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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
7月13日(土)の練習では、LAマイスターから4名の指導者をお招きし、ノックやパターン練習中心のメニューを実施しました。
インターハイや国体の出場経験をもつ指導者の方々からの指導に、選手たちは積極的にアドバイスをもらったり、コミュニケーションをとりにいったりと意欲的に参加してくれました。
なお、10月頃に実施予定のスポーツ学校は、当初「練習試合形式」での開催を計画していましたが、申込数等の関係から、今年度はLAマイスターの方々を講師・指導者としてお招きし、「中学校・小南との合同練習会」として実施する方向で計画しています!!
また、翌日14日(日)は1日練習で追い込み、選手たちにとってはこの3連休がバドミントンの強化につながる時間となったことでしょう。今後とも、選手たちの成長に関わっていきたいと思いますので、本校バドミントン部の活動をお見守りください!
7/2(火)期末テスト終了後、3年生が引退したバドミントン部で新たにスタートするために、代替わりミーティングを行いました。
顧問からの挨拶の後、新たにチームを引っ張っていく選手を任命し、新部長・副部長から所信表明として目指したいチーム像等について話をしてもらいました。
新部長:小林 魁(2S2;コーチングコース)
副部長:吉川 紗百合(2S2;アスリートコース)
その後、部活動内のルールの確認・改定の会議、2年生からチームの改善点について共有しました。
そして、それぞれに新たな節目に立っての目標を設定しました。「チーム」としての目標はもちろんのこと、選手個人としての目標を「技術」「人間性」「学校生活」の観点で考えました。それぞれ考えた目標をチームの選手同士で共有し、選手同士の長短を補い合いながら互いの目標達成を目指していく雰囲気づくりをしました。目標設定や共有する選手の様子には、気持ち新たに前を向くポジティブさを感じました。
これから、夏のアツい日々が始まります。3年生たち、歴代の先輩たちが繋いできたこの「小南バドミントン部」をよりよくしていくために、選手たちには大いに期待しています!!
―飛翔―
本日4/22(水)5時間目の授業を行い第2回の探究ガイダンスを行いました。
第2回の今日は6月、7月、11月に行われる地域交流DAYに向けての「共生の構築に向けた学び」というテーマで地域学習のガイダンスを本校地歴公民科の教員によって行われました。
様々な地域課題に向けて理解を深め、解決策を考えていく生徒たち。話を聞きながらメモをとったり周囲でグループワークに取り組んだりととても主体的に参加しているようでした。ガイダンスの後半では地域課題に向けて「自分のできること」「自分のしたいこと」「自分がするべきこと」を付箋に書き共有するコンセプトワークを行いました。「ゴミを拾う」「地域の子供たちと触れ合いたい」など生徒目線での意見が飛び交っていました。
本番の地域交流DAYに向けて4つの講座の特徴や課題を予習し地域団体との話し合いに向かって意識を高めていきました。
それではまた次の探究で!!!