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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
中間テストが無事に終了した、本日5月16日(金)に小山警察署から2名の講師の方をお招きして交通防犯講話を行いました。
交通安全講話では、主に自転車利用時の交通ルールの確認や、ヘルメット着用の努力義務について講話いただきました。小山警察署管轄の小山市・野木町では、年間約5300件の交通事故が発生しているそうです
防犯講話では、生活安全課の方からSNSの危険性や、近年話題の闇バイトについての講話をいただきました。特にSNSについては、ルールを守らないと自分が被害者にも加害者にもなる可能性があるということを強調されていました。
どちらの講話にも共通していたのが、「自分事として捉えること」が大切だということでした。
最後に、交通委員会委員長より講師の方へお礼の言葉が伝えられました。
生徒たちには、いつ・どこで事件事故に巻き込まれてしまうか分からない現代社会の中で、自分の身は自分で守れるように正しい知識と判断力を身に付けていってほしいと思います!
今回の交通防犯講話では、PTA本部役員の方にもご参加いただきました。
本日4/22(水)5時間目の授業を行い第2回の探究ガイダンスを行いました。
第2回の今日は6月、7月、11月に行われる地域交流DAYに向けての「共生の構築に向けた学び」というテーマで地域学習のガイダンスを本校地歴公民科の教員によって行われました。
様々な地域課題に向けて理解を深め、解決策を考えていく生徒たち。話を聞きながらメモをとったり周囲でグループワークに取り組んだりととても主体的に参加しているようでした。ガイダンスの後半では地域課題に向けて「自分のできること」「自分のしたいこと」「自分がするべきこと」を付箋に書き共有するコンセプトワークを行いました。「ゴミを拾う」「地域の子供たちと触れ合いたい」など生徒目線での意見が飛び交っていました。
本番の地域交流DAYに向けて4つの講座の特徴や課題を予習し地域団体との話し合いに向かって意識を高めていきました。
それではまた次の探究で!!!