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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
第34回全国産業教育フェア栃木大会「プレ大会」高校生クッキングコンテストが、8月27日(日)とちぎ男女共同参画センターパルティ(宇都宮市野沢町4-1)を会場に開催されました。
「高校生が考えるおもてなしランチ」をテーマに第2次審査に進んだ5校がコンテストに臨みました。本校2年鈴木千景、二連木麗音の2名が出場しました。規定材料の栃木県が開発したもち麦「もち絹香」と郷土の特産物を使用し、材料費1食分800円以内、50分以内に3食分の調理・盛り付け、プレゼンテーション、試食による審査が行われました。
5校の出場校のうち、普通科は本校のみでしたが、調理技術が格上の専門学科や総合学科の生徒を相手に練習の成果を発揮することができました。金・銀・銅賞への入賞はできませんでしたが、特別賞をいただくことができました。
今後もいろいろな料理やコンテストにチャレンジしていきたいと思います。
7月15日(水)
第二回 地域交流DAYを実施しました。
第1学年総合的な探究の時間の一環として、地域の市民団体・市役所にご来校いただき、地域課題を見つめる行事を実施しました。
6月の第一回地域交流DAYに引き続き、地域の市民団体・市役所併せて10の団体にご協力いただき、それぞれの団体が実際にどのような活動をされているのか、そしてどのような成果を上げられているのかを伺いました。
講座によって、10人程度の大きなグループで「わっかトーク」を試みたり、ワークシートを書きながら講話を聴いたり、4人1組でグループを作って市民団体の活動を模造紙にまとめたりなど、様々な方法・アプローチで展開しました。共通しているのは、地域課題に取り組む活動を掘り下げて理解する試みであることです。
生徒は、このあと自分たちなりの「問い」を立て、課題を設定して探究学習を始めていきます。
お金を稼ぐための仕事でも、私生活でもない、「社会的な活動」が1年生のテーマです。
この一連の学習が、生徒たちのキャリア教育としても機能していくように、今後も指導を継続していきます。