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植物科学科日誌
【植物科学科】ドローンによる薬剤散布
岩舟農場で栽培しているもち麦に、ドローンを使用した薬剤散布を行いました。
スマート農業の一環で導入されたドローンを使用し、およそ10分ほどで作業が完了しました。
散布は3年生の作物専攻生の授業内で行い、見学をしながら実施しました。
今回は赤かび病防除のために散布しました。
6月上旬ごろ収穫予定なので、そこに向けて管理していきます。
【植物科学科】二杉幼稚園との交流(イチゴ狩り)
4/23(木)に植物科学科3年野菜専攻生が二杉幼稚園との交流を行いました。
二杉幼稚園の年長組21名に来校していただき本校で栽培しているイチゴ(とちあいか)を食べていただきました。
開始前には園児たちに対して説明内容や温室内での配慮することなどを自分たちで考えました。
自分たちが一生懸命栽培してきたものを食べてもらい、「おいしい!」や「甘い!」と感想をもらい頑張ってきた甲斐があったと実感しました。また学んだことを人に教えることで自分の知識を再確認することができました。
この機会を励みにこれからも良い野菜を育てていけるように精進してまいります。
お忙しい中大変貴重な機会をいただきました二杉幼稚園の園児・職員のみなさま、ありがとうございました!
【植物科学科】岩舟農場コシヒカリ播種(はしゅ)
4月になり、岩舟農場では田植えに向けての準備が始まりました。
植物科学科2年生の総合実習(土地利用コース)という授業内でコシヒカリの播種(種まき)を行いました。
こちらの作業は、播種機という種まき用の機械を使用しコ-ス生のみんなで協力しながら種まきをしました。
5月から田植えが始まるので、いい苗に育つよう管理していきます。
【植物科学科】本校水田田植え
4月8日、植物科学科3年生作物専攻生によって、本校水田の田植えを行いました。
こちらの水田は3年生の課題研究で使用する圃場で、昨年度から取り組んでいる年に2回収穫する2期作という栽培について研究する予定です。
本校水田の田植えは手植えで行い、専攻生みんなで協力して植え付けることができました。
今後の管理も専攻生中心に頑張ります。
【植物科学科】日本酒の紹介
今年度も、岩舟農場で栽培したお米(山田錦)を使った日本酒を飯沼銘醸さまに製造していただきました。
銘柄は(Flying姿)というもので、その日本酒を栃農高職員向けに販売させていただきました。
こちらの日本酒は、(おおわだ酒店)さまをはじめ栃木市内の酒屋で販売予定ですので、興味のある方は是非お買い求めください。
【植物科学科】イチゴの収穫
本校で栽培しているイチゴの収穫が最盛期を迎えています。
イチゴが一番おいしいとされている朝、そして完熟で収穫すること、収穫したその日に出荷することで消費者に一番おいしい状態で食べていただけるように取り組んでいます。
本年度より”とちあいか”を栽培しています。
昨年まで栽培していたとちおとめに比べ甘みが強く果実が大きいのが特徴です。
本校にとって新しい取り組みであるため日々研究ではありますが、栃木県の最新品種を学ぶことで今後の進路選択によい影響をもたらしてくれると思います。
【植物科学科】うどん打ち
植物科学科3年作物専攻生の授業で、うどん打ち体験を行いました。
小麦は令和7年度に栃農で栽培・収穫した小麦を用意し、学校にある製粉機とふるいを使って小麦粉にしました。
うどん打ちは生地を作るところから始まり、麺棒で伸ばし、麵切りをして試食しました。
自分たちが栽培したものを加工・調理して食べると、格段においしく感じました。
【植物科学科】麦踏み
11月に種まきした麦が順調に育ってきました。
麦は冬に茎を強くして倒れにくくしたり、寒さに強くするため「麦踏み」という作業を行います。
栃農高では、昔ながらの足で踏んでいく方法で麦踏みを行います。
寒い中での作業ですが、しっかり踏んで6月に多く収穫できるよう頑張っていきます。
【植物科学科】酒蔵見学
1月13日(火)、植物科学科作物専攻の3年生で酒蔵見学に飯沼銘醸様を訪問しました。
栃木農業高校の岩舟農場では、酒米品種である「山田錦」を栽培しており、毎年飯沼銘醸様に納品させていただいています。
今回、日本酒が製造される工程を見学させていただき、自分たちが生産したお米がどのように活用されているのかについて知ることができました。
普段見ることのできない貴重な機会となりました。ありがとうございました。
【植物科学科】本校水田稲刈りpart2
11月27日、本校水田で二期作目の稲刈りを行いました。
こちらの稲は、年に2回収穫する二期作という栽培について研究しているもので、田植えを年に2回行う区画と、稲刈りで残った株(ひこばえ)を再生させて収穫する区画の2つを用意し、栽培していました。
2度植えの区画は生育が悪く収穫が行えませんでしたが、ひこばえの区画は順調に育ち収穫ができました。
収穫して乾燥させた後、脱穀機などを使い調整・選別作業まで行いました。
二期作での稲の栽培は本校としても初めてのことだったのでとても貴重な経験となりました。
今年の反省点を来年度に生かし、また取り組んでいきたいと思います。
稲刈り作業中の様子
調整作業中の様子
《のうくっく》は本校卒業生が制作