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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
小山西口まつりの「南口通路アート展」で、本校写真部の写真を取り上げていただきました。
この企画は宇都宮大学の学生さんと小山市生涯学習文化課が主催されたものでした。
地域づくりの一環でもあるとのことで、地元の高校である本校の写真部にも声をかけていただきました。
部員はこのアート展に向けて、市内の名所や市街地を周る撮影会をしていました。
最初は一眼レフでの撮影にも慣れていませんでしたが、今回の撮影会を通じてスキルアップできたかと思います。
今回のアート展では、写真部の部員が撮った小山の風景を中心とした作品群を飾っていただきました。
アート展では、その写真をなんと缶バッジにしていただきました。
地域を大切にする姿勢を、わたしたちの部活動でも見習い、今後の作品作りに生かしていきたいです。
宇都宮メディアアーツ様より講師の先生をお招きし、一眼レフカメラをお借りして、構図や絞りを工夫した作品の撮り方について理解を深めました。実際に校内の部活動の様子を撮影し、即戦力が付いた気もします。今日学んだことを生かして、大会で入賞できる作品をたくさん撮っていきたいと思います!
写真部は、日々の生活の中で写真の撮影の技術を磨いています。
月1回の定例会で作品の共有や、コンテストの応募について話し合いをしています。
(定例会の日程は、他の活動との両立がはかれるように、部員の予定に合わせてその都度決めています)
学校行事の時には、記録の係として部活動の機材を使用してスナップ写真を撮り、学校の様子の情報発信に貢献しています。
部員数 10名
7月15日(水)
第二回 地域交流DAYを実施しました。
第1学年総合的な探究の時間の一環として、地域の市民団体・市役所にご来校いただき、地域課題を見つめる行事を実施しました。
6月の第一回地域交流DAYに引き続き、地域の市民団体・市役所併せて10の団体にご協力いただき、それぞれの団体が実際にどのような活動をされているのか、そしてどのような成果を上げられているのかを伺いました。
講座によって、10人程度の大きなグループで「わっかトーク」を試みたり、ワークシートを書きながら講話を聴いたり、4人1組でグループを作って市民団体の活動を模造紙にまとめたりなど、様々な方法・アプローチで展開しました。共通しているのは、地域課題に取り組む活動を掘り下げて理解する試みであることです。
生徒は、このあと自分たちなりの「問い」を立て、課題を設定して探究学習を始めていきます。
お金を稼ぐための仕事でも、私生活でもない、「社会的な活動」が1年生のテーマです。
この一連の学習が、生徒たちのキャリア教育としても機能していくように、今後も指導を継続していきます。