| Welcome to 栃木県立小山南高等学校 公式ホームページ |
|
~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
演劇班です!
10月26日、小山西口まつりにて開かれた「YOUTH STAGE OYAMA」に参加させていただきました。
このステージは宇都宮大学の学生さんと市の生涯学習文化課が主催し、市内の高校生を主役にするという方針で実施してくださったとのことです。
私たち、総合文化部演劇班も「戊辰の春雷(ぼしんのしゅんらい)」と題した創作劇を上演しました。
時は慶応4年4月、戊辰戦争の局地戦としてこの小山では4度にわたる遭遇戦「小山の戦い」が起こりました。その小山にいた人々は、その時代の転換点にどう向き合ったのか?をテーマにした作品です。市立博物館や小山市の歴史を研究している方に、小山の戦いのことを教えていただきながら、部員と相談して創っています。
1月の自主公演に向けて始めたプロジェクトでしたが、今回のステージのお話をいただき、本編を15分の短編バージョンにして見ていただきました。演劇班は、この地域だからこそできる活動をテーマに据えていますが、今回まさに地域をテーマにしていた演劇を、地域のお祭りで取り上げていただけたのです。
校外の舞台での上演は初めてだったので、部員たちは緊張を隠せない様子でしたが、大学生と生涯学習文化課の方々が暖かい雰囲気を作ってくださったおかげで、練習以上の演技をすることができました。ご観覧いただいたお客様はもちろん、和服の着付けのご指導をいただいたり、歴史的な背景を教えていただくなど、本当にいろいろな方とのつながりに支えられて公演をうつことができました。
ありがとうございました!
7月15日(水)
第二回 地域交流DAYを実施しました。
第1学年総合的な探究の時間の一環として、地域の市民団体・市役所にご来校いただき、地域課題を見つめる行事を実施しました。
6月の第一回地域交流DAYに引き続き、地域の市民団体・市役所併せて10の団体にご協力いただき、それぞれの団体が実際にどのような活動をされているのか、そしてどのような成果を上げられているのかを伺いました。
講座によって、10人程度の大きなグループで「わっかトーク」を試みたり、ワークシートを書きながら講話を聴いたり、4人1組でグループを作って市民団体の活動を模造紙にまとめたりなど、様々な方法・アプローチで展開しました。共通しているのは、地域課題に取り組む活動を掘り下げて理解する試みであることです。
生徒は、このあと自分たちなりの「問い」を立て、課題を設定して探究学習を始めていきます。
お金を稼ぐための仕事でも、私生活でもない、「社会的な活動」が1年生のテーマです。
この一連の学習が、生徒たちのキャリア教育としても機能していくように、今後も指導を継続していきます。