本校の進路実績です。
PDFファイルをご覧ください。
<内容>
(1)直近5ヶ年の進路状況
(2)令和7年度進路別割合
(3)直近5ヶ年の進学状況
(4)直近5ヶ年の就職状況
本校の進路実績です。
PDFファイルをご覧ください。
<内容>
(1)直近5ヶ年の進路状況
(2)令和7年度進路別割合
(3)直近5ヶ年の進学状況
(4)直近5ヶ年の就職状況
今回は、生徒の進路選択を支援するための情報や進路指導に関するお知らせ等に加え、本校初の進路行事の案内や進路室の使い方、進路状況などもお届けいたしました。
<内容>
(1)12~3月の進路行事
(2)COUSE EXPO(コースエキスポ)が開催されます
(3)分野別進路研究ガイダンスが開催されます
(4)第2回進路希望調査の結果
(5)進路室の利用について
(6)進路決定状況の中間報告
今回は、就職、進学、進路行事の他に、働くことについて考える記事を掲載しました。
<内容>
(1)9~11月の進路行事
(2)就職係よりお知らせ
(3)進学係よりお知らせ
(4)1学年コース説明会について
(5)四年制大学への進学を希望している1,2年生のみなさんへ
(6)働く幸せについて考えてみましょう
今年度から、進路指導部では、進路通信を発行することになりました。
必要な情報を、必要な時に、生徒や保護者のみなさまにお届けし、生徒の進路活動の一助になるように努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
今回は、進路行事、進学や就職についてのお知らせなどについてお伝えしました。
<内容>
(1)7~8月の進路行事
(2)進学について
(3)就職について
(4)3年生の進路決定までの流れ
(5)希望進路を実現するために(下級生も読んでください)
(6)進路希望が決まらない自分と向き合う
(7)第1回進路希望調査の結果
7月17日(水)3時間目にコース選択説明会を行いました
進路指導部長に作成していただいたPowerPoint資料をもとに、学年主任よりお話をいただきました。今回のコース選択説明ではスポーツ科・普通科合同で小山南高の特色やお互いのコース選択についての理解を深めました
このコース選択は、自分の人生を決める第一歩だといっても過言ではありません。各コースのメリットが異なるため、「大学に進学したい」「専門学校に進学したい」「公務員になりたい」「就職したい」等々、それぞれの夢をもつ生徒たちは自分の未来を見据えた選択をしなければなりません!!
自分自身の現状や未来と真剣に向き合い、卒業時に「1年生の自分の選択は間違っていなかった!」と自信をもって言えるような選択をしてほしいと思います
教員一同、1年生全員のコース選択を全力でサポートしていきます
1/25(木)~2/28(水)にかけて、進路指導部面談を実施いたしました!
進路指導部面談は、3学年担任および進路指導部スタッフと2学年全生徒との一対一の個別面談です。2年生徒の皆さんの進路希望に沿って、担当者から最新の進路情報の提供を行いました。この進路行事をきっかけに、2年生の皆さんの進路活動が促進されることを期待します!!
本校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
進路指導部長(進路指導主事)の山本と申します。
今年度の取り組みのご報告、ならびに、次年度以降の展望についてお伝えいたします。
今年度の取り組み
本年度より進路指導主事が交代し、新たな体制のもとで進路指導の充実に取り組んでまいりました。
本校では、「進路は“与えられるもの”ではなく、“自らつくるもの”である」という考えのもと、生徒一人ひとりの可能性を引き出す指導を大切にしています。
今年度は、以下のような取り組みを進めてまいりました。
●本校生徒の進路実現に向けた取り組みを発信
(『進路通信』の発行、進路行事ごとのホームページ更新頻度向上)
●進路ガイダンスや面接指導、進路行事の体系的な見直し
(体験型行事、本番を模した就職面接合同練習会などを追加)
●進路資料冊子の刷新
(「読む資料」から「活用型ハンドブック」にコンセプトを変え、冊子名も『進路実現パスポート』に変更)
●課外授業・模試対策講座の(必要に応じた柔軟な)実施による学力向上支援
●企業・上級学校との連携強化による進路選択の幅の拡充
これらの取り組みは、進路指導部だけでなく、学年団・教科・全教職員が一体となって推進しているものです。
また、本校の進路実績につきましては、下記にて詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
▶進路実績は こちら をご覧ください◀
本校の生徒は、最初から器用にできるわけではありません。
しかし、適切な環境と関わりの中で、自らの力に気づき、大きく成長していく・・・そこに本校の教育の価値があると考えております。
次年度以降の展望
次年度以降も、今年度の取り組みを基盤としながら、さらなる進路指導の充実を図ってまいります。
特に、以下の点に力を入れていく予定です。
●普通科を中心とした企業インターンシップ導入の検討
●学習指導部と連携を図りながら「総合的な探究の時間」と進路指導の一体化によるキャリア教育の深化
●進路希望に応じた個別最適化支援(進学・就職それぞれの専門的サポートの強化のために組織を改変)
●外部機関(大学・専門学校・企業等)との連携強化によるリアルな進路理解の促進
変化の激しい時代においては、「正解を選ぶ力」だけでなく、「自ら問いを立て、進路を切り拓く力」が求められます。
本校では、その力を育む進路指導を今後も追求してまいります。
今後も、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、「自分の人生を自分で切り拓く力」を育てる進路指導に取り組んでまいります。
引き続き、本校の教育活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
6月10日(水)
第1回の地域交流DAYを実施しました。
地域の力を借りて、探究学習の基礎を学びました。
この日集まっていただいた地域の方は16名!
探究学習では課題を設定し、問いを立て、解決に向けた仮説を立て、その検証を続ける学習のプロセスを作っていくことが重要になります。
そのためには具体的に、私たちの身の周りはどのような課題があり、その解決にはどのような思いと試みが有効なのかを知らなければ、学習は進みません。そこで、地域の力を借りることにしました。
打ち合わせを始めたのは、昨年12月のことです。
コミュニティスクールの導入に伴い、地域と学校をつなぐお仕事を引き受けていただいている地域学校協働活動推進員に協力をあおぎました。
日頃から市民団体の活動をサポートしている地域学校協働活動推進員に、学校の位置する小山市、あるいは栃木県で活動する市民団体との取次ぎをお願いしました。
実際にその課題解決や解消に尽力している大人の背中を見て、高校生に課題に向き合うことそのものを考えてもらおうとしたのです。
さらに、地域の課題を考えるのであれば、その課題の全体像をつかむことも重要です。
学校の位置する小山市では、「おやま・まちづくり出前講座」が実施されています。これは、市民の要望を受けて、市職員等が講座を実施してくださるものです。この枠組みを活用する形で、ご来校を依頼しました。
この市民団体と出前講座のお力を借れば、地域課題を多角的・多面的にとらえることができるのではないかと考えたのです。
その後、各団体との打ち合わせのお時間もいただきながら、当日を迎えました。
1コマ目(5時間目)
地域福祉、多文化共生、地域コミュニティ、環境など様々な領域で活動している団体の創設者や創設メンバー、小山市役所職員の方々にゲストティーチャーとしてご来校いただきました。
まずは、そのゲストティーチャーも、本校の先生も、みんな体育館に集まって、開会式と基調講演です。
基調講演では、すべての講座を貫く「共生」や「幸せ」をキーワードに、高齢者の孤立問題をはじめとする「人とのつながりの希薄化」の問題に取り組んでいる市民団体の代表者にご講演いただきました。地域のつながりと、助け合いの仕組みを作っている取り組みを教えていただきました。
2コマ目(6時間目)
2時間目は、「子育て・居場所」「間々田のこれから」「多文化共生」「環境」をテーマにした講座に分かれました。
いずれの講座も2〜4の市民団体、市役所担当者の方に入っていただき、それぞれの団体の活動に対する思いや、地域課題の全体像のお話をいただきました。
生徒は、大きな模造紙にお話をまとめながら(グラフィックレコーディング)、ゲストティーチャーのお話を聞きました。身近な課題であっても、はじめて触れる内容も多くあり、難しく感じることも多かったようですが、その一方、ゲストティーチャーのお話の内容が深く心に「刺さった」生徒も多くいたように感じます。
捉え方は生徒それぞれでしたが、それでもグラフィックレコーディングで残された記録からは、リアルな地域課題を学び取ろうとする姿勢がみえました。
振り返り
講座の後は、会議室に集まっていただき、その日の感想や改善点の共有の時間をいただきました。
はじめての試みであったため、改善点は多くありましたが、中には、地域の子どもたちを育てている学校に協力しましょう、といった内容のコメントもいただきました。
次は7月に2回目の交流DAYを計画しています。今度は、それぞれの思いから出発した活動が、どう展開されているかを中心にお話を伺っていきます。今はまだ他の誰かの課題意識でも、それが自分たちの課題意識になっていくことを目指す第2日目を、充実させていたきたいと思います。