演劇部日誌

第39回栃高総文祭演劇研究大会県南ブロック大会に参加しました

10月21日(土)・22日(日)、栃木市大平文化会館ホールで行われた第39回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会コンクール県南ブロック大会に参加しました。
本校は21日(土)の2番目に『トマト≒人間?』を上演しました。先週の芳賀町民会館での上演の反省も活かしつつ、無事上演することができました。講評では、聞きやすい声が出ており、日頃の練習の成果が表れていた点をほめていただくことができました。
残念ながら県大会出場はなりませんでしたが、優良賞をいただくことができました。今後さらに良い劇が上演できるよう、頑張っていきたいと思います。


 
 
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第68回芳賀地方芸術祭演劇祭に参加しました

10月15日(日)、芳賀町民会館ホールで行われた第68回芳賀地方芸術祭演劇祭に参加しました。
本校は『トマト≒人間?』を上演しました。親子関係の修復を異界の存在を絡めて描いた生徒創作の作品です。劇は無事上演することができましたが、講評で場面転換や舞台の使い方などにまだまだ工夫の余地があるとの指摘を受けましたので、さらに磨きをかけて良い劇としていければと思います。
今週末の10月21日(土)・22日(日)には栃木市大平文化会館で第39回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会コンクール県南ブロック大会が行われます。本校は21日(土)の2番目に同作品を上演しますので、お時間の許す方はぜひご鑑賞ください!
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第8回とちぎ蔵の街・高校演劇祭に参加しました

3月26日(日)、栃木市大平文化会館ホールで行われた第8回とちぎ蔵の街・高校演劇祭に参加しました。
今回はこれまでで最多となる12校が参加し、12の上演が繰り広げられました。
本校は「お母さんはダストボックスに恋をした!?」を上演しました。ちょっとおかしな家族を描いたコメディでしたが、ところどころで笑いもあり、まずまず満足のいく上演をすることができました。
新入部員の獲得に努め、新年度もいい劇が作れるよう頑張っていきたいと思います。


 
 
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第31回高校演劇ワークショップ(第4日)に参加しました

2月4日(土)、小山市の中央アートスクールで行われた第31回高校演劇ワークショップ(第4日)に参加しました。
演技指導(台本を用いた演技・アニメの吹き替え)、ヴォーカルトレーニング、音響照明指導、音楽制作指導の中から希望の2分野を受講しました。有名な声優の先生方(「もののけ姫」のアシタカ役、「ちびまる子ちゃん」のたまちゃん役)もお迎えし、有意義な講習会でした。

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第38回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会にスタッフ参加しました

11月19日(土)・20日(日)、那須塩原市黒磯文化会館で第38回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会が行われ、本校は受付・案内係として参加しました。
遠方での開催のため、全員で参加するのは難しい状況でしたが、参加できた生徒で何とか協力して業務を遂行しました。担当時間外には、各地区から上がってきた学校の上演を観て、演出や演技についての理解も深めました。
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第38回栃木県高校総文祭演劇研究大会県南ブロック大会に参加しました

10月22日(土)・23日(日)、栃木市栃木文化会館大ホールで行われた第38回栃木県高校総文祭演劇研究大会県南ブロック大会に参加しました。
本校は第1日の4番目で、創作劇『思い出は空の下』を上演しました。進路に悩む女子高生が、夢で見る異世界の住人との出会いや祖母の言葉によって、前向きに進路を歩み出そうとする内容です。予定通りいかなかったところや、さらに詰めておくべきところなど、課題はいろいろありますが、無事50分の劇を演じきることができたことはよかったと思います。今回舞台上には7人の役者がいましたが、それぞれの役の演じ分けが意識されていたと審査員の先生からもご講評をいただくことができました。
今回の劇で学んだことを今後の上演にいかしていきたいと思います。


 
 
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第67回芳賀地方芸術祭演劇祭に参加しました

9月25日(日)、真岡市民会館大ホールで行われた第67回芳賀地方芸術祭演劇祭に参加しました。
本校は『少女S』を上演しました。「人狼ゲーム」を題材に、少女の変化と絶望を描く内容です。当初予定していた演目から急遽の変更で、いろいろと準備不足なところもありましたが、なんとか無事上演することができました。
10月のブロック大会では今回とは違う作品を上演する予定ですが、審査委員の方々からいただいた講評も参考に、準備を進めていきたいと思います。


 
 
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第32回合宿講習会に参加しました

8月10日(水)~12日(金)、那須オオシマフォーラム等を会場に、2泊3日で行われた、第32回合宿講習会に参加してきました。
本校からは1・2年生9名が参加し、演出演技、ボイストレーニング、舞台美術の各班に分かれ、専門学校日本工学院の講師の先生方からそれぞれ技術指導を受けました。
食事や入浴以外は演劇づけというスケジュールの中、他校の生徒とともに稽古や制作に励み、最終日にはそれぞれの班の成果発表をしました。舞台美術班からは完成度の高い作品、それ以外の班からは生き生きとした発表を見ることができ、どの班も充実した時間が過ごせたことがうかがえました。合宿で学んだことを、これからの劇づくりに活かしていきたいと思います。
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