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植物科学科日誌
ポインセチア葉の色が変わる!【フローラTOCHINOU2024】
栃農では2種類のポインセチアを育てています。ポインセチアは短日植物です。
秋になり日が落ちるのが速くなって暗い時間が延びたのでポインセチアの葉の色が変わってきました。
ポインセチアは暗い時間が13時間以上40日くらい続くと葉の色が変化してきます。まだ、色づいて
きたばかりですが、あと3週間後に行われる栃農祭には、もっと鮮やかに色づいてくれるでしょう。
栃農祭(11月16日)の一般公開に販売しますので、ぜひお買い上げいただきたいと思います。
9月26日
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現在
パンジーの出荷始まる!【フローラTOCHINOU2024】
今年も多くの注文をいただき、ありがとうございます。今週から納品できるように準備を進めています。
パンジーは、イエロー、オレンジ、ホワイト、ブルー、レットの5色で販売をしています。
メールでの注文も11月7日(木曜日)まで受け付け中です。また、学校祭でも販売予定です。
みなさんに喜んでもらえる草花を販売できるように、今後も管理を続けていきます!
山田錦収穫【植物科学科】
10月に入り岩舟農場では酒米の山田錦の稲刈りが始まりました。
収穫した山田錦は市内にある飯沼銘醸様に出荷し、日本酒の材料になる予定です。
栃木市おおつか保育園との交流
10月9日(水)に植物科学科1年生が栃木市おおつか保育園の園児16名と交流会を実施しました。
天気はあいにくの雨となってしまい、当初の予定通りにはいきませんでしたが、ナシの収穫体験や農業のクイズを実施し、園児たちと農業を通した交流活動をすることができました。
日々の学習成果を発揮する良い機会となりました。
ハボタンの生育状況【フローラTOCHINOU2024】
フローラTOTINOUでは、ハボタンを栽培しています。ハボタンは葉の発色もよく、順調に育っています。
栃農際で販売する予定です。皆様のご購入をお待ちしております!
9月26日の様子
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10月10日の様子
稲刈り開始【植物科学科】
9月に入りお米の収穫がスタートしました。
岩舟農場ではコシヒカリの稲刈りが始まり、手刈りでの収穫体験やコンバインを使用した刈り取りなどを行いました。
本校水田では愛国3号の収穫をしました。こちらはすべて手刈りでの作業となり、刈り取ったものはパイプにかけて稲架掛けをし乾燥させます。収穫日前に雨が降ってしまい、足場が悪い中での作業となりましたが無事全面刈り取ることができました。
収穫したものは今後、調整・選別などしていく予定です。
全国産業フェア栃木大会に向けて【フローラTOCHINOU2024】
令和6年10月26日・27日に第34回全国産業教育フェア栃木大会が宇都宮の各会場で開催されます。それに向けて私たち農業高校では会場の装飾のためプランターによる植栽を担当しています。栃農高が担当する装飾場所は、日環アリーナです。そこにプランターを20基設置します。
これからプランターには植え替えていきます。それまでの管理を今まで以上に行い、産業フェア当日には満開のビオラの花で全国からの来場者の方々をお迎えできるようにしていきたいです。
活動の様子【フローラTOCHINOU2024】
フローラTOCHIINOUの活動の1つとして、作物の作付け後の畑にヒマワリを栽培していました。
今年の夏もとても暑く綺麗に咲きいたヒマワリの花が夏らしさを一層引き立ててくれていました。
この場所は、ちょっとしたフォトスポットとして使うこともできていました。
また、ヒマワリは『緑肥』として活用することもできるため、きれいな花を見た後は、すきこんで天然の肥料として土壌に戻すこともできます。現在、この『緑肥』として活用するために、すきこんでしまったので花を見ることはできなくなっていますが、今後もこのような活動を行っていき、地域の景観をよくしていきたいです!!
校外研修(農業教育高度化事業:農場視察)
植物科学科2年生が農業教育高度化事業の一環で、9月11日に真岡市にある株式会社グリーンシステムコーポレーションの視察に行ってきました。
「ソーラーシェアリングによるエネルギーの創出、有機栽培とその6次産業化による地方創生の実現」というテーマに取り組んでいるということで、講話をしていただいたり、農場や施設の見学をさせていただいたりしました。有機栽培を成功に導くコツなどを熱心に教えてくださり、生徒たちは聞き入っていました。新しい農業の取組みについて学ぶ、有意義な研修となりました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
シクラメンの葉組み【フローラTOCHINOU】
シクラメンも順調に生育が進み、葉に数も多くなってきました。葉が少ないときはリングを使い、株の中心に光が入るように補助していました。9月に入ってからはシクラメンの葉を組み合わせて、中心部を広げる『葉組み』という管理に入りました。
葉組みは、葉柄の長さが長い葉を葉柄の短い葉の下に来るようにします。※葉柄…葉と茎をつないでいる部分
葉組みを行う理由としては、中心部の球根に光を当てることで、葉の枚数を増やすことができます。葉の枚数が増えると花芽の数も増えるので、葉組みという管理は、とても大切です。
これからの管理をしっかり行い、学校祭では多くのお客様をお迎えられるようにがんばります。
《のうくっく》は本校卒業生が制作