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「競技を極めたい、身体を動かしたい、日本の伝統文化に触れてみたい、資格を取得したい、マネージャーとして活動を支えたい」など、動機や経験を問わず部員を募集します。初心者も大歓迎です。ぜひとも武道場をのぞきに来てみてください。
【活動方針・年間計画】 柔道部.pdf
【月間計画・月間実績】
○3月活動計画・実績.pdf
○4月活動計画.pdf
【道場ナビ(全日本柔道連盟)】https://www.judo.or.jp/dojo-navi/dojo/detail/14415
【2025年度(昨年度)のおもな実績】
○関東高等学校柔道大会 出場(2年連続2回目)
○関東高等学校選抜柔道大会 出場(3年連続3回目)
○栃木県高等学校総合体育大会柔道競技 男子団体5位
○全国高等学校総合体育大会柔道競技大会栃木県予選会 男子団体5位・男子個人5位
○栃木県高等学校新人柔道大会 男子団体5人制5位・女子団体3位・男子個人2位・男子個人3位・女子個人3位・男子個人5位・女子個人5位
○全国高等学校柔道選手権大会栃木県予選会 女子団体5位・女子個人5位
○全日本強化選手選考会栃木県予選会 女子個人2位
○栃木県高等学校南部支部柔道専門部 男子個人1位・男子個人2位・男子個人3位・男子個人第4位・男子個人第5位・女子個人1位・女子個人2位
○日韓親善少年柔道交流大会 出場(栃木県選抜)
○講道館柔道弐段 1名昇段
○講道館柔道1級 4名昇級
○講道館柔道2級 4名昇級
○普通救命講習Ⅰ 5名修了
○栃木県高等学校体育連盟普及育成推進拠点校 ほか
柔道部の活動
【柔道部】TISでアスリートチェックを実施
3月21日(土)、とちぎスポーツ医科学センターにおいて、アスリートチェックを実施しました。このアスリートチェックは、競技力の土台となる部分の特徴及び課題を評価するもので、競技に求められる能力や個々人の特徴及び課題に即してその後の各種サポートに繋げることができ、「自分の現状」を分析し目標とギャップを理解していくものです。(とちぎスポーツ医科学センターホームページより引用)
アスリートチェックは専門員の指導のもと、様々な種目の測定を行いました。6月に実施した結果をもとに年間のトレーニング等に励み、今回のアスリートチェックを行い、成長の度合いを確認しました。
なお、このアスリートチェックについては、昨年度に引き続いて、栃木県高等学校体育連盟の普及強化活動支援事業における高等学校運動部活動拠点校に指定されたことにより、栃木県スポーツ協会のスポーツ医科学サポート事業の対象となり、その利用支援を活用して実施しました。
※栃木県高等学校体育連盟では、「高等学校運動部活動拠点校指定事業」の一環として、「全国高等学校体育連盟主催大会での上位入賞に向け、重点的に強化すべき学校、今後強化を推進する学校、普及育成を推進する学校を拠点校と指定し、競技力の向上及び部活動の普及促進を図る。」ことを目的に、高等学校運動部活動拠点校を指定している。拠点校選定は、「栃木県高等学校体育連盟加盟競技専門部から推薦され、栃木県高等学校体育連盟会長が認めた学校」であり、「重点強化拠点校(男女各1校・3年間)」、「強化推進拠点校(男女各3校・1年間)」、「普及育成推進拠点校(男女各3校・1年間)」が指定され、本校は「普及育成推進拠点校」として指定を受けた。この指定にあたっては、「定期的かつ計画的な活動が行なわれ、今後普及育成の充実が見込まれる学校」、「部員数の多少や専門指導者の有無に限らず、積極的に活動が行われている学校」、「中学・大学等との連携し、競技の普及活動を積極的に行っている学校」という条件がある。
最後になりましたが、安全・安心な実施に御配慮いただいたとちぎスポーツ医科学センターの先生方をはじめ、普及育成推進拠点校へ推薦いただいた栃木県高等学校体育連盟柔道専門部の先生方、指定いただいた栃木県高等学校体育連盟の先生方、そしてスポーツ医科学サポート事業として利用支援していただいた栃木県スポーツ協会の先生方にはこの場を借りて心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
※掲載している写真については、部員撮影のものを使用しています。
【柔道部】ようこそ先輩
ようこそ先輩シリーズ、今回は、柔道部出身ではありませんが、石川 陣 先輩(令和6年度 環境デザイン科 卒)、髙岩 來輝 先輩(令和6年度 環境デザイン科 卒)が来てくださいました。
2人の先輩とも社会人として活躍されており、仕事の合間を縫って激励に来てくださいました。
先輩たちの激励に後輩たちも力をいただくことができました。この場を借りて感謝申し上げますとともに、これからも機会がある際はぜひともお待ちしております。そして、先輩方の御活躍を心からお祈りいたします。
※掲載している写真については、部員撮影のものを使用しています。
【柔道部】宇都宮高校に出稽古へ
2月28日(土)、県立宇都宮高等学校へ出稽古に伺いました。当日は、県立宇都宮北高等学校も参加し、大変充実した練習ができました。
栃農柔道部では、生徒の技術・競技力向上はもとより、生徒同士や生徒と教師等の望ましい人間関係の構築を目的として、合同練習や県外遠征、各種講習会への参加を行っております。今後も、様々な学校等へ伺いたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
最後になりましたが、出稽古でお世話になりました県立宇都宮高等学校の皆さん、そして、参加された県立宇都宮北高等学校の皆さんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
※前日に卒部式を終え、明後日に卒業式を控える3年生も駆けつけました。
※掲載している写真については、部員撮影のものを使用しています。
【柔道部】卒業生の活躍を祈る!
卒業式前日、夏のうだるような暑さ、そして冬の厳しい寒さの中で、心を鍛え、技を高め、体を作り、夢を語り合い、時に笑いそして涙し、共に汗を流した柔道場において、柔道部3年生の卒部式を行いました。
在校生が心を込めて書いたメッセージやプレゼントの贈呈、卒業生・在校生・顧問による挨拶が行われ、最後に記念撮影をして終了しました。
歩む道は違えども、柔道で鍛えた心技体、そして柔道部で培った経験を生かし、社会に貢献できる人間として活躍されることを祈ります。
心を込めて「卒業おめでとう」。ぜひ今後は卒業生として柔道部を応援いただき、そして成長した姿で柔道場へお越しください。柔道衣を準備して先輩方のお越しを心からお待ちしております。
※掲載している写真については、部員撮影のものを使用しています。
【柔道・弓道・サッカー部】そこのあなた!119番をお願いします!
栃農柔道部では、部活動目標の一つとして、「安全を第一に考え、(公財)全日本柔道連盟発出の安全指導各種資料等に則して、ケガや事故の防止」、に努め、特に「頭部や頸部のケガ、熱中症、感染症等に十分注意し、安全第一」を心掛けて活動しています。
その一環として、弓道部、サッカー部とともに、栃木市消防本部栃木市消防署の方々にお願いし、普通救命講習会を開催しました。栃木市消防署の方々による御指導のもと、心肺蘇生法、AEDの操作方法、止血法等を学び、「普通救命講習Ⅰ修了証」をいただきました。今後はこの学びを大切にしながら、部活動を含め、様々な場面における緊急事態の対応について、適切かつ迅速に行えるようにしたいと思います。
最後になりましたが、御指導いただいた栃木市消防本部栃木市消防署の皆さんにはこの場を借りて心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
※掲載している写真については、部員撮影のものを使用しています。
【柔道部】全柔連強化選手選考会県予選女子2位入賞!
1月31日(土)、足利市民武道館において、全日本柔道連盟強化選手選考会栃木県予選が開催され、栃農柔道部も出場しました。
今大会は、全日本柔道連盟の強化指定選手を選考する大会が3月に開催されることとなり、その栃木県予選として初めて開催される大会です。男子・女子ともに2階級ずつ、合計4階級(-90・-100・-70・-78kg)のみの実施となり、その優勝者が全国大会に出場できる大会です。栃農柔道部は女子のみとなりましたが、ベストを尽くすことを目標としました。
男子・女子ともに、栃農柔道部以外はすべて私学の強豪校の選手であり、ハイレベルな試合が展開されました。結果としては2位に入賞、以前に試合をしたことのある選手との決勝戦ではありましたが、前回の試合よりも善戦し、健闘できた試合内容となりました。今後も少しずつではありますが、次年度の大会に向け、この冬に鍛錬したいと思います。
最後になりましたが、安全・安心な開催に御配慮いただいた栃木県柔道連盟、及び栃木県高等学校体育連盟柔道専門部の先生方をはじめ、関係する先生方にはこの場を借りて心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
※掲載している写真については、主催者撮影のものを使用しています。ありがとうございました。
【柔道部】全国高校選手権県大会女子個人5位・女子団体5位入賞!
1月24日(土)~25日(日)、ユウケイ武道館において、全国高等学校柔道選手権大会栃木県大会が開催され、栃農柔道部も出場しました。
今大会は、他の競技でも開催される選抜大会の栃木県大会であり、団体・個人ともに優勝校(男子-60kg級のみ2名)が全国大会に出場することができる重要な大会です。さらには、次年度の県総体団体試合における県シード権を獲得するために非常に重要な大会で、個人試合においては複数の5位以上入賞、団体試合においては男子が県シード権を獲得することを、女子はチームとしてベストを尽くすことを目標としました。
初日の24日は個人試合が開催され、本校からは男子3名・女子1名がエントリーしましたが、コンディション不良等による欠場者がいたため、男子2名・女子1名が出場しました。男子はそれぞれが善戦したものの、1回戦・2回戦敗退となりましたが、女子は5位入賞となりました。
2日目の25日は団体試合が開催されましたが、男子は感染症等の体調不良による欠場も発生したことから、5人制の試合に2人で臨むこととなり、オープン参加扱いとして、緒戦1回戦の大田原高等学校と対戦し1-4となりました。女子は緒戦1回戦(準々決勝戦)で黒磯高等学校と対戦し0-2で敗退したものの第5位入賞となりました。
栃農柔道部は、男子が非常に厳しい結果となり、女子は初心者もいるなかで健闘した試合内容となりました。また、課題であったコンディショニング調整はもとより、それぞれの取り組み方や意識が競技に直結することを結果として認識することとなりました。とはいえ、技術的な向上が見られた部分もあり、次年度の県総体に向け、仕切り直しをしてこの冬に鍛錬したいと思います。
最後になりましたが、安全・安心な開催に御配慮いただいた栃木県柔道連盟、及び栃木県高等学校体育連盟柔道専門部の先生方をはじめ、関係する先生方にはこの場を借りて心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
※掲載している写真については、主催者撮影のものを使用しています。ありがとうございました。
※1月17日(土)には宇都宮高等学校へ、1月19日(月)には國學院大學栃木高等学校へ出稽古に伺いました。
この場をお借りして大変感謝申し上げます。
【柔道部】群馬県・伊勢崎工業高校に出稽古へ
1月10日(土)、群馬県立伊勢崎工業高等学校へ出稽古に伺いました。
本年初の出稽古であり、同校への出稽古は新チームになり初めてではありましたが、練習に対する真摯な姿勢や、同じ実業高校として取り組む姿勢は大変勉強になり、充実した内容となりました。
栃農柔道部では、生徒の技術・競技力向上はもとより、生徒同士や生徒と教師等の望ましい人間関係の構築を目的として、合同練習や県外遠征、各種講習会への参加を行っております。本年も様々な学校等へ伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。。
最後になりましたが、出稽古でお世話になりました群馬県立伊勢崎工業高等学校の皆さんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
お年玉として、群馬銘菓「旅がらす」をいただきました。
※掲載している写真については、群馬県立伊勢崎工業高等学校柔道部顧問の大島加津夫先生に撮影いただきました。ありがとうございました。
※1月11日(日)には文星芸術大学附属高等学校へ出稽古に伺いました。この場をお借りして大変感謝申し上げます。
【柔道部】2026年も「あじさい坂」からスタート
2026年の栃農柔道部は、毎年恒例、本校近くの「あじさい坂」からスタートしました。
「あじさい坂」について、地元・栃木市観光協会のホームページには、次のように紹介されています。
<階段の両側に一面の紫陽花>太平山県立自然公園六角堂前から随神門に至る太平山神社表参道、約1,000段の石段両側に西洋あじさいをはじめ、額あじさい、山あじさいなど、約2,500株が咲き競います。これらのあじさいは、昭和49年(1974)にライオンズクラブが植樹したのが始まりで、見頃は6月下旬から7月上旬です。石段はこの山で産出する石を使った「のづら積み」で、信徒の労力と寄進のよるものです。雨の日は黒く光り格別に美しい。のんびり眺めながら歩くと約30分ほどです。
そして、「あじさい坂」を上ると「太平山神社」があり、前述の栃木市観光協会ホームページには、次のように紹介されています。
<太平山神社>古くより太平山の頂上から栃木市を見守る 約1,000段に及ぶ長い表参道の石段を登ったところにある神社です。 827年、慈覚大師(円仁)により創建されたといわれ、武門をはじめ多くの人から信仰を集め、特に徳川将軍家の信仰が極めてあつかったことから、社運は隆盛し、今日に及んでいます。神社拝殿の傍らにはたくさんの境内社があり、交通安全、安産、豊作などたくさんの神様がまつられています。
国内外で活躍する選手も、階段や山でのトレーニングに励んでいますが、この栃農高~あじさい坂~太平山神社~栃農高のルートは、学びとしても、トレーニングとしても最高な環境です。今年度も積極的にこのルートを活用していきたいと思いますので、その際はぜひともお声がけください。
本年も皆さまにとって実り多き良い一年となるよう心からお祈り致します。栃農柔道部も目標に向かって精進してまいりますので、御指導と御鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
山頂からは筑波山や富士山が見えます。
栃木市内が一望できます。栃農高はすぐ下なので見えません。
この階段を上ると太平山神社です。
※掲載している写真については、部員撮影のものを使用しています。
※掲載している写真については、部員撮影のものを使用しています。
「だんご」「焼き鳥」「玉子焼き」が太平山の三大名物。
「山田家」さんで一息入れさせていただきました。
【柔道部】とちまるチャレンジカップ高校大会に出場
12月23日(火)~25日(木)、ユウケイ武道館において、第4回とちまるチャレンジカップ高等学校柔道大会が開催され、栃農柔道部も出場しました。
今大会は、『「第77回国民体育大会いちご一会とちぎ国体」のレガシーを継承し、本県の継続的な競技力向上と各種全国的大会での活躍に向け、国内強豪校を招聘した大会を実施することにより、心身ともに健全で競技力の高い高等学校生徒を育成すると共に、生徒・職員相互の親睦を図るものとする。(大会要項より)』ことを目的として、今年で4回目の開催となり、北は北海道から南は九州まで、国内の強豪校が参加しました。
さて、本校は男子3名が出場しました。試合については、男子第2部に黒磯高と合同チームで出場し、上位までの勝ち上がりはできなかったものの、国内の強豪校と試合をすることができ、非常に貴重な経験となりました。また、練成会においては、茂木高・真岡高・宇都宮北高・宇都宮工業高と県立校合同チームを編成し、多くの練習試合や練習をすることができ、それぞれに課題を得ることができました。1月の県大会に向け、これらの課題をクリアできるようにしていきたいと思います。
また、開会式において、栃農柔道部主将の大屋爽空が選手宣誓を務めました。この様子は、柔道専門メディアの「ejudo」のSNSにも掲載されました。⇒eJudo - 第4回とちまるチャレンジカップ高等学校柔道大会、開会式。... | Facebook
最後になりましたが、安全・安心な開催に御配慮いただいた栃木県柔道連盟、及び栃木県高等学校体育連盟柔道専門部の先生方をはじめ、関係する先生方にはこの場を借りて心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
※12月20日(土)には県立宇都宮高等学校へ出稽古に伺いました。この場をお借りして大変感謝申し上げます。
※栃農柔道部においては、12月26日の活動をもって年内の活動を終了しました。本年も多くの方々に御指導と御鞭撻をいただきましたことをこの場にてお礼申し上げるとともに、明年も変わらぬ御支援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
《のうくっく》は本校卒業生が制作