学びの活動

建築デザイン系の日々

「インターンシップ安全教育」を実施

 建築デザイン科、環境設備科、環境土木科の2年生の123名は、10月に予定されているインターンシップに備えて、就業体験時安全衛生教育を実施しました。
 講師として建設業労働災害防止協会栃木県支部、理事兼事務局長の橋爪良行様をお招きしにご講話をいただきました。
 生徒達はとても真剣な眼差しで話に聞き入り、インターンシップの心構えや事故事例に基づく安全な作業についてご指導頂きました。
 本日の講話を活かし生徒達はインターンシップで安全な就業体験をすることが出来ると思います。講師の橋爪様に心より感謝申し上げます。
 

「アーク溶接等特別教育」を実施

 建築デザイン科1年生は、8月23日、24日、25日の3日間で、コベルコ教習所にてアーク溶接等特別教育を受講しました。
 アーク溶接とは、電気エネルギーを空気中の放電現象(アーク放電)に変え、発生する熱で金属を溶かし、その溶接、溶断等を行う方法のことです。
 初めての経験でしたが、楽しく受講し資格を得ることができました。
 
 

宇工祭「ものづくり体験教室」の準備

 建築デザイン科では、平成29年9月2日(土)に行われる宇工祭でものづくり体験教室を実施します。
 2年生は鹿沼組子をモチーフにしたミニ行燈、1年生はNCプログラムでデザインしたゴム鉄砲、木製プランターの製作体験を行います。
 現在、夏休み返上で各学年協力し合って準備を行っています。
 ご来校の際は、是非建築デザイン科展示室に遊びに来てください。
 
 

建築デザイン科へようこそ! 「1日体験学習」

 平成29年8月1日に「1日体験学習」が行われ、多くの方に見学をして頂きました。
 建築デザイン科では、生徒による建築製図の作図や木材加工、木工NC機による機械加工などの実演を見学していただきました。
 他にも多くの魅力ある授業を展開していますので、将来、建築系の仕事に就きたいと考えている方は、是非建築デザイン科で一緒に勉強してみませんか。

 
 

栃木県知事激励会(技能五輪出場 「建築大工部門」)

 建築デザイン科3年の相馬 光也君、服部 友哉君の2名が、第55回技能五輪全国大会とちぎ大会に出場することが決まり、栃木県産業技術大学校にて開催された栃木県知事激励会で福田富一様より激励の言葉を受けました。
 技能五輪全国大会は、若者技能レベル日本一を競う大会で、日本の将来を支える技能者を育成することや「ものづくり」の大切さを知ってもらうこと等を目的に開催されています。
本校並びに本県代表として、精一杯力を発揮してもらいたいです。