオンコンピュータ株式会社 代表取締役社長の石川尚子氏をお迎えし、今、高校生に伝えたいこと「突破する力」をテーマにご講演いただきました。生徒たちは真剣に耳を傾け、「最初からの成功ストーリーはない。数をこなすことが大切だ」というメッセージを受け取りました。さらに、自分を魅力的に見せるものをみつけることや優先順位をつけることの重要性も学びました。立ち直りの早い若いうちに失敗を恐れず挑戦すること、やり方を変えても目的や「やりたいこと」を見失わずに続ける大切さを、生徒たちは深く理解している様子でした。

卒業生によるキャリアガイダンス

現役大学生の卒業生に来てもらい、大学の紹介や受験当時の過ごし方等、これから受験を迎える高校生に必要な知りたい情報を話してもらいました。

今年は山形大学、宇都宮大学、茨城大学、筑波大学、埼玉大学、東京学芸大学、青山学院大学に通う10名の卒業生が講義をしてくれました。

合唱部 金賞および全日本合唱連盟理事長賞受賞 関東大会出場!

8月25日(日)宇都宮市文化会館で行われた第61回栃木県合唱コンクールにおいて、合唱部が高校A部門金賞(県代表)を受賞、また最優秀団体として全日本合唱連盟理事長賞を受賞しました。

 

9月21日(土)神奈川県民ホールで行われる第79回関東合唱コンクールに出場します。

みなさまの応援よろしくお願いいたします。