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本学科で販売される野菜等の生産履歴を掲載しています。
いちご.pdf トマト.pdf ジャガイモ(農業と環境).pdf
ハクサイ(農業と環境).pdf ダイコン(農業と環境).pdf
ブロッコリー(農業と環境).pdf New!!
購入された際には、ぜひご確認ください。
植物科学科日誌
【植物科学科】イチゴの定植
園芸コース、野菜専攻生がイチゴの定植を行いました。
6月から採苗を行い、7・8月も夏休み中でしたが出校して管理作業を行っていました。
今年度は例年に比べて花芽分化が早く、本校でも検鏡の結果定植できる状態でしたので夏休み明けすぐに行いました。
本校は2棟温室があり約2500本定植しました。
今年も気候が不安定の中ですが緻密な管理作業を行い、たくさん収穫できるように頑張っていきましょう!
【植物科学科】刈払機実習
岩舟農場では植物の栽培だけではなく、機械についての実習も行います。
2年生の総合実習で刈払い機の取り扱いについての授業を行いました。
エンジンの掛け方から調整、操作方法などを確認し、最後に雑草を刈り取るまで行いました。
操作が難しく苦労しましたが、普段触ることのない機械に触れ貴重な体験ができました。
【植物科学科】本校小麦収穫
6月になり、本校圃場で栽培していた小麦の収穫を行いました。
本校の麦刈りは岩舟農場での機械作業と違って手作業で収穫を行いました。
鎌で刈り取りを行い、麦をヒモで縛り、竿にかけて稲架掛け【はさかけ】をしました。
機械での収穫と違い、とても重労働で大変でしたが、みんなで協力することで無事収穫することができました。
収穫した小麦は、調整した後、製粉して授業や行事等に活用する予定です。
【植物科学科】イチゴの苗受け
イチゴは種から始める方法もありますが、親株からでるつる(ランナー)を育苗して栽培する方法が主です。
6月ぐらいから始める農家も多く本校でも次の栽培に向けてランナーを受ける作業を始めました。
昨年度まではランナーを挿す方法(親株から切り離して培土に挿す)で苗を作っていましたが、今年度から挿す方法と受ける方法(親株から切り離さないで培土に受ける)を比較として行います。
受ける作業は一回で終わりではなく苗数を確保するまで定期的に行われます。
【植物科学科】岩舟農場田植え(山田錦)
6月に入り岩舟農場で山田錦の田植えが始まりました。
こちらの品種はお酒の原料となる酒米というもので、収穫後は毎年栃木市の飯沼銘譲さまへ納品し、
栃農産100%の日本酒【flying 姿】として醸造・販売していただいております。
山田錦は植物科学科3年生の作物専攻生が中心となって植えていきます。
今年も良いお酒ができるようにしっかりと栽培していきます。
【植物科学科】岩舟農場麦刈り
6月2日、植物科学科作物専攻生の実習において岩舟農場で栽培しているもち麦【もち絹香】の収穫を行いました。
作業はコンバインを操作し収穫しました。普段扱うことのない機械を操作しての作業はとても楽しかったそうです。
今後は、等級検査、精麦を依頼し、9月ごろから販売や栃木市内の小中学校へ給食の食材として出荷が始まります。
味もよく健康にも大変良いのでぜひよろしくお願いします。
【植物科学科】サツマイモ定植
5月25日、植物科学科2年生、土地利用コースの実習でサツマイモの定植を行いました。
畝作りから行い、機械を使って作業しました。
畝には黒マルチと白マルチの2つを準備し、比較しながら栽培する予定です。
収穫したものは、学校で行う収穫祭などで使用する予定なので、いっぱい収穫できるよう管理していきます。
【植物科学科】山田錦播種
5月19日、植物科学科3年生の授業で山田錦の種まきを行いました。
岩舟農場では、コシヒカリの他に酒米(日本酒の原料になるお米)品種である山田錦の栽培も行っています。
コシヒカリが植え終わり次第、山田錦の田植えが始まるので、6月中旬ごろまで田植え作業が続く予定です。
こちらの品種はすべて日本酒になるものなので、良いお酒になるよう育てていきたいです。
【植物科学科】岩舟農場田植え
5月に入り岩舟農場でコシヒカリの田植えが始まっています。
5月はコシヒカリを4枚分、植え付ける予定です。
秋の収穫に向けよく育つよう管理していきます。
【植物科学科】ドローンによる薬剤散布
岩舟農場で栽培しているもち麦に、ドローンを使用した薬剤散布を行いました。
スマート農業の一環で導入されたドローンを使用し、およそ10分ほどで作業が完了しました。
散布は3年生の作物専攻生の授業内で行い、見学をしながら実施しました。
今回は赤かび病防除のために散布しました。
6月上旬ごろ収穫予定なので、そこに向けて管理していきます。
《のうくっく》は本校卒業生が制作