食品科学科の販売物(生産品)
 
 
食品科学科の活動

食品科学科日誌

認定こども園さくらさんとの交流【食品科学科】

食品科学科の2年生が認定こども園さくらさんとの交流を行いました。

今回は「黒大豆を使った味噌づくり」

年中組のみなさんと一緒に次の作業を行いました。

①蒸した黒大豆を手でつぶす。

②①に米麹(蒸したお米に麹菌を種付けし、繁殖・発酵させたもの)を加えてよく混ぜる。

③②に塩を加えてよく混ぜる。

④全体がよく混ざったら味噌玉を作り、たるに投げ入れる。

園児のみなさんはつぶしたり混ぜたりするのが楽しかったようで、

大豆や米麹の手触りを肌で感じながら、元気よく一生懸命混ぜていました。

実際に手で触って味噌づくりを体験できたことが食育に繋がればいいなと思います。

高校生にとっても園児たちとの交流は毎回刺激になっており、

今後とも継続してやっていきたいと思います!

認定こども園さくらの先生方、年中組のみなさんありがとうございました!!

デコレーションケーキ製造【食品科学科】

12月中旬~下旬にかけて各学年でデコレーションケーキの製造を行いました。
今年は1年生がIFC調理製菓大学校、2年生がTBC学院テクニカル宇都宮校より講師を招き、
プロの技術を学びながらお手本を真似して製造しました。
3年生は各々のイメージで思い思いのケーキを自由に製造しました。

1・2年生はプロの技術を目の前にして感嘆の声をあげており、
3年生は自分の思い描く理想のケーキを製造することができて満足気でした。

  

  

  

ソーセージ製造【キャリア形成支援】

3年生のキャリア形成支援事業を実施しました。

今回は肉加工講習会として、下野市の精肉店「ダンケ」の松岡様をお呼びしてソーセージを製造しました。

 

挽肉を羊腸に詰める作業に苦戦していましたが、何回も挑戦していくうちに段々と上手に出来るようになり、最終的には商品のようなソーセージを作ることが出来ました。

普段はスーパーで購入するソーセージを自分達の手で作るという貴重な経験ができました。

ダンケの松岡様大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

季節の果物を使った加工品製造

秋は色々な果物が旬を迎える季節。本校では、ブドウジュースやブルーベリージャム、リンゴジャムの製造をしています。

ブドウジュースは栃木市産のベリーAを使って、濃縮タイプのジュースを製造、ブルーベリーは鹿沼市産を使用しています。

フレッシュな果物そのものを味わうのは格別ですが、加工品にして、秋の味覚を長く楽しむのもまたいいものです。ジャム類は11/18の栃農祭でも販売しますので、楽しみにしていてください!

あんパン製造

みなさんは[あんパン]の飾りに何を連想しますか?ゴマ、ケシ、桜の塩漬け……色々ありますよね。どれもあんパンらしさを象徴する飾りですが、本校では、あんパンに[桜の塩漬け]を使用しています。

校外で販売の機会もあるあんパン。今回の実習では、1年生が入学後初めてチャレンジしました!製パンは何度か実施しているので、分割•丸めは段々と要領を得て来た1年生。

予め丸めておいたあんこを生地に包んでいきます。数をこなすうちに、段々と上手になっていきます。今回は販売品ではありませんでしたが、販売の際には桜あんパンならではの風味を楽しんでくださいね花丸

 

 

食パン製造

まだまだ蒸し暑い日が続いていますね。こんな日こそ、酵母は元気に活動します!

2年生の授業で食パンを製造しました。数量限定のため外部に販売する機会は少ないですが、人気の一品です。

本校では、3斤の型に入れて焼成しています。

 

 

 

 

焼きたてパンの匂いは格別! 食欲をそそります!

2学期も、実習や実験等の様子を紹介していきますので、お楽しみに!

 

 

出前講座【食品科学科】

食品科学科の1年生が出前講座を受けました。
今回は東京農業大学オホーツクキャンパスから佐藤先生をお迎えして
「美味しさと香り~香りの不思議な世界~」というテーマで
食物の美味しさに関わる要因の1つである「香り」の重要性や
食品香料(フレーバー)と香粧品香料(フレグランス)について講演していただきました。

数種類の香気成分を混ぜてリンゴの香りに調香したり
砂糖とクエン酸で味付けした水に香料を加えて美味しいジュースを作ったりと
実際に体験することで香りが食品に及ぼす影響を肌で感じることができました。
美味しさと香りの関係について楽しみながら学ぶことができる貴重な時間となりました!



HACCP講習を受けました!

食品の安全に関する普及啓発事業の一環として、
栃木県生活衛生課から講師を招いて「HACCP」についての講習を受けました。

HACCPとは?
⇒「Hazard Analysis and Critical Control Point」の略で、
 直訳すると「危害要因分析重要管理点」という意味です。
 食品事業者が食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を把握した上で、
 原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために
 特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保する衛生管理の手法です。

平成30年6月に食品衛生法が改正されたことにより、
全ての食品事業者に「HACCP」に基づく衛生管理が義務付けられました。
今回は実際に食品事業者が実施する衛生管理について、
講義やグループワークを通して学ぶことができました。

コピー食品作りに挑戦!!

1学年の食品化学の授業でコピー食品作りに挑戦しました。
今回は架橋反応について学ぶため、人工いくらを作りました!

架橋反応とは?
⇒分子鎖(分子が鎖状に長くつながったもの)の間にけるように
 他の種類の分子がつながる反応のこと

今回の実験ではアルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムを反応させて、
カルシウムイオンがアルギン酸同士を橋渡しすることを利用。

今回はアルギン酸ナトリウム溶液に食用色素を入れて着色しました。
1班2色(1色は赤色、1色は自由に選ぶ)で着色を行いました。
用意した色は赤色、黄色、青色。
限られた色素の中で色を混合するなど試行錯誤しながら
各班でオリジナルな色を作り出していました。

 

 

イチゴ収穫

イチゴジャムの原料を収穫するため、栃木市内の谷中農園にお邪魔しました。みんなで協力しながらとちおとめを中心に収穫し、約180キロ収穫しました!採ったイチゴは、すぐにヘタ取り•洗浄。イチゴの色素は水溶性のため、色が抜けないよう素早く作業します。最後に、糖漬け後、冷凍しました。今年の栃農祭でも販売予定です!谷中農園さん、ありがとうございました。