「小南通信」バックナンバーへようこそ!
このページでは、過年度の「小南通信」の記事(当該年度の学校行事等の様子)を見ることができるナミ!
小南の歴史を見るナミ~♪
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4月2日(木)、3日(金)の2日間にわたり、3月17日にスポンサー契約をさせていただいた株式会社スズヤス様より企業説明会を実施していただきました。
企業の仕事内容や取り組みなどを丁寧に説明していただき、大変勉強になりました。生徒たちにとって、職業観を養う貴重な機会となりました。
株式会社スズヤス様、大変ありがとうございました。
We Love sports Sports connect everyone!!
本日3月25日(火)、第一体育館にて新入生オリエンテーションが行われました。
4月からの学び舎となる小山南高校に緊張の面持ちで踏み出す新入生たち。
とても初々しさがみられる光景でした。
オリエンテーションでは学習指導部長講話、進路指導部長講話、生徒指導部長講話が行われました。それぞれに学習に向けた意識について、より良い進路選択に向けた生活習慣や家庭との連携について、小山南高校の基本的なルールについての大切なお話をされました。
新入生たちにとって小山南高校生としての心構えを身に着ける有意義な機会になったことでしょう。
続いて部活動オリエンテーションと教科書販売が行われました。
来年の部活に向けての説明を受けて気合を入れる生徒や、教科書を購入し期待に胸膨らませる生徒が多く見られました。
今回のオリエンテーションでは多くの熱意のこもったお話がされました。
この説明を通して小山南高校生として基本的な生活習慣や学習習慣を身に着ける春休みを送ってみてください
3/25(月)、新入生対象のオリエンテーションを行いました。
雨がしとしと降る中、新入生は不安と期待が入り混じったそわそわした様子で来校していました。
オリエンテーションでは、 学習指導部長講話、進路指導部長講話、生徒指導部長講話と進んでいきました。
学習指導部長からは、主に本校での学ぶ姿勢や学び方
進路指導部長からは、主に本校のカリキュラムについて
生徒指導部長からは、主に本校の生徒指導観
と、それぞれ本校に入学するにあたって大切な話をさせていただきました。
また、後半は教科書の購入、スポーツ科オリエンテーションを行いました。
入学にあたって必要なものの購入をし、スポーツ科オリエンテーションでは、それぞれの部活動に入部する上での注意事項や概要についてを話させていただきました。新入生はやる気に満ち溢れた顔をして話を聞いていて、教職員一同期待が膨らみました
残り僅かで新入生も高校生の一員となります。今回のオリエンテーションを通して、しっかり考え、自覚と覚悟をもって元気に登校することを楽しみにしております!
次年度に向けた動きがスタートしました。
本日、この春から小山南高校の生徒になる入学予定者対象の第1回オリエンテーションが開かれました。
学習指導部からは、単位の履修・修得についての規定や、年度当初のテストのことをお話ししました。学習については義務教育と異なる点が多くあり戸惑いもあったはずです。しかしながら、話を聞く入学予定者の皆さんの表情は引き締まっていて、前向きに取り組もうという意思が見えました。
進路指導部からは、令和4年度の進路の概況を紹介し、次年度一年生から早速進路に向けての取り組みをスタートすることをお話しました。本校の進路活動は3年かけて積み上げていきます。
また、生活指導部からは、まずは自分や自分の命を大切にしてほしいというメッセージを中心に、スマホの扱いなど校則についてもお話しました。1日の長い時間を過ごす学校での生活が安全であり、互いに良い関係を築いていけるようにとの思いが伝わっていれば幸いです。
全体のオリエンテーションのあとは、主にスポーツ科を対象とした部活動オリエンテーションでした。
それぞれの部活動にわかれ、練習日や練習場所、部活動の方針について、保護者の方々と一緒にお話することが出来ました。中には在校生が説明に加わる部活動もありました。
スポーツ科を擁する本校にとって部活動は、特に大事な学校生活の一場面となります。今日はその最初の一歩を踏み出すことが出来ました。
半日がかりのオリエンテーションでしたが、入学予定者は最後まで熱心な表情で説明を受けてくれました。最後は教科書を購入し、入学予定の生徒さんたちは重たい教科書を抱えながらも笑顔を浮かべる姿が見られ、次年度への期待が膨らんだ一日となりました。
6月10日(水)
第1回の地域交流DAYを実施しました。
地域の力を借りて、探究学習の基礎を学びました。
この日集まっていただいた地域の方は16名!
探究学習では課題を設定し、問いを立て、解決に向けた仮説を立て、その検証を続ける学習のプロセスを作っていくことが重要になります。
そのためには具体的に、私たちの身の周りはどのような課題があり、その解決にはどのような思いと試みが有効なのかを知らなければ、学習は進みません。そこで、地域の力を借りることにしました。
打ち合わせを始めたのは、昨年12月のことです。
コミュニティスクールの導入に伴い、地域と学校をつなぐお仕事を引き受けていただいている地域学校協働活動推進員に協力をあおぎました。
日頃から市民団体の活動をサポートしている地域学校協働活動推進員に、学校の位置する小山市、あるいは栃木県で活動する市民団体との取次ぎをお願いしました。
実際にその課題解決や解消に尽力している大人の背中を見て、高校生に課題に向き合うことそのものを考えてもらおうとしたのです。
さらに、地域の課題を考えるのであれば、その課題の全体像をつかむことも重要です。
学校の位置する小山市では、「おやま・まちづくり出前講座」が実施されています。これは、市民の要望を受けて、市職員等が講座を実施してくださるものです。この枠組みを活用する形で、ご来校を依頼しました。
この市民団体と出前講座のお力を借れば、地域課題を多角的・多面的にとらえることができるのではないかと考えたのです。
その後、各団体との打ち合わせのお時間もいただきながら、当日を迎えました。
1コマ目(5時間目)
地域福祉、多文化共生、地域コミュニティ、環境など様々な領域で活動している団体の創設者や創設メンバー、小山市役所職員の方々にゲストティーチャーとしてご来校いただきました。
まずは、そのゲストティーチャーも、本校の先生も、みんな体育館に集まって、開会式と基調講演です。
基調講演では、すべての講座を貫く「共生」や「幸せ」をキーワードに、高齢者の孤立問題をはじめとする「人とのつながりの希薄化」の問題に取り組んでいる市民団体の代表者にご講演いただきました。地域のつながりと、助け合いの仕組みを作っている取り組みを教えていただきました。
2コマ目(6時間目)
2時間目は、「子育て・居場所」「間々田のこれから」「多文化共生」「環境」をテーマにした講座に分かれました。
いずれの講座も2〜4の市民団体、市役所担当者の方に入っていただき、それぞれの団体の活動に対する思いや、地域課題の全体像のお話をいただきました。
生徒は、大きな模造紙にお話をまとめながら(グラフィックレコーディング)、ゲストティーチャーのお話を聞きました。身近な課題であっても、はじめて触れる内容も多くあり、難しく感じることも多かったようですが、その一方、ゲストティーチャーのお話の内容が深く心に「刺さった」生徒も多くいたように感じます。
捉え方は生徒それぞれでしたが、それでもグラフィックレコーディングで残された記録からは、リアルな地域課題を学び取ろうとする姿勢がみえました。
振り返り
講座の後は、会議室に集まっていただき、その日の感想や改善点の共有の時間をいただきました。
はじめての試みであったため、改善点は多くありましたが、中には、地域の子どもたちを育てている学校に協力しましょう、といった内容のコメントもいただきました。
次は7月に2回目の交流DAYを計画しています。今度は、それぞれの思いから出発した活動が、どう展開されているかを中心にお話を伺っていきます。今はまだ他の誰かの課題意識でも、それが自分たちの課題意識になっていくことを目指す第2日目を、充実させていたきたいと思います。