小南通信

♦R7年度 小山南高校の毎日

スポンサー企業説明会

 4月2日(木)、3日(金)の2日間にわたり、3月17日にスポンサー契約をさせていただいた株式会社スズヤス様より企業説明会を実施していただきました。

 企業の仕事内容や取り組みなどを丁寧に説明していただき、大変勉強になりました。生徒たちにとって、職業観を養う貴重な機会となりました。

 株式会社スズヤス様、大変ありがとうございました。

サッカー部&ウエイトリフティング部➀

サッカー部&ウエイトリフティング部➁

男子バスケットボール部&カヌー部➀

男子バスケットボール部&カヌー部➁

 

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https://www.suzuyasu.co.jp/

 

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令和7年度 修業式

本日、令和7年度の修業式を実施しました。

式典の前に、バスケットボール部、新体力テスト、検定試験、皆勤賞等の表彰が行われました。

今年度の活動の成果を振り返る時間になりました。

 

 

修業式

校長式辞では、人との出会いのあたたかさについての話にはじまり、

式辞の中では、髙橋系吾氏の言葉が引用されました。

「その一言で励まされ

その一言で夢を持ち

その一言で腹が立ち

その一言でがっかりし

その一言で泣かされる・・・(以下略)」

日々の言葉の大切さが強調され、1年間の終わりに自分の使っている言葉を顧みるような声掛けがありました。

 

 

各部講話

学習指導部長からは「効果的な学習法」という題目で、記憶の定着についてのアクティビティを交えた講話がありました。講話後は、授業で実施したビブリオバトルで優秀な成績をおさめた生徒の発表がありました。

 

 

生徒指導部長からは、4月からの自転車のルールについての注意を中心に、新年度を迎えるにあたっての心構えについての話がありました。

 

今年度の本校の教育活動へのご協力、誠にありがとうございました。

来年度も、変わらぬご支援とご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

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スポンサー契約認定式

株式会社スズヤス様との小山南高等学校スポンサー契約認定式

                       令和8年3月16日(月) 小山南高等学校応接室

株式会社スズヤス様と小山南高等学校株式会社ネオキャリア様を通じてスポンサー契約を結びました。県内唯一のスポーツ科を設置している本校は、今回の件をきっかけとして、より一層、部活動に励み、スポーツを通じて小山市を中心とした地域貢献に尽力していきます。

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R7年度 学校保健員会

令和7年度 学校保健委員会開催

令和8年3月12日(木)小山南高等学校会議室

本年度より、保健委員生徒、PTAの役員の方々に参加をお願いし、意見交換を行いました。役員の皆様から様々な意見を頂き、充実した委員会になりました。また、学校医の川村先生より様々な指導・ご助言を頂き、今後の学校生活の改善に努めていきます。

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令和7年度栃木県立小山南高等学校所移動販売機設置に係る一般競争入札実施結果(3月4日実施分)

物件番号

土地の所在 土地面積(㎡) 入札参加数 落札金額(円) 落札者
小山市間々田23-1 2.10 1,041,000 関東フーズサービス株式会社
小山市間々田23-1 2.10 427,200 両毛ヤクルト販売株式会社
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第2学年進路行事 ー 体験型合同企業説明会『COURSE EXPO』ー

3月11日(水)本校第一体育館にて、第2学年進路行事としてCOURSE EXPO(コースエキスポ)を実施しました。

20社を超える企業・団体の皆様に来校いただき、体育館に設けられた各ブースで、生徒たちは企業の担当者の方々から直接説明を受けました。

 

  

半年後に就職活動を始める生徒も多い現2年生にとって、学年最後の進路行事です。

地元の印刷会社の企画するイベントを本校体育館で実施する形となりました。

 

「社会は多くの企業によって支えられていることを知ってほしい」という趣旨の進路指導主事のあいさつのあと、生徒たちは事前に選んでいたブースに足を運び、各企業担当者様から説明を受け、仕事内容に関わる体験がありました。

 

 

ブースでは実際の製品や工具に触れる体験もあり、生徒たちは各企業の説明に前のめりになって聞き入っていました。

1回20分ほどの説明の中で、企業がどのような製品やサービスを通して社会を支えているのか、また、どのような社会的な課題に立ち向かっているのかを知ることができました。

そのうえで、工具や製品を実際に触りながら、仕事に触れていきました。

 

 

どのブースでも仕事にかける熱量が伝わってきて、体育館全体が熱気に包まれていました。

書類やパンフレットだけではわからないことはたくさんあります。

まさにその仕事に携わっている方と会って、真剣な眼差しから伝わってくる仕事の魅力を感じることができました。

 

地元に店舗や事業所をもつ企業にも多くご来校いただいたこともあり、生徒たちにとって働くということを真剣に考えるきっかけになり、またこれからの進路選択にワクワクする気持ちも大きくなった行事となりました。

本校では、実際の体験や社会との関わりを通して、生徒が自らの進路について主体的に考える機会を大切にしています。

今回の行事も、その学びを深める貴重な機会となりました。

 

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第1学年進路行事【超体験型】分野別進路研究ガイダンス

 3月11日(水) 5,6時間目に1学年を対象に、本人の希望進路に合わせた『分野別進路研究ガイダンス』を実施いたしました。

大学や専門学校をはじめ、幅広いジャンルで活躍されている仕事のスペシャリストの方々を講師としてお招きし、それぞれの分野について、体験型の講義をしていただきました。

   

 講義が始まると、生徒たちは真剣な面持ちで話に耳を傾け、メモを取りながら自分の将来を見据え、真剣に取り組む様子が見られました。

 また、体験型の講座が多いため、楽しみながら学び、自分の進路と向き合う姿が印象的でした。

   

 実際の仕事に関わる体験を通して、生徒たちは憧れていた職業への理解を深めるとともに、仕事の奥深さや難しさにも気づくことができました。教室での学習だけでは得られない貴重な学びの機会となりました。

   

 お忙しい中、本校1年生のために講義をしていただきました講師の方々、この進路行事を企画・運営してくださった (株)さんぽう様に心よりお礼申し上げます。

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令和7年度 第45回卒業式挙行

3月2日(月)

第45回 卒業式を挙行いたしました。

気温も10度に満たない肌寒い朝となりましたが、開場と同時に多くの保護者の方にご来校いただきました。

同窓会会長、PTA会長をはじめ、多くのご来賓にご臨席いただき、また多くのあたたかなご祝辞が送られた中で、

本校から3年生が巣立っていきました。

 

弦楽四重奏とピアノの演奏に背景に、4人の担任に率いられて3年生が入場しました。

 

 

卒業証書授与ー3年間の高校生活に想いを馳せました。

 

卒業生を送り出す学校長式辞ー

これから羽ばたいていく社会、効率化が進む世の中で、人間性を重んじることへの願いの込められた内容でした。

 

同窓会長、PTA会長にいただいたご祝辞は、今までの高校生活を振り返るきっかけになったとともに、卒業生のこれからに、希望を抱かせるようなエールのようでした。

 

 

送辞は現生徒会長から、答辞は前生徒会長から。生徒会役員をともに務めた二人がバトンを渡す形になりました。

 

 

答辞を述べる代表生徒の言葉には、先生と保護者と、それから一緒に肩を組んで青春の毎日を走り抜けてきた仲間への思いが詰まっていて・・・式辞用紙を折りたたむ音に重なるように、会場からは拍手が寄せられました。

最後に、3年間の思い出を載せた、式歌と校歌が響いて式典が終わりました。

 

 

式典が終わるころ、春の空気はゆるやかにぬくもりを含んで、

会場に満ちていた暖かい気持ちと一緒に、卒業生たちの背中を押してくれました。

 

改めまして、卒業生の3年間を支えていただいた皆さまに、深く御礼申し上げます。

 

 

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卒業式の予行 同窓会入会式

卒業式を控えた2月27日、1年生〜3年生が集まり、卒業式の予行練習表彰式を実施しました。

 

 

卒業式は学校で最も重要な行事の一つです。

式典は、普段の生活とは少し異なり、厳粛で清新な気分を味合う行事です。

その気分は、生徒と先生方みんなでつくっていくもの。

本日の予行練習は、卒業式を作っていく一つのステップになりました。

 

入場してくる三年生の表情は、3年前の入学式に比べるとグッと大人になりました。

 

その後の表彰式では、3年間の部活動や学業への取り組みが特に優れた生徒、そして皆勤者・精勤者に賞状や記念品が贈られました。舞台袖から見える表情は誇らしく、堂々とした様子でした。

 

1、2年生が退場した後は、同窓会入会式が行われました。

同窓会長、名誉会長(校長)の挨拶のあと、同窓会の活動や会則の説明が行われ、代表生徒から宣誓がありました。

この3年間で、同窓会の支えがあって学校生活を送ってこられたことへの感謝が述べられていました。

 

月曜日は、旅立ちの日です。

連綿と続く、学校の歴史にまた新しい1ページが加えられるような、そんな日になりました。

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企業33社と高校が本音で語る「高卒採用の今」

2月20日(金)、マロニエプラザにて開催された「採用勉強会」に、本校進路指導主事が参加しました。

県内企業33社の人事担当者と高校6校の進路指導主事によるトークセッションが行われ、高卒採用の現状と高校との連携の在り方について率直な意見交換を行いました。

高校3年生の人口減少進路の多様化が進む中、高卒求人を出しても人材を確保できない企業が増えています。

一方で高校側も、日常的に接点のある企業以外については十分な情報を持ち合わせていないという課題があります。

 

今回の勉強会では、企業側の「どのような人材を求めているのか」という具体的な声を直接伺うことができました。

同時に、高校側からは、生徒の進路意識の現状や指導上の課題について率直に共有しました。

 

対話を通して改めて実感したのは、企業と高校が継続的に接点を持つことの重要性です。

企業の実情を知ることは、生徒にとって職業理解を深める大きな機会となります。

また、企業側にとっても、高校生の実態を理解することが、採用や育成の在り方を見直す契機になります。

 

本校ではこれまでも、1・2年生対象の進路ガイダンスを実施し、上位学校や企業を知る機会を提供してきました。

今年度はさらに一歩進め、企業との直接交流の機会として、3月11日(水)に「コースEXPO」を校内で開催します。

今後も、企業の皆様と連携しながら、より実践的で具体的な進路指導を充実させていきます。

また、就業体験についても、これまで以上に参加しやすい仕組みを整え、段階的に機会を拡充していく予定です。

 

保護者の皆様におかれましても、「高校は社会とつながりながら進路指導を行っている」という点をご安心いただければ幸いです。

本校は、企業との連携を大切にしながら、生徒一人一人が納得のいく進路選択を実現できるよう、引き続き取り組んでまいります。

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