ウエイトリフティング部(男女)

ウエイトリフティング部について

令和4年度

●メンバー
正顧問:青木延明
副顧問:中島朋子

部長:塚田直人(スポーツ科3年)
副部長:篠原未来(スポーツ科3年)

部員(計10名)
 1年:普通科2名 現在も募集中です!
 2年:スポーツ科3名
 3年:スポーツ科5名

●主な成績(昨年度)
 全国高校選抜大会 優勝、6位
 インターハイ 準優勝
 関東大会 優勝、4位
 関東選手権大会 優勝、2位
 関東選抜大会 2位

●目標 全国大会優勝

●活動時間 平日:16:30~18:30 土曜:9:00~12;00 日曜:完全休養

●モットー 自ら取り組み、強くなる

令和2年度

●メンバー
正顧問  :青木延明
副顧問:中島朋子

部長 :松島幸太郎(スポーツ科3年)
副部長:諏訪葵(スポーツ科3年)
副部長:竹原寧音(スポーツ科3年)

部員(計15名)
 1年:スポーツ科4名 普通科 募集中です!
 2年:スポーツ科4名 普通科4名
 3年:スポーツ科3名

●主な成績(昨年度)
 全国高校女子選手権大会 3位
 全日本女子選抜選手権大会 3位
 国民体育大会 8位
 関東大会 優勝(2名)準優勝(1名)

●目標 全国大会優勝

●毎日の活動 平日:16:30~18:30 土曜:9:00~12:00 日曜:完全休養

●モットー 自ら取り組み、強くなる

第72回国民体育大会

第72回国民体育大会ウエイトリフティング競技会少年の部85kg級スナッチ競技で、瀬出井海英(3S1)が7位入賞しました。また、トータルも8位入賞しました。
8月のインターハイにおいて13位だった瀬出井は、国民体育大会での雪辱を誓い、9月は猛練習の末、大いに記録を向上させました。練習記録のスナッチ111kg、クリーン&ジャーク138kgは上位進出を狙える記録であり、補助種目のラックジャークや台上クリーンでは全国トップクラスの150kgを挙げるまでに成長しました。
大会ではスナッチの1本目104kgは危なげなく成功。2本目は107kgで8位入賞を確定しに行きましたが、これを失敗。上位進出の賭けに出て3本目は109kgに挑戦し、これを成功しました。この記録は栃木県高校新記録です。ライバル達の動向により7位が確定しました。
クリーン&ジャークは1本目132kgを成功。2本目は137kgで8位入賞を確定しに行きましたが、これを失敗。上位進出の賭けに出て3本目は140kgに挑戦し、これを失敗しました。11位でした。
トータルは241kgで、大会での最高記録を大幅に更新し8位入賞しました。
スナッチ、クリーン&ジャークともに2本目を失敗する苦しい展開でしたが、賭けに出た3本目をしっかりと取れたスナッチのみよい結果となりました。雪辱も半分だけ晴らせた感じです。
高校最後の大会は入賞の喜びとともに課題も残った試合内容でした。大学では課題を克服し、優勝争いができる選手に成長して欲しいです。

ウエイト部平成29年度夏季休業中の上位大会終了

 全国高校女子ウエイトリフティング競技選手権大会には女子4名が出場しました。上位入賞が期待された63kg級山根緑は力を出し切れず、9位に終わりました。
 インターハイには男子2名が出場しました。8位入賞を目標にしていた85kg級の瀬出井海英は成功率が悪く、13位に終わりました。
 関東ウエイトリフティング選手権大会には男女6名が出場しました。男子のエース瀬出井海英は失格、女子のエース山根緑はクリーン&ジャークが奮わず、5位に終わりました。しかし、他の4名の選手は成功率がよく、素晴らしい試合内容でした。特に、3年生の大谷恩美はクリーン&ジャークで83kgの自己新記録、倉持美優は6本すべて成功のパーフェクトゲームでした。
 3年生女子はこれで引退となりますが、男子の瀬出井海英は10月の国体が控えています。この2大会は不本意な結果でしたので、国体での奮起を期待します。

県総体ウェイトリフティング競技大会

5/13(土)上記大会が本校トレーニング場で行われました。
男子5名、女子2名の選手が、6/9(金)~11(日)に本校会場で行われる関東大会の出場権を獲得しました。

ウエイトリフティング部(H29)

● メンバー
  正顧問 青木 延明 保健体育 
 第2顧問 白井 康隆 理科
 第3顧問 中島 朋子 英語 

部長瀬出井 海英スポーツ科
副部長大谷 恩美普通科
 倉持 美優 スポーツ科 

1年2年3年
スポーツ科5人3人2人
普通科2人0人1人


● 主な成績                                            
平成26年度
アジアユース選手権大会第2位(個人)
全国高校選抜大会第1位、大会優秀選手
全国高校総体出場

平成28年度
インターハイ 優勝、4位(個人)
インターハイ 4位(学校対抗)
国体 優勝、5位

● 目標

全国大会優勝


● 毎日の活動
休み朝練朝練朝練休み朝練午前練
午後練午後練午後練午後練午後練休み


● モットー

強くなるためにできることはすべてやる。