お知らせ
合唱部 関東大会・全国大会 報告
◆第15回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト 出場報告
本校合唱部は、去る3月14日(土)関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに出場し、43団体中3位という成績で金賞を受賞しました。
演奏曲は、コチャール《三つの女声合唱曲》より「2.幻想」、カライ《花の哀歌》の2曲で、演奏順はコチャール、カライの順でした。
高度な音程感と緻密なアンサンブルが求められる中、集中度の高い演奏を披露することができました。
◆ 第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会 出場報告
県大会での結果(高等学校部門1位)を受け、3月20日(金・祝)声楽アンサンブルコンテスト全国大会に出場しました。
全国大会では制限時間が9分となるため、新たにコチャール《三つの女声合唱曲》より「1.愛の想い出」を加え、「1.愛の想い出」「2.幻想」「花の哀歌」の3曲構成で演奏しました。
その結果、全国45団体中20位となり、昨年より順位を上げ、昨年と同じ銅賞を受賞しました。
会場まで応援に駆けつけてくださった保護者・OGの皆様、また日頃より温かく支えてくださっているすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも本校合唱部へのご声援をよろしくお願いいたします。
◆ 生徒代表コメント
学生指揮者 ハーボーン美空さん
県、関東、全国と回を重ねるごとにアンサンブル力が高まり、これまでで一番良い演奏ができたと感じています。
関東大会の会場である清水マリナート、全国大会が行われたふくしん夢の音楽堂は、いずれも素晴らしい響きのホールで、とても歌いやすく、ホールの力を借りてのびのびと演奏することができました。
部長 加藤愛菜さん
大会期間中は、多くの保護者の方々や卒業生の皆様から温かい応援をいただき、大変励みになりました。
全国大会では、昨年度は銅賞入賞を喜びとして受け止めていましたが、今年は順位が上がったにもかかわらず悔しいと感じる自分がいました。
そのように感じられるようになったことは、私たちが成長した証なのではないかと思っています。
創立115周年記念式典・芸術鑑賞会
4月24日(金)、那須野が原ハーモニーホールにて創立115周年記念式典及び芸術鑑賞会が行われました。校長式辞の後、千草会及びPTAからご祝辞をいただき、生徒・職員ともに115年の歴史の重みを感じることができました。式典後には、オペラシアターこんにゃく座による「さよなら、ドン・キホーテ!」が上演されました。ドン・キホーテに憧れる女の子を軸に、戦争の悲惨さや人間のエゴ、更に性自認の問題等が笑いと共に描かれ、様々なことを考えさせてくれる作品でした。
お忙しい中、足を運んでいただいた千草会及びPTAの方々にも、大変お世話になりました。
(主幹教諭 小林)
令和8年度生徒総会
4月13日、生徒総会が開催されました。
今回は、「休み時間のスマートフォンの使用について」と「夏のポロシャツを作る」という2つの議題について全校生徒でクラッシーのアンケート機能を活用し、話し合いました。
結果は、どちらも多くの生徒が賛成でした。今回の総会の結果をもとに、どのように実現していくかについて、先生方の間で、先生方と生徒との間で協議・調整を進めていく予定です。その他にも、生徒会予算案の見直しの説明や今年度予算案の報告がありました。短い時間ではありましたが、学校をより良くするために生徒ひとりひとりが議題について、意見を交わす良い機会となりました。今年度も生徒全員が過ごしやすい学校を作り上げていきたいです!
(生徒会役員)
令和8年度新入生歓迎会
今年度の新入生歓迎会は、2年生の生徒会役員が初めて運営を担い、学年混合の3人1組ペアで大女高クイズに挑戦しました。先生方による動画や実演での出題もあって会場は大きな笑いに包まれ、先輩からのアドバイスを通じて学年を越えて打ち解け合う貴重な機会となりました。司会や音響などの大仕事を成し遂げた2年生の活躍により、新入生が笑顔で高校生活の一歩を踏み出す素敵な会となりました。
(生徒会:齋藤)
1学年学習ガイダンス
本格的な授業開始を前に、1年生が学習ガイダンスを受けました。中学校と高校の学習内容の違いや高校での効果的な学習方法(国数英の予習復習の仕方や授業の受け方等)について学びました。また、進路についてや部活動との両立についてもアドバイスを受けました。1年生は、担当者からの説明に真剣に耳を傾けていました。
令和7(2025)年度学校安全計画を掲載します。
緊急の連絡はありません。