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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
第34回全国産業教育フェア栃木大会「プレ大会」高校生クッキングコンテストが、8月27日(日)とちぎ男女共同参画センターパルティ(宇都宮市野沢町4-1)を会場に開催されました。
「高校生が考えるおもてなしランチ」をテーマに第2次審査に進んだ5校がコンテストに臨みました。本校2年鈴木千景、二連木麗音の2名が出場しました。規定材料の栃木県が開発したもち麦「もち絹香」と郷土の特産物を使用し、材料費1食分800円以内、50分以内に3食分の調理・盛り付け、プレゼンテーション、試食による審査が行われました。
5校の出場校のうち、普通科は本校のみでしたが、調理技術が格上の専門学科や総合学科の生徒を相手に練習の成果を発揮することができました。金・銀・銅賞への入賞はできませんでしたが、特別賞をいただくことができました。
今後もいろいろな料理やコンテストにチャレンジしていきたいと思います。
本日4/22(水)5時間目の授業を行い第2回の探究ガイダンスを行いました。
第2回の今日は6月、7月、11月に行われる地域交流DAYに向けての「共生の構築に向けた学び」というテーマで地域学習のガイダンスを本校地歴公民科の教員によって行われました。
様々な地域課題に向けて理解を深め、解決策を考えていく生徒たち。話を聞きながらメモをとったり周囲でグループワークに取り組んだりととても主体的に参加しているようでした。ガイダンスの後半では地域課題に向けて「自分のできること」「自分のしたいこと」「自分がするべきこと」を付箋に書き共有するコンセプトワークを行いました。「ゴミを拾う」「地域の子供たちと触れ合いたい」など生徒目線での意見が飛び交っていました。
本番の地域交流DAYに向けて4つの講座の特徴や課題を予習し地域団体との話し合いに向かって意識を高めていきました。
それではまた次の探究で!!!