日誌

被服同好会日誌

2学期の活動

2学期の活動報告をします。

2学期は、11月に栃農祭、12月に高校生手芸作品展があり、2つの展示に向けて作品制作をおこないました。

 

会員たちは、刺し子のふきん、フェルトの小物、オリジナルドール、ポーチ、クロスステッチの額などを制作しました。

 

12月には高校生手芸作品展が栃木県総合文化センターで開催され、作品を出品したところ優秀賞をいただくことができました。栃農祭、高校生手芸作品展ではたくさんの人に作品を見てもらいました。高校生手芸作品展では他校の生徒さんたちの作品もみて刺激になったと思います。

3年生はこれで引退となります。3学期からは1・2年生が中心となって、被服同好会の活動を盛り上げてもらいたいです。

  

手芸実技講習会

7月8日(土)に宇都宮短期大学付属高等学校にて、「令和5年度手芸講習会」が開催され、本校の被服同好会の3年生3名が参加しました。

今回は、「ステンドグラスのルームミラー」を作成しました。

3人とも初めてのステンドグラスの作品を製作しました。緊張しながらも丁寧に作業し、素敵なルームミラーが完成しました。このルームミラーは、栃農祭(11月)や高校生手芸作品展(12月)に展示したいと考えています。お越しの際は、ぜひご覧ください。

       

     

    

             

 

被服同好会の活動

 被服同好会は、毎週金曜日の放課後に被服室で活動しています。

 昨年は、本校卒業生が制作した全国農業クラブマスコット《のうくっく》のぬいぐるみを製作しました。

 今年は、のうくっくのパペット作りをしています。また、刺し子・赤ちゃん甚平・編み物など自分たちがつくりたい物を製作しています。手芸に興味がある方、是非来てください。