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2013年7月の記事一覧

第59回関東地区高等学校PTA入会式連合大会 埼玉大会 参加報告


 第59回関東地区高等学校PTA連合会大会 埼玉大会に参加しました。大会で得た情報を今後の本校におけるPTA活動に役立てたいと思います。


期   日:平成
2573日(水)・4日(木)

本校参加者:PTA副会長 五十畑安章

      PTA副会長 伊藤 節子

      PTA監事  毛塚 勝代

      教 頭    羽山  潔

会   場:大宮ソニックシティー
   
   
                写真1                            写真2

<第
1日>

■アトラクション・大会式典

 熊谷高校PTAによる合唱、川口高校書道部のパフォーマンス(写真1)の後、式典が行われました。

 熊谷高校PTAコーラスは、80名を超える保護者が日常的に集まり練習に練習を重ね、実績も残している会で、同校の校歌をはじめ見事な合唱を聞くことができました。川口高校書道部は全国的に有名ですでにご存じの方も多いのですが、改めて直に見てみるとスケールの大きさとチームワークの見事さを感じました。

 式典では、「未来を彩れ 人の輪で、~子どもたちのために Do Your Best~」というメーンテーマに沿った大会宣言文の発表が印象的でした。(写真2)

  
■記念講演 「子どもの未来を豊かにする親の知恵」

       講師 茂木健一郎 氏

 茂木健一郎氏は、テレビの「プロフェッショナル仕事の流儀」「世界一受けたい授業」などで、脳科学の視点から生活や暮らしについてのコメントが有名な方です。

 自分が科学者を目指した動機や学問をする意味などについて自分の体験を交えお話いただき、楽しい一時でした。

 印象に残ったフレーズとして次のようなことがありました。

「読んだ本を積み重ねた高さから、世界は見える」

「勉強ができるためには、小さいときから専門の世界が無限に広がっていることを知ることが大切、そのことで、脳のリミッターがはずれる。小さいときから昆虫の世界に関心を持ち、専門家の人と交流していたことで、科学する脳が伸びた。」

「子どもの脳を育むためには、興味を持たせること、何でもできるようにするよりは、一つのことに集中して勉強したほうがいい。」


<第
2日>

■第1分科会「学校教育とPTA

 生徒との関わり方を学校として見直すことで、学校の活性化につなげたり、PTAが支援をすることで進路実現を図っているという発表がありました。


■第2分科会「進路指導と
PTA

 PTAの事業として保護者への進路関係の講話の実施、進路先の視察の実施など、学校におけるPTAの進路指導への協力体制について発表がありました。