バドミントン部(男女)

部活報告 バドミントン部(男女)

新生、小南バドミントン部!

 7/2(火)期末テスト終了後、3年生が引退したバドミントン部で新たにスタートするために、代替わりミーティングを行いました。

 顧問からの挨拶の後、新たにチームを引っ張っていく選手を任命し、新部長・副部長から所信表明として目指したいチーム像等について話をしてもらいました。お知らせ

  新部長:小林 魁(2S2;コーチングコース)

  部長:吉川 紗百合(2S2;アスリートコース)

 その後、部活動内のルールの確認・改定の会議、2年生からチームの改善点について共有しました。

 そして、それぞれに新たな節目に立っての目標を設定しました。「チーム」としての目標はもちろんのこと、選手個人としての目標を「技術」「人間性」「学校生活」の観点で考えました。それぞれ考えた目標をチームの選手同士で共有し、選手同士の長短を補い合いながら互いの目標達成を目指していく雰囲気づくりをしました。目標設定や共有する選手の様子には、気持ち新たに前を向くポジティブさを感じました。晴れ

 これから、夏のアツい日々が始まります。3年生たち、歴代の先輩たちが繋いできたこの「小南バドミントン部」をよりよくしていくために、選手たちには大いに期待しています!!

飛翔

新部長所信表明 新副部長所信表明

目標の設定中… どんな目標立てたかな…?

インターハイ予選でベスト8!

 6/13(木)・14(金)・17(月)・18(火)の4日間、令和6年度第75回全国高等学校総合体育大会バドミントン競技会栃木県予選会が日環アリーナ栃木で開催されました。

 本校の主な成績としては…

  男子団体 ベスト8 ピース

  男子ダブルス 七原・静谷 ベスト16

 となり、「引退試合」ともいえるこの大会の成績として、十分なものとなったと思います。花丸

 

 

 3年生たちは(一部の選手は7月初旬まで部活動に残って後輩指導等をしてくれますが)、この大会でひとつの区切りです。

 顧みると、新体制すぐの南部支部大会で男子団体ベスト4をとって以来、大会では思うような結果を出せず、辛酸をなめてきました。雨 その中で、3年生たちは、ときに自分の気持ちと向き合えず、逃げ出したり、「チーム」を忘れて行動してしまったりすることも正直ありました。しかし、この4月から、特に関東予選後のチームの雰囲気はこれまで以上に良かったと感じています。それは、ひとえに「小南バドミントン部」をつくる選手たちの力あってのことです。今回の大会の結果も、耐えて乗り越え続けてきた選手たちの頑張りの賜物だと思います。キラキラ

 男子の結果ばかりに目がいってしまいますが、女子も数多の苦い経験・困難を乗り越え、本大会に臨むことができました。今までの彼女たちでは、今回の大会も集中できなかったでしょう。女子選手たちも、自分の気持ちと折り合いをつけながら日々成長をしてきたからこそ、最後の練習の雰囲気を支え、大会でも互いに声を掛け合っていたのだと思います。ハート

 選手たちの力を伸ばしきれなかったという後悔はありますが、選手たちの人柄には助けてもらうことも多く、彼らには感謝をしています。最後には「頼りになる」と感じる選手たちです。力のある彼らがこの「小南バドミントン部」で学んだことを今後の人生に活かしていってくれることを願っています。3学年の教員として、引退しても関わりはまだまだあります。まずは、進路実現のために頑張らせようと思います。

 保護者の皆様、入部当初より本校バドミントン部の活動を見守り、支援してくださって大変感謝しております。選手が家庭で気持ちを吐露したときにも、耳を傾け、励むよう背中を押してくださったからこそ、選手たちはこうして「引退」の日を迎えられたはずです。ありがとうございます。星

 

 ※掲載可能な写真には条件があります。写真の枚数や内容については、ご了承ください。

関東予選の結果と新年度のご挨拶

 4/25(木)、第70回関東高等学校バドミントン選手権大会栃木県予選会兼第65回栃木県高等学校総合体育大会バドミントン競技会が開催されました。

 男女ともに団体戦では、1回戦で敗退してしまう形となりました。大雨

 自身の指導を反省するとともに、選手たちには今大会の試合を振り返って話をしました。この悔しさをバネにして、6月に開催されるインターハイ予選に向けて、最後の最後まで徹底的に練習に励んでほしいです。

 

 

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【新年度のご挨拶】

 さて、今年度も継続してバドミントン部をみられることをうれしく思うとともに、昨年度以上に生徒を技術的にも人間的にも成長させなければならないという責を重く感じています。

 今年度、入部を決めてくれた新入生男子10名はバドミントン経験がない選手がほとんどですが、練習に非常に前向きに臨んでくれています。経験がある選手はもちろん、経験がなくても部活動に懸命に励もうとする選手たちの心根に感謝するとともに、2・3年生の先輩たちも、チームとして1年生に指導をしてくれてありがたい限りです。ハート

 選手同士・顧問とのコミュニケーションをもとにして自分たちの部活動運営を模索しながら、バドミントンを通して感情に向き合い、困難に粘り強く立ち向かおうとする選手が一人でも増えることを期待して指導に注力していきます。今後とも、本校バドミントン部の活動にご理解・ご協力をお願いするとともに、お見守りくだされば幸いです。キラキラ

飛翔

バドミントン部顧問  伊原 政成

悔しさの残る南部支部新人大会

 1/28(日)~1/30(火)にかけて、令和5年度栃高体連南部支部新人バドミントン大会が開催されました。

 本校選手の主な大会結果は以下の通りです。

  静谷 健吾 男子シングルス ベスト4

  七原 カウィンラウィ 男子シングルス ベスト8

  七原・静谷 男子ダブルス ベスト8

 男子S ベスト4! 男子D ベスト8!

 団体戦(学校対抗戦)からはじまった大会は、初日から苦戦を強いられて惜敗スタートとなりました。雨

 個人戦においても、ベスト4の静谷、ベスト8の七原(七原・静谷ペア含めて)さえも、決して満足のいく結果ではなく、他の選手たちも十分に満足した結果とならないままに敗退してしまいました。惜敗直後に涙を流した静谷、悔しさを滲ませた表情をした七原、満足のいく結果を残せなかった選手たちにも、試合後の表情には胸を痛められました。もちろん、試合中の動きの中に練習の成果が出せた選手がいたり、公式戦で初勝利をおさめた選手がいたりと、大会経験で得た課題以外にも収穫の多い大会となったことは、非常にうれしく思います。キラキラ

 この悔しさをバネに、4月からの新体制に向けてのチーム作り、人間力・技術力の研磨等、来年度に向けて心血を注いでいきたいと思います!今年は辰年。天に昇るのように、自身を高みに引き上げられる1年に!!晴れ

 昨年は、小南バドミントン部の活動へのご理解・ご協力、大変ありがとうございます。本年も、小南バドミントン部をお見守りください!!!

 

 

 

(掲載可能な写真には条件があるので、枚数等の差につきましてはご了承ください。)

辛酸なめた県新人戦

 11/10(金)~、日環アリーナ栃木にて令和5年度第63回栃木県高等学校新人バドミントン選手権大会が開催されました。

 本校の選手も団体戦、男女ダブルス、男女シングルスと出場しましたが結果は振るわず、惨敗に終わりました。

 非常に苦しく、悔しい結果に終わった大会で、いつも以上に大会から学んだことをチーム全員が普段の部活動に持ち帰り、今までとは意識も何もかも変えていかなければならないと感じました。

 顧問としても、彼らのよりよい成長の為に、再度本校選手たちと向き合い、技術と人間性を磨いていきたいと思います。今後とも、本校バドミントン部の活動をお見守りください!

 

 

バドミントン部(男女)

バドミントン部(男女)について

令和6年度バドミントン部

●メンバー

正顧問

伊原 政成

地歴公民

県高体連バドミントン専門委員(南部支部)

第2顧問 東海林 雅也 数学
第3顧問 神田 剛一 数学
第4顧問 武澤 優輝 理科
第5顧問 阿部 泰雅 数学
部長 七原 カウィンラウィ(スポーツ科) → 小林 魁(スポーツ科)           
副部長 清田 美優(スポーツ科) → 吉川 紗百合(スポーツ科)
副部長

平野 拓海(普通科)

 

・部員(23名;男子18名、女子5名)

  1年生 2年生 3年生
スポーツ科 男子 5名  女子 0名

男子 4名  女子 2名

男子 3名   女子 2名
普通科 男子 5名  女子 0名 男子 0名  女子 1名 男子 1名   女子 0名

 

● 主な大会実績
 当該年度の記事をご参照ください。
 今年度以降は、随時更新予定です。


● 目標

 県ベスト8


● 毎日の活動

オフ 練習 練習 練習 練習 練習 練習

 ※状況により変更する場合があります。その場合は、適切に休養日を設定いたします。


●モットー

 「生徒たちで創りあげる部活動」