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※ 各学科の活動を紹介しています
電気情報科3年 企業との共同研究
電気情報科3年生の課題研究において、企業との共同研究がスタートしました。今回は、共同研究にご協力いただくゼブラ電子株式会社を訪問しました。
はじめに、生徒一人ひとりが自己紹介を行い、その後、研究テーマについて説明をしました。さらに、工場内を見学させていただき、実際の製造現場や設備について学ぶ貴重な体験をしました。
これから一年間よろしくお願いします。
建設工学科 足場組立て実習
建設工学科2年生 施工実習「足場組立」
建設工学科2年生(10名)の「施工実習」において、次世代足場の組立課題を行いました。次世代足場は、従来の足場に比べ軽量で安全性が高く、現在の建設現場で主流となっているシステムです。生徒たちは図面を読み解きながら、支柱や手摺の設置手順を確認し、1スパンずつ丁寧に組み上げていきました。チームで声を掛け合い、安全確認を徹底しながら作業を進めることで、現場で求められるチームワークと施工管理の基礎となる安全意識を、実践をとおして学びました。
プロの仕事に挑戦!電気工事実習
プロの仕事に挑戦!電気工事実習
電気情報科2年生・電気コースの実習で、電気工事の基礎を学びました。
壁に線を引く「スミ出し」を行い、その線をもとにスイッチや器具の取り付け作業に挑戦。
また、配線に使われる金属管の切断も行い、工具の使い方や安全に作業することの大切さを学びました。
実際の現場に近い作業に、生徒たちは集中して取り組んでいました。
電気のプロにつながる技術を、実習を通して身に付けていきます。
大きなモーターを動かす!直流電動機の実習
大きなモーターを動かす!直流電動機の実習
電気情報科3年生電気コースの実習では、直流電動機(モーター)の動かし方や回転の速さを調整する方法について学びました。今回は比較的大きな電動機を使用し、本格的な実習に取り組みました。
電動機を動かす前には、回路や操作方法をしっかり確認し、安全に気を付けながら作業を進めます。大きな電動機を扱うため、教室にはほどよい緊張感があり、生徒たちは集中して実習に取り組んでいました。
自分たちの操作で電動機が力強く回転する様子を確認し、「動かしている」という実感を得られる実習となりました。3年生らしい、専門性の高い学びが感じられる授業でした。
電気情報科1年生 工業技術基礎がスタートしました
電気情報科1年生 工業技術基礎がスタートしました
電気情報科1年生の「工業技術基礎」の授業が始まりました。
初めて実習服を着た生徒たちは、少し緊張しながらも初々しい表情で授業に参加していました。
この日は、これからの授業の進め方や、安全に実習を行うための大切なポイント、ノートのまとめ方について説明がありました。生徒たちは真剣に話を聞き、高校での専門的な学びへの第一歩を踏み出しました。
これから実習を通して、電気や情報の基礎を楽しく学んでいきます。今後の成長が楽しみです。
国家資格 技能検定合格について
1月に機械制御科の生徒が技能検定を受検しましたので、結果をお知らせします。
○ プラント製図CAD作業(3級) 合格者:2年生 1名
○ シーケンス制御作業(3級) 合格者:2年生 2名
プラント製図作業は、平成26年(2014年)後期より実施されていますが、これまで栃木県内の高校生の合格者は確認されておらず、今回の合格は県内初となります。
(栃木県職業能力開発協会により)
電気情報科1年 工業技術基礎
電気情報科1年 工業技術基礎
電気情報科1年生の工業技術基礎の様子をご紹介します。今回は、マイコンという小さなコンピュータ「Raspberry Pi Pico(ラズベリーパイ ピコ)」を使った実習です。
生徒たちは、温度センサー(温度をはかる部品)から数字を読み取り、その数字を使って温度を計算するプログラムを作りました。自分の書いたプログラムで数字が動く様子を見て、マイコンのしくみを楽しく学ぶことができました。
小さなコンピュータでも、工夫すればいろいろなことができることを実感できる実習となりました。
電気情報科1年 工業技術基礎
電気情報科1年 工業技術基礎
電気情報科1年生の工業技術基礎の様子をご紹介します。今回は、電気工事の基礎となる配線(電気を通すために線をつなぐ作業)の実習です。
生徒たちは、電線が外に出てしまわないように、またつなぐ場所をまちがえないように、図を見ながらていねいに作業を進めました。工具の使い方や安全にも気をつけながら、集中して取り組む姿が見られました。
作業が終わったあとは、担当の先生といっしょに正しくつなげているかを確認します。うまくできているとわかったとき、生徒たちの顔には達成感があふれていました。
電気情報科3年生 実習
電気情報科3年生 実習
電気情報科3年生の実習の様子をご紹介します。
今回は、ネットワークを作るために必要な情報配線について学ぶ実習です。LANケーブルに端子を取り付けたり、光ファイバーケーブルをきれいに収納したりする作業に取り組んでいます。
LANケーブルの製作では、中に入っている色のついた8本の細い線を、決められた順番にならべてコネクタ(端子)を取り付けます。順番が少しでも違うと通信がうまくできなくなるため、みんな集中して丁寧に作業していました。
ケーブルが完成したあとは、電気がきちんと流れるかどうかを調べるテストを行います。テスターのランプが光って「成功!」とわかった瞬間、生徒たちの表情には笑顔が広がり、大きな達成感を味わっている様子が印象的でした。
電気情報科2年生 実習
電気情報科2年生 実習
電気情報科2年生の実習の様子をご紹介します。今回は、コイルとコンデンサを使った直列回路の共振について測定する実習です。
共振とは、電気の世界で「ちょうどピッタリ合う瞬間」のことを指します。なわとびでジャンプするとき、ロープが回るリズムとタイミングが合うと跳びやすくなるように、電気回路でもコイルとコンデンサのタイミングが合うと、電流が特に流れやすくなる瞬間があります。これが共振です。
実習では、生徒たちが電流値や電圧の変化を協力して測定し、測定結果をグラフにまとめることで、共振が起こるポイントを探します。グラフの形が大きく変化する場所を確認しながら、共振の特徴をつかんでいきます。班ごとに役割分担をし、配線や測定を協力して行う姿はとても頼もしく、理論で学んだ内容が実験でつながった瞬間には、教室に達成感が広がっていました。
電気情報科2年電気コース 実習
電気情報科2年電気コース 実習
電気情報科2年生電気コースの実習の様子をご紹介します。
今回ピックアップするのは、「PLC(ピー・エル・シー)」という装置を使い、機械の自動制御について学んでいる実習の様子です。PLCとは、工場のベルトコンベヤーや自動ドア、信号機などを思いどおりに動かすための“頭脳”のような機械です。
生徒たちは、PLCに自分たちで作成したプログラムを入力し、ランプを点灯させたりモーターを回したりする課題に取り組んでいます。課題の動きを実現するために試行錯誤を重ねながら、動作の仕組みを理解していきます。
何度も修正を繰り返し、自分たちの指示どおりに装置が正しく動いた瞬間、教室には笑顔が広がり、大きな達成感が生まれています。
第22回 北関東三県工業高校生研究発表大会(関東大会) で入賞
令和8年 2月3日に足利大学で
令和7年度 第22回 北関東三県工業高校生研究発表大会(関東大会)が行われました。
栃木県・群馬県・茨城県の計3県から合計9校の学校が発表を行いました。
本校から機械制御科3年生の生徒、5名が参加しました。
課題は、今年高大連携を行った rubber band gun project (メタル輪ゴム銃の製作)です。
審査員の方の熟考の結果、優秀賞(上から2番目)となりました。
惜しくも最優秀賞は逃してしまいましたが、満足した笑顔を見ることができ、頑張ってよかったと感じているようでした。
これまで、一年間を通して、授業や放課後、長期休業期間など、一生懸命取り組んでおりました。
なお、この北関東三県工業高校生研究発表大会に出場にあたり、1月16日に宇都宮工業高校で行われた令和7年度第36回工業関係高等学校 生徒研究発表大会に出場し、ここで上位3校に入る必要があり、ここでも優秀賞(3位)を獲得しております。
機械システム科1年 技能検定普通旋盤加工3級受験に向けて
令和7年度技能検定「3級機械加工(普通旋盤加工)」に、1年生2名が受検予定です。2月中旬の本番に向け、マイスターの指導を受けながら計画的に実技課題へ取り組むとともに、技能検定に対応した学科試験の勉強も併せて進めています。
電気情報科 センサーカー競技会
電気情報科 センサーカー競技会
電気情報科の活動をご紹介します。 今回紹介するのは、自作プログラムでタイムを競う「センサーカー大会」です。コース上の線をセンサーで読み取って走る「ライントレース」の技術を使い、授業で学んだ知識を総動員してレースに臨みました。タイムを左右するのは、自分たちで書き上げたプログラムの精度です。カーブをスムーズに曲がり、直線で加速させるため、数値の修正と試走をギリギリまで繰り返しました。知識を実際の「動き」に変える難しさと楽しさを実感する、充実した大会となりました。
電気情報科 課題研究発表会
電気情報科 課題研究発表会
電気情報科の「課題研究発表会」が行われました。 3年生が1年間かけて取り組んできた研究内容を、1・2年生に向けて発表しました。先輩たちが試行錯誤を重ねて作り上げた成果を前に、後輩たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
■ 発表テーマ
クレーンゲーム制作 3Dプリンターでパーツを自作し、制御回路も自分たちで設計・製作に挑戦しました。
スロットの制作 回転する角度を正確に制御できるモータを使い、狙った位置でピタッと止まるように調整しました。
シューティングゲーム制作 専用ソフトで3D空間やアイテムを構築し、スコアを競えるゲームとして完成させました。
電気自動車の制作 木製車体を一から製作し、3Dプリンター製のギアで走行するマシンで県大会に出場しました。
ねぶた制作 自分たちで配線した多数のLEDが鮮やかに光ります。地域の祭りへの参加や校内展示も行いました。
映像作品の制作 自ら撮影した映像を、様々なソフトを組み合わせて編集。テロップやカット割りまでこだわりました。
R7年度 【最終報告】 機械制御科3年生 課題研究を大学校と連携事業’’Rubber Band Gun Project’’
12月20日(土)、小山市にある関東職業能力開発大学校にて、日本ゴム銃射撃協会公式大会に出場しました。
本大会には、本校から10名が参加し、民間企業や大学生を含め約40名で競技が行われました。結果として、機械制御科の3年生と2年生が見事、1位から3位までの上位を独占し入賞を果たしました。(カッコ内は2025年世界ランキング)
1位 室井 興成(世界ランキング19位)
2位 鈴木 蒼空(世界ランキング22位)
3位 栗原 輝和(世界ランキング29位)
このプロジェクトは、3年生の課題研究として4月からスタートしました。研究を通じて、やすりの使い方やボール盤の基本操作などの技能を習得し、自ら修正加工を行える技術力を身につけることができました。
さらに、ものづくりに必要な知識や応用力を高め、最終的には自作のメタル輪ゴム銃で大会に挑戦するという成果を収めました。
大会を通じて、達成感と充実感を味わうことができ、ものづくりエンジニアとして成長する大きな一歩となりました。
最後に、課題研究にあたり多大なるご支援・ご協力を賜りました
関東職業能力開発大学校 刈部能開教授、
日本ゴム銃射撃協会 理事長 中村様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
電気情報科3年生 課題研究
電気情報科3年生 課題研究
電気情報科の「課題研究」の様子をご紹介します。 今回ピックアップするのは、自分たちの手で「電気自動車」を一から作り上げたグループです。木材を加工して車体を組み立て、3Dプリンターで作ったオリジナルの歯車(ギア)を組み合わせて、モーターのパワーをタイヤに伝える仕組みを形にしました。 完成したマシンで「栃木県高校生電気自動車大会」にも出場することができました。自分たちが設計して作った車に乗り、実際にコースを走ったときの感動は、一生の思い出です。
電気情報科3年生 課題研究
電気情報科3年生 課題研究
電気情報科の「課題研究」の様子をご紹介します。 今回ピックアップするのは、本格的な「3Dシューティングゲーム」の制作に挑戦しているグループです。「Blender」というソフトを使って、建物やトラック、銃などのアイテムを自作しました。 既存の素材も上手に活用しながら、それらを「Unity」というツールで一つのゲームにまとめ、モンスターを倒してスコアを競えるようにプログラミングしています。自分たちが作り上げた3Dの世界で楽しく遊べるよう、最後の仕上げに取り組んでいます。
電気情報科3年生 課題研究
電気情報科3年生 課題研究
電気情報科の「課題研究」の様子をご紹介します。 今回ピックアップするのは、ねぶたの制作に挑戦しているグループです。自分たちで作り上げたねぶたとともに与一まつりの流し踊りに参加したほか、地域のコミュニティまつりや文化祭(清峰祭)での展示も行いました。 内部には自分たちで配線したたくさんのLED電球が組み込まれており、鮮やかに光り輝きます。現在は校内の昇降口に展示され、朝と夕方に美しく点灯して登下校する生徒たちを見守っています。
電気情報科3年生 実習
電気情報科3年生 実習
電気情報科の「センサーカー実習」の様子をご紹介します。 地面に引かれた白線を読み取って自動で走る「センサーカー」の製作です。マシンの「目」となるセンサーの反応を確かめながら、曲がるタイミングやスピードを調整するプログラムを自分たちで作り上げます。「どうすればもっとスムーズに曲がれるか?」と、何度もプログラムを書き換えては走らせる試行錯誤の連続です。自分の思い通りにマシンがコースを走り抜けたとき、プログラミングの本当の楽しさを実感できます。
電気情報科3年電気コース 実習
電気情報科3年電気コース 実習
電気情報科の「高電圧実験実習」の様子をご紹介します。 今回ピックアップするのは、特殊な装置で電気の力を極限まで高め、激しい火花を発生させる放電実験です。「バチッ!」という光が走る瞬間を観察し、放電が起きた瞬間の電圧を詳しく測定します。 目に見えない電気のエネルギーを、光と音で体感できる迫力のある実習です。生徒たちは常に緊張感を持ち、「安全第一」で真剣に実験に挑んでいます。
電気情報科 課題研究
電気情報科3年生 課題研究
電気情報科の「課題研究」の様子をご紹介します。 今回ピックアップするのは、スロットゲームの製作に挑戦しているグループです。 3Dプリンターで回転部などのパーツを自作し、動力には細かな回転の調整ができる特殊なモーターを採用しています。試行錯誤を繰り返しながら制御プログラムの作成に取り組んでいます。 回転部には自分たちで描いた絵柄を貼り、オリジナリティ溢れる作品を目指します。完成まであと一息、生徒たちの粘り強い挑戦が続いています。
電気情報科 課題研究
電気情報科3年生 課題研究
電気情報科の「課題研究」の様子をご紹介します。 今回ピックアップするのは、クレーンゲームの製作に挑戦しているグループです。 3Dプリンターを駆使してパーツ一つひとつを自作し、丁寧に組み立てを進めています。また、マシンの心臓部である制御回路も自分たちで設計・製作した力作です。 完成まであと一息。生徒たちのこだわりが詰まった作品の出来上がりが楽しみです。
商業科「3年生に進路の話を聞く会」実施
3年生から、就職や進学に関する体験談と今後の学校生活へのアドバイスをもらいました。
話を聞いていた1・2年生は、熱心にメモをとりながら、進路への意識を高めていました。
探究フォーラムに参加してきました!
令和7年12月19日(金)宇都宮市の総合文化センターで行われました「とちぎ探究活動・課題研究発表会」で,本校を代表して機械科3年生の生徒が参加してきました。課題研究で取り組んだ「鉄鋳物製スキレットの製作(地元企業との共同開発)」についてポスター発表をしてきました。
多くの来場者に本取組みについて知っていただくよい機会となりました。
(商業科内)課題研究発表会
課題研究発表を開催しました。
生徒(商業科3年生)が課題を決定し、調査研究・分析を通して、解決策や展望を考察します。その内容をパワーポイントにまとめ、原稿も生徒自身で考え、発表しました。
研究テーマは、「事業承継問題解決」、「ファミリーレストラン」、「テーマパーク」など多岐にわたります。
先輩の発表を1、2年生は、真剣に耳を傾けて聞いていました。
商業科1年生職場見学
学校法人 宇都宮美術学院 宇都宮メディア・アーツ専門学校に行き、キャンパスライフの説明を受けました。その後、①放送・映像・音響科、②ビジュアルデザイン科、③建築インテリアデザイン科に分かれ、各種体験(DJ体験、カメラマン体験、プラ板作り、立体切り絵作りなど)をしました。
道の駅壬生で昼食をとった後、岩下の新生姜ミュージアムに立ち寄りました。
それぞれが目標を持ち、今後の学校生活に臨みたいと考える良い経験を得ました。
機械科3年 工業技術コンクール(1日目)
機械科3年生で工業技術コンクールが実施されました!
これまで実習で学んだ技術を競い合います。課題は,①溶接作業(引張試験片製作),②溶接作業(鉄箱製作),③旋盤作業の3つです。すべての課題を採点して,上位3名を表彰します!
電気情報科1年職場見学
12月1日、電気情報科1年生は住友電工電子ワイヤー株式会社と帝京大学理工学部へ現場見学に行きました。製造工程の見学やプログラミング技術の体験等、学校生活ではできない体験を通して、生徒は興味・関心を高められました。また、自分自身の進路について考えるいい機会となりました。
機械システム科1年 職場見学
本日、機械システム科1年生は三菱ふそうトラック・バス(株)喜連川研究所と川田工業(株)栃木工場へ職場見学に行きました。普段入ることのできない研究施設・工場の見学や企業の方からの説明を聞き、生徒は興味・関心を高められました。今後の進路に活かしていきます。
ものづくりコンテストに向け猛練習!
今週末行われるものづくりコンテストにむけて、猛練習中です。(旋盤作業部門)毎日遅い時間まで、お疲れ様です。
機械科3年課題研究 企業との共同研究その4
先週製作した鋳型に注湯(溶けた鉄を流し込む作業)をしてきました!(安全面を考慮し,作業は錦正工業の社員の方にお願いしました。)
30分程度冷ましてから鋳型をばらして製品を取り出しました。とはいえ,まだまだ熱々でした。来週は,湯口・湯道・せきを切り離し,仕上げ作業を行います!
電気情報科3年生が公民館のお祭りに参加!ねぶた展示とPCゲーム体験会を実施
10月12日(日)、電気情報科3年の生徒たちが、大山公民館で行われた「大山公民館・大山地区コミュニティまつり」に参加しました。日頃の学びの成果を地域の皆さんに見ていただく、楽しみながら学べる素敵な機会となりました。
会場では、生徒たちが課題研究で制作した「ねぶた」を展示しました。迫力満点の作品は多くの方の目を引き、生徒たちは来場者に制作の工夫やこだわりを笑顔で説明していました。
さらに、情報技術を学ぶ生徒たちが作ったPCゲームの体験コーナーも実施しました。小さなお子さんたちが夢中になって遊ぶ姿に、生徒たちも嬉しそうな表情を見せていました。
地域の方々との交流を通して、生徒たちはたくさんの刺激を受け、学びを深めることができました。お祭りの雰囲気も満喫し、笑顔あふれる一日となりました。
機械科3年課題研究 企業との共同研究その3
スキレットの試作品が完成しました!
そして,NHK宇都宮放送局,下野新聞社から取材を受けました!
自分たちで設計・デザインしたスキレットが形となり,とても嬉しいです。錦正工業(株)の皆様,本当にありがとうございます!
機械科3年課題研究 企業との共同研究その2
清峰高校機械科3年生の課題研究では,企業との共同研究を行っています。生徒たちがアイディアを出し合い,新製品の開発を行っています。
今回は,鉄鋳物の熱特性を生かした「スキレット」の製作に取り組んでいます。
3DCADでアイディアをデータ化し,3Dプリンタで造形しました。さらに湯口や湯道,せきなどの設計を行い,昨日は鋳型の製作をしてきました。近日中に鋳型に解けた鉄を流し込み,いよいよ製品が形になります。
未来の職人が贈る一点物
清峰祭では、機械システム科1年と機械科3年課題研究班が協力し、フラワースタンドの製作・販売を行います。
今年は、コラボレーション企画として、製作したフラワースタンドにお花を添えて販売いたします。
金属加工や溶接の技術を生かした作品を、ぜひ会場でご覧ください。
一日体験学習報告
中学三年生を対象にした一日体験学習が開催されました。
全国大会出場経験のある生徒の実技(ビジネス計算、タッチタイピング)のデモンストレーションを行いました。また、栃木県生徒商業研究大会優良賞(テーマ「事業承継問題を解決」)の発表を行いました。
参加者の方から、「進路決定の参考になった」と多数お声をいただきました。来年度、皆さんが本校に入学されることを願っています。
与一まつりの流し踊りに参加しました
与一まつりの流し踊りに参加しました。
電気情報科の3年生が、8月1日に開催された「与一まつり」で、課題研究の授業で制作したねぶたを披露しました。約4か月間かけて、放課後や夏休みも返上して制作に取り組みました。自分たちの手で作り上げたねぶたが街を練り歩き、多くの人々に喜んでもらえたことは、生徒たちにとって忘れられない経験となりました。ものづくりの楽しさや達成感、そして地域とのつながりを深く感じることができた、貴重な夏となりました。
機械製図検定が実施されました
先日,機械製図検定(2次)が実施され機械科3年生,機械制御科3年生が受検しました。合格を目指して,熱心に問題に取り組んでいました。
生徒商業研究発表大会報告
令和7年度 第30回栃木県生徒商業研究発表大会が、7月3日(木)とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木市文化会館)にて開催されました。
この大会は、商業を学ぶ高校生が自ら課題を設定し、調査・研究・発表を通じて、問題解決能力や表現力などを育むことを目的としています。
今年はテーマを「事業承継問題を解決 ~那須塩原市の産業を守るための挑戦~」とし、商業科3年生6名が大会に臨みました。
期末試験や検定試験などで忙しい中、練習を積み重ね、「優良賞(3位)」を受賞しました。
教育実習
教育実習
6月に2名の本校卒業生が教育実習を行いました。下の写真は、電気科卒業生の高根澤先生が電気情報科2年生で研究授業を行った様子です。生徒も真剣に授業に取り組みました。
機械科3年 キャリア形成支援事業
機械科3年生を対象に,日之出水道機器(株)栃木工場から講師をお招きしてキャリア形成支援事業を実施しました。
会社概要説明のあと,鋳物(溶かした金属を型に流し込み,冷やし固めて製品を作る)を作るための砂型の製作方法を教えていただきました。また,実際のマンホールを開閉して仕組みを学んだり金属組織を顕微鏡で観察したりしました。
鋳物製作過程や地元の企業について理解を深めることができました。
電気情報科3年 実習
電気情報科3年 情報技術コース
プログラミング言語Pythonを用いた画像処理実習の様子です。コンピュータにプログラムで命令し画像を切り抜いたり、合成したりしました。
電気情報科3年生 3級技能士合格
3級技能士合格
電気情報科3年生の4名が、三級電子機器組立て技能士の資格試験に合格しました。これまでの練習の成果をしっかり発揮して、見事な結果を出してくれました。本当におめでとうございます!
機械科3年課題研究 企業との共同研究スタート!
機械科3年生の課題研究の授業で,地元企業の錦正工業株式会社(那須塩原市二区町)のご協力を頂きながら,共同研究がスタートしました。
5月13日(火)は会社へ赴き,打ち合わせと工場見学をして製品をイメージできるようにしてきました。5月20日(火)は学校でオンラインミーティングを行い,これまで考えたアイディアの共有と今後の進め方について打合せをしました。
様々な困難が待ち受けていると思いますが,課題を解決しながらいいものを作りたいと思います。これからどのような製品が出来上がるのかとても楽しみです。
電気情報科2年 実習
電気情報科2年 電気コース
電気工事実習の様子です。実習用の壁に金属管工事や合成樹脂管工事を行いました。
電気情報科3年 実習
電気情報科3年 電気コース
直流電動機の特性を学ぶ実習の様子です。理論や始動の方法を学習後、実際に電動機を動作させました。また、界磁制御や抵抗制御による回転速度の制御に取り組みました。
機械システム科 工業技術基礎スタート!
今年度から新設された機械システム科の工業技術基礎の授業がスタートしました。この授業では,機械システム科の基礎的な実習を行います。
【機械加工】
機械加工は,旋盤(せんばん)の実習です。円筒形の金属材料を削る機械です。緊張しながら作業をしていました。安全第一です!
【手仕上げ】
手仕上げでは,材料を切断しやすりで削る作業をします。簡単に思えるやすりがけですが,実は奥が深い作業なんです・・・。
【リレーシーケンス】
リーレ―を用いて様々な機器を制御することを学びます。まだまだ基礎的な内容ですが,とても大切なのでしっかり身に付けてください。
【電気・電子基礎実験】
制御を学ぶ上で重要な電気・電子の基礎実験を行います。今日は基本中の基本「オームの法則」の実験を行いました。
R7年度 機械科実習スタート!【2年生】
令和7年度,機械科2年生の実習がスタートしました。
テーマは機械加工(旋盤),マシニングセンタ(プログラム作成),機械検査(金属の硬さ試験),ガス溶接です。事故やケガがないよう安全第一で作業しましょう!
機械科2年 出前授業を実施!
令和7年3月17日(月),株式会社 佐藤設備 様による出前授業を実施しました。今回は,本校卒業生が講師として配管作業とTIG(ティグ)溶接※1の指導をしていただきました。
配管作業では,鋼管にねじを加工したり,塩ビパイプを接着したりして技能検定,配管(建築配管作業)の課題に取り組みました。
TIG溶接では,慣れない作業に苦労していましたが,丁寧にご指導いただいたおかげで,きれいな溶接ができるようになっていました。
株式会社 佐藤設備 の皆様,お忙しいなかありがとうございました。
※1 TIG(Tungsten Inert Gas:タングステン イナートガス)溶接とは,タングステンを電極として不活性ガスであるアルゴンガスを用いた溶接方法。
建設業仕事説明会開催
2月26日(水)、建設工学科2年生を対象に建設業仕事説明会を開催しました。
開催にあたり、(一社)栃木県建設業協会那須支部の協力をいただき、建築事業として公共建築、住宅等の5事業、土木事業として舗装、河川工事等の6事業の合計11事業について説明していただきました。
今回は、事業ごとにブースを設置し全ての事業について説明をいただきました。
今回の建設業仕事説明会を通して、3年生に向けての進路選択の一助になったと思います。
第21回北関東三県工業高校生研究発表大会 で入賞しました
令和7年2月4日に足利大学で
令和6年度第21回北関東三県工業高校生研究発表大会が行われました。
栃木県・群馬県・茨城県の計3県から合計9校の学校が発表を行いました。
本校から電気情報科3年生の生徒が4名参加しました。
題目は「自然言語処理を用いた予定管理アプリの制作」です。
審査員方の熟考の結果、優秀賞となりました。
惜しくも最優秀賞は逃してしまいましたが頑張ってくれました。
授業や放課後、長期休業期間の時間を使用して開発および発表の練習など一生懸命取り組みました。
STS事業 「建設ディレクター」の講話について
STS事業 「建設ディレクター」の講話について
1月28日(火)に栃木県のスーパー・テクノロジー・スクール(STS)事業の一貫として、建設業の新たな職域「建設ディレクター」についての講話を開催しました。当日は、(一社)建設ディレクター協会 藤田様に来校いただき、本校建設工学科2年生が参加しました。また、オンラインで他校の先生方にも参加してもらいました。
講話では、「建設ディレクター」の業務内容について詳しく講義を受けました。その中で、現場の書類業務やCADや3次元データの作成などをサポートする職域として栃木県内でも30社が採用し、全国的に注目されているという話を聞くことができた。また、高校生対象の講話は、今回がはじめてでななかいと伺いました。
今後の職業選択のひとつとして非常に良い機会になりました。
電気情報科_センサーカー競技会
令和6年度電気情報科センサーカー競技会
1月22日(水)に電気情報科3年生がセンサーカー競技会を行いました。競技会では、それぞれが製作したセンサーカーにプログラムを組み、白線のコースを一周するタイムを競います。プログラムやセンサーの調整を行い、各自ベストを尽くしました。
カラーコーンでクリスマスツリー作製
カラーコーンでクリスマスツリー製作
建設工学科3年生が清峰CLUB FESTIVALに向けて、緑色のカラーコーンに飾り付けを行いクリスマスツリーを製作しました。
また、建設工学科で作ったテトラポットキーホルダーを配ります。
建設技術展2024in関東に参加
建設技術展2024in関東に参加
建設工学科1年生は11月13日(水)にサンシャインシティー展示ホールで開催された建設技術展2024in関東に参加しました。
国交省や建設会社など様々な団体が展示ブースを出展していました。UAVやVR技術など建設DX関連の最新技術が展示されており、生徒ははじめて見る技術に驚いていました。
このような事業を通して、建設に対する興味・関心を高めて行きます。
【機械科】技能コンクール2日目
機械科3年 技術コンクール2日目
先週に引き続き,機械科の技術コンクールを実施しました。これまで身に付けた溶接や旋盤の技術を発揮し,最後まで真剣に取り組んでいました。結果は12月中に公表し,2月末に表彰されます。
電気情報科1年 工業技術基礎
電気情報科1年 工業技術基礎
電気情報科1年生の論理回路の実習の様子です。指定された動作条件に合わせて回路をつないでいきます。試行錯誤しながら回路をつなぎました。
機械科3年 技術コンクール
機械科3年 技術コンクール実施!
11月12日(火)機械科3年生を対象に技術コンクール第1日目を実施しました。
内容は,ガス溶接①「帯鋼の突合せ溶接」,ガス溶接②「鉄箱の製作」,「旋盤作業」の3つです。ガス溶接①では,突合せ溶接の後万能試験機で引張強度を測定します。ガス溶接②では,曲げた鉄板を用いて箱の製作をして水漏れ検査をします。旋盤作業では,段付き丸棒にねじ加工をして精度を競います。第2日目は19日(火)に実施します。
電気情報科2年 実習
電気情報科2年 実習
電圧波形を測定する実習を行いました。波形の測定はオシロスコープという測定器で行います。今回の実習では、2種類の波形の位相差を測定し、計算値との比較を行いました。計算値と測定値は一致したかな?
電気情報科3年 実習
電気情報科3年 実習
接地抵抗を測定する実習を行いました。自分たちで接地棒を地面に打込み、接地抵抗計で測定しました。
電気情報科1年生 電気回路
電気情報科1年 電気回路
コンデンサという電子部品を充電し、蓄えられた電気の量を測定しました。ペアで協力して取り組みました。
サッカー部 「栃木SCホームゲーム試合運営協力」に参加しました。
10月6日(日)、栃木県グリーンスタジアムで開催された
「J2リーグ 栃木SC VS 愛媛FC」 の試合運営協力を本校サッカー部26名が担当しました。
試合の4時間前に会場入りし、会場設営、試合時のボールパーソン、担架要員担当、会場の片付け・撤去等を行いました。
生徒達は、試合開催の「裏方」を経験し、試合の開催には多くの下支えがあることを知ることができました。また、J2リーグの迫力をピッチレベルで感じることができました。
この経験を、今後の選手権大会やサッカー部の活動に生かしていきたいと思います。
電気情報科1年 工業技術基礎
電気情報科1年 工業技術基礎
電子オルゴール製作の様子です。
電子部品を半田付けして回路を製作しました。火傷に注意して、安全に作業を行いました。
機械科3年 キャリア形成支援事業
令和6年6月18日(火),日之出水道機器株式会社 栃木工場から講師をお招きしてキャリア形成支援事業を実施しました。
会社概要や鋳造(ちゅうぞう)によるマンホールの鉄蓋の製造方法などの講義のあと,実習を行いました。
実習では,マンホール鉄蓋の開け閉め体験,金属の組織を顕微鏡で観察,鋳造で使用する砂の配合,中子(なかご)の砂型(すながた)製作を行いました。生徒たちはとても熱心に実習に取り組んでいました。
今回の事業をこれからの進路活動に役立ててほしいと思います。
電気情報科2年 実習
電気情報科2年生 実習
電気情報科2年生の交流回路の実習の様子を紹介します。
オシロスコープという測定器で波形を観察しています。波形から交流電圧の大きさや周期を読み取ります。二人で協力して測定を行っています。
電気情報科1年生 工業技術基礎
電気情報科1年生 工業技術基礎
工業技術基礎で行なっている並列回路の測定の様子を紹介します。電圧計や電流計、ダイヤル抵抗器を使って回路をつくり、理論値と測定値を比較したり、グラフを描いて特性を読み取ったりします。しっかり回路はつながったかな?
電気情報科3年情報技術コース 実習
電気情報科3年情報技術コース
実習の様子を紹介します。
プログラミング言語Pythonを使って、画像の切り抜きや合成などの画像編集を行いました。
電気情報科3年電気コース 実習
電気情報科3年電気コース
実習の様子を紹介します。
高電圧実習の様子です。とても高い電圧を発生させて放電させます。放電の観察や放電時の電圧を測定します。
電気情報科2年情報技術コース 実習
電気情報科2年情報技術コース
実習の様子を紹介します。
ステッピングモーターや7セグメントディスプレイなどの電子機器をプログラムで制御しました。
電気情報科2年電気コース 実習
電気情報科2年電気コース
実習の様子を紹介します。
電気工事の実習の様子です。壁に配線用遮断器やランプレセプタクルを設置し、金属管工事やケーブル工事を行いました。
那須塩原市南小学校のトラック整備
那須塩原市南小学校のトラック整備
建設工学科土木コース4名が、小学校の依頼を受けトラックの測量とロープの張り替えを行いました。運動会前に測量とロープ張り替えを行ってもらいたいとの依頼を受け、小雨の中での測量と雨上がり後のロープ張りになってしまいましたが、無事に作業を終えることができました。
運動会も無事に開催できたようで良かったです。
足場材一式をき寄贈いただきました
足場材一式を寄贈いただきました
カセツリース株式会社様より、手すり先行法の次世代足場一式を寄贈いただきました。
これまでの学校で使用していた足場は、手すりが後から設置する方式で安全性が心配でした。そこで、今回、カセツリース株式会社より、安全対策がなされた足場を提供いただけるお話をいただき、今回の寄贈に至りました。
5月9日(木)、カセツリース株式会社 高木社長 に来校いただき贈呈式を行いました。
また、実習室前で建設工学科3年生も参加し記念写真を撮影しました。
今後は、BIMによる設計作業および組立作業の出前授業をお願いし、生徒の実習に活用していきます。
令和5年度 電気情報科 課題研究発表会
電気情報科 課題研究発表会
3年生が1年間取り組んだ課題研究について発表を行いました。
研究テーマ
1.電気自動車
2.スピードガンを作って測定しよう!!
3.スロットの製作
4.電線の被覆剥きの製作
5.ドローンを使ったプログラム支援事業
6.プログラミング支援教室
7.ゲーム制作
8.顔認証を用いた自動ドアの作成





電気情報科 東京電力PG全社技術技能競技大会見学
東京電力パワーグリッド全社技術技能競技大会見学
12月7日(木)に電気情報科2年の生徒が、東京電力総合研修センター(東京都日野市)で行われた東京電力パワーグリッド全社技術技能競技大会の見学を行いました。
今回の経験をこれからの学習や将来に活かしてもらいたいです。
電気情報科 電気安全教室
電気安全教室
12月5日(火)に電気情報科2年生を対象に電気安全教室を実施しました。
関東電気保安協会様に講師をお願いし、電気の安全な使用に関する講義の後、絶縁抵抗や接地抵抗の測定、漏電箇所の特定を体験する実習など体験しました。
普段の授業とは違った体験をすることができました。
日豊工業株式会社よりの寄贈
日豊工業株式会社創業70周年記念事業として、建設人材の育成に役立てたいとのことで本校では製氷機を寄贈いただきました。
贈呈式を11月21日(火)に日豊工業株式会社 代表取締役社長 轟 久敬様、轟 昴洋様に来校いただき開催しました。
製氷機は、建築計画実習や実習等の際の熱中症対策に活用させていただきます。
電気情報科 情報安全教室
情報安全教室
10月26日(木)、電気情報科1年生を対象に情報安全教室を実施しました。藤井産業株式会社様より講師を迎え、情報技術に関する話や情報技術者を目指していくために必要な心構えについて講義をして頂きました。今回の経験を今後の進路活動や将来にいかしてもらいたいです。
電気情報科 第二種電気工事士
第二種電気工事士
今週末、10/29(日)に行われる第二種電気工事士の筆記試験に向け、毎日、問題演習に取り組んでいます。
第二種電気工事士は、屋内配線や照明器具の取り付けに必要な国家資格です。筆記試験では、基礎的な電気理論や配電理論、配線図、施工方法、法令など幅広い知識が問われます。
試験までラストスパートみんなで頑張りましょう。
電気情報科1年 電気安全教室
電気安全教室
10月23日(月)、電気情報科1年生を対象に電気安全教室を実施しました。関東電気保安協会から3名の講師を迎え、電気を安全に使う方法や危険性について講義して頂きました。
また、プラグの取り付け作業を体験させていただき、生徒たちは意欲的に作業に取り組みました。
電気情報科 2年実習
電気情報科2年生 実習の様子
電気情報科情報技術コース2年生の実習の様子です。前回の記事に続き、小型コンピュータ「ラズベリーパイ」を使用した実習です。カメラから顔の画像を取得し、顔の認識、顔の判別に挑戦しました。難しい内容の学習ですが、一生懸命に取り組みました。
電気情報科1年 現場見学
現場見学
電気情報科1年生が9月25日(月)に現場見学を実施しました。
今回の経験を今後の学習や進路選択に役立ててほしいです。
東京電力リニューアブルパワー株式会社 塩原発電所
ゼブラ電子 株式会社
ものづくりコンテスト電気工事部門 練習中
栃木県高校生ものづくりコンテスト電気工事部門が今週末に実施されます。このコンテストは、垂直なパネルに配線工事を行い、作業の正確性と作業時間を競います。電気情報科から2名の生徒が出場予定で、練習に励んでいます。
技能検定に向けて特訓中!!
明日の技能検定に向けて最後の練習をしています。
今回は普通旋盤2級に2名,マシニングセンタ3級に1名の生徒が受検予定です。
1ヶ月以上前からほぼ毎日,放課後遅くまで練習を積み重ねてきました。普通旋盤2級は高校生で取得するのは難しいですが,本校では毎年数名が合格しています。また,マシニングセンタもプログラムや操作手順など,覚えることがたくさんありなかなか難しい検定です。
これまでの練習の成果を発揮して,全員合格できるように頑張ってください!
出前授業を実施しました!
7月12日(水)6限目,「素形材産業と工業高校との交流」(経済産業省 素形材産業室)として,出前授業を実施しました。
地元企業である錦正工業株式会社 社長 永森久之 様から,鋳造によるものづくりや最新の技術で作られた鋳物について講話をしていただきました。
生徒たちは熱心に耳を傾け,鋳造やものづくりに対する心構えについて理解を深めることができました。また,卒業後の進路について考えるよい機会となりました。
講師としてお話を頂きました,錦正工業株式会社の永森久之 様,月井美帆 様,仲介をしていただきました,済産業省 素形材産業室の渡部智也 様,白石亮佑 様,本当にありがとうございました。
ガス溶接技能講習を実施しました!
本校を会場にガス溶接技能講習を実施しました。
6月17日(土)に学科講習及び修了試験,7月1日(土)に実技講習を実施し,事故や怪我もなく全員が無事に全日程を修了することができました。
受講生の皆さん,講師の先生方,暑い中本当にお疲れさまでした。
機械科3年 キャリア形成支援事業
令和5年6月20日(火),機械科3年生を対象に日之出水道機器株式会社栃木工場の方々にお越しいただいて,キャリア形成支援事業を実施しました。
前半は,会社概要やマンホールの製造方法などについて,パワーポイントの資料を元に説明をしていただきました。後半は,実物のマンホールや鋳型(いがた)などを直接触れたり,電子顕微鏡で金属組織を観察したりしながら理解を深めることができました。
これまで鋳造(ちゅうぞう)や鋳鉄(ちゅうてつ)について学びましたが,実際の映像や実物に触れることで,教科書では学ぶことができない貴重な体験をすることができました。
日之出水道機器株式会社栃木工場の皆様,お忙しいところ本当にありがとうございました。
電気情報科1年 工業技術基礎
電気情報科1年生の工業技術基礎の様子です。
パソコン室で文書作成の実習を行いました。よく説明を聞いて真剣に取り組みました。
機械科3年 実習風景
機械科3年生の実習が始まっています。
テーマは機械加工(旋盤),シーケンス制御(PLC),原動機(エンジンの性能試験),溶接(半自動アーク溶接)です。事故・ケガがないように,安全第一で実習に取り組みましょう!
機械科 工業技術基礎
機械科1年生が入学して2週間が経ち,工業技術基礎の授業は2回目となりました。
1回目は工業技術基礎のガイダンスを行い,本日はノギス・マイクロメータによる測定,危険予知トレーニング(KYT)を実施しました。
初めて取り扱う測定器具に戸惑っていた生徒もいましたが,全員がしっかりと測定できるようになりました。
また,溶接のイラストをもとにKYTを実施し,最後は大きな声で「保護具よし!」の指差呼称で終わりました。
事故やケガなく工業技術基礎の授業を進めていきましょう。
舗装出前授業
舗装出前授業
建設工学科2年土木コースを対象にニチレキ(株)の協力で舗装出前授業を開催しました。
講師には本校卒業生3名を含む9名の方に来校いただきました。
道路舗装の話から、アスファルト材料や環境負荷軽減の対策など、最新の話題について講話をいただきました。
また、アスファルト材料を実際に触れて体験でき非常に興味深い内容でした。
卒業生からは、施工管理の仕事や働くことの意義なども話していただきました。
電気情報科課題研究発表会
令和4年度 電気情報科課題研究発表会を行いました。
7グループに分かれて、自分たちで設定したテーマについて研究を行いました。
1.電気自動車
2.火星探査機の制作
3.ARDUINOを使った温度計の作成
4.交通信号機の作成
5.プログラミング支援授業
6.ゲーム制作
7.LEDcubeの制作
技能五輪全国大会「左官」金賞 本校卒業生 遅澤 雅 さん 来校
第60回技能五輪全国大会「左官」金賞 遅澤 雅さん来校
12月17日(金)に令和2年度建設工学科卒業 遅澤 雅さんが勤務先の阿久津一志社長(本校卒)とともに来校いただきました。
遅澤さんは、(有)阿久津左官店に勤務し、この技能五輪全国大会にむけて技術・技能を磨いたそうです。そして、11月に千葉県幕張メッセで開催された第60回技能五輪全国大会「左官」で技術・技能だけではなく発想力やデザイン性をが評価されて金賞を受賞したそうです。栃木県では女性の金賞受賞は初だそうです。
これからも遅澤さんの活躍に期待しています。
(左より校長 薄羽、阿久津社長、遅澤さん、鈴木)
土地家屋調査士会出前授業
土地家屋調査士会出前授業について
12月6日(火)に建設工学科土木コースを対象に、栃木県土地家屋調査士会の出前授業を行いました。
前半は土地家屋調査士の業務内容等の話、後半は、グラウンドで校章の逆打ちを行いました。
講演では、測量士補を取得していると土地家屋調査士の受験の際に一部免除科目があるなど、具体的な話をしていただき、今後の資格取得に向けてに意識の高揚もはかられました。
建設工学科2年生土木コース「舗装実習」
若年者建設業担い手育成支援事業
建設工学科2年生・土木コース「舗装実習」
(一社)栃木県建設業協会の若年者建設業担い手育成支援事業の一貫として、地元の(株)大岩建設の協力をえて、昨年度に引き続き部室棟前のアスファルト舗装を実施しました。
当日は、本校の卒業生2名も後輩の指導にあたってくれました。
作業手順は以下の通りです。
①路盤の転圧 ②型枠設置 ③アスファルト敷設 ④転圧
アスファルト舗装作業を見学する機会はありましたが、実際に作業にあたるのは初めての体験でした。生徒は一生懸命作業を進め無事に完成する事ができました。
電気情報科 資格試験
2級電気工事施工管理技士補
電気情報科電気コースの5名が2級電気工事施工管理検定(1次検定)に挑戦し、5名全員が合格しました。その結果、国家資格である2級電気工事施工管理技士補を取得しました。
現場見学(那須庁舎新築工事現場)
現場見学(那須庁舎新築工事現場)
4月25、26、27日に、電気情報科の生徒が那須庁舎新築工事の見学を行いました。普段見ることが出来ない作業現場を見学することが出来ました。進路について考える良い機会になりました。
舗装出前授業
舗装出前授業
3月22日(火)、建設工学科2年生・土木コースの生徒を対象に舗装出前授業を行いました。今回の出前授業は、ニチレキ(株)に協力いただきました。
授業では、道路の役割やアスファルト舗装の基本だけでなく、北海道などの寒冷地で使われるアスファルト材料など、通常の授業では知ることができない知識も得ることができました。また、棒状にしたアスファルトを伸ばしたり曲げたりと、普段できない体験を設けていだきました。
そして今回は、昨年度の卒業生が2名来校し、社会人1年目の様子や進路決定に向けての心構えを話をしてもらうことができました。
今回の出前授業を通して、専門性を深めるとともに今後の進路決定の良い機会となりました。
【機械科】職場見学
【機械科1年】職場見学を実施しました
11月29日(月), 機械科1年生が,株式会社 オフィス エフエイ・コムのショールームであるスマートファクトリーラボ(小山市間々田)に見学に行きました。普段は一般の人が入ることができない施設ですが,特別に見学をさせていただきました。セミナーでは,企業紹介や今後の製造業についてのお話を伺い,ショールームでは物流や食品などの産業用ロボットを見学することができました。生徒たちは,本物のロボットを間近で見て感動すると同時に,これからの産業社会,自分自身の進路について考えるいい機会となりました。
【機械科】技術コンクール実施!
本日,機械科3年生を対象に技術コンクール(第1日目)を実施しました。
3年間の実習で身に付けた技術を競います。課題は以下の通りです。
★ガス溶接:6mmの板を突き合わせ溶接します。
★アーク溶接:9mmの板を突き合わせ溶接します。
★旋盤作業:丸棒を円筒形に切削し,M20のねじを加工します。
★引張試験:ガス溶接,アーク溶接で出来上がったものの強度を計測します。
大きなケガもなく無事に1日目を終了しました。2日目は16日(火)に実施します!
優勝目指して頑張りましょう!
感染症に罹患し、
治癒後に登校する場合は、
登校申出書を提出してください。
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