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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
(1)概要
学校外の諸団体が運営している奨学金制度の資料・案内が一年間を通じて送られてきますので、教室・校内掲示板等に告知用のポスターを掲示しています。申し込み方法は学校を通じて行うのが一般的ですので、利用したい奨学金がある場合には校内担当者にお問い合わせください。
(2)奨学金の種別
① 高校在学中に利用する「在学用」と大学等に進学してから利用する「大学予約用」があります。
② 卒業後に返済する必要がある「貸与型奨学金」と返済不要の「給付型奨学金」があります。
③ 利子の有無の違い、募集人数の違いがあるほか、成績基準等の申し込み資格などに制限がある場合があります。締め切りは奨学制度によって異なります。
(3)令和4年度本校に周知依頼のあった奨学金の例(順不同・敬称略)
・日本学生支援機構大学等予約奨学金(大学等予約用)
・あしなが高校奨学金
・読売育英奨学会
・朝日奨学制度
・交通遺児育英会奨学金
・下野市緊急在学奨学生
・日本教育公務員弘済会 大学給付奨学生(大学予約型)
※上記の例は令和4年度7月末現在で募集がかかっているものです。
※日本学生支援機構の奨学金については、校内の締め切り日を過ぎています。
※本校に送られてくる案内の種類は、年度によって異なる場合があります。
7月15日(水)
第二回 地域交流DAYを実施しました。
第1学年総合的な探究の時間の一環として、地域の市民団体・市役所にご来校いただき、地域課題を見つめる行事を実施しました。
6月の第一回地域交流DAYに引き続き、地域の市民団体・市役所併せて10の団体にご協力いただき、それぞれの団体が実際にどのような活動をされているのか、そしてどのような成果を上げられているのかを伺いました。
講座によって、10人程度の大きなグループで「わっかトーク」を試みたり、ワークシートを書きながら講話を聴いたり、4人1組でグループを作って市民団体の活動を模造紙にまとめたりなど、様々な方法・アプローチで展開しました。共通しているのは、地域課題に取り組む活動を掘り下げて理解する試みであることです。
生徒は、このあと自分たちなりの「問い」を立て、課題を設定して探究学習を始めていきます。
お金を稼ぐための仕事でも、私生活でもない、「社会的な活動」が1年生のテーマです。
この一連の学習が、生徒たちのキャリア教育としても機能していくように、今後も指導を継続していきます。