部活報告 ウエイトリフティング部(男女)
8月の大会結果
染谷のスナッチ メリッサのジャーク 競技会場入り口にて
OBの塚田直人が3位入賞 OGの山根緑が3位入賞
第80回国民スポーツ大会関東ブロック大会ウエイトリフティング競技会 令和8年度第70回関東ウエイトリフティング選手権大会
令和8年8月21日(水)~8月23日(日) 於:キッコーマンアリーナ(千葉県流山市)
少年の部60kg級 染谷力成(2S2) 第5位 148kg
少年の部71kg級 鈴木海舟(3S2) 第8位 167kg
少年の部94kg級 小田島豪(1G2) 第8位 105kg
少年の部+94kg級 齋藤悠貴(3S2) 第7位 100kg
女子の部53kg級 ゴンサルベスメリッサ(2G2) 第4位 109kg
標記大会に本校ウエイトリフティング部員5名が出場しました。ゴンサルベスメリッサが4位、染谷力成が5位に入賞しました。また、全員で16点を獲得し、栃木県に貢献しました。10月の国民スポーツ大会本大会には染谷力成が選手として出場します。
3年生は今大会終了をもって引退となります。部長の齋藤悠貴、副部長の鈴木海舟ともに最後まで頑張ってくれました。これからは競技で培った気合と根性で、希望進路の実現に向けて突き進め!
インターハイのポスター 会場入り口の立て看板 演技台上のバックボードと巨大スクリーン
令和8年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会 高松宮賜旗第73回全国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会 第28回全校高等学校女子ウエイトリフティング競技選手権大会
令和8年7月30日(木)~8月3日(月) 於:滋賀県立安曇川高等学校(滋賀県高島市)
60kg級染谷力成(2S2) 第48位 100kg
71kg級鈴木海舟(3S2) 第53位 168kg
+94kg級齋藤悠貴(3S2) 第36位 100kg
標記大会(インターハイ)に本校ウエイトリフティング部員3名が出場しました。3名とも全国大会は初出場でした。鈴木海舟は4本成功したので試合としては悪くありませんでしたが、本人の筋力からすると力を出し切ったとは言えず、悔しさが残る結果となりました。染谷と齋藤はけがを抱えての出場でしたので、無理をせずに低い記録だけ残して終了しました。
3名ともお盆明けに国民スポーツ大会関東ブロック大会が控えていますので、そこで力を出し切ってチームに貢献できるように、コンディションを整えて臨みたいと思います。
7月の大会結果
令和8年度第5回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技会金沢大会
令和8年7月10日(金)~12日(日) 於:医王山スポーツセンター(石川県金沢市)
53kg級 ゴンサルベス メリッサ(2G2) 第22位 104㎏
標記大会に本校ウエイトリフティング部員1名が出場しました。初の全国大会出場でしたが、6本中2本のみの成功と、悔しい結果になりました。テスト勉強に時間を割かなければならなかったことと減量の影響により、調子が上がってこないまま大会を迎えることになってしまいました。調整の難しさと全国大会のレベルの高さを身をもって学ぶ機会となりました。今回のことを教訓に、次の全国大会では上位入賞を目指します。
6月の大会結果
齋藤悠貴 鈴木海舟
染谷力成 ゴンサルベスメリッサ
小田島豪 青柳翔偉
時野谷進ノ介 髙橋宗蓮
大原美羽
令和8年全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会栃木県予選会
兼 令和8年度栃木県ウエイトリフティング競技選手権大会
令和8年6月20日(土) 於:本校トレーニング場
学校対抗(男子) 優勝 120点
60kg級 染谷力成(2S2) 第1位 166㎏ インターハイ出場権獲得
60kg級 髙橋宗蓮(1G2) 第3位 99㎏
71kg級 鈴木海舟(3S2) 第1位 173㎏ インターハイ出場権獲得
71kg級 時野谷進ノ介(1S2) 第3位 117㎏
88kg級 青柳翔偉(1S1) 第2位 130㎏
94kg級 小田島豪(1G2) 第1位 110㎏
+94kg級 齋藤悠貴(3S2) 第1位 190㎏ インターハイ出場権獲得
53kg級 ゴンサルベスメリッサ(2G2) 第2位 113㎏
53kg級 大原美羽(1S1) 第3位 75㎏
標記大会に本校ウエイトリフティング部員9名が出場しました。齋藤悠貴、鈴木海舟、染谷力成の3名が激戦を勝ち抜き、インターハイ出場を決めました!7月31日から8月3日まで滋賀県高島市で開催されるインターハイではさらなる記録更新を目指して頑張ってきます。
他には、ゴンサルベスメリッサが7月10日から12日に石川県金沢市で開催される全国高校女子競技会の出場権を獲得しました。また、齋藤、鈴木、染谷、メリッサ、小田島豪が8月22日・23日に千葉県流山市で開催される関東選手権大会(男子は国民スポーツ大会関東ブロック大会を兼ねる )の候補選手となりました。7~8月は上位大会が目白押しなので、関東や全国の舞台で躍動できるようにこれからも精進していきます。
ゴンサルベスメリッサ C&J64kg 染谷力成 スナッチ82kg
鈴木海舟 C&J90kg 齋藤悠貴 C&J107kg
令和8年度第59回関東高等学校ウエイトリフティング競技大会
令和8年6月6日(土)・7日(日) 於:千葉県立松戸国際高等学校体育館
58kg級 ゴンサルベスメリッサ(2G2) 第9位 106㎏
60kg級 染谷力成(2S2) 第7位 172㎏
71kg級 鈴木海舟(3S2) 第15位 160㎏
88kg級 青柳翔偉(1S1) 第10位 124㎏
+94kg級 齋藤悠貴(3S2) 第11位 192㎏
標記大会に本校ウエイトリフティング部員5名が出場しました。入賞(男子8位以内、女子6位以内)は染谷の7位だけでしたが、成果を得た人が多い大会となりました。一方で、自分の課題もはっきりと見えたと思いますので、これからの練習で課題解決に取り組んでいきたいと思います。
令和8年度5月の大会結果
令和8年度栃木県高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会
令和8年5月2日(土) 於:本校トレーニング場
男子学校対抗 優勝 111点
60kg級 染谷力成(2S1) 1位 159㎏ 関東大会出場
60kg級 髙橋宗蓮(1G2) 3位 67㎏
71kg級 鈴木海舟(3S2) 2位 165㎏ 関東大会出場
71kg級 時野谷進ノ介(1S2) 4位 86kg
88kg級 青柳翔偉(1S1) 3位 118㎏ 関東大会出場
94kg級 小田島豪(1G2) 1位 86㎏
+94kg級 齋藤悠貴(3S2) 1位 190㎏ 関東大会出場
53kg級 大原美羽(1S1) 3位 58㎏
58kg級 ゴンサルベスメリッサ(2G2) 2位 109㎏ 関東大会出場
2,3年生はきっちりと記録を出し、全員が関東大会の出場権を獲得しました。
1年生(スポーツ科3名、普通科2名が入部しました!)は今回がデビュー戦でした。この1か月間練習してきた成果を披露しました。そのうち1名が関東大会の出場権を獲得しました。
関東大会は6月6日(土)・7日(日)の両日、千葉県立松戸国際高等学校体育館で開催されます。いい成果が得られるようにこれからも精進していきます。
令和7年度1月の大会結果
染谷力成 クリーン&ジャーク83㎏ 自己新記録
齋藤悠貴 クリーン&ジャーク96㎏ 自己新記録
ゴンサルベスメリッサ クリーン&ジャーク61㎏ 自己新記録
令和7年度栃木県高等学校南部支部ウエイトリフティング競技新人大会
令和8年1月17日(土) 於:本校トレーニング場
男子学校対抗 優勝 42点
56kg級 染谷力成(1S1) 第1位 153㎏
+94kg級 齋藤悠貴(2S2) 第1位 166㎏
58kg級 ゴンサルベスメリッサ(1G2) 第1位 103㎏
標記大会に本校ウエイトリフティング部員3名が出場しました。2週連続でいい試合をやり遂げるのはとても難しいのですが、齋藤悠貴とゴンサルベスメリッサは見事に自己新記録を上げました。また、染谷力成はスキー実習があった関係で思うような練習ができませんでしたが、不利な状況をものともせずに自己新記録を上げることができました。
次の大会は5月2日(土)の県高校総体です。関東大会の予選を兼ねています。それまでにさらなる精進をして全員で関東大会出場を成し遂げたいと思います。
桃木麻嘉 スナッチ100kg 県高校新記録
令和7年度栃木県ウエイトリフティング冬季大会
令和8年1月17日(土) 於:本校トレーニング場
少年65kg級 桃木麻嘉(3S2) 第1位 220㎏ 県高校新記録(スナッチ100㎏も県高校新記録)
標記大会に桃木麻嘉が出場しました。スナッチとトータルで県高校新記録を樹立しました。今回は全日本ジュニア選手権大会出場基準記録のトータル225㎏を超えませんでしたが、国民スポーツ大会では225㎏を達成していますので、そちらの記録で参加申込をします。日本ランキング10位以内であれば2月21日(土)~23日(月)に茨城県高萩市で開催される全日本ジュニア選手権大会に出場できます。
鈴木海舟 スナッチ80㎏ 自己新記録
齋藤悠貴 スナッチ76㎏ 自己新記録
ゴンサルベスメリッサ クリーン&ジャーク60㎏ 自己新記録
令和7年度第41回関東高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会
令和8年1月10日(土)・11日(日) 於:神奈川県立スポーツセンター(神奈川県藤沢市)
71kg級 鈴木海舟(2S2) 第12位 175㎏
+94kg級 齋藤悠貴(2S2) 第10位 171㎏
58kg級 ゴンサルベスメリッサ(1G2) 第7位 101㎏
標記大会に本校ウエイトリフティング部員3名が出場しました。入賞(6位以内)はできませんでしたが、全員が自己新記録を挙げて最高の成果を得ることができました。
1月17日(土)に県内大会がありますので、そこでも続けての自己新記録を挙げて今年度の大会をいい形で締めくくりたいと思います。