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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
先日までの春の嵐によって葉桜が目立ちはじめた本日4月8日(水)に新校長着任式、離任式、対面式、始業式を行いました
【新校長着任式】
4月1日より本校第21代校長に着任された松本秀則校長は、新任校長挨拶で本校生に「第一印象は爽やかで勢いのある学校」とお話しされ、「様々な活動を通して、想像を超えた自分自身になることも不可能ではない。」と本校生の活躍を願うお言葉をかけられました。
生徒代表挨拶では、「本校の魅力と誇りを胸に、今まで以上に成長していく」と力強い言葉が宣言されました
【離任式】
昨年度まで本校で全身全霊で生徒と真正面から向き合い、ときに厳しく、ときにユーモア大爆発で一緒に笑いあったり、小南生のためにご尽力された先生方が久しぶりに小山南高校に戻ってきてくださりました
離任される先生方からは、
「小南で過ごした日々は教員人生で1番好きな時間だった。」
「何事も諦めず、何かに必死になる経験をしてほしい。」
「小南の先生は熱すぎるくらい熱いから新入生も安心してほしい!!」
「こんなに素直さ溢れる人間味のある素敵な学校は他にない♡」
「生徒のみんなにお礼と別れの挨拶をちゃんとしなきゃいけないと思い、今日来ました!!本当にありがとう!」
と各々の胸の内を熱く語り、小山南との別れを惜しみました⦅筆者もめちゃくちゃ寂しいです泣⦆
小山南の生徒・教職員一同、離任された先生方が次のステージでも「やっぱり小南は最高な学校だった!」と少しでも誇りに思っていただけるように、今後もより良い学校づくりに全力で取り組んでいきます
【対面式】
昨日の入学式で小山南高校の一員となった新入生と2,3年生がドキドキの初対面をしました
在校生を代表して生徒会長から新入生へ、新入生を代表してスポーツ科の生徒が小南生としての意気込みを、堂々とした姿で話していました
【始業式】
さぁ!全学年揃ったところで今年度もいよいよスタートです
校長より、各学年に求める姿をお話しいただき、特に最上級生となる3年生は少し緊張感をもった顔つきで聞いていました。また、校長先生の高校時代の経験から、「部活動やボランティア活動への積極的な参加を通して仲間と切磋琢磨できるのは高校時代にしかできない。」と熱い思いを生徒に向けてお話くださりました。
また、目標設定をすることで2倍の成果につながること、何事にも「ちょっとだけ背伸び」つまり、大人びた見方・考え方をして物事を捉えることを大切にしてほしいと生徒一人一人に向けたお言葉をかけていました。
今年度はどんな一年間になるでしょうか。私たち教職員一同も生徒たちの大きな成長を楽しみに、全力でサポートしていきます
本日4月7日(火)令和8年度入学式が挙行されました。
今日から新たに「小南生」となる新入生たちは、今はまだ少し大きな制服に身を包み、大きな期待で胸を膨らませ、少し肌寒いようなさわやかな風を受け、咲きあふれた桜を背に待ち望んだ高校生活への第一歩を強く踏み出しているようでした。
昇降口に掲示してあるクラス発表の紙から自分の名前を探し少しドキドキしながらHRへ向かいます。そこにはこれから3年間苦楽を共にする仲間たちが。お互い恥ずかしそうに顔を見合わせながら話しかけたりと初々しい姿を見ることができ、微笑ましさとともに新学年・新生活の始まりを感じることができました。
入学式が始まり、新入生は頼もしい担任の背中に続いて入場しました。担任の力強い呼名に対し、新入生一人ひとりがこれからの生活への決意を表すような力強い返事で応え、校長より入学許可を受けました。
校長式辞では、「夢」や「目標」を持ち、自分の可能性を信じ、様々なことに挑戦しつづけてほしいというこれからの新入生に期待を送りました。同窓会長の石崎和之様からは失敗を恐れずに挑戦することについて、PTA会長の小林亜友子様からは目標を持ち積み重ねる重要さについて、それぞれ新入生の胸に残る祝辞をいただきました。
その後、新入生代表が「自覚を持ち先輩方の背中を見ながら成長していく」と覚悟を持った宣誓がありました。希望に満ち溢れた新入生が小南に新しい風を吹かせ、さらに小南に希望が芽吹くことを期待しています!!
新入生の保護者の皆様、改めてお子様のご入学おめでとうございます。
これから本校職員一同お子さまの成長に尽力して参りますので、本校の教育活動へのご協力とご理解の程よろしくお願いいたします。