建築システム科日誌

花丸 レッド&ブルーチェア製作【建築技術コース2年】

建築システム科【建築技術コース2年生】は、7月7日(木)に、キャリア教育支援事業(講師:学校法人宇都宮メディアアーツ専門学校)で、ヘリット・トーマス・リートフェルトがデザインした「レッド&ブルーチェア模型」の製作を行いました。
 デザインや椅子の歴史も学び、生徒たちは楽しく取り組みました。

 

 

 

建築2年 現場建学

 7/6(火)建築2年生が現場見学に行ってきました。2年生になり、コロナ感染や熱中症に配慮しながら高校生で初めての現場見学を実施することができました。午前中は茨城県の積水ハウス関東工場様、午後は今年新しくなった小山市庁舎を見学しました。
 積水ハウスは、モデルルームと建物の強さや耐久性を体験できる施設や工事現場で発生した廃棄物のリサイクル施設と環境に配慮した施設等の見学をしました。



 また、お昼も積水ハウス様の施設内で素晴らしい建物を眺めながら昼食をおいしくいただきました。
 午後は、小山市役所新庁舎を見学しました。普段見ることができない議会や危機管理室等の施設と地下の免震装置を見学させていただききました。




 積水ハウス様や小山市役所の方々にはお暑い中、熱心にご指導いただきましてありがとうございました。

会議・研修 キャリア形成支援事業 建築システム科 システムコース

6月23日に建築システム科生産システムコース2年生を対象にキャリア教育支援事業が行われました。ホンダテクニカルカレッジ関東の 達富由樹 先生より『夢の電動モビリティーを追い求めて』と題して講演を頂き、その後UNI-CABやNSXの試乗体験をさせて頂きました。生徒達は意欲的に取り組み、HONDAのもの作りに興味を抱いたようです。

花丸 計算技術検定試験 【建築システム科1年】

建築システム科1年生は、6月17日(金)に、計算技術検定試験3級(主催:全国工業校長協会)に挑戦しました。
 計算技術検定試験は、エンジニアが必要とする計算問題を、工業用関数電卓を使用して問題を解答するものです。試験分野は3種類あり、四則・関数・実務計算に分かれています。
 授業や放課後などを使い全員合格に向けて頑張りました。結果を楽しみにしています。

 

 

 

花丸 ドローン実習② 【建築システム科】建築技術コース3年

建築システム科建築技術コース3年生は、ドローン実習(一般社団法人栃木県建設業協会主催)を行いました。
 実習ではドローンに関する法律や建築現場での活用方法、災害時の活躍について学び、実習班全員が空高くドローンを飛び上がらせ、基本操作方法を楽しく学びました。
 建築システム科では色々な実験や実習に取り組んでいます。興味がある中学生の皆さん、是非1日体験入学に参加してみてください。

 

 

 

花丸 計算技術検定試験に向けて 【建築システム科1年】

建築システム科1年生は、6月17日(金)実施予定の3級計算技術検定試験(主催:全国工業校長協会)に向けて頑張っています。
 計算技術検定試験は、エンジニアが必要とする計算問題を、工業用関数電卓を使用して問題を解答するものです。試験分野は3種類あり、四則・関数・実務計算に分かれています。
 建築システム科1年生の皆さん、全員合格に向けて頑張ってください。

 

 

花丸 建築CAD実習 【建築システム科】建築技術コース3年

建築システム科建築技術コース3年生は、建築CAD実習を行います。
 CADとはコンピュータを用いて設計する製図のことで、建築実務では欠かせないものです。
 実習ではCADの基本操作を学び、木造住宅の設計や建築CAD検定試験に向けて取り組んでいます。
 建築システム科には、たくさんの建築実習があり楽しい学科です。

 

 

 

花丸 平板測量実習 【建築システム科】建築技術コース2年

建築システム科建築技術コース2年生は、平板測量実習を行いました。
 最近の建築測量実務では平板測量を使用することが少なくなりましたが、測量の基礎として歩測・距離測量などと合わせ実施しました。
 次回から、セオドライド測量、トータルステーション測量の実習を行います。
 建築システム科には、たくさんの建築実習があり楽しい学科です。

 

 

 

花丸 建築大工マイスター講習終了 【建築システム科】建築技術コース3年

令和4年5月25日(水)、6月1日(水)建築技術コース3年生17名は、第2回、3回目の若年技能者人材育成支援等事業(栃木県技能振興コーナー主催)に参加し全講習が終了しました。
 講師は栃木県認定建築大工マイスターの田村通男様と栃木市建築業組合長の長和明様で、桁部分の隅木堀り加工や規矩術(木造大工の加工技術の一つで木造建物の仕口・継手その他接合部分など、部材の形状全般を規および矩によって作り出す手法)を使った平垂木、隅木の墨付け方法を学びました。
 実践的に色々な道具使いや建築大工手法を指導して下さった講師の皆様に感謝しています。ありがとうございました。